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兜/解説
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大将兜などの解説は巨大兜/解説を、妖怪などの解説は兜以外/解説を参照してください。

通常兜 Edit

ほとんどの戦場で相手をする兜。「公式城娘図録」では雑兵兜という呼称が使われている。
名実ともに雑兵そのものの桃形兜から、大将兜に準じる脅威度を持つ大型の兜までさまざま。このページである程度性能を把握しておこう。
ここでは便宜的な種類として『人型・陸上型』(道なりに進軍してくる)、『自然型』(防御が堅く道なりに進軍してくる)、『動物型』(しばしば地形を無視する)、『海洋型』(水辺から奇襲をかけてくる)、『飛行型』(地形を完全に無視する)に大別する。(妖怪・大将兜などは別枠)
 
イラストレーター:Zトン
会話イベント中のグラフィックはの項目を参照のこと。

人型・陸上型 Edit

最もオーソドックスな兜。人型・攻城兵器型・騎馬型など地上を移動してくるもの全般をここに羅列。ようは分類が難しいやつとかが大体ぶっこんである。
基本的にはマップ上を道なりに進軍してくるが、建物の中に姿を消して別の所から突然出てきたり、飛行型や海洋型に輸送されてきたりすることもある。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接桃形兜dot.png桃形兜あらゆるステータスが低く、巨大化せずとも普通に倒せる。時々マップ上にある家から前触れ無く出てくることがある。
徒党を組んで押し寄せてくるが、槌や槍など範囲攻撃ができる城娘を置けば簡単に一掃できるだろう。
兜を倒すと気が増えるシステム上、ボーナスキャラとも言える。
桃形兜は室町時代後期から登場した兜。
当初は下級武士を中心に広まったが、形状の美しさから、やがて(西国の)上流武士の間でも流行した。
ボスの黒田長政が被る黒漆塗桃形大水牛脇立兜も桃形兜から派生したものである。
近接椎形兜dot.png椎形兜分銅鎖を振り回し、2回連続攻撃する。地味に痛く、特に曜日出兵等で蔵に接近を許すと耐久が削られる。射程もやや長いので、道端に置いた遠距離職が攻撃をもらうことがある。
古桃形より打たれ弱いので、排除するだけなら楽。
椎形兜(椎実形兜)は、突パイ形兜に分類される。
椎の実はドングリに似ている木の実で、先の尖った筒状の形が似ていることから名付けられた。
前立として、江戸時代に使われた秤の「分銅」があしらわれている。実際に兜の立て物として使われた例は見られないが、恐らく武器の鎖「分銅」とかけて使われているのだろう。
近接古桃形兜dot.png古桃形兜やや低やや低肥後から登場する刺又(さすまた)を装備。
意外にタフで、集団で現れるため、巨大化が不十分な序盤では排除が難しい。
接近して城娘や蔵を刺す。高難易度では桃形に代わる雑魚で、巨大化せず倒せる位に自軍を育成したい。
古桃形兜は、古い時代の桃形兜を指す言葉。
分類上の用語らしく、当時使われた名称ではないと思われる。
遠隔鳥帽子形兜dot.png鳥帽子形兜日向から登場する火縄銃剣兜で、射程が長い。
攻撃速度は遅いが一発が重く、複数で出てくることが多いので気が付いたら城娘が大破していたということも。射程が長いので、小技・小ネタのページにある敵の攻撃優先度を念頭に置いた配陣を心掛けよう。
耐久は低いので、こちらの射程内に入ったら排除は難しくない。
烏帽子形兜は変わり兜の一種で、文字通り烏帽子を模したもの。桃形兜の製法を応用しているとされる。
