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用語集
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城プロ公式用語・攻略用語 Edit

ゲーム内の説明文もしくは公式アナウンスで使われている公式用語や、ゲーム攻略のためにユーザー間で使われている用語の一覧。
ネタ性の強いものは愛称・スラング・その他関連用語を参照。

あ行 Edit

赤マス、青マス(あかます、あおます)
城娘を配置できるマスの通称。赤が近接マス、青が遠隔マス。
また近接遠隔どちらも配置できる赤青が混じったマスもあるが、初期のマップに比べるとその数は限定的になっている。
清洲城の計略を見るに、正式な名称は「配置場所」のようだ。
足止め(あしどめ)
通過する敵を文字通り足止めする能力のこと。
盾は自前で持っているほか、特技として持っている城娘もいれば、計略で付与することのできる城娘もいる。
ハマれば強いが足止め役の城娘には攻撃が集中するので、慎重に使う必要がある。
石弓(いしゆみ)
城娘の武器種の1つ。
ちなみに
石弓(いしゆみ)とは、城の防衛に使われる仕掛けの一種で、綱をつけた石、若しくは木材で支えた石を城壁や崖の上に張っておいて、敵が攻めてきたときに綱を切って落とすもの。「石弓」とはいうものの、個人が1人で使用する弓のことではない。投石器、射ち出し機ともいうもので、戦時下で城壁に半ば固定された状態で使用するものである。

本来は石を落下させる仕掛けのことだが、弩・クロスボウの意味として使われ、弩・クロスボウを装備した兵士を石弓兵として使われる例がある。
wikipediaより引用。
このゲームでは公式サービス元が石弓と表記しており、装備品の名称の場合は弩を使用している。
よって、このwikiでも公式表現に従い石弓としている。
空蝉(うつせみ)
攻略テクニックのひとつ。
敵が攻撃を開始してからダメージ判定が出るまでの間に撤退することにより敵の攻撃を空振りさせること。
他のユニットが攻撃を受けないための避雷針、あるいは敵が攻撃モーション中に足を止めることを利用した時間稼ぎのために使われる。
その姿が、忍者が用いる忍術のひとつとして知られている「空蝉の術」を彷彿とさせるため、この名で呼ばれることがある。
アイギスでも使われている用語なので、コラボ殿の増加も、この言葉の認知度上昇に一役買っていると思われる。
御嬢(おじょう)
市井の服装をしている状態の城娘のこと。
図鑑以外ではログインボーナス画面や、所領の天守などで見ることができる。

か行 Edit

火力(かりょく)
おおよそ攻撃力と速度を総合した強さを指して使われる。
攻撃力と書くと単発攻撃力と紛らわしいからかこの言葉を見る機会が多い。
後述のDPSやDPMなどと大体同じ意味合い。
家老(かろう)
所領(ホーム画面)に登場する城娘を固定できる機能のこと。
「城娘」画面の「城娘確認」のタブで好きな城娘を選び、「家老」ボタンを押せば設定できる。誰も設定していない場合はランダム。
オプション設定のランダム家老がONになっている場合はランダム表示が優先されるので注意。
カンスト
カウンターストップ、あるいはカウントストップの略称。
元々はアクションやシューティングなどのアーケードゲームでスコア(得点)がMAXになり上昇しなくなる状態を指す造語だった。
RPGやシミュレーションでレベルやステータスを限界まで成長させることについても用いられる。
城プロで用いられる場合は、城娘や殿を最大レベルまで成長させることや消耗品を限界数まで集めることを指すことが多い。
気トークン(きとーくん)
鹿野城柳川城改壱春日山城首里城彦根城紫禁城などが持つ計略で設置できる、一定間隔で気を生み出すトークンの総称。
配置、巨大化、計略の発動など、合戦中はあらゆる行為で気を消費するため、そのコストを賄えるこれらのトークンは戦略的に非常に大きな意味を持つ。(ただし、重ねるほど気の増加量は減る)
柳川改壱の実装により、鹿野城と合わせて気トークン2枚編成が比較的容易になったが、依然として他の気トークン持ちの入手難度は高い。
ちなみに、上記の気トークンとは区別して扱われることが多いが、臼杵城備中松山城などの城娘も特定条件下で気を増やすトークンを出すことができる。
競合(きょうごう)
ゲーム上の性能・評価の欄で用いられる用語。城娘の特技や計略の効果がかち合い、片方のものしか適用されないこと。
限凸、限突(げんとつ)
限界突破の略である。一般的には同じキャラを合成して強化上限を上げること。城プロでは1回につきレベル上限が+10で最大4回の+40。
「最大限界まで限界突破」という意味で使う人もいるが、限凸という言葉そのものにその意味はない。
誤解を生じやすいのでその場合は「限凸が終わる」「限凸が完了する」のように最後まで到達したことがわかる言葉を添えたり「完凸」(完全限界突破)や「4凸」(4回限界突破)のように突破具合がわかるような表現を使うことが望ましい。
▽・ω・▽己のボーダーをあげろ!
高レア
レアリティが高位に設定されている、主に☆6~7(巨大化上限回数5回)の城娘のこと。
コスト
物を生産するのにかかる費用。原価。このゲームでは基本的に気の消費量のことを指す。
配置したり巨大化したりするのに大量の気を消費する場合「コストが高い(重い)」と表現することが多い。
コモン
旧城プロにおいてよく使われていた、低レアリティの城娘の総称。
一般的にはカードゲームのレアリティ(稀少価値)の分類でもっとも低いものを指し、「コモン」「アンコモン」「レア」の順でレアリティが高くなる。
旧城プロwiki内での表記では下から1:コモン 2:アンコモン 3:銀レア 4:金レア 5:虹ホロ 6:虹キラで表記することになっている。
旧城プロではレアリティ間の明確な差は背景イラストの色しかなかったため、代わりにこのような表現を使わざるをえなかった。
しかし現在の城プロREでは☆の数によってレアリティが明確に分かれているため、あまりコモンという言い方は見かけない。
よく使われる表現は低レア(☆1~2)・中レア(☆3~5)・高レア(☆6~7)だが、人によっては区分が異なることもある。

