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兜以外/解説
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通常兜などの解説は兜/解説を、大将兜などの解説は巨大兜/解説を、殿に敵対した城娘などの解説は敵対する城娘/解説を参照してください。
基礎ステータスは敵勢力一覧へ移動しました。

妖怪 Edit

解き放たれた妖怪で初登場した新勢力の敵・妖怪。どいつもこいつも会話時のグラフィックが怖い。
・ダメージ計略以外の物理攻撃(刀、弓などの多くの武器種の通常攻撃)の攻撃力を半減する  
・法術、杖、鈴などの防御無視効果を持つ攻撃は半減されない
・歌舞城娘の回復行動によってダメージを受ける(攻撃力は半減されない) などの特性を持ち、それ用の対策は必須。
登場するのが武神降臨など一部のイベントマップだけなのが救いか。
(肝試しイベントにおける妖怪亜種は兜/解説の方で扱っています)

種別グラフィック名前ゲームにおいて・攻略解説
近接鬼dot.png解き放たれた妖怪で登場した妖怪勢力の一番槍。
攻撃力は低いが体力がそこそこ高いうえ妖怪共通のダメージ計略以外の物理攻撃の攻撃力を半減する特性を持っており倒しにくい。
法術や杖の攻撃が有効。
一方で、歌舞の回復行動によってもダメージを受けるため、足止めなどで範囲内にとどめ置くとどんどん削れる。
多数現れることがわかっているなら歌舞か鈴を編成したい。
武神降臨!前田利家・真では強化型の赤鬼が登場。
鬼とは元々は中国で「隠れて人の目に見えないもの」を意味する穏(おぬ)が起源とされ、角の生えた怪物という日本特有のイメージは戦国時代には定着したとされる。
戦国武将の異名としても鬼が付くものは多い。
アイギスのストーリーに「解き放たれし封印」というのがあるが、元ネタであるかは不明。
近接赤鬼dot.png赤鬼
近接河童dot.png河童仄暗い川の中からで登場した妖怪。
道でない場所でも移動してくるうえ一度に2回攻撃を行うため低防御の遠距離城娘が攻撃されるとかなり痛い。
鬼と比べると防御がやや低いが、妖怪特有のダメージ計略以外の物理攻撃力半減があるため倒すのは容易ではなく、水中を移動している間は無敵でダメージを与えることができないと多くの面で非常に厄介。
単発の攻撃力が低いので盾などで足止めするのが有効だが、絶難ともなると盾でも手数で削り殺してくるので歌舞の援護が欲しい。
武神降臨!藤堂高虎・真では強化型の緑河童が登場。
頭に皿、背中に甲羅、手には水掻きと、全国に伝説が残る。
歌川芳員『東海道五十三次内小田原』にも描かれ、昔からその存在は広く認知されていたよう。
「尻子玉」これを河童に抜かれると人は魂が抜けたようになり仕事をしたりコミュニケーションを取る事が出来なくなるという。
この症状は、医学用語の「低酸素脳症」の症状と合致し、川で溺れ窒息で脳機能が低下した人の症状が河童の伝説と結び付けられたか。
イベント名の元ネタは、映画化もされたホラー小説「仄暗い水の底から」
近接緑河童dot.png緑河童
近接相撲河童dot.png相撲河童納涼?流されて河童娘!で登場した妖怪。
飛行天狗_.png天狗村でうわさの天狗の子で登場した妖怪。
それなりの攻撃範囲を持っているほか、通常の妖怪の特性に加えて飛行特性まで持っているため近接攻撃の攻撃力は25%にまで減少する
一方で弓の飛行敵特効が効くため、弓で攻撃した場合は通常の75%の攻撃力でのダメージとなり、場合によっては法術で攻撃するよりも弓のほうが対処が簡単になる。
武神降臨!蒲生氏郷・真では強化型の青天狗が登場。
天狗は、元々中国において流星を指したが、後に日本で妖怪の名となった。
主に仏敵であり、修験道の山伏の姿で描かれるのは、傲慢な山伏の転生した姿であるとされるからである。
一方で義経の伝説にある鞍馬天狗のように、山界(神界)の存在として神聖視されることもある。
イベント名の元ネタは漫画「町でうわさの天狗の子」
飛行青天狗dot.png青天狗
近接 ・範囲一本だたらdot2.png一本だたら忍び寄る番人の足音で登場した妖怪。
攻撃力が非常に高い上に範囲内同時攻撃という、力士ほどではないが「近寄らせたら死」を体現する難敵。
耐久も高く削りにくいため、こいつが出てきたら早めの処理を意識したい。
動き出す前に歌舞・法術系を近くに設置して削るのがセオリーだが、それで間に合わないようなら法術や鉄砲で時間を稼ごう。
歌舞・鈴・杖など妖怪に効果的な城娘が集中しているキルゾーンで遅滞できれば仕留めるのも楽。
盾で抱えるなら歌舞をつけただけでは心もとないので、被ダメージ軽減や敵攻撃低下などの特技・計略を総動員したい。
周囲への被害を考え、蔵や遠距離勢から離れた場所で抱えよう。
一本だたらは主に和歌山県で伝わる、単眼単足の妖怪。姿形や由来にまつわる話がいくつもあり、猪が化けた姿、電信柱に目鼻が付いたような姿、手杵のような姿といった見た目にまつわる逸話がある。また、姿を現さず雪原に大きな片足だけの足跡を残していなくなる。山に立ち入ることを禁じられた日に山に入ったものに災いをもたらすなど、その危害についても複数の逸話がある。
天下統一での初顔見せや初登場イベントの舞台が紀伊(和歌山)だったのも、一番よく知られた逸話が紀伊熊野のものだったことにちなむと思われる。
単眼単足という特徴から、日本神話における鍛冶の神「天目一箇神」が神格を失い堕落した姿と伝える説もあり、一部フィクションではそこから一本だたらを鍛冶と結びつけるものもある。
ドラクエのストーリーに「忍び寄る闇の足音」というのが存在するが、これがクエスト名の元ネタであるかは不明。
近接鎌鼬dot.png鎌鼬かまいたちの影で登場した妖怪。
旋風のごとく高速移動し、高い攻撃力と素早い攻撃速度で片っ端から切り裂いていく。
法術の鈍足で対処するのが効果的だが、伝承よろしく複数で駆けてくるため撃ち漏らしやすい。
これもまた「近づく前になんとかする」タイプの敵であり、特に巨大化が間に合わない序盤では、動き出す前に横へ歌舞を置くなど早めの処理を心掛けたい。
盾で受けるならダメージと回復を両立させる歌舞と組ませよう。
不安なら歌舞を二人以上置きたい。あるいは耐久はやや低いので、強力な拳を置く、本やダメージ計略でまとめて撃破するのも手。
カマイタチは、人の体に鎌で切りつけたような傷をつける妖怪とされる。
目に見えないほど素早く、つむじ風にたとえられる。しばしば「傷から血が出ない」「転ばす役、切りつける役、薬を塗る役、の三匹で行動する」などと語られることがある。
イベント名の元ネタはゲーム「かまいたちの夜」
飛行鬼火dot.png鬼火さまよう燐火で登場した妖怪。
攻撃時に足を止めない移動攻撃を行い、体力が半分以下になると高速で移動しはじめる。
天狗と同じく飛行属性のため弓による特攻が乗るが、天狗より防御力が高いため意外に削りにくい。
そうこうするうち高速移動を開始して間合いから逃れられやすい。
攻撃力は高くないものの殿に接敵しても消えないため、撃ち漏らしは敗北に直結する。
他の妖怪同様、歌舞・法術系(+弓)が有効だが、歌舞や鈴といった範囲系の城娘の配置には注意。
複数の鬼火を同時に削って高速化させてしまうからである。法術の鈍足などと合わせて対処したい。
どうしても殿まで到達されてしまうなら、殿の横に迎撃要員を配置するのも手。
武神降臨!石田三成・真では強化型の紫色の鬼火が登場。
鬼火は、人や動物の遺体から生ずる火とされる。絵画や漫画でよく幽霊の横に出てくるアレ。
同様の怪光現象は世界各地で語られており、なにかしらの自然現象なのかもしれない。
イベント名の「燐火」だが、この燐の字は物質のリンのことではない。
が、字が同じためしばしば混同されている。
攻撃を加えると高速移動する、という挙動の元ネタは特にない(はず)。
メタ的なことを言えば、開発が同じアイギスに出てくる敵・青ゲイザーの挙動そのものであり、これの引用と思われる。
長編小説に「さまよう刃」というものがあるが、これがタイトルの元ネタになったのかは不明である。
飛行紫鬼火dot.png鬼火(紫)
近接牛鬼dot.png牛鬼牛鬼のなく頃にで登場した妖怪。
4秒間攻撃した城娘の足止め数を4体減らすデバフを与える。
盾の城娘が2体足止めなので、そのままでは能力無効と同義である。
功防耐いずれも高い強敵であるのに、足止めしてタコ殴りの定石が通じない。
牛鬼そのものは移動速度が遅いが、他の敵が後逸してしまう問題もある。
移動速度が遅い点をついて、接近前に削るようにしたい。
他の敵に狙いが逸れない歌舞や鈴を主軸にすると良いだろう。