銃剣(バヨネット)が誕生したのは17世紀フランスの都市バイヨンヌ。これにより射手が槍兵同等の近接戦闘力を獲得し、奇襲や騎兵の突撃等への対抗手段を得た。同時にこれにより槍兵という兵科は廃れる。
近接不明12dot.png大文字形兜やや低やや低日向から登場する片鎌槍兜。Reから追加された兜の中でも早くから登場するが、それほど強敵ではない。
とはいえそれまでの小型兜よりもタフで攻撃力も高く、城娘のレベルが低いうちは油断できない。
モデルは立花宗茂所用の「黒漆塗大文字形兜」か。殿ー! なにやってんのー! 大の字が兜の後立としてあしらわれた姿は圧巻である。
よく見ると頭部には実際の兜にも見られる黒塗りの髑髏があり、骨のように白く塗られた手足と相まって、まるで西洋の死神を想像させるような姿をしている。
排気用の煙突が頭頂部にあるのも特徴だが、頭部にあると思われる頭脳的な物の熱処理は大丈夫なのだろうか。
近接突撃式トッパイ形兜dot.png突撃式トッパイ形兜やや低肥前から登場。防御と耐久が高く集中砲火の中でも生き残り、高攻撃力で城娘を殴る。
高難度になると大量に押し寄せるので、ラッシュまでにどう迎撃態勢を整えるかが重要。
巨体に似合わず、しばしばトリッキーな移動を見せる。
操られし鬼玄蕃で沼に飛び込む(その後反対側の岸から突然上がってくる)わ、討伐武将大兜!島津義弘で因幡の白兎をするわ、とやりたい放題で驚愕と笑いを誘った。
突盔(とっぱい)形兜は、室町時代末期に登場した兜。
鎌倉から南北朝時代にかけて主流だった筋兜の簡略系で、頭頂部分が尖っている。

(Zトンさんの設定より)
雑兵のパワータイプ
桃形の1.5倍のサイズと3倍の出力。
武器はヒート鉄砕棒
近接不明1dot.png真田式トッパイ形兜追加された曜日出兵で登場した大型兜。トッパイを純粋に強化したような挙動とステータスで、高攻撃力は非常に脅威。
防御力がめっぽう高いが、耐久がさほど高くないので、防御無視の攻撃が有効。
高難度マップでは一度に複数出現するので、城娘複数で防衛線を築いたりダメージ計略も視野に入れたい。
別名赤トッパイ。武器の手杵どころか握る籠手までも赤熱している、やや暑苦しささえも感じる兜である。
遠隔不明11dot.png烏帽子革張形兜曜日出兵で登場した大筒兜。砲撃式トッパイ兜と同等の長射程を持ちながら、防御力は突撃式トッパイ兜なみに高い。指揮官のように他の遠距離攻撃兜と一緒に出てくることが多く、三段撃ちよろしくダメージを倍増させる。
対策には攻撃優先度のコントロールはもちろん、火力も求められる。ダメージ計略で手下ともども一掃してしまうのも手。
革張というのは文字通り革を張るということであるが、これが変わり兜を作る工程の基本と言える。
戦時で使うという性質上、身に着けるものは使いやすいもの、動きに支障の出ないものでなくてはならない。かつ自身が戦功を挙げたとすぐ分かるように、戦国時代に入ってからは目立つ装飾をした兜が増えるようになった。実用性と装飾性、両方を満たすために、装飾には薄い金属や皮革、紙(張り子)を用い、これらを加工し任意の形にして着けることで変わり兜が生まれていった。
この兜の場合、「烏帽子」の「形(ナリ)」を模して「張懸」をした兜ということである。
強化旗印兜(黒旗).png旗印兜(黒旗)
↓普
超高導かれし若楓の山道で登場。
攻撃能力を持たないが、旗指物を振ってマップ内の兜を鼓舞し生存している限り全ての敵の耐久・攻撃ステータスがアップする。同時に複数現れる場合、効果は重複しない。逆に言うと数を減らしても効果が弱まることはなく、全滅させない限り効果は続く。効果は大きいので最優先で処理したい。