さ行 Edit

最大化(さいだいか)
城娘を上限の回数まで巨大化させること。(☆1~2では3回,☆3~5では4回,☆6~7では5回)公式用語ではないが、広く使われている語。
これにより城娘の持つ特技が発動し、その能力を100%発揮することができる。(段階的に発動する歌舞・鈴の城娘や、配置時点で発動する肥後千葉城隈本城のような例外もある)
一方で最大化は回復手段としての巨大化を使い切ったということでもある。また、そもそも高コストの武器種は気が足りずに最大化できないことも多い。
とはいえ特技による強化の恩恵は計り知れないので、いかに攻略の鍵を握る城娘に気を注いで適切なタイミングで最大化させるかが殿の腕の見せ所である。
招城儀式(しょうじょうぎしき)
このゲームにおけるガチャのこと。略して「招城」。
☆3以上の城娘が確実に手に入り、招城儀式でのみ出現する城娘も多数存在し、イベント以外の追加城娘は基本的にここでしか出ない。
多くの殿が希望を求めて今日も招城儀式を回している。もちろん目当てのキャラが当たる保証はどこにもないのでご利用は計画的に。
また、おみくじで大吉が出るといい結果が出やすい、画面左にいる千狐をクリックしてからチャレンジすると高レアが出やすい、描けば目当てのキャラが出るなど、様々なオカルトがある。
鰯の頭もなんとやら、色々と試してみるのも一興。
城プロ(しろぷろ)
本作で最も使われることが多い略称。
いわゆる旧城プロと区別したいときには「城プロRE」が使われ、公式Twitterが用いるハッシュタグもこちらである。
城娘(しろむすめ)
御城プロジェクトに登場する、城を擬人化した美少女たち。関連書籍によれば、「人々を護りたいという御城の願いが、少女の姿となって顕現した存在」。
旧城プロでは最初から城サイズへの巨大化だったが、リニューアルに伴い等身大から徐々に巨大化していく設定に変更された。
城娘としての装いをしておらず、所領で私服(?)を着て待機している状態を御嬢(おじょう)と呼ぶ。
絶(ぜつ)
緊急出兵における難易度の区分の一つで、序・破・急・離・結の更に上に位置する。
緊急出兵での最高難易度マップにあたり、前半の絶壱、後半の絶弐がある。(難易度は同程度)
消費霊力も90-95と莫大で、攻略の難易度も他とは一線を画す。
序盤から兜が容赦のない猛攻を仕掛け、厄介な大型兜も複数出現し、イベントで登場する城娘が敵ユニットとして現れるなど、高難易度にふさわしい内容となっている。
ただし、初期気が多く展開しやすい、城娘が敵として現れる代わりに大将兜が出現しないなど、攻略の糸口はしっかり存在している。
会話イベントも他の難易度と同様個別のものがあり、結で一件落着した城娘たちのその後が語られるパターンが多い。
難易度相応にクリア時の報酬は豪華であり、イベントでの最高効率がここになることも多い。絶普攻略は初心者殿が目指す目標の一つになるだろう。
全蔵(ぜんくら)
マップ上にある全ての蔵(を守る)。「全蔵でクリアした」の場合は「全ての蔵を破壊されないでクリアした」といった意味になる。

た行 Edit

大将兜(たいしょうかぶと)
歴戦の名将の名を冠し、雑兵兜たちを引き連れて日の本の各地を襲う大将格の兜たちのこと。
別に本人たちが改造されたワケではなく、名将の死後の魂を複製したような存在であるらしい。
ゲーム中ではいわゆるボス敵として登場し、どれもその名に恥じない圧倒的な力を誇る。
ストーリー中では「巨大兜」と呼ばれることもある。
タゲ取り(たげとり)
「ターゲットを取る」の意味。同じような意味でタゲ管理などとも。
トークンや近接城娘を新たに出すことで敵の攻撃を自身に集めて他の城娘や蔵への攻撃を防ぐ、ボス級とやり合うときや蔵防衛の際に重要なテクニック。
詳しい仕様は敵の攻撃優先順位を参照のこと。
ダメ計(だめけい)
ダメージ計略の略。名古屋城松本城などが持つ、マップ上の敵に直接ダメージを与えられる計略のこと。
ダメな計略の略では無い。
中レア(ちゅうれあ)
レアリティが中位に設定されている、主に☆3~5(巨大化上限回数4回)の城娘のこと。
直撃ボーナス(ちょくげきぼーなす)
武器種「大砲」に追加された砲弾直撃ダメージボーナスのこと。
砲弾が敵に直撃した場合、ダメージが50%アップする。
低レア(ていれあ)
レアリティが低位に設定されている、主に☆1~2(巨大化上限回数3回)の城娘のこと。
デコイ
囮(おとり)のこと。またそれを使った攻略テクニックのひとつ。
敵の攻撃優先順位を逆手に取り、守りたいユニットや蔵の身代わりとなって攻撃を受けるユニットを配置することを指す。
デバフ
ステータスを下げる効果のこと。
逆にステータスを上げる効果をバフという。
天一(てんいち)
常設ステージ「天下統一」の略称。某ラーメン屋とは関係ないが、響きの良さは買われたかもしれない。
単位霊力あたりの殿経験値が高い、曜日によって城娘経験値が2倍になる、特別戦功達成後は委任出撃が可能、消費霊力の幅が広く残霊力調整がしやすい、などの特徴がある。
トークン
計略で呼び出すことができるユニットの通称。ゲーム内では伏兵と表記されている。
当初はユーザー間で便宜的に使われていたものだったが05/17 16:00の公式アナウンスでも使用された。
英語の「token(しるし)」に由来し、カードゲームなどで古くから使用されている「効果などで発生した存在」を指す。
殿(との)
プレイヤーのこと。旧城プロでは現代の青年だったが、城プロREでは柳川城主が殿と呼ばれている。
なお、城プロREの殿は石田三成に与するはずだったと言っていることもあり、立花宗茂がモデルであると思われる。
合戦前後の会話イベントでも立ち絵が登場するようになったが、基本的に無言キャラを貫いているので贈り物イベントでの発言(通称殿語録)とのギャップがすごい。
戦国~江戸時代に存在していた城娘からはおおむね「殿」と呼ばれるが、比較的新しい時代の城娘や海外の城娘からは異なる呼び方をされることが多く、国王、総裁、総督(様)、王(様)、公爵様などと、実に様々な肩書きで呼ばれている。

な行 Edit

ノックバック
攻撃時に敵を後退させること。
この効果は、鉄砲の武器特性や丸亀城等の持つ竜巻計略、前田金沢城白河小峰城の特技などとして発揮される。
ただし加藤清正や佐竹義重など、シナリオでノックバック無効を示す記述のあったボス及び西洋兜には上記のいずれも無効なので注意。