どうしても止めたいなら、足止め計略を使って4体以上抱えられるようにすればいい。
萩城計略なら+5体なので盾以外でも迎え撃つことができる。
牛鬼は主に紀州や中国・四国地方をはじめとした西日本で伝えられる妖怪で、牛のような角を持ち蜘蛛のような脚が特徴の妖怪である。
逸話としては鎌倉時代までさかのぼれる歴史ある妖怪でもある。
海岸に現れる妖怪とされ、性格は残忍、毒を持ち美女に化けることもできる。
イベント名の元ネタはサウンドノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」
近接牛頭dot.png牛頭牛鬼のなく頃にで登場した妖怪。
城娘からの近接攻撃を30%軽減する。
しかし、そもそも近接攻撃は妖怪に有効ではなく、メイン火力が遠距離勢になる妖怪戦ではさほど意味がない特性である。
ただし攻撃力は馬頭より高いのに注意。
赤色だから近接耐性もち」と覚えよう。
読んで字の如く、牛の頭をした鬼であり、牛頭鬼とも。馬鬼とセットとされることが多い。
「阿傍」という名を冠することもあり、主に地獄で罪人を苦しめる獄卒の一種として語られることが多い。
他にも百鬼夜行絵巻などにも姿が描かれることがある。
近接馬頭dot.png馬頭牛鬼のなく頃にで登場した妖怪。
城娘からの遠距離攻撃を30%軽減する。
牛頭とは違ってこの特性は厄介。
近接勢で叩くにしても妖怪なのでダメージを与えにくく、しかも耐久が高い。
防御力が紙装甲なので近接攻撃でも削りやすいのが救いか。
青色だから遠隔耐性もち」と覚えよう。
こちらも牛頭と同じく、馬の頭をした鬼である。
牛頭とセットで語られ、役割も牛頭と同じく地獄の罪人を苦しめる獄卒である。
百鬼夜行絵巻などに描かれるという性質も一緒。
馬や牛は人間と馴染みの深い家畜であるため、鬼のモチーフの一つとされたと考えられる。
近接輪入道dot.png輪入道車輪の里、忍びの少女で登場した妖怪。
攻撃した対象に火傷の状態異常を付加する特性を持つ。また、焦熱地獄では焦熱岩上での継続ダメージを受けず、自身の攻撃が上昇する。
火傷は現耐久に応じた割合ダメージであるため、こちらの防御に関係なく確実に耐久を削られる。割合なので耐久が高ければ高いほどむしろ被害が大きい。
攻撃の射程が短い近接タイプの妖怪なので遠距離から触れずに叩くことを原則とし、やむを得ず接触が想定される場合は回復手段を用意しておきたい。
ちなみに輪入道は地味ながら倉をまとめて攻撃する事ができる。倉の前に城娘を置いても倉は削られるので、倉を守るためにはその前で足止めして撃破する必要がある。
輪入道は、炎に包まれた牛車の車輪と入道(僧)の顔からなる妖怪。
イベントシナリオにあった通り、見ると魂を抜かれる、姿に気を取られると子供を食いさらわれる、足を奪われる等の逸話を持つ。
また、軒先に「此所勝母の里」と書かれた札を貼ると近付かなくなるというのも逸話準拠である。
同じく炎に包まれた車輪の姿をした京都の妖怪「片輪車」との関連が指摘されている。
イベント名の元ネタはゲーム「車輪の国、向日葵の少女」
近接ぬりかべdot.pngぬりかべ壁の中に瞳がいるで登場した妖怪。
高耐久高防御のまさしく壁であり、削り切るのに時間がかかる。
範囲内の城娘の足止め数を増加させる
能力を持ち、塗壁だけでなく後続の敵もまとめて足止めを喰らう。
相手が勝手に足止めされてくれるのでむしろメリットのようにも感じるが、かまいたちなど本来なら高速で駆け去る高攻撃敵が居座り、なます切りにされる危険性がある。
間違っても打たれ弱い槍で抱えてはいけない。
逆に相性が良いのは槌。
タフであり、抱えた敵を範囲内全攻撃で素早く処理できる。
塗壁は、北九州に伝わる妖怪で、見えない壁となって夜道を往来する人を妨げる妖怪である。
塗壁の標的となった人間は、目の前に何もなくても前へ進むことができず、どこまで歩いても壁が続いているかのような感覚に襲われるという。
その際は、落ちている棒などで足下を払うと通れるようになるとされる。
その姿は名前の通り塗り込めた土壁のようなイメージが一般的となっているが、近年になって三つ目の獣のような姿が書かれた文書が発見され、以来この姿が塗壁の姿として広まりつつある。
一部では某モンスター育成ゲームのモンスターに似ているとも…
イベント名の元ネタは映画「壁の中に誰かがいる」
近接がしゃどくろdot.pngがしゃどくろ髑髏の聲をきくがよいで登場した妖怪。
-後-以降に登場した個体は、残り耐久が0になると一度だけ復活し、更に強力になる。
多くの場合出現してしばらくは待機状態で留まり、一定時間経過後に移動を開始するが、待機中に一度耐久を0すると第2形態となってその時点で移動を開始する。
総耐久が高いのでなるべく待機中に第1形態を削っておきたいが、迎撃の準備が整わない内に攻撃の高い第2形態に侵攻されては危険。早めに叩くか動き出すまで待つか、計画的に対処を。
がしゃどくろは、昭和初期に誕生した骸骨の妖怪。埋葬されなかった人間の恨みなどが集結して生まれた妖怪で、歯をガチガチ鳴らしながらさまよい出会った人に襲いかかるという。
江戸時代の浮世絵師である歌川国芳の浮世絵に描かれた、巨大な骸骨の妖怪が元となっており、以降その姿ががしゃどくろのイメージとして定着としたとされる。浮世絵では一体の巨大な骸骨の姿となっているが、本来は呪術によって蘇った等身大の骸骨が無数に迫ってくるという内容であり、国芳は勢いと迫力をそのままに一体として描き上げた。
イベント名の元ネタは漫画「死人の声をきくがよい」
近接からかさdot.pngからかさからかさの狂宴で登場した妖怪。
攻撃すると対象の攻撃速度を5秒間半減させる上、浮遊移動時には攻撃対象にならないという特徴を持っている。さほど強くもないので前半はどうでもいいが、後半が問題。ごくたまに殿の背後の空きスペースに降りてくるという奇襲を仕掛ける事がある。その際は殿の近くに歌舞娘等を配置して、全力で迎撃したい。
からかさは、古くなった唐傘が妖怪となったもの。器物に命が宿る「付喪神」の一種ともされ、別名「傘化け」「唐傘小僧」とも。
傘がモチーフとなった妖怪は「百鬼夜行絵巻」に描かれているものの、こちらは閉じた傘が頭に刺さった人型の妖怪であり、現在の姿とは異なる。今日知られている姿となったのは江戸時代に入ってからとされており、一つ目で一本足、長い舌を垂らしながら飛び跳ねるというのが一般的な特徴となっている。これだけイメージが定着したからかさだが、実はこの妖怪にまつわる逸話は全国でもほとんど見られず、「絵の中でしか見られない妖怪」とも言われている。
イベント名の元ネタは小説「サルたちの狂宴」など多数。
遠隔犬神dot.png犬神犬神の憑霊で登場した妖怪。
遠隔の防御無視攻撃をし、攻撃を受けると5秒間、歌舞、祓串などの回復がダメージに変化する。歌舞を抜きたくなるが、他の妖怪も来るので抜きにくい。
耐久は高いが攻撃力自体はほどほどなので、なるべく巨大化を温存しつつ(特に歌舞)、受け止めてタコ殴りすると良い。デコイによるターゲット逸らしや回復計略やダメージ軽減などを使うのも手。
こちらの火力が高くて歌舞抜きで妖怪達を倒せるなら、ただの固いザコとなる。
ダメージ化の詳細は反転を参照。
犬神は、主に四国や九州地方で伝えられる憑き物の一種。
呪術の一種とも言われ、憑かれるとイベントで見られたような犬のような行動を取ったり、常軌を逸した食欲をみせたり、不治の病にかかったりするとされる。犬神の呪いの作り方は、餓えた犬を首から上だけ出して埋め、届きそうで届かない距離に餌を置き、死に物狂いで餌に向け首を伸ばした所を刀で首を切り落とすという凄惨なもの。その後往来のある道の下に埋め頭上を踏ませるというものもある。
イベント名の元ネタは、読み方は違うがホラー映画「犬神の悪霊(たたり)」だと思われる。
飛行煙々羅dot2.png煙々羅夢幻に煙る羅で登場した妖怪。
残り耐久が0になると怒り状態で復活し、攻撃方法が変化する。残り耐久が0になるか、配置された城娘・伏兵・蔵・殿に接触すると爆発する。
通常攻撃、ならびに範囲一マスの爆発を受けた対象は暗闇が付与される。暗闇状態になると射程が短くなり、特に歌舞を含む遠距離城娘がしばらく無力化されるのは嫌らしい。常時攻撃力は皆無のためコイツだけなら放置して殿のところで爆発するのを眺めていてもいいが、当然他の敵も出ないはずがない。
正攻法としては、歌舞や防御無視攻撃や矢などで迎撃すべきだが、ほどほどの耐久と数がいるので暗闇を防ぎきるのは難しい。殿を中心に城娘を隙間なく配置する穴熊戦法だと爆発でまとめて暗闇をくらいがちなので、ある程度距離を開けて配置しよう。