見た目は桃形兜だが非常に打たれ強いため、除去役の配置は早めに。防御は低いので手数が多い弓を当てると良い。
基本的には動かないが、最後まで倒さずにいると殿に向かわずにスゴスゴと帰ってゆく。
旗印は合戦において自身の所属や勢力を示すために使われ、馬印と同義にされることあり。旗の模様は蛇の目紋にも見えるが、恐らくどこの勢力というのは意識していないだろう。
近接突撃式トッパイ形兜竹束dot.png竹束式トッパイ形兜討伐武将大兜!片倉小十郎で初登場した竹束兜。遠距離城娘の最優先標的となるというユニーク特性を持つ。これにより攻撃が吸われ、本来優先されるべき飛行兜を狙わなくなる。ステータスは基となったトッパイの強化版で、特に防御は2倍。反面、攻撃力はやや落ちる。
特に対空攻撃に有効な弓矢を吸われてしまうと大幅な殲滅力ダウンになってしまうので、複数の城娘で集中攻撃して素早い排除を行える陣を敷きたい。集団で現れることが多いのでダメージ計略でまとめて叩くのも良いだろう。
ちなみに大砲の城娘はこいつを優先しない。内部的には飛行属性なのかも。
竹束は攻城、もしくは城の防衛に用いられた防具で、文字通り複数本の竹を束にして作る。単純な作りながら鉄砲に対して大きな防御効果があり、戦場に設置する他、この兜のように楯に着けたり車輪を付けたり(=車竹束)などの工夫が行われた。鉄砲が全国に普及してからは広く用いられたものの、竹の筒が空洞であるために燃えやすいという欠点がある。
近接黒母衣兜dot.png黒母衣兜やや高超高山城から登場。
竹束式と同じく大砲を除く遠距離城娘の最優先攻撃目標となる特性もち。その上遠隔攻撃で受けるダメージを半減するという、対遠隔武器に特化した能力を持つ。竹束と違って法術・杖にも強く、竹束の倍以上の耐久と同等の防御力をもつ。手にした槍での攻撃はそこまで痛くはないが、少し離れた場所にも届く。
モデルは織田信長の親衛隊である黒母衣衆。
母衣とは矢などを防ぐための補助武具であり、背に着けて風で膨らませた。鉄砲の登場により衰退したが、それでも主君の馬廻りなど名誉職の象徴となって存続した。信長の黒母衣衆では佐々成政が有名。
近接不明19dot.png金剛力士形兜超絶高超絶高武神降臨!前田利家にて初登場した力士兜。
極短射程の張り手という攻撃手段しか持たないが大半の大将兜を上回る攻撃力と全兜中トップクラスの耐久を持つ凶悪な雑魚兜。攻撃力は基本が3000、これに戦場ごとの補正が掛かり絶壱難で攻撃力6000、武神石田三成以降の難易度調整された武神難では7800もの数値となる。タフな城娘に防御計略をかけるなどすれば何とか耐えられるが、そこまでしてガチンコ相撲対決をするメリットも無いので、基本的に接敵してはいけない。相撲対決するなら耐久と手数が多い拳が向いている。
弱点は、紙同然の防御力。弓・槍・ガトリング装備の鉄砲など射程と手数に優れた城娘で動き出す前に遠くから倒すべし。複数固まっている場合、槍や大砲で複数を巻き込むのも有効。
モデルは「金剛力士形兜」。来歴は不明だが金剛力士の頭を模した変わり兜である。
一枚の鉄板から力士の髷や眉を打ち出している他、兜の正面には阿弥陀如来を表す梵字「キリーク」が打ち出されている。脇立としては銀箔が押された薄い板状のものがあしらわれているが、これは金剛力士の衣のようにも見える。
裸での一対一という原始的な格闘技である相撲は古来より世界中で類似の競技が行われているが、「相撲」の名で記録が残る最古の取り組みは古墳時代で、天皇に仕える女官同士の相撲である。