は行 Edit

爆弾(ばくだん)
爆弾(癇癪玉)を持ち自爆特攻してくる兜。武神降臨!黒田長政/E-1では大小合わせ21体が登場し、高火力広範囲のダメージで多くの殿を苦しめた。
バフ
英語の“buff”から。城プロでは特技や計略などのステータスを上げる効果のこと。
バフを掛けるキャラクターのことを“buffer”=バッファー、逆にステータスを下げることを“de-buff”=デバフといったりもする。
武器種(ぶきしゅ)
刀・槍・弓・鉄砲など、城娘ひとりひとりに設定されている扱う武器のこと。
武器種は更に近接武器種と遠隔武器種に分けることができ、配置できるマスの色が違う。
アップデートにより新たな武器種が追加されることもある。
ちなみに旧城プロでは前述の4種しかなかったが、REになってから槌・盾・拳・石弓・大砲・歌舞・法術・鈴・杖が追加され、既存の城娘は8つの武器種に振り分けられた。
伏兵(ふくへい)
計略で設置できるユニットのこと。ゲーム中でも伏兵表記で正式名称なのだが、あまり認識されていないのが実情。
通称であるトークンの方が話題での通りがいい。
武神(ぶしん)
2017年7月4日から登場した新しいタイプのイベント、「武神降臨」の略称。
これまで天下統一や緊急出兵で戦ってきた大将兜が、手ごわい軍勢をひっさげて襲い掛かってくる。
公式自ら超高難易度を謳うだけあり、普段のイベントの絶弐よりもかなり難しくなっている。
敵の強さもさることながら、気の自然回復量が落ちる・大将兜を倒すと強化されて復活し「武神特技」が発動する・ウェーブ数が多く長丁場になるなど、難しさを上げる要素がそろっている。
一方でマップの配置マスが赤青ともにかなり多い・蔵が設置されない・消費霊力は30とかなり低いなど、他のマップ以上にクリアに向けた試行錯誤がしやすく作られている。
マップにマッチした布陣を考え、ユニットを鍛えぬき、慎重に戦いを進め、何度も挑戦を重ねれば勝機は見えてくるはずである。
ちなみに最初の武神降臨である「武神降臨!前田利家」は、通常とは異なる戦闘BGMが初めて実装されたイベントでもある。

ま行 Edit

マルチロック
一部の城娘・武器・兜が有する、遠隔攻撃で2体以上の敵を同時に攻撃する能力の通称。
大砲のように着弾点周囲を巻き込むのではなく、実際に矢などの弾のエフェクトが2本以上飛んでいく。

や行 Edit

ユニット
城娘、トークン(伏兵)、兜などマップ上で動くキャラクターの総称。
殿や蔵、大将兜を指すことは少ない。

ら行 Edit

リスキル
兜が湧いた直後にノーダメージで瞬殺すること。ほかに出待ち、入り口封鎖とも。
大元はFPS等で一度死んだプレイヤーが復活した直後に再び殺す「Respawn Kill」。
城プロでは復活(リスポン)した所をキルする訳ではないので厳密には誤りだが、FPSにも開幕リスキルという言葉もあるので意味は通じる。
旧御城プロジェクトでは、これを利用することが重要な戦略の一つだった。
霊珠(れいじゅ)
読み方は『御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~ 公式城娘図録』より判明。
城プロREにおけるゲーム内仮想通貨。いわゆる課金石。
他のゲームでは「くしだま」と読まれることもある。
レベリング
主に城娘のレベルを上げることを指す。またはその作業。
副産物を得つつ複数の城娘を均等に上げるなら天下統一の委任周回が、採算度外視で少数の城娘を集中育成するなら曜日任務の神娘(極)が向いているとされる。

わ行 Edit

英数字 Edit

CT(Cool Time、Charge Time)[ゲーム用語]
オンラインゲームなどで使われる用語で、スキルが使えない時間のことを指す。
城プロでは計略にそれぞれ固有のクールタイム(CT)があり、その時間が経過すると計略が使用可能になる。
類義語:リキャスト、チャージ時間
DPS(Damage Per Second)[ゲーム用語]
秒間ダメージ量のこと。「1回の攻撃ダメージ量×一秒間の攻撃回数」で計算される。
MMORPGなどオンラインゲームで幅広く使われる用語。DPSを比べることで攻撃間隔と攻撃力の違うキャラや武器を同列に比較することができる。
同様に、分間ダメージ量のことをDPM(Damage Per Minute)というが、城プロのように攻撃間隔の短いゲームではDPSを用いられることが多い。
1w、2w、3w……
「w」はwave(波)を略したもので、敵部隊の第一波、第二波、第三波……のこと。
緊急出兵(1~3w)や曜日任務(1w)は短めだが、武神降臨は非常に長い(5w)。天下統一は進行具合によっていろいろ。
  

愛称・スラング・その他関連用語 Edit

城娘や兜などの愛称と、公式に使われていないユーザー間のスラング、城プロに関連性のある用語の一覧。
追加の際は『その語が本当に広く使われているか、必要な情報か』をよく考えたうえで。
不安な場合はコメント欄での相談を。