コイツの侵攻ルートと城娘の配置に注意しつつ、トークンでターゲットを反らせ、何とか暗闇を食らわないように迎撃したい。他に飛行敵がいなければコイツを無視して近接城娘ばかりにする奇手もある。
煙々羅は煙の中に人の姿、もしくは人の顔が浮かんで見えるという妖怪。別名煙羅煙羅とも。風呂場やかまどの煙から現れるとされているが、特に害をなすような妖怪ではない。また、あまりにも姿形がぼんやりとしているため、煙をぼんやりと眺めるような心に余裕のある人にしか見ることができないとされる。
名前の「羅」はイベント名の通り「うすもの」、つまり薄い織物の事を指し、この妖怪のうっすらヒラヒラとした姿と性質を表している。初出は江戸時代に鳥山石燕によって創られた書物からで、地方に伝わる伝承などもないため石燕が創作した妖怪とされている。
イベント名の元ネタと確定はできないが、このタイトルから「宇宙戦艦ヤマト」のナレーションの一節「無限に広がる大宇宙」を思い出す。
飛行雷龍dot.png雷龍武神降臨!伊達政宗&片倉小十郎で登場した妖怪。
攻撃対象とその周囲の動きを一定時間封じる。
耐久がとにかく高く、飛行と妖怪属性を持つのでますます倒しにくい。移動速度や攻撃速度は低め。
口から発射する雷炎は直撃するとかなり高い防御無視攻撃となる。
これだけでもやっかいな上に、雷炎着弾の周囲1マス以上に行動停止が拡散付与される。停止時間は一瞬より長い程度だが、着弾の度にであり範囲が広いので非常にやっかい。対策をしないで穴熊陣の真ん中に撃ち込まれると、城娘の半分が常時麻痺したも同然。倒しきれず殿がやられるため武神巨大兜より強いとも噂される。
歌舞、防御無視攻撃、デコイ配置、後退計略、ダメージ軽減、矢攻撃などなど、総力をあげて迎撃しよう。中でもデコイ配置によるターゲット逸らしが重要か。
座敷童dot.png座敷童子怪の子どもたちはみな踊るで登場した妖怪。
座敷童子が生存している限り場に居る全ての敵の攻撃と防御が半減する。
兜側からは攻撃されない。しかし、ストーリー上もゲーム上も味方扱いでありながら全ての城娘の攻撃対象で、歌舞の回復を含むいかなる攻撃でも一撃で倒せる。もちろん倒されると前述の敵へのデバフは消える。
童子がピョコピョコ跳んだり鞠を突いたりした際に、喰らい判定が上や下に移動する点もいやらしい。
城娘の射程に気を使ってうまく生存させるか、早々に倒してしまって全力で兜の殲滅に当たるか、手持ち戦力を見て吟味する必要がある。
座敷童子(わらし)は、岩手県を中心とした東北地方に伝わる子供の姿をした妖怪。いたずら好きではあるものの基本的に害はなく、子供には姿が見えるが大人は見ることができない。座敷童子のいる家は瞬く間に栄えるという言い伝えがある。そのため、ある日突然裕福になった家を指して、「あの家に座敷わらしが住み着いた」と言われることもあったという。
しかし、座敷わらしには不定期に現れる(住み着く)家を変えるという言い伝えもあり、座敷わらしが去った家は瞬く間に落ちぶれ、一家滅亡という悲劇も見られた。
岩手県や福島県には、今でも座敷わらしが現れるという旅館が存在しており、いるはずのない子供の笑い声や、トタトタと廊下を走る音が聞こえることがあるという。また、姿を見た宿泊客には幸運が訪れるとされ、実際に座敷わらしを見てご利益があった宿泊客もいるとのこと。
イベント名の元ネタは、村上春樹の短編集「神の子どもたちはみな踊る」だと思われる。「神」の部分を語感の近い「怪」に変えただけの秀逸なネーミングセンスといえるだろう。しかし、読みは「あやし」なので気を付けたい。
遠隔妖狐.png妖狐限りなく狐に近い妖で登場した妖怪。
妖狐が存在する間、敵軍ユニットが受ける計略ダメージが半減する。
また、射程内の殿側ユニットの攻撃、射程上昇効果を無効化し、自身が攻撃を行う度、攻撃と射程が一定割合上昇する。(一定値まで効果重複)
※最大5体まで攻撃
まず耐久が非常に高い。そしてさほどでもない攻撃力と射程が上昇してゆく。さらに攻撃と射程のバフを無効化する。つまり持久戦仕様に特化している。
放つ狐火は着弾すると5体に飛び火する。基本的に城娘が優先されるが、5体に足りない場合や目の前にある場合は、蔵や殿にも飛び火する。もちろんトークンには最優先で飛び火して撤去される。
基本的には盾で受け止めて歌舞で回復しつつ攻撃、間に合わなければ歌舞追加、複数攻撃速度上昇、動作停止計略、複数回復計略、複数反射計略などの手がある。
非常に基本的な戦術として、巨大化を控えておき耐久が減ると順次巨大化、を実行しているだろうか。これはつまり持久戦向けの戦術であり、妖狐の仕様に付き合ってしまっている。攻防の要となる歌舞娘を中心に巨大化を進めておき、なるべく早く倒したい。
城娘の特技や計略は攻撃上昇と範囲上昇のバフがかなり多い。それらがすべて無効化されるのでかなり手強い相手と言える。初めは待機しており射程が短いので、強力な遠距離攻撃で排除という手もある。
イベント名の元ネタは、村上龍のデビュー作である小説「限りなく透明に近いブルー」だと思われる。
補助封印石.png封印石伯耆で登場。
封印石は妖怪特性を持っており、破壊されるまで一部の敵を登場させ続ける。
また、歌舞からの回復ダメージが50%上昇し、全ての状態異常、後退効果、移動速度低下効果を無効化する。
補助妖狸(狸囃子)dot.png妖狸(狸囃子)夜は短し歩けよ妖狸で登場した妖怪。
敵軍ユニットの回復を25上昇させ、妖怪はさらに回復を25上昇させる。
また、全ての妖怪に被ダメージ軽減25%と与ダメージ25%上昇効果を付与する。
イベント名の元ネタは、歌謡曲「ゴンドラの唄」の冒頭の歌詞「命短し恋せよ乙女」、もしくは日本の小説家・森見登美彦の長編小説「夜は短し歩けよ乙女」からとっていると思われるが、後者も前者のタイトルからとっているとのことである。これまでの命名がホラー要素の強い映画やゲーム、有名な小説からとられていることを踏まえると、後者が有力と言えるだろう。
変化妖狸(変化の術)dot.png妖狸(変化の術)夜は短し歩けよ妖狸で登場した妖怪で、様々な敵に変化・巨大化する特性を持つ。
変化元の敵よりも耐久/攻撃/防御が上昇する代わりに撃破時の獲得気が「10」になる。
変化後は元々の特技効果はないが、巨大化の影響で後退効果を受けなくなる。
また、兜の姿に変化した場合でも妖怪の特性があり、妖怪の敵として扱われる。
耐久を中心にややスペックが高い。基本的には他の妖怪と同じく盾と歌舞城娘で倒せば良い。しかし騎馬隊など化けて次々に押し寄せると、倒しきれず抱えきれず殿を守りにくい。法術の正面からのゴリ押しもそこそこきつい。
歌舞城娘を巨大化させるなどして火力を上げて迎撃しよう。
近接妖狸の長dot.png妖狸の長夜は短し歩けよ妖狸で登場した妖怪。
攻撃時に攻撃0.5倍で追加ダメージを与え、5秒間「混乱」を付与する。
また、敵軍ユニットが受ける「混乱」を無効化する。~
狐と言えば狸という事らしく、妖狐に遅れて妖狸も登場。耐久特化のハイスペックで、数値としては妖狐のおよそ1.5倍ほど強い。ニマス範囲攻撃で持久戦と、戦法も妖狐と似ているが細部は異なる。
例によって混乱すると城娘は同士討ちを始める。ダメージ自体は大した事ないが、持久戦ではまず勝てなくなる。
同士討ちは当然攻撃範囲内に味方がいる時に発生するので、拳や盾など射程の短い城娘が狸に密着すれば全く問題ない。また歌舞はヒーラーで妖怪にダメージを与えるのは変わらないので、混乱しても全く問題ない。苦戦するなら歌舞を二体以上編成しよう。同士討ちする城娘は撤退させればよい。狸の射程がニマスと決まっているので、他の遠距離城娘はその外からなら援護できる。
バフ解除と自己バフで締め上げてくる妖狐と、混乱もちハイスペックで根競べの狸、読者はどちらの方が強いと思われるか?
人に化け他人を騙したり、狸の軍団を統率するほどの妖力を持った狸の例は全国に散見され、特に佐渡の「団三郎狸」、屋島の「太三郎狸」、淡路の「芝右衛門狸」は「日本三名狸」と呼ばれている。
遠隔子妖狐dot.png子妖狐三河で登場した妖怪。
自身が攻撃を行う度、攻撃と射程が一定割合上昇する。(一定値まで効果重複)
また、攻撃を与えた殿側ユニットの計略消費気を1増加させる。
文字通り妖狐の子供で、低スペックだが数が多い。放つ狐火は3つ。セオリー通り盾で受け止めて歌舞で援護すれば良いだろう。ただし途中の倉が狙われると面倒になる。
遠隔九尾dot.png九尾三河で登場した妖怪。
自身の射程内の殿側ユニットの数が9未満の時、殿側ユニットの数が少ないほど自身の攻撃が上昇する。
また、自身の受ける全ての状態異常を無効化する。