鎌倉時代以降、職業軍人である武士の世になると鍛錬のために相撲は盛んに奨励された。土俵を考案して現在の形式に近いものにしたのは織田信長だと言われる。また、信長は相撲大会で互角だった力士二人にそれぞれ東と西という姓を与え、このことが所以で相撲が東と西に分かれたとされる。
近接真金剛力士形兜dot.png真・金剛力士形兜第六回名城番付・決戦上級の段で登場した、先に追加された赤備えバージョンのノーマル版。
一定値(攻撃値700)未満の攻撃によるダメージを一切受け付けないという能力は赤備えよりやや劣るが、それでも驚異的な存在であることに変わりはない。張り手は三連打となっている。
近接 ・範囲不明20dot.png超激高季節外れに舞う六花に登場。撃破もしくはこの兜の射程内に入るとその場で大爆発し、一定範囲全ての味方・蔵・トークンに特大ダメージを与る。安全圏から攻撃出来ればベストだが、この兜を上手く狙ってくれない状況では、トークンを目の前に置いて自爆させたり、ダメージ計略で撃破するなどの対策が必要。爆弾を手にした桃形兜で、爆弾は形状からして焙烙玉(ほうろくだま)であろう。焙烙玉は、火薬を調理器具の焙烙、あるいは専用陶製容器に詰めて導火線を付けたもので、投擲して用いる。爆発すると火薬と共に陶器の破片が飛び散り、兵士に対して大きなダメージを与えると共に周囲を延焼させた。
戦国時代においては海戦においてよく使われ、厳島の戦いや木津川口の戦いで戦果をあげた。能島城も腰に装備している。
近接 ・範囲爆弾トッパイ.png超激高超高武神降臨!黒田長政で登場した、爆弾を抱え特攻してくるトッパイ形兜。桃形兜のそれよりも耐久が高く、より大きな爆弾で爆発時のダメージも高い(4000以上のダメージ)。ただし爆発の範囲はほとんど変わらない。
かなり耐久が高いので、歩いてくる最中に遠距離で仕留めるのは現実的でない。トークンを囮にして巻き込まれない距離で起爆させるのが得策だろう。
戦国時代全体を見ると、生存を考えない捨て身の戦法は散見されるが、爆発物を用いた自爆攻撃というものは例をみない。逸話としては平蜘蛛自爆で有名な松永久秀のものがあるが、これは事実かどうか疑わしく、詳細は信貴山城の項を参照。
近接銭形兜dot.png強化型銭形兜(仮)超高超高伊豆で登場した兜。攻撃、防御、耐久、範囲の全てがトッパイ以上というだけでも難儀だが、攻撃時には手に持った謎の武器を振り回して広範囲のマルチロックかつ3連続攻撃をしてくる強敵。その攻撃力は近接城娘にとっても脅威であり、生半可な布陣では耐えられない。
付け入る隙は3連続攻撃という点にあり、防御力を高めれば1発あたりのダメージは大幅に減る。まず攻撃を受け止める城娘を一人決め、防御力を上げる対策をしっかり行い、火力役が攻撃に巻き込まれないよう注意して陣を築こう。盾役は歌舞や巨大化回復でフォローしたい。
見た感じは真田式トッパイ形兜の系列のようである。
長い腕はチェーンマイン(架空の兵器)のような形状をしている。旧城プロにはこのチェーンマインを武器にする銭形兜という小型兜がいたが、あるいは彼の系譜なのかもしれないとしたら随分と凶悪になったもので・・・
近接桃形兜(赤備え)dot.png桃形兜(赤備え)やや低やや低やや低赤き脅威と諏訪の浮城で登場した桃形兜の強化版。
赤備え全てに言えることだが、色が変わっただけだと油断すると痛い目を見る。コイツ自体は桃形だけあってまだマシなほうだが、それでもトッパイ形と同じ防御力を持ち、油断すると撃ち漏らしてしまう。
一方で耐久はさほど高くなく、法術・杖・鈴など防御無視攻撃が有効である。
赤備えを始めとする「色備え」は、武田や真田、井伊の「赤備え」が有名だが、後北条氏の「五色備え」や伊達家の「黒漆の五枚胴鎧」の統一など、一部大名家にもその例が見られる。