あ行 Edit

アヘ顔(あへがお)
三木城の大破絵のこと。因んで三木城を指す場合もある。
お腹が空いているだけであり、決してエッチなことを考えている訳ではない(多分)。
大破絵の瞳の部分をよく見てみるとぐるぐる目になっており、腹ペコキャラを踏まえると実際は「お腹が空いて目が回っている」表現なのだと思われる。
イケメン
城プロにおいては桜尾城を指す。絵、声ともにどこをどう見ても完璧にイケメンな城娘である。
ゲーム中でも丸亀城が「イケメンと噂の桜尾城に会ってみたい」という発言があり、公式にイケメン扱いのようだ。
いしこにできた~
やくものセリフ。「いしこ」は「良い具合、良い状況、良い状態」の意。
稲荷山(いなりやま)
旧御城プロジェクトにおける初のイベント「初詣を護れ!稲荷山決戦!!」のこと。
初回にも関わらず非常に過酷なイベントで、恐ろしく高いマップ難易度、目玉である春日山城入手任務の極端な周回設定、開始までの準備期間の短さ、チートへの対応など、運営に批判が殺到した。
これを受けて運営は春日山城入手方法の追加(イベント終盤マップでのランダムドロップ)、チートを行なったユーザーのアカウント凍結(BAN)などの対応を行ったが、悪評を完全に払拭するものではなかった。
一方で、異常な周回設定さえマトモであれば高難易度のイベントで済んだという意見や、レア度を下げた攻略方法を模索するユーザーも存在した。
ちなみに、このイベントで限定入手できた志自岐原城根来城鳥羽城春日山城は志自岐原城を除き、築城でのみ入手可能になっている。
特に春日山城は便利な気トークン持ちだが、築城☆5ということで入手難度は非常に高く、全キャラ中最難とも言われていた。
現在は不定期とはいえ超特殊築城があり、以前ほどの入手難度ではなくなっている。
牛(うし)、牛くん
牛を意匠に持つ城娘もいるが、大抵は小田原城の計略「火牛の計(かぎゅうのけい)」か備中松山城の計略「老牛伏草(ろうぎゅうふくそう)」で置けるトークンを指す。
前者は範囲内鈍足化+攻撃時ノックバック効果を持ち、大抵はトークン名の「火牛」と呼ばれるが略して牛ということもままある。
後者は戦闘能力こそないが貴重な気増加関連の効果を持つ。トークン名は「臥牛(がぎゅう)」だが、火牛に比べると単に「牛」と呼ばれることも多い。
性能が全く違うため、大体の場合は文脈で判断できるだろう。
うとたそ
宇土城のこと。アニメ『氷菓』の千反田えるにイラストが酷似しており、同キャラクターが「えるたそ」という愛称を持つことより呼ばれるようになった。
宇土古城のことを「うとこたそ」とはあまり言わない。
埋める(うめる)
旧御城プロジェクトの千狐の口調(コン!~なの!)で課金を煽るコメントに返される表現。招城が悲しい結果に終わった時にも使われたりする。
他ゲーでもよくある、いわゆる「運営側キャラ」「ガチャ担当キャラ」をネタにしたやりとりのひとつ。
とりわけ「埋める」という表現が使われる理由は旧城プロ時代にさかのぼる。
当時の公式Twitterアカウントは千孤が発言しているという設定で、上述の口調で新城娘の告知や雑談がされていた。(メンテナンス等はSTAFF表記で発言)
しかし「千孤の故郷を救う」という設定で行われたイベントの際、ユーザーが悲鳴を上げる過酷な難易度設定にもかかわらず、故郷が襲われているはずの公式アカウントの千狐は上述の子供じみた口調でのんきに戦闘補助の課金アイテムを宣伝。
この状況を揶揄したユーザーが千狐を地面に埋める絵を投稿、注目を浴びたのをきっかけに、不貞な千狐を埋めるという表現が定着した。
1ユーザーの絵なので「千狐 埋める」で検索してください。
(一応、ユーザーをねぎらう発言やヒント告知もあったが、それらも全て前述の「~なの!」口調で、ピリピリしたユーザー側とはかなりの温度差があった)
何かと不手際の多かった旧城プロ時代に端を発するネタであり、人によっては当時を思い起こさせ不快感を煽ることになるので場の雰囲気には注意して使おう。
オコジョ
岡豊城のこと。イタチ科で同名の動物がいる。
おだーら
小田原城のこと。稀に「だーら」とも。
おにぎり
後述の「焼きおにぎり」の項目参照。
温泉(おんせん)
伊予松山城の計略「道後温泉」により呼び出される温泉のトークン、または彼女自身のことを指す。
15秒限定だが強烈な回復・攻撃バフを範囲内の城娘にかけることができる優秀なトークンであり、ピンチの時は非常に頼りになる。
ちなみに、伊予松山城本人もログインボーナス時のセリフで三択の風呂を迫ってくるほどのお風呂好きである。

か行 Edit

かなぼん、カナブン、カナちゃん、ぼんちゃん
カーナーヴォン城のこと。
カルカ、カルカン
城塞都市カルカソンヌのこと。
旧城プロ(きゅうしろぷろ)、旧御城(きゅうおしろ)
本作は一度リニューアルを行なっており、便宜上リニューアル前の作品をこう呼ぶことがある。
御城プロジェクトの歴史を参照。
くまもん、くまモン
熊本城のこと。熊本県の有名マスコットキャラクターより。隈本城も読みは同じだが、肥後千葉城から「隈(くま)ちゃん」と呼ばれていることもあってか、こちらを指すことはほとんどない。
ちなみに、熊本城をモチーフにしたゆるキャラとしては、熊本市オフィシャルのひごまるが存在する。
○○君(-くん)
このゲームの敵である兜の中でも、有名な武将をモチーフにしたボス格の兜(公式名称は「大将兜」)のことを、その武将の名前を〇〇の部分に入れてこのように呼ぶことがある。
○○に入る武将名はひらがなになることも多い。
酒好きだったり築城マニアだったり妙に勇ましかったりと(実際の戦闘マップでの挙動も含め)様々なキャラ付けがなされているので、ある種の親しみをこめてこう呼ぶ殿だちが多い。
また人気投票イベントにおいては、彼らの「ウチの御城自慢合戦」が事の発端となって殿や城娘を巻き込むこともあり、いつもよりコミカルな姿を見ることができる。
ゲニ、ゲニさん
大将兜のひとり、蒲生氏郷のこと。
『ゲニ……○○よ……ナァ……。』というその独特の口調から。
現存十二天守(げんそんじゅうにてんしゅ)
丸亀城「見たか!これが現存十二天守の威力!」(丸亀城は「げんぞん」と言っているが、正しくは「げんそん」)
日本の城の天守のうち、江戸時代またはそれ以前に建設され、現代まで保存されている12の天守のこと。
弘前城松本城丸岡城犬山城彦根城姫路城松江城備中松山城丸亀城伊予松山城宇和島城高知城の12天守。
このうち国宝に指定されている松江、松本、犬山、彦根、姫路の五つの天守は「国宝五城」と呼ばれ、また国の重要文化財に指定されている残り七つの天守は「重文七城」と呼ばれることがある。
国王(こくおー)
プレイヤーのこと。浦添城、首里城のプレイヤーに対する呼称。
こほー、あんぴこ
安平古堡のこと。
読みが「あんぴんこほう」であることから。
ごぼう、ゴボウ
野菜ではなく石山御坊のこと。
「御坊」とつく城娘には尾山御坊もいるが、旧城プロ時代からの呼び方であるためかこちらを指すことはあまりない。
こまっきー
小牧山城のこと。とてもかわいい。
愛知県小牧市のマスコットキャラクターの名前でもあるが、同市には「こまき山」という小牧山と力士をモチーフにしたマスコットキャラクターもおり併用されている。
ゴリラ
旧城プロ時代の熊形兜の呼び方。名前は熊でイラストもよく見ると熊だが、マップ上での見た目がゴリラっぽかったことから。
REではグラフィックの精度が上がり歩行モーションも変わったのであまりこう呼ばれない。
コン!○○○なの
旧御城プロジェクトでの千狐の口調、および公式Twitterアカウントの口調。REでも時空転移術を発動するときや、興奮したときにはこの口調に戻ることがある。
当時の公式アカウントは今よりもフレンドリーというか、メンテナンス以外の小話も交えたキャラなりきりのような口調でアナウンスを行っていた。
しかし当時は何かと不手際も多く、課金アイテムですらこの口調で紹介していたため、今では課金を煽る際にマネして使われている。
その返答として「~する狐は埋める」と返ってくるのがよくある流れ。