九本の尻尾を持つ狐は、古代中国の文献にも見受けられる存在であるが、当時は現れると幸福をもたらす「瑞獣」として認識されており、その肉は食べると病や厄を退けるとされていた。後に登場した創作物語において、皇帝の妃となり世の乱れを起こした美女の正体が九尾の狐とされ、「妲己」と名付けられた。この妲己は後の皇帝によって処刑される際に元の狐へと戻り、隣国である日本に逃げたとされ、それにより日本の創作物語においても似たような「権力者の側にいて世を乱す美女」の正体が九尾の狐とされるようになった。
平安時代に鳥羽上皇の寵愛を受けた「玉藻前」は「妲己=九尾の狐」と見なされ、一説では安倍晴明の母親とも言われている。後の世になって退治された際、周辺から猛毒の瘴気をばらまく「殺生石」に化けたとされるが、玄能という僧の持った槌によって打ち砕かれ、これにより九尾の狐の変化と脅威は去ったとされる。
城プロでは、異界門イベントでの黒幕として登場していた九尾だったが、天下統一終盤においても重要な役割を持って登場を果たした。
なにやら千狐と関わりがある様子で、彼女とは表裏一体の存在であるように思える。

マジムン Edit

琉球の魔物で初登場した新勢力の敵である悪霊で、妖怪と同様の性質を持っている。
術攻撃や直接ダメージを与える計略以外はダメージが半分となる。
・歌舞の回復でもダメージを与えることができる。

種別グラフィック名前ゲームにおいて・攻略解説
近接キムジナーdot.pngキムジナー琉球の魔物で登場した悪霊。
攻撃時に相手の防御を低下させる攻撃を行う。
遠隔アカナーdot.pngアカナー琉球の魔物で登場した悪霊。
遠距離から桃の実を投げて攻撃を行う。
遠隔アカマターdot.pngアカマター琉球の魔物で登場した悪霊。
射程内の全ての攻撃対象に術攻撃を行い、攻撃時に与えたダメージに応じて耐久を30%回復する。
遠隔ブナガヤdot.pngブナガヤ琉球の魔物で登場した悪霊。
遠距離から攻撃を行うが、中立状態のシーサー像の射程に進入したとき、火傷を付与する近接攻撃に攻撃方法が変化する。

超タワーディフェンス祭り Edit

『第一回超タワーディフェンス祭り』で開催された緊急出兵異界超越と最古の文明で登場。
異界の娘エフトラが時空を超えて追跡する、次元生命体プルラルクルスの尖兵とその模倣体。
彼女が異形の存在と呼ぶそれらは、九尾が捉えた尖兵と桃形兜を融合させた存在を分化させたものだった。

種別グラフィック名前ゲームにおいて・攻略解説
近接白人型模倣体dot.png正体不明の生命体異界超越と最古の文明で登場した正体不明の生命体。
それぞれ色によって強さが異なっている。
近接赤人型模倣体dot.png
近接黄人型模倣体dot.png
近接白動物型模倣体dot.png正体不明の俊足生命体
近接赤動物型模倣体dot_1.png
近接黄動物型模倣体dot.png
飛行白飛行型模倣体dot.png正体不明の飛行生命体
飛行赤飛行型模倣体dot.png
飛行黄飛行型模倣体dot.png
近接次元生命体dot.pngプルラルクルスの尖兵大異界超越と最古の文明で登場したプルラルクルスの大型の尖兵。
絶壱終了時に三体が登場するも、エフトラにより一撃で葬り去られる。だが、その力は一目見て撤退を余儀なくされるほど強大だったに違いない。
近接尖兵小dot.pngプルラルクルスの尖兵小異界超越と最古の文明で登場したプルラルクルスの小型の尖兵で、プルラルクルスの根が死亡するまでの間、無限に出現する。
色によって強さが異なっている。
近接赤尖兵小dot.png
近接黄尖兵小dot.png
近接黒尖兵小dot.png
次元生命体の根dot.pngプルラルクルスの根異界超越と最古の文明で登場。
自身の全ての状態異常を無効にする。
また、自身以外の全ての敵側ユニットの回復を50上昇する代わりに、自身一定時間ごとに継続ダメージを受ける。
こちらから全く攻撃できないが、勝手に削れていくのでお供をひたすら殲滅すればよい。

『第二回超タワーディフェンス祭り』で開催された全タワーディフェンスで大討伐で登場。

種別グラフィック名前ゲームにおいて・攻略解説
近接ゴブリンdot.pngゴブリン全タワーディフェンスで大討伐で登場。
棍棒を武器に持つ魔物。一匹なら大したことはないが、群れで襲ってくると厄介。
近接石ゴレdot.pngストーンゴーレム全タワーディフェンスで大討伐で登場。
異界の石が集まり形を作っている怪物。地面から岩を突き出し、攻撃を行う。防御が高い。
飛行ペガサス娘コピーdot.pngペガサス娘コピー全タワーディフェンスで大討伐で登場。
空を飛ぶ幻獣の姿を模倣した存在。異界の弓矢を使って攻撃してくる。羽が小さいのが悩み。
遠隔サキュ娘コピーdot.pngサキュバス娘コピー全タワーディフェンスで大討伐で登場。
蠱惑的な悪魔の姿をした存在。異界の術を使い、遠距離から術攻撃を行う。スキンシップが大好き。
回復スライム娘コピーdot.pngスライム娘コピー全タワーディフェンスで大討伐で登場。
水のような身体をしている存在。異界ではスライムと呼ばれている。防御が高く、射程内の敵ユニットを1体回復する。
近接信長ゴブリンdot.png信長化ゴブリン全タワーディフェンスで大討伐で登場。
織田信長の力を合成されたゴブリン。元のゴブリンから遥かにパワーアップしており、攻撃されると攻撃と防御が減少する。
飛行信長ペガサス娘コピーdot.png信長化ペガサス娘コピー全タワーディフェンスで大討伐で登場。
織田信長の力を合成されたペガサス娘コピー。信長の兜は伊達ではなく、強くなっている。攻撃されると攻撃と防御が減少する。
近接魔王桃形兜dot.png魔王化桃形兜全タワーディフェンスで大討伐で登場。
魔王ガリウスの力を合成された桃形兜。禍々しいオーラを纏いながら進軍し、魔王の真似をして、長い槍を振り下ろしてくる。
遠隔魔王サキュ娘コピーdot.png魔王化サキュバス娘コピー全タワーディフェンスで大討伐で登場。
魔王ガリウスの力を合成されたサキュバス娘コピー。魔王の力で魔力が強くなっており、術攻撃の威力が上昇している。
飛行スライム三十二間星形兜dot.pngスライム化三十二間星形兜全タワーディフェンスで大討伐で登場。
スライムの力を合成された三十二間星形兜。水のような体で、攻撃されても向上した防御と耐久で耐えていく。
近接スライム石ゴレdot.pngスライム化ストーンゴーレム全タワーディフェンスで大討伐で登場。
スライムの力を合成されたストーンゴーレム。水のような体を手に入れることで防御が高くなっており、耐久も向上している。
近接ブラックドラゴン娘dot.pngブラックドラゴン娘全タワーディフェンスで大討伐で登場。
異界の黒い翼をもつドラゴン娘。最強を自負し、世界の覇王になることを夢見ている。遠距離から、強力な攻撃を行う。
遠隔織田信長dot.png織田信長全タワーディフェンスで大討伐で登場。
かつて天下を震わせた魔王の模倣体。再び武器を取り、次元の歪みに降臨した。鉄砲を使い、高威力の遠距離攻撃を行う。
近接魔王ガリウスdot.png魔王ガリウス全タワーディフェンスで大討伐で登場。
かつて異界の軍を率いた魔王の模倣体。長い眠りから目覚め、次元の歪みに降臨する。強大な力で防御無視の攻撃を行う。後退効果を無効。
近接マウロdot.png第六天黒竜魔王娘マウロ全タワーディフェンスで大討伐で登場。
魔王ガリウスと織田信長の力を吸収したブラックドラゴン娘。左右に持つ信長の銃剣と魔王の大剣で攻撃を行う。後退効果を無効。