近接椎形兜(赤備え).png椎形兜(赤備え)やや低やや高赤き脅威と諏訪の浮城で登場した椎形兜の強化版。
ステータスは大文字形兜が固くなって二連続攻撃してくる感じ。やはり耐久がやや低めなので法術系統が有効である。
赤備えというと全身朱漆に染められた鎧や兜に身を纏った姿を想像するが、赤備えが設けられた初期である飯富虎昌期や山県昌景期の頃は、染料となる辰砂や朱漆も貴重だったために、甲冑の一部が赤くなかったりと必ずしも全て色が統一されていたわけではないようである。
近接古桃形兜(赤備え).png古桃形兜(赤備え)やや高討伐武将大兜!山県昌景で登場した古桃形兜の強化版。
攻撃はともかく防御能力が高く、もはや大型兜並である。うかうかしてると後ろへ抜けられてしまうので、早めの巨大化を意識したい。
戦場でも目立つ赤色を身に纏っていた赤備えの部隊は、その軍の精鋭でまとめられ、その大将も勇猛な将が役目を負っていた。
一方で、当然ながらその目立つ赤色は真っ先に狙われる対象ともなり、幕末には井伊軍の赤備えが夜でも目立つため、鉄砲の格好の餌食にされたという。
遠隔烏帽子形兜(赤備え).png烏帽子形兜(赤備え)やや低赤き脅威と諏訪の浮城で登場した烏帽子形兜の強化版。
堅い烏帽子革形兜といった感じであり、小ささに油断してると蜂の巣にされてしまう。一方でやはり耐久が低い。しかし法術系は範囲が狭い傾向にあるため、巨大化が間に合わない序盤にアウトレンジするのは難しいやも。
最終的には、武田から真田、そして井伊へと受け継がれていった赤備えだが、時代を経るにつれその見た目の派手さから「武勇や勇猛さの象徴」という意味合いよりも「その大名家を印象付ける色」というイメージへと変化していった。
近接突撃式トッパイ形兜(赤備え)dot.png突撃式トッパイ形兜(赤備え)赤き脅威と諏訪の浮城で登場した突撃式トッパイ形兜の強化版。
攻防耐いずれも高い難敵。防御を無視できても耐久を削りとるのは時間がかかるため、法術で遅延させたり、これが来る前に巨大化して迎撃態勢を整えたい。
赤備えに関しての詳細は井伊達夫、山上八郎両氏の著書や論文が詳しい。また、滋賀県の彦根城博物館には現存する赤備えの防具もあるので参考にされたし。
遠隔陣笠兜(赤備え)dot.png陣笠兜(赤備え)信濃で登場した陣笠兜の強化版。
攻撃を与えた対象にステータス異常:火傷を付与する。
陣笠の連射能力はなくなったが射程が伸び、他の赤備え同様防御と耐久がアップしている。攻撃力は少しアップしたに過ぎないが、火傷の追加ダメージがじわじわ効いて気づいたら大破してた、ということのないように注意。
能力は怖いが攻撃間隔が長くなったことで歌舞による回復が追いつくようになった。
武器としている火矢は古代中国から存在する戦法の一つで、日本では鏑矢の音を出すための穴に燃えるものを差し込んで射るという形で用いていた。主に城や砦といった構造物を燃やすための戦術であるが、相手の消火能力を上回る量の火矢を放たなければ燃えることはないため、複数人の兵士が絶え間なく火矢を射る戦法が用いられたという。
江戸時代中期にもなると、兵法書の中に戦術の一つとして明記されており、火矢も武士の嗜みの一つであったと考えることができる。
遠隔赤当世具足dot.png采配を所持した当世具足形兜(赤備え)真・武神降臨!山県昌景にて初登場した兜。
赤備え兜のみを対象に被ダメージを25%軽減、与ダメージを25%上昇させ、自身が攻撃した対象の攻撃速度を半減、射程を25%低下させる。(10秒間効果継続)
采配は指揮官となる武将が、号令を出す際などに用いる武具の一つで、多くは持ち手に布製の幣が付いた形をしている。
