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兜以外/解説
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通常兜などの解説は兜/解説を、大将兜などの解説は巨大兜/解説を参照してください。

妖怪 Edit

解き放たれた妖怪で初登場した新勢力の敵・妖怪。どいつもこいつも会話時のグラフィックが怖い。
・ダメージ計略以外の物理攻撃(刀、弓などの多くの武器種の通常攻撃)の攻撃力を半減する  
・法術、杖、鈴などの防御無視効果を持つ攻撃は半減されない
・歌舞城娘の回復行動によってダメージを受ける(攻撃力は半減されない) などの特性を持ち、それ用の対策は必須。
登場するのが武神降臨など一部のイベントマップだけなのが救いか。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接鬼dot.png解き放たれた妖怪で登場した、妖怪勢力の一番槍。
攻撃力は低いが体力がそこそこ高いうえ妖怪共通のダメージ計略以外の物理攻撃の攻撃力を半減する特性を持っており倒しにくい。
法術や杖の攻撃が有効。
一方で、歌舞の回復行動によってもダメージを受けるため、足止めなどで範囲内にとどめ置くとどんどん削れる。
多数現れることがわかっているなら歌舞か鈴を編成したい。
鬼とは元々は中国で「隠れて人の目に見えないもの」を意味する穏(おぬ)が起源とされ、角の生えた怪物という日本特有のイメージは戦国時代には定着したとされる。
戦国武将の異名としても鬼が付くものは多い。
アイギスのストーリーに「解き放たれし封印」というのがあるが、元ネタであるかは不明。
近接&ref(): File not found: "赤鬼.png" at page "兜";赤鬼武神降臨!前田利家真にて登場した妖怪。
近接河童dot.png河童仄暗い川の中からで登場した妖怪。
道でない場所でも移動してくるうえ一度に2回攻撃を行うため低防御の遠距離城娘が攻撃されるとかなり痛い。
鬼と比べると防御がやや低いが、妖怪特有のダメージ計略以外の物理攻撃力半減があるため倒すのは容易ではなく、水中を移動している間は無敵でダメージを与えることができないと多くの面で非常に厄介。
単発の攻撃力が低いので盾などで足止めするのが有効だが、絶難ともなると盾でも手数で削り殺してくるので歌舞の援護が欲しい。
頭に皿、背中に甲羅、手には水掻きと、全国に伝説が残る。
歌川芳員『東海道五十三次内小田原』にも描かれ、昔からその存在は広く認知されていたよう。
「尻子玉」これを河童に抜かれると人は魂が抜けたようになり仕事をしたりコミュニケーションを取る事が出来なくなるという。
この症状は、医学用語の「低酸素脳症」の症状と合致し、川で溺れ窒息で脳機能が低下した人の症状が河童の伝説と結び付けられたか。
イベント名の元ネタは、映画化もされたホラー小説「仄暗い水の底から」
飛行天狗_.png天狗超高やや低村でうわさの天狗の子で登場した妖怪。
それなりの攻撃範囲を持っているほか、通常の妖怪の特性に加えて飛行特性まで持っているため近接攻撃の攻撃力は25%にまで減少する
一方で弓の飛行敵特効が効くため、弓で攻撃した場合は通常の75%の攻撃力でのダメージとなり、場合によっては法術で攻撃するよりも弓のほうが対処が簡単になる。
天狗は、元々中国において流星を指したが、後に日本で妖怪の名となった。
主に仏敵であり、修験道の山伏の姿で描かれるのは、傲慢な山伏の転生した姿であるとされるからである。
一方で義経の伝説にある鞍馬天狗のように、山界(神界)の存在として神聖視されることもある。
イベント名の元ネタは漫画「町でうわさの天狗の子」
近接 ・範囲一本だたらdot.png一本だたら超激高超高忍び寄る番人の足音で登場した妖怪。
攻撃力が非常に高い上に範囲内同時攻撃という、力士ほどではないが「近寄らせたら死」を体現する難敵。