閻魔の闘技場 Edit

2019年6月25日から地獄イベントとして開催され、2021年7月27日から常設イベントとなった。

種別グラフィック名前ゲームにおいて・攻略解説
近接牛獄卒長dot.png牛頭(獄卒長)焦熱地獄で登場した妖怪。
近接攻撃による被ダメージを5割軽減。さらに、攻撃の度に相手の防御を減少させる(一定値まで効果重複)。
牛頭の上位版で、攻撃も高く耐久も高い難敵となる。セオリー通り盾で受け止めて歌舞などで集中攻撃すべき。
獄卒とは、地獄で亡者の管理を行う閻魔大王配下の鬼であり、牛頭と馬頭が有名である。が、某漫画では、鬼以外にもあらゆる動物が獄卒の任務を負っており、この地獄でも例外でなく獄卒の龍が存在している。
近接馬獄卒長dot2.png馬頭(獄卒長)極寒地獄で登場した妖怪。
遠隔攻撃による被ダメージを5割軽減。さらに、攻撃の度に相手の攻撃範囲を減少させる(一定値まで効果重複)。
馬頭の上位版で、耐久が高い難敵となる。セオリー通り盾で受け止めて歌舞などで集中攻撃すべき。攻撃は微妙なところ。
近接獄卒鬼dot.png獄卒鬼等活地獄で登場した妖怪。
自身が受ける等活地獄での自然回復効果を5倍に上昇させる。
固くてしぶどく倒しにくい。セオリー通り盾で受け止めて歌舞で援護してじっくり倒すことになる。
遠隔獄卒龍dot2.png獄卒龍針山地獄で登場した妖怪。
攻撃を与えた対象にスタータス異常:猛毒を付与する。攻撃力が高い直撃弾の他、毒は大砲のように着弾周囲2マス分もの広さに拡散する。エリアボスだけあって耐久が非常に高く、飛行と妖怪属性が付いているためますます困難。最後に動き出すので削っておきたいが、射程内に入ると攻撃してくるのでそれも難しい。
隠密城娘で削っておく、離間の計などの手がある。正面から迎撃するためには歌舞城娘とデコイ配置によるターゲット逸らしは必須だろう。他にも防御無視攻撃、後退計略、矢攻撃などなど、総力をあげて迎撃しよう。
初期は殿まで到達するといなくなってステージクリアとなったが、居座るよう修正されている。
近接地獄鏡dot.png浄玻璃鏡無間地獄で登場。
攻撃を受けた時に敵の攻撃の100%をダメージとして反射する。城娘のダメージ計略や特殊な特技に対しては発動しない。
閻魔大王が亡者を裁く際に使用するとされる鏡。この鏡は亡者の生前の行いの全てを映し出すため、閻魔の前では嘘偽りを語ることなど不可能なのである。
遠隔閻魔大王dot.png閻魔大王無間地獄で登場したラスボス妖怪。
攻撃を行う度に、攻撃対象の一定範囲内の敵の攻撃を減少させる(最大50%減少)。また、ダメージを受けると待機状態を解除し、本陣への進行を開始する。
戦ってみると閻魔大王の名に恥じる攻撃力の低さを露呈するので、盾で受け止めてタコ殴りすればいずれ落ちる。問題は無間地獄なだけあってお供が山ほど押し寄せてくるステージのため、挑発するタイミングには要注意。
更なる最深部が追加された。
お供も裏大宰府や此奴の分身などに強化され、全敵が行動不能不可で後退不可、此奴はマルチロックを習得した上に、殿のほぼ目の前にワープする。盾で受け止めても此奴が殿にダイレクトアタックして終わってしまうという、地獄に近い難易度となった。
となるとワープしてきた瞬間に、強力な速度低下と高火力で一気にケリを付けるしか無いか。
閻魔大王こと閻魔は、かつては「ヤマ」と呼ばれ古代インドにおける古い神の一人であった。インド神話においては人間で初めての死者とされており、後の死者が続く道を作り死者の国の王になったとされる。現在のインド神話におけるヤマの姿は、青い肌に水牛に乗った姿で描かれている。
後に仏教にインド神話の神々が取り入れられた際に、死者の罪を裁く王「閻魔天」というものに変わり、それが中国に伝わることで道教における冥界の王に姿を変えたとされている。日本では地蔵菩薩と同一視され、化身したものという説もある。

城プロでは独自の設定が与えられているが…以下ネタバレ注意。
かつてのシナリオでは、この地獄は偽閻魔大王が作り出した偽地獄であった。それにより地獄の王である彼も遠慮なく討伐する事ができた。
現在のシナリオは非常に簡略化され、これまでの設定について詳しい説明も特になく、ただ力を示すために闘技場は開催される。

ヘルの遊戯場 Edit

2020年1月28日から地獄イベントとして開催され、2021年10月26日から常設イベントとなった。
ここで登場した敵は北欧神話を出自とする。北欧神話の基本的な世界観については、エーリューズニルの現実の城情報を参照されたし。

種別グラフィック名前ゲームにおいて・攻略解説
遠隔ムスペルdot.pngムスペルムスペルヘイムで登場。
攻撃を与えた対象にステータス異常:火傷を付与。
さらに巨大化した兜のみを対象に、移動速度を50%上昇させる。
また、自身が攻撃を受ける度、攻撃範囲が上昇(一定値まで効果重複)
エリアボスだけあって、攻撃と防御を中心に全スペックが高い。待機中に削っておきたいが、削るとおよそニマスの射程がさらに長くなり倉や城娘に被害が出るので止めた方がいい。
火球の一撃は強力で、遠距離城娘はほぼ一撃で大破、近距離城娘もきつい。トークンを並べて火球を逸らし、盾で受け止めて総攻撃するしかないだろう。
ムスペルとは最終戦争ラグナロクの際に登場する軍勢のひとつ。
南方にある炎の国「ムスペルヘイム」に住み、溶岩で出来た生命体「スルト」が率いている。
近接毒蛇dot.png毒蛇ニヴルヘイムで登場。
攻撃を与えた対象にステータス異常:猛毒を付与する。
また、毒沼を泳いでいる間は自身が受ける遠隔城娘からのダメージを大幅に軽減する。
飛行ニーズヘッグdot.pngニーズヘッグニヴルヘイムで登場。
攻撃を与えた対象とその周囲の敵の攻撃後の隙を10秒間大幅に延長。空をゆっくり飛んでくるので、セオリー通り矢で迎撃すべき。冷凍ブレスをくらうと攻撃速度がとても非常に著しく下げられ、ほぼ攻撃できず竜は殿まで行ってしまう。しかしトークンを次々置いて逸らしてしまえば、さほど恐ろしくはない。
北欧神話に登場するドラゴン。世界樹ユグドラシルの根元に棲み、その根をかじっているという。また、ラグナロクを生き延びるとも予言されている。
ドラゴンが空飛ぶ大きな生き物というイメージはおよそ11世紀以降の比較的新しい概念で、古い伝承ではたいてい蛇かトカゲの化け物とされる。成立が古い北欧神話でもまた、多くの想像図では翼の生えた蛇として描かれている。
周回トロッコ桃形兜(焙烙玉).pngトロッコ桃形兜(焙烙玉)ニザヴェッリルで登場したトロッコに乗った兜で、マップに敷かれた軌道上を高速で移動する。
破壊すると範囲爆発を起こしたり、敵兜にバフをしたりと移動速度以外は通常と変わらない。
注意すべきは軌道の終着点が殿になっているマップで、空蝉などを駆使してトロッコが殿に到達する前に処理をしなければならない。
周回トロッコトッパイ形兜_0.pngトロッコトッパイ形兜
周回トロッコ桃形兜(旗印).pngトロッコ桃形兜(旗印)
周回トロッコ宝石.pngトロッコ宝石ニザヴェッリルで登場。
気を大量に獲得できる不思議な宝石を積んだトロッコで、破壊すると50の気が獲得できる。
遠隔ファブニールdot.pngファブニールニザヴェッリルで登場。
攻撃が着弾すると対象の防御を一定割合無視するようになる。
また、割合は着弾するたびに一定値まで上昇し、対象が変わっても永続。
エリアボスだけあって全スペックが高く、火の玉を三連射する。待機中に倒せるなら倒してしまいたい。又はセオリー通り盾で受け止めてタコ殴りすべき。
遠距離城娘が狙われてもたないなら、ダメージ軽減やトークン逸らしや攻撃力低下で対応しよう。
ファフニールは、ドヴェルグ(ドワーフ)族の人間だが説話によってはワーム(飛ばないドラゴン)の姿で登場する。ドイツ読みで「ファフナー」とも呼ばれる。
神々の財宝を奪うが、そのおかげで多くの争いに巻き込まれ殺戮を繰り返した挙句、英雄シグルドに討たれる。その肉を食した者は、あらゆる英知を得るとされる。
近接エインヘリャル剣dot.pngエインヘリャル(刀)ヴァルハラで登場。
攻撃を行う度、自身の攻撃が上昇する。(一定値まで効果重複)
攻撃が高いので、できれば高火力で早くケリを付けたい。
エインヘリャルは、天国(ヴァルハラ)に住む資格のある人間の死者の魂。死者のうち特に勇敢に戦って戦死したものだけが「魂の選別」によってオーディンの宮殿ヴァルハラへと招待され、オーディンの軍勢としてそこに住むことを許される。
近接エインヘリャル槍dot.pngエインヘリャル(槍)ヴァルハラで登場。
攻撃を行う度、自身の攻撃速度が上昇する。(一定値まで効果重複)
射程は2マスで貫通するので、殿の目の前に盾を置いても攻撃が通ってしまう。もう1マス開けよう。
近接エインヘリャル盾dot.pngエインヘリャル(盾)ヴァルハラで登場。
攻撃を受けた時に自身の攻撃の75%で「反撃」を行う。城娘のダメージ計略や特殊な特技に対しては発動しない。
耐久の低い遠距離城娘も反撃の対象になるので危険。マジックナイトでもないのに盾の反撃が遠くに届くのは納得できないが、とにかくそうなっている。ひどく反撃されそうな遠距離城娘は、防御アップ、ダメージ軽減、回復、巨大化などで対応しよう。
遠隔エインヘリャル石弓dot.pngエインヘリャル(石弓)ヴァルハラで登場。
攻撃相手の防御を20%無視する。
油断しなければ大したことはない。
近接エインヘリャル槌dot.pngエインヘリャル(鎚)ヴァルハラで登場。
攻撃を受ける度、防御が上昇する。(一定値まで効果重複)
固くて倒しにくいので、盾で抱えてタコ殴りになるだろう。
近接セーフリームニルdot.pngセーフリームニルヴァルハラで登場。
攻撃の度に対象の足止め数を1ずつ減少させる。
エリアボスだけあって防御的ながら全スペックが高い。攻撃の度に足止め数を減らすので盾でもすぐ突破されてしまうが、足止め計略で援護すればよいだろう。
ちなみに大と小がいて、小の足止め効果は10秒なのに対し、大の足止め減少効果は永続である。大を盾で受け止めて倒した後も足止め減少効果は残っている。
セーフリームニルは、天国の食用豚。
何を言っているのか分からないと思うが、実際そう伝わっている。エインヘリャルがヴァルハラで酒宴を行うとき(エーリューズニルを参照)に肉料理として供され、無数のエインヘリャル達の腹を満たす。
そしてエインヘリャルと同様、次の日には生き返って再び鍋で煮られる。ヴァルハラの厳しい鍛錬の報酬となる肉なので、さぞ美味なものだと想像できる。
周回ヘルヘイムの死者dot.pngヘルヘイムの死者ヘルヘイムで登場。
どちらも大量に発生し、殿への進軍をせずにマップの外部を周回するだけだが、ヘルヘイムの亡霊(大)だけは鬼火同様に殿に向かって飛行をしてくるので注意。
周回ヘルヘイムの亡霊dot.pngヘルヘイムの亡霊(小)
飛行ヘルの死神の分身dot.pngヘルの死神の分身ヘルヘイムで登場。
最大耐久に対する割合ダメージかつダメージに関わるバフ・デバフを無視する。
無印と(小)がおりそれぞれ50%、30%のダメージを与える。
空中からゆっくり殿へ進んでくる。防御がゼロなので、弓で射落とすと良い。半面耐久は高いので、火力が低いと殿が狙われる。攻撃速度は遅くダメージは割合なので、適度に巨大化すればまず大破しない。
ただし二体がほぼ密着してきて50%攻撃をほぼ同時に繰り出すと、つまり100%攻撃となり大破する。ダメージ軽減や分散は無効で、巨大化のタイミングはシビアなので、デコイをタイミングよく置くと良い。
近接ヘルの死神dot.pngヘルの死神ヘルヘイムで登場。
最大耐久に対する割合100%ダメージかつダメージに関わるバフ・デバフを無視かつマルチロック攻撃。
城娘側への攻撃と城娘の被ダメージが同時ではなく、間にカウントダウンが入る。その間に撤退した場合大破は免れる。
※待機状態で条件を満たした場合、待機状態は解除される。
巨大な鎌は射程が一マス強と微妙に広く、ヒットしたものすべてにカウントダウンが始まる。カウントは2から始まり1になった直後に対象を無条件で大破させる。半面鎌を振り回す隙は大きいので、盾などを二枚以上用意して次々と差し替えれば足止めできる。
やたら大きな見た目だが高耐久の低防御なので、集中攻撃と空蝉やトークンだけで倒せる事もある。
巨大な鎌を持ちボロボロの黒いローブをまとった存在は西洋の死神として有名ではあるが
北欧神話世界において死者をいざなうのはワルキューレあるいは女神ヘルであり、キリスト教文化においては天使がその役割をになう。
このような姿をした死神は宗教によらず、単に“Death”や”Tod”(死) と呼ばれる事からも、「死」という概念の擬人化と言える。
遠隔ヘルdot.pngヘルヘルヘイムで登場したラスボス。
待機中、敵全体の攻撃、防御、攻撃速度を40%上昇し、攻撃隙を40%短縮させる。
北欧神話において戦死以外の死を遂げた者や悪人が送られる冥界ヘルヘイム(霧と氷の世界ニヴルヘイムの一部で、ニヴルヘイム自体が冥界とされることも)を統治する女神。
北欧神話随一のトリックスターであるロキの子供の一人で、きょうだいに魔狼フェンリルと世界蛇ヨルムンガンドがいる。
北欧神話の中で唯一死者蘇生の能力を持ち、ラグナロクの時には死者を満載した戦艦ナグルファルを駆り、神々の国アスガルドに攻め込むとされる。
ロキの子供たちの中で唯一ラグナロク以降の記述が曖昧で、生き延びたとも、新世界が誕生した際に滅んだとも言われている。