近接真金剛力士dot.png真・金剛力士形兜(赤備え)真・武神降臨!山県昌景にて初登場した、赤く染まった強化型力士兜。
一定値以下の攻撃によるダメージを一切受け付けないという強力な能力を持ち、手数を増やした攻撃手段が完封されてしまう。後退効果無効の能力も追加されているため、鉄砲+法術による完封も克服している。
立ち姿や腰回りの綱飾りから察するに、モデルとなったのは力士の最高位である「横綱」だろう。
番付の中で最も強い力士に与えられる格である横綱は、腰回りに付けた綱飾りの名前からとられている。横綱には特有の土俵入りがあり、かつてその型で土俵入りをした力士の四股名から「雲竜型」「不知火型」と呼ばれている。この兜は腕の位置や綱の形からして、「不知火型」が近いだろうか。
横綱は強ければ誰もがなれるというわけではない。一度横綱になると大関や関脇のように降格というものがなく、土俵を去るには引退しかないため、選ばれる力士にはその強さの他に頂点に立つに相応しい品格が要求されるという。
遠隔陣笠兜dot.png陣笠兜やや低武神降臨!石田三成で登場した長弓兜。
西洋兜のロングボウくんと比べれば撃たれ弱いが、問題はその連射性能で、間合いに入った対象を高速で攻撃してくる。一発あたりの攻撃力は低くとも、瞬く間にダメージが蓄積して大破しかねない。
おまけに複数で来る場合もあるので余計に被害がかさむ。幸い射程がさほど広くないため、間合いの外からアウトレンジして仕留めたい。防御が低いので手数の多い弓が有効。
モデルとなったのは兜の一種である「陣笠」。当初は竹や割り板などで作った笠に柿渋を塗って作った簡易的な兜であったが、戦国時代に入ってからは全て鉄製となった。兜と異なり細かいパーツを作りつなぎ合わせる必要もなく、鍛造した鉄板を笠状にし、防水用の漆を塗って完成するという低コストで大量に作成できる利点から、主に足軽などの雑兵用の防具として普及した。
また、戦時の食事の際は鍋の代わりにして用いたことも伝えられており、良好なコストパフォーマンスと実用性を兼ね備えた防具でもあった。
遠隔強化型陣笠形兜dot.png強化型陣笠形兜真・武神降臨!石田三成で登場。
攻撃を行う度、攻撃が一定割合上昇、攻撃の隙を短縮する。
武者兜と同じく、この兜の強化前である個体や赤備えの個体とは異なり、名前に「形」の文字が付いている。
近接武者兜dot.png武者兜沈黙の戦塵で登場した刀兜。
自身の攻撃範囲内の城娘や蔵などを消滅させるか、自らが倒されるまで、足を止めて攻撃を続けるという、小型伊達政宗のような性質を持つ。
能力的には特別飛び出たものもない素直な性能なので、ある程度防御力のある城娘で受け止めつつ、後ろから攻撃や回復で援護という戦い方が安定だろう。
「武者」とは、武士と同義ではあるがより攻撃的な呼び名をしたいときに使われる言葉である。2020年2月の公式アンケートによって名前が判明し、それ以前は見た目から「当世具足兜」と仮称されていた。
刀を手にしての合戦というのは、一般的な日本での戦のイメージでは多いが、戦国時代に入ってからはその印象は大きく異なる。
戦国時代になってからは度重なる戦乱の影響により、こちらの被害を抑えつつ相手に損害を与えるという考えが優先され、手はじめに弓や鉄砲による遠距離からの牽制。次いで槍を用いて突いたり叩いたりといった攻撃を行っていた。実際に刀を抜いて斬り合ったのは、槍の射程よりも近い所に敵が飛び込んできた際の白兵戦の時くらいであった。