耐久も高く削りにくいため、こいつが出てきたら早めの処理を意識したい。
動き出す前に歌舞・法術系を近くに設置して削るのがセオリーだが、それで間に合わないようなら法術や鉄砲で時間を稼ごう。
歌舞・鈴・杖など妖怪に効果的な城娘が集中しているキルゾーンで遅滞できれば仕留めるのも楽。
盾で抱えるなら歌舞をつけただけでは心もとないので、被ダメージ軽減や敵攻撃低下などの特技・計略を総動員したい。
周囲への被害を考え、蔵や遠距離勢から離れた場所で抱えよう。
一本だたらは主に和歌山県で伝わる、単眼単足の妖怪。姿形や由来にまつわる話がいくつもあり、猪が化けた姿、電信柱に目鼻が付いたような姿、手杵のような姿といった見た目にまつわる逸話がある。また、姿を現さず雪原に大きな片足だけの足跡を残していなくなる。山に立ち入ることを禁じられた日に山に入ったものに災いをもたらすなど、その危害についても複数の逸話がある。
天下統一での初顔見せや初登場イベントの舞台が紀伊(和歌山)だったのも、一番よく知られた逸話が紀伊熊野のものだったことにちなむと思われる。
単眼単足という特徴から、日本神話における鍛冶の神「天目一箇神」が神格を失い堕落した姿と伝える説もあり、一部フィクションではそこから一本だたらを鍛冶と結びつけるものもある。
ドラクエのストーリーに「忍び寄る闇の足音」というのが存在するが、これがクエスト名の元ネタであるかは不明。
近接鎌鼬dot.png鎌鼬やや低かまいたちの影で登場した妖怪。
旋風のごとく高速移動し、高い攻撃力と素早い攻撃速度で片っ端から切り裂いていく。
法術の鈍足で対処するのが効果的だが、伝承よろしく複数で駆けてくるため撃ち漏らしやすい。
これもまた「近づく前になんとかする」タイプの敵であり、特に巨大化が間に合わない序盤では、動き出す前に横へ歌舞を置くなど早めの処理を心掛けたい。
盾で受けるならダメージと回復を両立させる歌舞と組ませよう。
不安なら歌舞を二人以上置きたい。
カマイタチは、人の体に鎌で切りつけたような傷をつける妖怪とされる。
目に見えないほど素早く、つむじ風にたとえられる。しばしば「傷から血が出ない」「転ばす役、切りつける役、薬を塗る役、の三匹で行動する」などと語られることがある。
イベント名の元ネタはゲーム「かまいたちの夜」
飛行鬼火dot.png鬼火普↓やや低超高さまよう燐火で登場した妖怪。
攻撃時に足を止めない移動攻撃を行い、体力が半分以下になると高速で移動しはじめる。
天狗と同じく飛行属性のため弓による特攻が乗るが、天狗より防御力が高いため意外に削りにくい。
そうこうするうち高速移動を開始して間合いから逃れられやすい。
攻撃力は高くないものの殿に接敵しても消えないため、撃ち漏らしは敗北に直結する。
他の妖怪同様、歌舞・法術系(+弓)が有効だが、歌舞や鈴といった範囲系の城娘の配置には注意。
複数の鬼火を同時に削って高速化させてしまうからである。法術の鈍足などと合わせて対処したい。
どうしても殿まで到達されてしまうなら、殿の横に迎撃要員を配置するのも手。
鬼火は、人や動物の遺体から生ずる火とされる。絵画や漫画でよく幽霊の横に出てくるアレ。
同様の怪光現象は世界各地で語られており、なにかしらの自然現象なのかもしれない。
イベント名の「燐火」だが、この燐の字は物質のリンのことではない。
が、字が同じためしばしば混同されている。
攻撃を加えると高速移動する、という挙動の元ネタは特にない(はず)。
メタ的なことを言えば、開発が同じアイギスに出てくる敵・青ゲイザーの挙動そのものであり、これの引用と思われる。
近接牛鬼dot.png牛鬼牛鬼のなく頃にで登場した妖怪。
4秒間攻撃した城娘の足止め数を4体減らすデバフを与える。
盾の城娘が2体足止めなので、そのままでは能力無効と同義である。
功防耐いずれも高い強敵であるのに、足止めしてタコ殴りの定石が通じない。
牛鬼そのものは移動速度が遅いが、他の敵が後逸してしまう問題もある。
移動速度が遅い点をついて、接近前に削るようにしたい。