オシリスの審判場 Edit

2022年5月24日に、常設イベントになってから初めて追加された地獄

種別グラフィック名前ゲームにおいて・攻略解説
飛行ベンヌdot.pngベンヌヘリオポリスで登場。
撃破されると1度だけ耐久を全回復し、回復を150上昇させる。
また、待機中に撃破されると待機状態を解除し、進行を開始する。
ベンヌは範囲を指定してダメージを与える計略の内、火でダメージを与える計略の効果を大幅に軽減させる。
要するに耐久が高い飛行兜なので、きちんと弓で射落とせばよい。
エジプト神話は、昔の人にとっては摩訶不思議なものだった自然現象に名前や理由を付けて理解しやすくするために成立した、と現在では見られている。
ベンヌは太陽神ラーが生まれたときの姿。太陽が毎日東から出て西に沈むのを、毎日生まれては死ぬ生物に例えた。
近接ラーdot.pngラーヘリオポリスで登場。
自身の回復を300上昇し、攻撃までの時間が非常に長い代わりに、攻撃時に直撃ボーナスを50%上昇させる。
さらに、対象の周囲に爆風によるダメージを発生させ、対象とその周囲に火傷を付与する。
また、範囲を指定してダメージを与える計略の内、火でダメージを与える計略の効果を大幅に軽減させる。
まず杖を掲げて攻撃準備をする。火の玉か太陽光線かと思いきや、エフェクト無しで爆破してくる。太陽神とはつまり爆弾魔らしい…。
攻撃範囲ニマス射程ニマスと広く、石板が巻き込まれやすい。隙は大きいが攻撃力は高めで、遠距離城娘が持ちこたえるのはきつい。近距離城娘もいずれもたなくなる。ちなみに爆破の直撃をスカさせると、直撃はもちろん範囲攻撃も発生しない。
ハイスペックの上に回復力も火傷もあるので苦戦する。倒しきれないなら盾などを次々差し替える事になるか。
太陽神と呼ばれる、エジプト神話の中心的存在。創造神アトゥムと同一視される。
朝に天空の神ヌトの股の間から生まれ、夜には西にある死の国ドゥアトに旅立つ。

ちなみにヘリオポリスは、最初にアトゥム信仰が興ったとされる都市。エジプト神話発祥の地と見られている。
飛行イシスdot.pngイシスヌンで登場。
後退効果を無効化し、イシスとネフティス両方が存在する場合、お互いに攻撃と防御の低下効果を無効化し、攻撃対象の防御を30%無視する効果を付与する。
二体そろってゆっくりとまっすぐ殿へ向かってくる。ほどほどに強いがボスとしては微妙なスペックなので、セオリー通り弓で順次射落とすと良い。
範囲およそ一マスにいる敵に棒手裏剣らしきものを発射する。攻撃力はほどほどだが三体マルチロックらしく殿や倉が狙われると危険、それだけ気を付けよう。
…つまり蝶形兜のボス化だろうか。
大地の神ゲブと天空の神ヌトから生まれた4柱の神、オシリス、イシス、セト、ネフティス。イシスは豊穣を、ネフティスは葬儀や死を司る。
ネフティスはセトの妻だがイシスの夫であるオシリスに横恋慕して不貞の子アヌビスを成しており、他にも権力争いで戦ったりと、この4神の間柄はやたらゴタゴタしている。
そんな二人が協力してデバフを防ぐとは…

彼女らが出現する「原初の水」ヌンは、エジプト文明の中心であるナイル川の象徴とされる。ヌンから創造神アトゥムが生まれ、様々な神が造られた。
飛行ネフティスdot.pngネフィティス
近接サンドワームdot.pngサンドワームオンボスで登場。
地中にいる間、攻撃を行わず攻撃対象にもならない。
また、地上にいる際に行う攻撃は対象の攻撃速度を10秒間30%低下させる。
特にエジプト神話との接点はない怪物。
海の生物であるゴカイの通称でもあるが、このような大きな口を持ち砂漠に潜む怪物としては、小説『デューン 砂の惑星』で描かれたものが原典とされる。
近接大サンドワームdot.pngサンドワーム(大)オンボスで登場。
地中にいる間、攻撃を行わず攻撃対象にもならない。また、地上にいる際に行う攻撃は対象の攻撃速度を10秒間50%低下させる。
地中を潜って進み、地表へ出てきて殿へ向かう。耐久型のスペックなのでやや倒しにくいが、そう強くもない。射程は一マスほどで誰が攻撃されるかやや分かりにくい。
近接セト.pngセトオンボスで登場。
後退効果を無効化し、対象の最大耐久の35%の追加ダメージを与える攻撃を行う。
また、死亡時に大量の塵旋風が出現する。
竜巻を飛ばして攻撃してくる、セオリー通り盾で受け止めて集中攻撃することになるだろう。攻撃力はかなり高く、遠距離城娘はほぼ大破、近距離城娘もきつい。城娘の配置順には気を付けよう。トークンで逸らすと楽だが審議に…。
死亡時の多量塵旋風はその場ではなく出発地点に発生しこちらにくる。他の城娘を移動して受け止めよう。
イシス、ネフティスの兄弟であり、戦争や砂嵐を司る神。
人に嫌われる行為や害獣とやたら結び付けられ、反面教師のような扱いをされるかわいそうな人。