さ行 Edit

サクカナ
佐久間金沢城のこと。
入手時には「サクカナって呼んでね。」とアピールしてくれる。
佐竹(さたけ)、毛虫(けむし)
天下統一で登場した大将兜の佐竹義重もいるが、ここでは佐竹式毛虫形兜のほうを解説。佐竹虫・鯉のぼりなどとも称される。
毛虫形兜が超強化され、象以上の耐久と攻撃力を持つようになった。おまけに飛行特性を持つため近接攻撃が通りにくく足止めも無効。
幸い歩みは遅いが、生半可な攻撃ではその耐久を削り切れずに侵攻を許してしまう(遠距離攻撃のターゲットが吸われてしまうのも地味に痛い)。
絶クラスになるとその攻撃力は遠距離タイプの城娘を一撃で大破に追い込むほどに跳ね上がる。対策必須の難敵である。
対策としてはとにかく弓で総攻撃をしかける他にない。普段から鍛えておこう。
余談だが、上記の毛虫形兜と間違えられ、マップに登場するより先にシナリオにてその立ち絵がお披露目された。
さわわ
佐和山城のこと。
アニメ化もされた某作品とかけて「〇曜日のさわわ」とも言われている。
サンタ
サンタンジェロ城のこと。
決して冬にプレゼントを配る方ではない。
しぎー、シギー
信貴山城のこと。
本wikiでは、「しぎーさん」「シギーさん」とも呼ばれている。
白い粉(しろいこな)、粉(こな)
2016年10月11日のメンテナンスで実装された霊力回復薬のこと。そのいかにもな見た目からこのように呼ばれる。疲労をポンと取る的な
使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使い下さい。
同様の効果を持つアイテムとして、「クリスマスケーキ」「お餅」などがある。
取り締まられたのか最近は配られない。
城コレ、城これ(しろこれ)
御城プロジェクト正式リリース前の名称である「御城コレクション」の略称。2014年9月のβ版テストを経て、同年11月11日に正式名称「御城プロジェクト」としてリリースされるに至る。
城プロの姉妹作・艦これ(艦隊これくしょん)の知名度が高いゆえに、城プロもいまだ「城これ」と認識している人がいる可能性もある。
城姫クエスト(しろひめくえすと)
城姫クエスト角川ゲームス 開発、グリー提供のスマートフォンアプリゲーム。2014年(夏)サービススタート、城を擬人化したシミュレーションゲームであるが本作とは別物。
ちなみに、角川ゲームといえば「艦隊これくしょん」でDMMとタッグを組んだメーカーである。
ストーブ
火焔形兜のこと。見た目が達磨ストーブに似ており、四足歩行して城娘に近づいてきては暖(三回攻撃)を与えてくれることから。火傷ってレベルじゃねーぞ!
並の大将兜以上の防御力を持っているため、防御力を無視できる法術・杖・鈴の城娘の攻撃が効果的。
スイ
首里城のこと。
「スイ」は「首里」の沖縄方言での古い呼び方であり、首里城自身も一人称として自分のことを「スイ」と呼んでいる。
西洋兜(せいようかぶと)
主に海外の城娘が絡むイベントで遭遇する敵の総称。銀色を基調にした体色が特徴的な兜である。
攻撃、防御が全体的に高く、なおかつ鉄砲や一部の計略が有するノックバック効果が効かないという特性を持っている。
高防御の代表格であるメタグロスこと一ノ谷形兜と違って結構な数で現れるため、これらが登場するステージでは法術や杖を多目に編成に加えておきたい。
ゼーラン、全裸(ぜんら)
ゼーランディア城のこと。
拙者しらねーけど(せっしゃしらねーけど)
選ばれし城娘と秘伝武具 壱の陣にて、殿(を装った兜)からの手紙に誘われて現れた岩櫃城が、同じ場所に来た殿にラブコールを送った際の殿の表情から台詞を察したもの。
手紙は兜からのものであるため当然殿は心当たりがなく、「・・・?」と首をかしげていた。
千年戦争アイギス(せんねんせんそうあいぎす)
城プロと同じくゲームジャンルはタワーディフェンス。アイギスと略されることが多い。
株式会社DMM.comラボ内で、城プロと同じ運営部署に所属していることが求人広告により判明しており、システム周りでの共通点も多々見受られる。
しかしアイギスのプロデューサーが実装しないと明言した10連ガチャ(招城)が城プロには実装されているなど、制作の姿勢が全く同じというわけではない。
2016年8月30日から『城プロ:RE×アイギス』としてコラボイベントおよびキャンペーン第一弾が行われた。
また2017年2月28日にはコラボ第二弾が開始。アイギス側のキャラクターが多数ゲスト参戦し、実際に合戦で敵ユニットとして戦うことができた。
雑談等で「アイギス」という単語が出たらこのゲームを指すことがほとんど。イージスの盾は特に関係ない。
象(ぞう)
象鼻形兜のこと。初心者殿にとっての最初の壁。高耐久・高火力・範囲攻撃の三点セットでまごつく殿を蹂躙する。
初遭遇する紀伊では城娘が次々と倒される惨状に戦慄することになるだろう。
勘違いされがちだが、耐久が高いのであって防御力は並程度なので、防御無視や単発高火力を意識する必要はない。
とにかくDPSの高い手段で倒すのが効果的。ノックバックや鈍足・巻き戻し攻撃による遅延も有効。
高難易度ステージでは一度に複数出現することもしばしばで、範囲攻撃も相まってボスより対処が難しいことも。
ゾンターク
福岡城の口癖であり、所持計略でもある。
オランダ語で休日を意味する「zondag」が大元。詳しい由来等は福岡城のページ参照。
福岡城自身のことを指すこともあるが、一人称である「ふっく~」に比べると使用頻度は低め。