他の敵に狙いが逸れない歌舞や鈴を主軸にすると良いだろう。
どうしても止めたいなら、足止め計略を使って4体以上抱えられるようにすればいい。
萩城計略なら+5体なので盾以外でも迎え撃つことができる。
牛鬼は主に紀州や中国・四国地方をはじめとした西日本で伝えられる妖怪で、牛のような角を持ち蜘蛛のような脚が特徴の妖怪である。
逸話としては鎌倉時代までさかのぼれる歴史ある妖怪でもある。
海岸に現れる妖怪とされ、性格は残忍、毒を持ち美女に化けることもできる。
イベント名の元ネタはサウンドノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」
近接牛頭dot.png牛頭牛鬼のなく頃にで登場した妖怪。
城娘からの近接攻撃を30%軽減する。
しかし、そもそも近接攻撃は妖怪に有効ではなく、メイン火力が遠距離勢になる妖怪戦ではさほど意味がない特性である。
ただし攻撃力は馬頭より高いのに注意。
赤色だから近接耐性もち」と覚えよう。
読んで字の如く、牛の頭をした鬼であり、牛頭鬼とも。馬鬼とセットとされることが多い。
「阿傍」という名を冠することもあり、主に地獄で罪人を苦しめる獄卒の一種として語られることが多い。
他にも百鬼夜行絵巻などにも姿が描かれることがある。
近接&ref(): File not found: "牛頭(獄卒長).png" at page "兜以外/解説";牛頭(獄卒長)閻魔の闘技場で登場した妖怪。
近接攻撃による被ダメージを5割軽減。さらに、攻撃の度に相手の防御を減少させる(一定値まで効果重複)。
近接馬頭dot.png馬頭牛鬼のなく頃にで登場した妖怪。
城娘からの遠距離攻撃を30%軽減する。
牛頭とは違ってこの特性は厄介。
近接勢で叩くにしても妖怪なのでダメージを与えにくく、しかも耐久が高い。
防御力が紙装甲なので近接攻撃でも削りやすいのが救いか。
青色だから遠隔耐性もち」と覚えよう。
こちらも牛頭と同じく、馬の頭をした鬼である。
牛頭とセットで語られ、役割も牛頭と同じく地獄の罪人を苦しめる獄卒である。
百鬼夜行絵巻などに描かれるという性質も一緒。
馬や牛は人間と馴染みの深い家畜であるため、鬼のモチーフの一つとされたと考えられる。
近接&ref(): File not found: "馬頭(獄卒長).png" at page "兜以外/解説";馬頭(獄卒長)閻魔の闘技場で登場した妖怪。
遠隔攻撃による被ダメージを5割軽減。さらに、攻撃の度に相手の攻撃範囲を減少させる(一定値まで効果重複)。
近接輪入道dot.png輪入道車輪の里、忍びの少女で登場した妖怪。
焦熱地獄では、焦熱岩上での継続ダメージを受けず、自身の攻撃が上昇する。
輪入道は、炎に包まれた牛車の車輪と入道(僧)の顔からなる妖怪。
イベントシナリオにあった通り、見ると魂を抜かれる、姿に気を取られると子供を食いさらわれる、足を奪われる等の逸話を持つ。
また、軒先に「此所勝母の里」と書かれた札を貼ると近付かなくなるというのも逸話準拠である。
同じく炎に包まれた車輪の姿をした京都の妖怪「片輪車」との関連が指摘されている。
イベント名の元ネタはゲーム「車輪の国、向日葵の少女」
近接ぬりかべdot.png塗壁壁の中に瞳がいるで登場した妖怪。
高耐久高防御のまさしく壁であり、削り切るのに時間がかかる。
範囲内の城娘の足止め数を増加させる
能力を持ち、塗壁だけでなく後続の敵もまとめて足止めを喰らう。
相手が勝手に足止めされてくれるのでむしろメリットのようにも感じるが、かまいたちなど本来なら高速で駆け去る高攻撃敵が居座り、なます切りにされる危険性がある。
間違っても打たれ弱い槍で抱えてはいけない。
逆に相性が良いのは槌。
タフであり、抱えた敵を範囲内全攻撃で素早く処理できる。
塗壁は、北九州に伝わる妖怪で、見えない壁となって夜道を往来する人を妨げる妖怪である。