彼の出現するオンボスは、神を祭った神殿のある町コム・オンボのこと。特にセトを祭っている訳ではない (それどころか、彼と敵対するホルスを祭っている)。
近接ミイラdot.pngミイラアアルで登場。
後退効果を無効化する。範囲を指定してダメージを与える計略の内、火でダメージを与える計略の効果が2倍になる。
遺体を長期保存するために防腐処理を施したもの。
古代エジプトでは、人間は死んで魂が体から離れた後、魂が体に戻ってきて復活すると信じられていたため、ミイラの製造技術が発達した。
「原型を留めた死体」がわかりやすく人間の恐怖心を煽るため、近年の創作物ではよく動いて襲ってくる。
近接アメミットdot.pngアメミットアアルで登場。
範囲を指定してダメージを与える計略の内、火でダメージを与える計略の効果が2倍になる。
冥界アアルでの審判を司る存在。死者の心臓と、真理の神マアトの羽根を秤にかけて死者の罪の重さを量り、罪人であれば魂を食って復活できなくする。エジプト版の閻魔様。
近接アアルの亡霊dot.pngアアルの亡霊アアルで登場。
範囲を指定してダメージを与える計略の内、火でダメージを与える計略の効果が2倍になる。
蛇は、多くの宗教で「死と再生の象徴」として扱われている。
マアトの審判を越えた魂は、刀を携えた悪霊に守られながらアアルの楽園を目指す、とされる。
近接アヌビスdot.pngアヌビスアアルで登場。
後退効果を無効化し、自身、ミイラ、アアルの亡霊に、死亡した兜の数2体につき攻撃と防御が10、攻撃時の与ダメージに応じた耐久回復効果が1%上昇する。
※上記の効果は敵が新たに死亡するまで付与されない。
※攻撃と防御が500、攻撃時の耐久回復効果は50%まで重複する。
色々書いてあって強そうではある。耐久的なハイスペックで手こずるが、特に凶悪なものはない。盾で受け止めて、または高火力で倒そう。
オシリスとネフティスの子。冥界を司る神。
オシリスがセトとの戦いで殺されたときには、彼をミイラにして復活させ、新たな冥界の神に据えた。
飛行アヌビスの化身dot.pngアヌビスの化身マアトで登場。
アヌビスの化身は後退効果を無効化し、射程内全ての攻撃対象氷結を付与する。
耐久が低いが防御が高い。術攻撃の遠距離城娘で対抗しよう。できれば近づかれて凍結を受ける前に倒したい。
近接オシリスdot.pngオシリスマアトで登場。
全ての殿側ユニット巨大化段階が少ないほど攻撃、防御、撤退大破時の回復気が低下する効果を与える。
※最大80低下、巨大化1回毎に15%低下効果を軽減可能。
また、射程内の巨大化段階が4以下の城娘と伏兵現在耐久3%の継続ダメージを発生させる。
オシリスは城娘を優先的に攻撃する特性を持ち、自身の受ける後退効果を無効化する。
地面から土柱で突き上げて攻撃してくる。やたらゴテゴテしたデザインでモーションが分かりにくい。
城娘の巨大化が進んでないと苦戦するが、そもそも最後の締めに来るので普通巨大化は進んでいるはず。ハイスペックではあるが、特に凶悪なものはない。

Edit

伏兵トークンのコンパチ操られたり模擬戦だったり想像だったりして敵対する人間の兵たち。
装備する武器によってステータスが異なる。(レア度が高いほど強い) 兜や城娘に比べれば非力で簡単に対処できるものの、兜とは違う特性があるため油断は禁物。

種別グラフィック名前ゲームにおいて・攻略解説
近接刀兵_村正dot.png足軽揺れぬ照準で登場した上田衆のコンパチ。
の兵であり、脇差、鉄砲切り兼光、長巻、妖刀村正の四種類がいる。
バランス型であり、最も強い村正兵でだいたい兎耳形兜ぐらい。
刀の城娘とは異なり、一度に攻撃できる対象は一体までとなっている。
そのため蔵への巻き込みダメージを気にしなくても良い。
元は坂戸城の伏兵トークン。
近接海賊_明鏡止水dot.png海賊討伐武将大兜!藤堂高虎で登場した海賊のコンパチ。
の兵であり太刀、瓶割刀、虎徹、明鏡止水の四種類がいる。
攻撃力が高い反面、防御力がまさかの0。
やはり攻撃対象は一体しかとらない。
元は平戸城能島城鳥羽城の伏兵トークン
遠隔鉄砲兵_滅ガトdot.png鉄砲兵揺れぬ照準で登場した雑賀衆のコンパチ。
鉄砲の兵であり、鉄砲、大筒、雷光の中筒、雨夜手拍子、滅・ガトリング砲の五種類がいる。
兜と比べて攻撃力が高いものの耐久が低め。
遠距離攻撃はうっとおしいが、こちらの間合い内に入れば対処は簡単・・・と言いたいのだが、滅・ガトリング砲だけは別。
絶え間ない連続攻撃をしてくるので見る見るうちに耐久がごっそり削られてしまう。その撃ち方いつもやってくれよ!
巨大化で回復しつつ早めに倒そう。
元は雑賀城の伏兵トークン。
近接僧兵_蜻蛉切dot.png僧兵討伐武将大兜!真田幸村で登場した僧兵のコンパチ。
の兵であり、薙刀、裂空の真槍、岩融、蜻蛉切の四種類がいる。
攻撃力は弱めだが、槍の城娘と同じく直線状貫通攻撃をしてくる。
下手に蔵の前に城娘を置いておくと後ろの蔵まで被害が出てしまう。
逆に蔵を巻き込まない位置に置けば、たとえ蔵に隣接されてもそちらへ攻撃せず無傷でスルーできたりする。
元は根来城の伏兵トークン。
強化旗印兵dot.png旗印兵討伐武将大兜!藤堂高虎で登場した旗印のコンパチ。
旗持ち兜の兵版で、基本的な挙動はあちらと同じ。
初登場時は今治城の平地海浜築城法と同じく「範囲内の敵の範囲上昇(重複可)」の能力を持っていた。
今後再登場すれば異なる能力を持っているかもしれない。
元は今治城菩提山城の伏兵トークン。
標的車竹束dot.png車竹束討伐武将大兜!真田幸村で登場した車竹束のコンパチ。
攻撃力は無いが、竹束式トッパイと同じく遠隔城娘の最優先攻撃目標となる特性もち。
トッパイと比べて耐久が高くなっており、意外としぶとい。
防御が低いので手数で押せる弓やガトリング装備が有効である。
元は小諸城新府城の伏兵トークン。
近接武将_飛天鳳凰丸dot.png鎧武者討伐武将大兜!伊達政宗で登場した尼子十勇士のコンパチ。
刀兵の強化版であり、雷切、蛇刀、飛天鳳凰丸の三種類がいる。
元は月山富田城の伏兵トークン。
強化旗印兵_天下布武dot.png旗印兵(天下布武)討伐武将大兜!伊達政宗で登場。
範囲内の敵の耐久・攻撃・防御を15%上昇させる。
元は岐阜城の伏兵トークン。
近接赤足軽dot.png足軽兵(赤)流れは彩雲となりてで登場。
自身の被ダメージを25%軽減。
遠隔白鉄砲兵dot.png鉄砲兵(白)流れは彩雲となりてで登場。
自身の攻撃で与えるダメージが30%上昇。
近接黒僧兵dot.png僧兵(黒)流れは彩雲となりてで登場。
自身が攻撃を受けた時、攻撃の45%で反撃。
遠隔黄忍者dot.png忍者(黄)流れは彩雲となりてで登場。
射程内の敵の攻撃後の隙を25%延長。
近接青海賊dot.png海賊(青)流れは彩雲となりてで登場。
攻撃対象の防御を半分無視する攻撃を行う。
遠隔黒忍者dot.png忍者(黒)選ばれし城娘と秘伝武具 漆の陣で登場。
投剣の兵であり、八方手裏剣と伊賀の手裏剣の二種類が存在する。黄色忍者と違い、特殊能力はない。
攻撃力は低く、射程もあまり長くないが、投剣城娘と同じく複数体マルチロックの遠距離攻撃を繰り出してくる
このマルチロックが非常に厄介で、安易に穴熊の陣など敷こうものなら、城娘やトークンだけでなく殿にも被害が及ぶ。
幸い防御と耐久は低いので、射程の長い鉄砲や大砲で近寄られる前に排除してしまおう。
元は伊賀上野城の伏兵トークン。
近接騎馬武者dot.png騎馬兵絢爛晶と導かれし城娘2で登場。
遠隔陰陽師dot.png陰陽師絢爛晶と導かれし城娘2で登場。
ついに登場した人間の法術使い。従来の法術使いの敵同様、防御無視攻撃を繰り出してくる。
装備しているのは「道風の筆」。
陰陽師とは古代日本の律令制下における官職の一つ。陰陽道を用いて国家などの吉凶を占った。
創作では陰陽道や方術(法術)を用いて妖魔の類と戦う魔法使いという位置付けが多く、城プロにおける法術使いは創作の陰陽師をベースにしているのだろう。