た行 Edit

対魔忍(たいまにん)
仁木館及び伊賀上野城のこと。某18禁ゲームのキャラより、敵に捕まって(以下自主規制)なことをされるのがお仕事の忍者。
忍者というだけならいかにもな水口城もいるのだが……やはりエロいエロくないの差が大きいのだろう。バストも大きい。
タイヤ
二条城のこと。城娘姿で背後にある6つの円形の物体がタイヤに見えることから。
よくよく見ると中には複雑な機構が入っており、当然ながら本物のタイヤではない。
タワーディフェンス
タワーディフェンス(英:Tower defense)はリアルタイムストラテジーゲーム、シミュレーションゲームの一種。略式はTD。
「限られたコストでユニットを配置・強化し、攻めてくる敵から防衛対象を守りきる」というのが共通する要素。
言うまでもなく城プロはこのジャンル。正式名称も「御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~」である。
最も本作の場合城を守るのではなく、殿を城で守るのが目的。
っしゃぁー!
鬼ヶ城入手時の第一声。鬼ヶ城自身を指す場合もある。
旧御城プロジェクトでは装備目的で多く回された通称「矢留レシピ」での出現率が異常なほど高かったため、強く印象に残ることとなった。
つまみボイス
城娘配置ボイスのこと。
城プロREでは2017年5月23日に実装されたが、同様のものが旧城プロにもあり、その頃からつまみボイスと呼ばれていた。
このボイスが消えたことを惜しんでいた旧城プロからの殿には待望のアップデートであったと思われる。
でも結局滅んだんだよね(でもけっきょくほろんだんだよね)
殿語録の一つ。
小田原城の絆イベントの選択肢にあり、北条氏の治世が安定していたと聞いての返答である。
一応言っておくと、戦国大名としての北条氏は小田原合戦で滅んだが、氏政の弟・氏規の家系は明治維新まで続いている。
どすこい、ドスコイ
①「力士」を参照。
シノン城の語尾
殿語録(とのごろく)
絆イベントの選択肢に存在する殿の過激な一言の総称。
勘違いしてはいけないが、それらのほとんどは誤った選択肢であって、あくまでプレイヤーの選択によるものである。
これのせいかイベント「来訪せし激昂の城娘」にて、殿の悪行三昧を聞いた城娘が攻めてくるというあり得ない展開が起きてしまった。
城娘を弄るのも程々にしましょう。
殿だち(とのだち)
公式Twitterアカウント「千狐」@ShiroPro_STAFF のフォロワーのこと。
なおこれは旧版の千狐がフォロワーに対し使っていた呼び方で、今は普通に殿と呼んでいるようだ。
殿ちゃん(とのちゃん)
福山館のプレイヤーへの呼称。これに因んで福山館を指して「福ちゃん」と呼ぶ場合もある。

な行 Edit

なのら
多賀城の語尾のこと。「○○なのだ」と言っているのだが滑舌の関係でこう聞こえる。かわいい。
ニチャア
殿の笑顔に最もふさわしい擬音を当てたもの。半角カナでニチャア、ニチャァと書かれることが多い。
日本五大山城(にほんごだいやましろ)
『戦国大名浅井氏と小谷城』湖北町教育委員会が1992年に定めた、特に著名な五つの山城。
春日山城七尾城小谷城観音寺城月山富田城のこと。
城プロでは、春日山城がリーダーと言っていたり、小谷城は隊長は私と言っていたり、月山富田城は私が一番だと言っていたり、まとまりが無い模様。
七尾城さんに至っては五大山城のことなど一言も触れずもっぱら温泉にご執心である。
ぶっちゃけ明確な基準があった訳ではない。
ノイ、ノイシュ
ノイシュヴァンシュタイン城のこと。
正しくは「ノイ・シュヴァン・シュタイン・城」と分けられる。
詳細は当該城娘の「現実の城情報」を参照。
基本的にはユーザー間の愛称だが、「選ばれし城娘と秘伝武具 弐の陣」ではシノン城・プラハ城も「ノイシュちゃん」と呼んでいる。
ノシ
亀居城のこと。または、その口癖。
ゲーム上ほとんど台詞のない殿も「……ノシ」と言葉を発した。

は行 Edit

パイルバンカー
一般的にはロマンあふれる杭打ち武器のことだが、城プロでは「蓬莱パイルバンカー」を指して言うことが多い。
旧城プロで丸亀城が使っていた全画面ダメージ技で、残念ながらREには引き継がれなかった。当時の丸亀ちゃんの代名詞。
ちなみに長浜城も旧版では「国友」という全画面攻撃技を持っていた。
現在はプラハ城をはじめとする一部の杖城が特技発動時に一度だけ全画面ダメージ攻撃を使うことができる。
バケツ
西洋MAPで登場するグレートヘルムを被った近接兜のこと。
グレートヘルムは、その特徴的な見た目から「バケツ」の愛称で広く親しまれている。
西洋近接兜は現時点では正式名称不明なこともあり、指し示す略称に困ることから、この愛称が用いられることがある。
パッド
墨俣城のこと。一見すると胸が大きいナイスバディだが…?
ババ様(ばばさま)
宇都宮城のこと。自分のことを「婆(ばば)」と呼ぶことから。
ロリババア、BBAなどとも呼ぶことがある。
パリン
霊力回復に霊珠を使うこと。珠を「割る」とも言う。ひとつ割ったら1パリン、ふたつ割ったら2パリン。
パリンザム
前述のパリンの著しいもの。霊珠を大量に消費し、ひたすら回復を行うこと。
元ネタは『ガンダム00』の「トランザムシステム」より。城プロに限らずゲームでも「割る」回復系アイテムではよく使われる表現。
使用例:柳川城「殿、これ以上パリンザムをしては、絶対駄目ですからね?」殿「了 解 ! パ リ ン ザ ム ! !」
ひこにゃん
彦根城のこと。語源は滋賀県彦根市の有名マスコットキャラクターより。
かわいらしい響きだが、その実彦根城はこのゲーム屈指の強力なユニットである。
平山刀(ひらやまかたな)
文字通り「平山」属性で「刀」武器種の組み合わせを指す言葉。
一見すると普通の略語だが、とにかく該当する城娘が多く、競争の厳しい激戦区の武器種として知られる。
生半可な性能では埋もれてしまうことから、「魔境」「修羅の国」などと称されることも。
サービス開始時点の☆4~に限定しても伊賀上野城岡山城仙台城福山城首里城和歌山城と目白押しである。
(……というか、このころは刀で☆5以上の城娘は入手困難な春日山城を除けば平山にしかいなかった。
また、入手が容易な気トークン持ちの鹿野城や、城娘屈指の性能を誇る彦根城擁する平山槍も魔境として語られることが多い。
ふくちゃま
福知山城のこと。「ふくちやま」をもじったものと思われる。
他の城娘と混同しないように注意。
ふくっち
福山城のこと。一人称で自分を「福っち」と呼ぶことから。
殿だちの話題に挙がる時は、ひらがなで「ふくっち」と書かれることが多い。
プレイヤーのことは殿っちと呼んでくる。
他の城娘と混同しないように注意。
襖(ふすま)
城娘入手時に表示される襖のこと。
旧城プロでもほぼ同様の演出があったが、当時は「特定マップでのみ低確率でドロップする城娘」が多いこともあって、戦に勝って襖に負ける殿の姿が絶えなかった。
城プロREではその傾向は減ったが、新しく追加された「招城」に襖の遺伝子は受け継がれている。
特に10連招城では初入手の城娘はボイス付きの自己紹介演出が入るが、全てダブりの場合はズザーッテレレレ-ンが10回繰り返されて終わってしまう。
また初入手の場合襖がなかなか開かない(ボイス・テキストの読み込みのため?)ことがある。殿は今日も立てつけの悪い襖を求めている。
札(ふだ)
武器種が法術の城娘のこと。アイコンの絵柄からこう呼ばれることが多い。
動きの速いボスや防御力の高いメタグロス(マ行参照)などが編成にいたら入れておこう。
ふっく~
福岡城のこと。一人称がふっく~であることから。
なお、"ふっくー"ではなく、"ふっく~"である。某ファイーエブレムのように、見る人は見ているので、愛を語る時には気をつけよう。
他の城娘と混同しないように注意。
ふらがっは
魔剣フラガラッハのこと。
千年戦争アイギスでかつてあった誤植「魔剣フラガッハ」が元ネタ。
コラボイベントでは剣の名前を聞き違えたやくもが「ふらがっは」と発言し、アイギス側のキャラであるシビラが「『フラガラッハ』だってば……。」とツッコむメタなやり取りがみられた。
フラン、フランケン
フランケンシュタイン城のこと。
原作小説と同様に怪物のことではない。やったぜフラン!
兵種(へいしゅ)
城娘ごとに設定されている、刀、槍、鉄砲、弓などの種別のこと。
ゲーム内のバランス調整などのお知らせをみると「武器種」が正式な言い方のようだが、城娘を主体とした言い方であるためかこちらを使う殿も多い。