近接強化型武者形兜dot.png強化型武者形兜武神降臨!伊達政宗&片倉小十郎から登場。武者兜の強化版で、やはり自身の攻撃範囲内の城娘や蔵などを消滅させるか、自らが倒されるまで、足を止めて攻撃を続ける。全体的に能力が上がり、中でも耐久が大きく飛び出ている。さらに攻撃を受けるたびに攻撃と防御が増加していく能力も持つ。防御力のある城娘で受け止めつつ、後ろから攻撃や回復で援護という対処は変わらないが、生半可な攻撃を行うとどんどん強化されて受けきれなくなってしまうため、防御無視攻撃などで早急に排除するようにしたい。強化されたことにより兜の前立の丸(丸餅or日輪?)が大きくなり、部隊識別用の旗を背に差すようになった。また、名前にも元の個体にはない「形」の文字が加わった。なぜ「形」が付けられたのかは不明。強化されたことで付けられた、もしくは単なる命名法則のブレだと思われる。
近接一両具足兜dot.png一領具足兜拈華微笑の釣り野伏で登場。
残りの耐久の割合が半分を下回ると、攻撃と移動速度が大幅に上昇する。
防御と耐久が高いため、走りだした後の撃破は難しくなる。こちらの迎撃態勢が整うまでは下手に手を出さないほうが良いだろう。法術の鈍足効果も有効だが数が多い時は注意。攻撃力が高いため盾で止める時は大破しないよう気を付けよう。
「一領具足」とは、土佐の長宗我部氏によって定められた制度で、その制度により設けられた半農半兵の領民のことも指す。一両具足に定められた領民は、農繁期は農民として、また戦時には兵士として動員され、本来武士が予備として2領以上持っている具足を1領しか持たないため、「一領具足」と名が付いた。
普段農民として共同作業や肉体労働をしているために、兵としての能力は高いという反面、農繁期に動員することは難しかったという。装備もある程度規格が設けられていたようで、兜としては古頭形の鉢兜、武器には脇差しを用いていた。一部戦国ゲームやこの兜のように、農具を武器にして戦ってはいないようである。
遠隔半月形兜dot.png半月形兜真・武神降臨!黒田長政で登場。手持ちの煙管から灰を投げつけ、攻撃が痛い上に、命中した城娘を中心に広範囲の城娘に「暗闇」というデバフを与える。これは攻撃範囲を大幅に狭めるもので、穴熊の陣の中心に撃ち込まれようものなら布陣が全く機能しなくなり、敵は嬉々として殿へまっしぐらに向かい敗北する。
暗闇は配置マス2つほど離れても余裕で巻き込まれるため、対策としてデコイ戦法が必須。盾や槌など硬い城娘やトークンを主力から離して配置し、しかもデコイをうまく狙ってくれるように半月型の移動経路も把握しなくてはならない。
耐久防御も高めで簡単には倒せず、特段の注意を払って対処しなければならない難敵である。
半月は兜の前立としてよく用いられるモチーフで、日月を信仰対象とした戦神「妙見菩薩」を信仰していた武士が利用していた。
大名クラスで見ても、伊達政宗は同じ信仰を基として弓張月(=三日月)の前立てを用いていた他、部下たちにも筋兜に金の半月の前立てというのを軍の装備として推奨していた。
近接天衝前立形兜dot.png天衝前立形兜真・武神降臨!石田三成で登場。自身が受ける攻撃低下効果を無効化する特性を持つ。
持っている大剣は射程が長い上に威力もべらぼうで、前述のとおり攻撃力軽減することができない。
いかに攻撃を逸らすかが攻略に直結する。幸い攻撃間隔が相撲兜なみに長いため、次々とトークンデコイを置いたり巨大化回復を上手く使うと良いだろう。
天衝は兜の前立として広く用いられた装飾で、U字型の先が長く伸びた形をしている。室町時代になってから見られるようになった形で、鎌倉時代に前立として用いられていた「鍬形」が変化・簡略化したものともされているが、詳細は不明である。