やくもの作った戦術指南人形 Edit

戦術指南所において、新規参入の殿たちの相手をさせるために、やくもが作った兜や妖怪の模造品。
動力は神娘の力かと思われていたが、絢爛晶と導かれし城娘では、やくもが居眠りをしている間に地気の影響を受けて勝手に動き出したとの表記あり。
もはやよくわからないため、やくもによる公式説明を待ちたいと思う。
目に当たる部分などがないためか、本物より少し不気味な外見である。
頭頂部の葉っぱがチャームポイント。

種別グラフィック名前ゲームにおいて・攻略解説
近接木桃形兜dot.png桃形兜人形戦術指南所で登場した模造品。
近接木トッパイ形兜dot.png突撃式トッパイ形兜人形戦術指南所絢爛晶と導かれし城娘で登場した模造品で大型の個体もある。
飛行木大隼形兜dot.png隼形兜人形戦術指南所絢爛晶と導かれし城娘で登場した模造品。
近接木桃形騎馬兜dot.png騎馬桃形兜人形戦術指南所で登場した模造品。大型の個体もある。
近接象形兜人形dot.png象鼻形兜人形戦術指南所絢爛晶と導かれし城娘で登場した模造品。
近接鬼人形dot.png鬼人形戦術指南所絢爛晶と導かれし城娘で登場した模造品で大型の個体もある。
飛行毛虫形兜人形.png毛虫形兜人形絢爛晶と導かれし城娘で登場した模造品。
近接一ノ谷形兜人形.png一ノ谷形兜人形絢爛晶と導かれし城娘で登場した模造品。
近接栄螺形兜人形.png栄螺形兜人形戦術指南所で登場した模造品で大型の個体もある。
近接赤トッパイ形兜人形.png突撃式トッパイ形兜人形(火傷)戦術指南所で登場した模造品。
攻撃を与えた対象にステータス異常:火傷を付与する。
近接赤鬼人形.png鬼人形(火傷)戦術指南所で登場した模造品で大型の個体もある。
攻撃を与えた対象にステータス異常:火傷を付与する。
近接黄象形兜人形.png象鼻形兜人形(行動不能)戦術指南所で登場した模造品。
攻撃を与えた対象にステータス異常:行動不能を付与する。
遠隔黄大砲兜人形.png馬場式烏帽子革張形兜人形(行動不能)戦術指南所で登場した模造品。
攻撃を与えた対象にステータス異常:行動不能を付与する。
飛行黒隼形兜人形.png隼形兜人形(暗闇)戦術指南所で登場した模造品。
攻撃を与えた対象にステータス異常:暗闇を付与する。
飛行黒毛虫形兜人形.png巨大毛虫形兜人形(黒)戦術指南所で登場した模造品。
攻撃を与えた対象にステータス異常:暗闇を付与する。

敵の目標物 Edit

種別グラフィック名前ゲームにおいて・攻略解説
標的殿dot.png殿天下統一第1話から味方の本陣を守っている。このゲームの主人公的存在で、兜達の最終攻略目標かつ城娘達が優先的に守るべき人物。
モデルは不明だが、とある戦国武将だと推測されている。
意思疎通は「…!」などで行う。
標的蔵.png天下統一第2話から敵兜の標的として配置。国内マップのみならず、月面にも配置される蔵。
標的殿雪達磨dot.png殿の雪達磨聖なる天使の贈り物で蔵の代わりに配置。作成者はサンタンジェロ城である。
雪だるまつくーろー
標的ガチャdot.pngカプセルトイ異界門と運命の観測者で蔵の代わりに配置。劇中でも、まゆりがよく回していた『うーぱのガチャガチャ』がモデルだろうか。
標的チョコ蔵dot.pngチョコの蔵美味なる甘味は誰が為に甘美に彩る情の調味で蔵の代わりに配置。安土城が作ったチョコレート製の蔵。
標的プレゼント箱.pngプレゼント箱同工異曲の聖誕祭で蔵の代わりに配置。箱の中には、ワクワクがいっぱい。
標的地獄蔵dot.png蔵(地獄ver)閻魔の闘技場で蔵の代わりに配置。トゲトゲしい外観が地獄らしさを演出。
標的ヘルヘイム蔵dot.png蔵(ヘルヘイムver)ヘルの遊戯場で蔵の代わりに配置。地獄の蔵より禍々しさが増し、まるで生物のよう。
標的印度蔵dot.png蔵(海外verその1)堅固なる異邦の守護者以降の国外マップで蔵の代わりに配置。懐かしさも感じる洋風デザイン。
標的西洋風蔵.png蔵(海外verその2)三湖に交わる仮初の絆以降の国外マップで蔵の代わりに配置。その1の色違いだが落ち着いた配色。
標的絢爛の蔵_0.png絢爛の蔵絢爛晶と導かれし城娘で蔵の代わりに配置。蔵というには豪華絢爛な外観。
標的倉庫dot.png倉庫白竜バスターズ!の前半で蔵の代わりに配置。体育用具の倉庫だが、まれに青春ドラマの舞台になることも。
標的バレー籠dot.pngボール籠白竜バスターズ!の後半で蔵の代わりに配置。体育時間や部活で、大量のバスケットボールやバレーボールが必要なため、いくつものボール籠が屋内倉庫に押し込められていた。
標的ロッカーdot.pngロッカーオペレーション:Sの後半で蔵の代わりに配置。教室の片隅に必ずあったロッカー。その中には、掃除用具などが詰め込められていた。
時には生乾きのモップや雑巾なども放り込まれることもあり、その内部は独特な臭いが漂うこともあった。
標的古代蔵.png蔵(古代ver)異界超越と最古の文明の後半で蔵の代わりに配置。古代メソポタミアのマップに登場した石造りの建造物。
窓や入り口が開放され無防備。
標的オシリス蔵dot.png蔵(オシリスver)オシリスの審判場で蔵の代わりに配置。某国の宮殿のような石造りの建造物。
入り口には門番が配置されガードは完璧。
標的石板dot.png呪われた石板オシリスの審判場のヘリオポスに配置。
石板が破壊されると、全ての殿側ユニットの攻撃と防御が50%低下する。
破壊されないように守らなければならない、地獄における座敷童ポジション。
標的宝箱dot.png宝箱夢幻航海から敵兜の標的として配置。舞台が海になった事から蔵から宝箱に。
海と言えば海賊、海賊と言えば宝箱。
標的木箱dot.png木箱異界門と蒼空の魔女で蔵の代わりに配置。大量のじゃがいもが入っている木箱。
標的ヤシの木dot.pngモノモノヤシーン異界門の絶望と希望2で蔵の代わりに配置。ジャパウォック島のビーチに生えている不思議なヤシ。

コラボEdit

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 閻魔の極寒地獄・伍で牛鬼2体を萩の計略かけて迎え撃った時に、2体から立て続けに攻撃を受けると足止めしてた1体目が抜けて行って2体目を足止めする現象が起こった。これは牛鬼の足止めデバフは累積する、ということかな。似たような報告どこかにあったっけ? -- 2019-07-06 (土) 17:02:42
  • からかさに続く新たなペロリスト、緑の河童のデータも欲しい。 -- 2019-12-02 (月) 11:24:53
    //uploader.swiki.jp/attachment/uploader/attachment_hash/1e0b4b6d01ac64804c086e21fe5bf1dcdcee9f7d
  • 天狗(青)が初登場したのは武神降臨!蒲生氏郷・真なのでは? -- 2020-04-10 (金) 12:58:49
    • ですね。該当箇所を直しました -- 2020-04-10 (金) 19:11:28
  • 【巨大化】桃形兜、移動250、攻撃500、耐久1500、防御200。【巨大化】烏帽子形革張形兜、移動200、攻撃760、耐久3400、防御270。トロッコ桃形兜(焙烙玉)、移動900、攻撃1300、耐久900、防御20 -- 2021-10-27 (水) 01:07:05
    • 【巨大化】桃形兜(赤備え)、移動250、攻撃600、耐久2000、防御240。【巨大化】古桃形兜(赤備え)、移動250、攻撃375、耐久1875、防御450。【巨大化】火焔形兜、移動200、攻撃400、耐久3600、防御450。【巨大化】武者兜、移動250、攻撃450、耐久3000、防御300。【巨大化】忍者古桃形兜、移動500、攻撃450、耐久1800、防御150。【巨大化】佐竹式毛虫形兜、移動150、攻撃1350、耐久18000、防御180。 -- 2021-10-27 (水) 01:34:09
    • 確認できる範囲で追加しました。 -- 2021-10-27 (水) 10:36:32
  • ミイラの後退無効の記載がないのって何か理由があるんでしたっけ? -- 2022-07-16 (土) 17:38:37
    • マップ解説に記載ないけど、個別解説にはあるので追記しとく。 -- 2022-07-17 (日) 12:47:24
      • ありがとうございます。 -- 2022-07-18 (月) 14:18:19
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