ま行 Edit

マエカナ
前田金沢城のこと。
入手時には「マエカナって呼んでね!」とアピールしてくれる。
佐久間金沢城の台詞とほぼ同じであり、これを意識してのものと思われる。
まげに頑張るけん(まげにがんばるけん)
やくものセリフ。「まげに」は「とても、もっと」の意。
魔境(まきょう)
本来は危険なものがひしめく過酷な場所を指す言葉。
城プロでは転じて、「生半可な性能では競争に生き残れない」環境が「魔境」と呼ばれる。
詳しくは平山刀を参照のこと。
メインヒロイン
柳川城のこと。ストーリーイベントなどでの役回りなどから。
メタグロス
一ノ谷形兜のこと。防御力が非常に高く設定されているため法術使いの攻撃が有効。
ポケモンのメタグロスに姿形が似ているためこのように呼ばれることが多い。
更に略してグロスと呼ばれることもたまにある。
もっさん
坂本城のこと。
さかもっさんを縮めて呼んでいるものと思われる。
もろちんだ
殿語録の一つ。というか、「もちろんだ。」の誤字。
深志城の絆イベントでの選択肢に存在したが、緊急のデータ更新で修正された。
なお、もう一方の選択肢も「も……もろちんだ……。」と誤字っていた。

や行 Edit

焼きおにぎり(やきおにぎり)
津留賀城または金ヶ崎城のこと。御譲のイラストで持っている。
更に略して「おにぎり」とも。
旧城プロでは、レベリングのお供として非常に活躍してくれた。
柳川犬(やながわけん、やながわいぬ)、やながワン
堅固なる異邦の守護者でやくもの無茶振りに応えて犬形兜と交信を図った柳川城に付けられたあだ名。
「あなたが知ってることを教えてほしいワン!」
もちろん交信は失敗に終わったが、謝る柳川城を前に殿は非常にいい笑顔を浮かべていた。
山ガール(やまがーる)
大宝寺城のこと。本人は否定しているが、湯殿山巡りによく誘ってくる。
ヤルノ
矢留ノ城 のこと。勿論本来の読み方は「やどめのしろ」であるが、わざとなのでマジレスしてはいけない。
旧城プロでは近代改築後に有用な武器である「日の丸扇」を持参したため、それに伴い使用頻度の高い用語だった。
よっちゃん
吉田郡山城のこと。三木城からそう呼ばれている。
しかし、あまりにも濃すぎるキャラクターに似つかわしくない可愛らしい呼び名のためか、殿だちの間ではあまり定着していない。

ら行 Edit

力士(りきし)
2017年7月4日実装の武神降臨!前田利家にて初登場した力士のような兜(現時点で正式名称は不明)のこと。
特筆すべきはその異常に高い耐久力と攻撃力。耐久力は象鼻形兜はおろか大将兜すら上回り、攻撃力も城娘を一撃で大破・瀕死状態にさせてしまうほど。
ミリ単位でしか削れない耐久力でズンズン進撃し、張り手の一撃で城娘を大破させるその姿は多くのプレイヤーを驚愕させた。
その代わり移動速度・攻撃速度は極めて遅く、ノックバック無効の特性もない。攻撃範囲も極端に狭いため、重なるくらい接近されなければ攻撃されることはない。
単体であればいくらでも対処のしようはあるのだが、実装されたステージは苛烈な難易度で知られる武神降臨。
他への対処に手間取り接近を許してしまい、その強烈な張り手の前に泣く泣く撤退させられた殿も少なくないはず。
ロリコン
「幼い城娘さんが好き」と公言する吉田郡山城のこと。
あまりにも濃すぎるキャラクターにぴったりな呼び名のためか、多くの殿だちの間で定着している。