塗壁の標的となった人間は、目の前に何もなくても前へ進むことができず、どかこまで歩いても壁が続いているかのような感覚に襲われるという。
その際は、落ちている棒などで足下を払うと通れるようになるとされる。
その姿は名前の通り塗り込めた土壁のようなイメージが一般的となっているが、近年になって三つ目の獣のような姿が書かれた文書が発見され、以来この姿が塗壁の姿として広まりつつある。
一部では某モンスター育成ゲームのモンスターに似ているとも…
イベント名の元ネタは映画「壁の中に誰かがいる」
近接がしゃどくろdot.pngがしゃどくろ髑髏の聲をきくがよいに登場した妖怪。
-後-以降に登場した個体は、残り耐久が0になると一度だけ復活し、更に強力になる。
がしゃどくろは、昭和初期に誕生した骸骨の妖怪。埋葬されなかった人間の恨みなどが集結して生まれた妖怪で、歯をガチガチ鳴らしながらさまよい出会った人に襲いかかるという。
江戸時代の浮世絵師である歌川国芳の浮世絵に描かれた、巨大な骸骨の妖怪が元となっており、以降その姿ががしゃどくろのイメージとして定着としたとされる。浮世絵では一体の巨大な骸骨の姿となっているが、本来は呪術によって蘇った等身大の骸骨が無数に迫ってくるという内容であり、国芳は勢いと迫力をそのままに一体として描き上げた。
イベント名の元ネタは漫画「死人の声をきくがよい」
近接からかさdot.pngからかさからかさの狂宴に登場した妖怪。
攻撃すると対象の攻撃速度を5秒間半減させる上、浮遊移動時には攻撃対象にならないという特徴を持っている。さほど強くもないので前半はどうでもいいが、後半が問題。たまに殿の背後の空きスペースに降りてくるという奇襲を仕掛ける事がある。その際は殿の近くに歌舞娘等を配置して、全力で迎撃したい。
からかさは、古くなった唐傘が妖怪となったもの。器物に命が宿る「付喪神」の一種ともされ、別名「傘化け」「唐傘小僧」とも。
傘がモチーフとなった妖怪は「百鬼夜行絵巻」に描かれているものの、こちらは閉じた傘が頭に刺さった人型の妖怪であり、現在の姿とは異なる。今日知られている姿となったのは江戸時代に入ってからとされており、一つ目で一本足、長い舌を垂らしながら飛び跳ねるというのが一般的な特徴となっている。これだけイメージが定着したからかさだが、実はこの妖怪にまつわる逸話は全国でもほとんど見られず、「絵の中でしか見られない妖怪」とも言われている。
イベント名の元ネタは小説「サルたちの狂宴」など多数。
遠隔犬神dot.png犬神犬神の憑霊に登場した妖怪。
遠隔の防御無視攻撃をし、攻撃を受けると5秒間、歌舞、祓串などの回復がダメージに変化する。
犬神は、主に四国や九州地方で伝えられる憑き物の一種。
呪術の一種とも言われ、憑かれるとイベントで見られたような犬のような行動を取ったり、常軌を逸した食欲をみせたり、不治の病にかかったりするとされる。犬神の呪いの作り方は、餓えた犬を首から上だけ出して埋め、届きそうで届かない距離に餌を置き、死に物狂いで餌に向け首を伸ばした所を刀で首を切り落とすという凄惨なもの。その後往来のある道の下に埋め頭上を踏ませるというものもある。
イベント名の元ネタは、読み方は違うがホラー映画「犬神の悪霊(たたり)」だと思われる。
近接&ref(): File not found: "獄卒鬼dot.png" at page "兜以外/解説";獄卒鬼閻魔の闘技場で登場した妖怪。
自身が受ける等活地獄での自然回復効果を5倍に上昇させる。
遠隔&ref(): File not found: "獄卒龍dot.png" at page "兜以外/解説";獄卒龍閻魔の闘技場で登場した妖怪。
攻撃を与えた対象にスタータス異常:猛毒を付与する。
遠隔&ref(): File not found: ".png" at page "兜以外/解説";閻魔大王閻魔の闘技場で登場した妖怪。
攻撃を行う度に、攻撃対象の一定範囲内の敵の攻撃を減少させる(最大50%減少)。また、ダメージを受けると待機状態を解除し、本陣への進行を開始する。