わ行 Edit

英数字 Edit

SNP
駿府城のこと。厳密には改築後の駿府城改壱を指すことが多い。
改壱になると別格の強さになり話題に上ることが増えたため、自然発生的に敬意を込めた略称が付けられたようだ。
SUMOU
力士を参照
TD(Tower defense)[ゲーム用語]
タワーディフェンスの略称。詳細はタワーディフェンスの項目を参照。
TGJ
多賀城のこと。
担当イラストレーターであるえめらね氏が公開したお仕事告知画像での扱いが城プロと同じDMM GAMESの某軽空母を彷彿とさせることから、似た略称として呼ばれるようになったと思われる。
多賀城のコメント欄参照。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 誤字・脱字等を修正しました -- 2017-10-31 (火) 11:20:34
    • お疲れ様です。ただ、できる→出来る ため→為 など→等の置換が行われたようですが、これは基本的に変更する必要はないかと。いわゆる形式名詞なので、ひらがなのままの方が正しいようです。「出来る」にかんしても漢字よりはひらがなが一般的ですね。 -- 2017-10-31 (火) 11:34:46
      • また時間作ってひらがなに直しておきます -- 2017-10-31 (火) 12:14:55
      • こちらも時間が出来たので、僭越ながら直しを行いました。他の直していただいた点(カッコ()→()の統一など)に関しては元の通りです。 -- ? 2017-10-31 (火) 20:37:05
    • ありがとうございます -- s 2017-10-31 (火) 11:53:35
  • 「ノイ、ノイシュ」に秘伝武具弐の陣のイベント会話で使用例があったことを追記。 -- 2017-11-01 (水) 00:34:46
  • カルカソンヌの呼び方を追加 -- 2017-11-01 (水) 01:59:24
  • 西洋兜を追加 -- 2017-11-04 (土) 21:34:24
  • ジュラシック城を追加 -- 2017-11-07 (火) 17:34:40
  • シノン城シリーズは際限ないからいちいち追加しなくてもいいんじゃないか?定着したものだけ入れていけば十分だろう。ヤナガーもキツツキもwiki内じゃ数ページしかヒットしない。 -- 2017-11-11 (土) 00:14:30
    • 俺もシノン城シリーズは不要に一票。言葉の背景が「シノン城がそう呼んだ」しか無いのは用語と呼ぶには弱い気がする。 -- 2017-11-11 (土) 00:22:32
    • 項目の内容も「○○。シノン城にこう呼ばれた。」しかないし、シノン城のあだ名シリーズとしてシノン城の余談でリスト化したらどうだろう。 -- 2017-11-11 (土) 00:23:11
    • シノン語録としてシノン城のページ内にまとめておくのがいいと思うな -- 2017-11-11 (土) 00:23:37
    • 消すなら消すでいいけどどこかのページにまとめてくれたらいいな -- 2017-11-12 (日) 00:33:03
      • シノン城のページの方にリスト作ったんで、こっちは消してもいいですかね?追加した人は見てるんだろうかここ -- 2017-11-12 (日) 13:08:11
      • ジュラシック城を書いたのは自分なので消しておきます -- 2017-11-12 (日) 13:16:04
    • シノン城のページで補完されたため、ヤナガー城、キツツキ城を一旦COしました。 -- 2017-11-13 (月) 23:36:26
  • 最大化とかタワーディフェンスみたいな関連用語は上に戻して、愛称とスラングだけ下に分ける形でもいいんじゃないかね。 -- 2017-11-11 (土) 05:58:35
    • 最大化に関しては攻略用語扱いで上でいいか。正式名称ではないんで下にしたんだったかな……。タワーディフェンスは「ゲームをプレイするうえで必要にならない、サブの知識」⇒「攻略用語でも城プロ正式用語でもない」⇒「その他関連用語」と考えて下に。まあ要はタワーディフェンス含めたアイギスとか現存天守とかの「その他関連用語」をどっちに突っ込むかですねー。ゆるめな下の方がふさわしいかなーと思って、今の形にしてます。 -- 2017-11-11 (土) 10:09:04
    • 上下に分かれた経緯知らないけど、ぶっちゃけ上下の区別があいまい過ぎて分ける意味が分からんっていう根本的な問題が -- 2017-11-12 (日) 00:23:44
      • 俗称やスラングがどうしても受け付けない人がいて、ごちゃ混ぜにしてるのは収まりが悪いから分けようってなった -- 2017-11-12 (日) 01:08:05
      • 去年の頃からスラング・愛称多すぎで分割したほうがいいんじゃないか話はあったのよ。今回区分けを複数カテゴリ含んだ二分割にしたのはあんまり区分増やすと目次がクソ長くなるし区分ごとの内容量に偏りが出るから、って考えだったんだけど……まあこの二分割が分かりにくいなら音頭取って変えてもらっても。分割案提示した時は誰もツッコんでくれず手探りだったんで……。 -- 2017-11-12 (日) 02:37:54
  • 「大将兜」を追加。 -- 2017-11-11 (土) 21:46:40
    • これはどうなんだろうね。俺が覚えている限りでは、シナリオテキストでは「巨大兜」で統一されている。イベント名では「(討伐)武将大兜」で、「大将兜」呼びは公式では城娘の台詞に出てくるだけな気がする。台詞の場合は、「大将兜」が「巨大兜」を指しているというよりは、一般的な意味での「大将首」のことを指しているように聞こえる。一方でwiki内のコメントでは「大将兜」呼びの方が多いようにも思う(巨大兜、大兜、武将兜、なども使われているけど)。そうなると「西洋兜」と同じく愛称・スラング扱いかなあとか思うけれど、どうなんだろうね。 -- 2017-11-12 (日) 00:11:34
      • 公式書籍である公式城娘図録だと「大将兜」表記なんですよ。公式媒体である以上そちらが正式だろう、ということで正式名称とさせていただきました。 -- 2017-11-12 (日) 02:00:40
      • それならまあいいかな。公式の方でも、上に挙げたもの以外に武神降臨の時のお知らせで「大型兜」と書いていたりで表記ゆれしているので、どれを見出し語にするかは悩ましいかと思った次第。by枝主 -- 2017-11-12 (日) 03:40:10
  • もっさんの元ネタをひとつに断定するのってどうなの? 割とよくある略称じゃないのか -- 2017-11-12 (日) 02:03:34
    • もっさんは発祥が分からんのよね。元ネタと言い切るなら、初出がどこだったのかはっきりして欲しい。 -- 2017-11-12 (日) 02:12:14
      • ストパンの原作がいつかとか知らないけどはるか昔の小学生時代にもあだ名がもっさんの子はいたし期間絞ってググっても普通に出てくるし「〇本」さんに付けられやすい普遍的なあだ名だと思う。 -- 2017-11-12 (日) 04:02:44
      • 枝だけど、一応言っておくと、「坂本城がもっさんと言われるようになった初出」であって、よくあるあだ名かどうかとかそういう話ではないからね。この初出の際に同時に話題に出ていたのなら元ネタと言ってもいいかとって話。 -- 2017-11-14 (火) 03:00:26
    • もっさんの項目は修正しておきました。もっさんは「○本さん」とかがよく呼ばれる愛称であって、渡辺さんがナベちゃんとか呼ばれるのと同じで昔からある呼び方。ストパンの坂本さんもこの愛称で呼ばれてただけで彼女が初出というわけではない。2期で声かわって悲しかったなぁ。 -- 2017-11-12 (日) 04:04:37
    • もっさんの解説よかったぜ -- 2017-11-14 (火) 03:48:16
    • まあ考えてみたらアニメの中で坂本が「もっさん」って呼ばれていたわけじゃないよね。どこかの掲示板で呼ばれてただけで。 -- 2017-11-14 (火) 09:32:40
  • 全蔵って入れてもいいのかしら?まー説明なくてもわかるかな? -- 2017-11-15 (水) 08:48:41
    • あってもいいんでない?読んで字のごとくで分かるとは思うけど、特別戦功のことやらも入れたら内容はそこそこ書けるし。 -- 2017-11-15 (水) 09:27:45
    • 今は全蔵が何か分かるけど初心者の頃は全然分からなかった(小声 -- 2017-11-15 (水) 10:11:56
    • 加えてみました。 -- 2017-11-18 (土) 18:48:57 New
      • 乙です、今まで無かったんですねこれ -- s 2017-11-18 (土) 18:54:09 New
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