Edit

伏兵トークンのコンパチ操られたり模擬戦だったり想像だったりして敵対する人間の兵たち。
装備する武器によってステータスが異なる。(レア度が高いほど強い) 兜や城娘に比べれば非力で簡単に対処できるものの、兜とは違う特性があるため油断は禁物。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接刀兵_村正dot.pngやや低揺れぬ照準で登場した上田衆のコンパチ。
の兵であり、脇差、鉄砲切り兼光、長巻、妖刀村正の四種類がいる。
バランス型であり、最も強い村正兵でだいたい兎耳形兜ぐらい。
刀の城娘とは異なり、一度に攻撃できる対象は一体までとなっている。
そのため蔵への巻き込みダメージを気にしなくても良い。
元は坂戸城の伏兵トークン。
近接海賊_明鏡止水dot.png海賊討伐武将大兜!藤堂高虎で登場した海賊のコンパチ。
の兵であり太刀、瓶割刀、虎徹、明鏡止水の四種類がいる。
攻撃力が高い反面、防御力がまさかの0。
やはり攻撃対象は一体しかとらない。
元は平戸城能島城鳥羽城の伏兵トークン
遠隔鉄砲兵_滅ガトdot.png揺れぬ照準で登場した雑賀衆のコンパチ。
鉄砲の兵であり、鉄砲、大筒、雷光の中筒、滅・ガトリング砲の四種類がいる。
兜と比べて攻撃力が高いものの耐久が低め。
遠距離攻撃はうっとおしいが、こちらの間合い内に入れば対処は簡単・・・と言いたいのだが、滅・ガトリング砲だけは別。
絶え間ない連続攻撃をしてくるので見る見るうちに耐久がごっそり削られてしまう。その撃ち方いつもやってくれよ!
巨大化で回復しつつ早めに倒そう。
元は雑賀城の伏兵トークン。
近接僧兵_蜻蛉切dot.png僧兵討伐武将大兜!真田幸村で登場した僧兵のコンパチ。
の兵であり、薙刀、裂空の真槍、蜻蛉切の三種類がいる。
攻撃力は弱めだが、槍の城娘と同じく直線状貫通攻撃をしてくる。
下手に蔵の前に城娘を置いておくと後ろの蔵まで被害が出てしまう。
逆に蔵を巻き込まない位置に置けば、たとえ蔵に隣接されてもそちらへ攻撃せず無傷でスルーできたりする。
元は根来城の伏兵トークン。
強化旗印兵dot.png旗印兵↓普討伐武将大兜!藤堂高虎で登場した旗印のコンパチ。
旗持ち兜の兵版で、基本的な挙動はあちらと同じ。
初登場時は今治城の平地海浜築城法と同じく「範囲内の敵の範囲上昇(重複可)」の能力を持っていた。
今後再登場すれば異なる能力を持っているかもしれない。
元は今治城菩提山城の伏兵トークン。
標的車竹束dot.png車竹束超高討伐武将大兜!真田幸村で登場した車竹束のコンパチ。
攻撃力は無いが、竹束式トッパイと同じく遠隔城娘の最優先攻撃目標となる特性もち。
トッパイと比べて耐久が高くなっており、意外としぶとい。
防御が低いので手数で押せる弓やガトリング装備が有効である。
元は小諸城新府城の伏兵トークン。
近接武将_飛天鳳凰丸dot.png討伐武将大兜!伊達政宗で登場した刀兵の強化版。
強化旗印兵_天下布武dot.png旗印兵(天下布武)討伐武将大兜!伊達政宗で登場。
範囲内の敵の耐久・攻撃・防御を15%上昇させる。
元は岐阜城の伏兵トークン。
敵の目標物
標的殿dot.png殿このゲームの主人公的存在で、兜達の最終攻略目標かつ城娘達が優先的に守るべき人物。
モデルは不明だが、とある戦国武将だと推測されている。
意思疎通は「…!」などで行う。
標的殿雪達磨dot.png殿の雪達磨作成者はサンタンジェロ城である。
雪だるまつくーろー
標的ガチャdot.pngカプセルトイ劇中でも、まゆりがよく回していた『うーぱのガチャガチャ』がモデルだろうか。
標的チョコ蔵dot.pngチョコの蔵安土城が作ったチョコレート製の蔵。
標的&ref(): File not found: "地獄蔵.png" at page "兜以外/解説";蔵(地獄)

城娘 Edit

緊急出兵において、正気を失った、あるいは正気だが目的や勘違いそれと兜の妄想のため、兜と同行し殿に敵対する城娘。
通常の城娘と同じく武器性能の反映、巨大化による強化と回復能力を持つ。
大きな相違点は兜と同じく移動し殿へ向かってくること。専用の移動ドットが用意されており芸が細かい。
脅威度としては中ボス以上、巨大兜以下。地形を無視する時があり、思わぬ奇襲を受けることも。
また、プレイヤー側の殿のお助けキャラとして登場した城娘もいて、能力は同じだが撤退、再配置は不可能となっている。

コラボEdit

コメント Edit

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  • よくわからないw -- 2018-12-19 (水) 20:02:39
    • 今更だが蔵のバリエーションで良いんじゃないかな? -- 2019-01-16 (水) 17:33:52
      • 兜の目標物にしておきますか。 -- 2019-01-16 (水) 20:25:11
  • 久々の妖怪追加だったけど、がしゃどくろのサイズはせめてデストロイヤくらいあったほうがインパクトあったかも。 -- 2019-02-20 (水) 10:57:15
  • ダノターのぬいぐるみ…どこに分類しましょうか。 -- 2019-04-02 (火) 20:53:27
    • どんでん犬とかと同じということにして、ここに貼りました。 -- 2019-04-03 (水) 00:36:26
  • 閻魔の極寒地獄・伍で牛鬼2体を萩の計略かけて迎え撃った時に、2体から立て続けに攻撃を受けると足止めしてた1体目が抜けて行って2体目を足止めする現象が起こった。これは牛鬼の足止めデバフは累積する、ということかな。似たような報告どこかにあったっけ? -- 2019-07-06 (土) 17:02:42
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