大名家のみならず下位の武将にも用いられた立物で、江戸時代に描かれた合戦絵巻の中にもしばしば見られる。特に徳川四天王の一人である井伊直政で有名な井伊家では、この天衝を部隊識別の目印として装備を統一している。しかし、家臣などは天衝を「前立」として、大将である井伊家当主は「脇立」として用いるという形で差別化しており、現在も彦根城博物館などに天衝の脇立を付けた甲冑を見ることができる。
遠隔桃形忍者dot.png忍者桃形兜(刀)忍ぶれど、あさぼらけで登場。忍者は戦国時代頃に出てきた兵種の1つであり、よくイメージされるスパイ活動や暗殺の他に、前線で威力偵察や撹乱を行う斥候や、物資を盗む盗賊のような役割があったとされる。
忍者というと伊賀・甲賀のイメージが真っ先に浮かぶが、元々は室町時代の「悪党」と呼ばれる傭兵や野盗のような軍団が雇われて構成されたものだとされている。
余談だが、忍術の1つとされる「○遁の術」というものは、○○を使って「敵から逃げる」ための手段であり、戦闘用ではない。例えば「水遁の術」は水に潜って敵の目を逃れる術、「金遁の術」は金目のものをばらまいて敵の目をそらし逃げる術である。
近接古桃形忍者dot.png忍者古桃形兜忍ぶれど、あさぼらけで登場。今となっては海外でも「全身墨染めの黒装束」「背中には刀」「夜陰に紛れて敵地に侵入する」というイメージで描かれることが多い忍者だが、実は黒は夜に像が浮いて見えてしまうため実用的ではなく、実際は紺色もしくは暗い茶色の衣装を使用していたとされる。忍者=黒というイメージは、創作における装束だと言える。加えて、忍者の道具である有名な忍具「手裏剣」は、実際は鉄製で重くかさばるため3~4個の携行が限界だったとされる。
近接黒桃形兜dot.png桃形兜(黒)真・武神降臨!藤堂高虎に登場。
近接黒古桃形兜dot.png古桃形兜(黒)真・武神降臨!前田利家に登場。
近接黒椎形兜dot.png椎形兜(黒)真・武神降臨!石田三成で登場。
武器が「ガンダムハンマー」のような、「鎖鉄球」のようなものに変化している。
椎の実とは文字通り椎の木の実である。戦国時代において兵糧の一つとして重宝され、食糧難に備えて植えられる例も見られる。
近接不明14dot.png泥棒兜やや低薄れゆく魂の刻印で登場した金槌兜。
蔵絶対壊すマン。
攻撃力はさほどでもないが、攻撃速度がとても早く、防御が充分でない巨大化前の城娘を攻撃されると、みるみる削られて大破させられる。そして蔵を優先的に攻撃する特殊なターゲット法則を持ち、必ずと言っていいほど蔵を狙うルートを進撃してくるのが、見た目のユーモラスさと裏腹に嫌らしい。槌だが範囲攻撃ではない。
何としても蔵に近付かれる前に倒したい。遠距離に任せるとタゲが飛んで迎撃してくれないことがあるので、射程重視の槍を巨大化させ2-3発で倒せるようにすると良いだろう。
「泥棒」という言葉は、近世になってとある言葉が転訛(=なまりや短縮)によって生まれた言葉に対しての当て字が定着したものとされているが、その語源ははっきりとしていない。得物としては「打ち出の小槌」を彷彿とさせる大きな槌を持ち、江戸時代に流行した義賊「鼠小僧」のイメージから取られているであろう頭巾(ほっかむり?)を身に付けている。
近接不明14二号dot.png泥棒兜(赤)やや低選ばれし城娘と秘伝武具 肆の陣で登場した金槌兜。
蔵絶対壊すマン2号。
上記の謎の兜が槌と頭巾を変えて新たに登場。緑から赤になったことで速度が3倍になったわけではないが、攻撃力は3倍以上になっており殴られると近接城娘でも痛手となる破壊力を得ている。
槍や石弓で、コイツの射程範囲から攻撃を加えよう。
この兜は登場後の長いこと正式名称が明らかにされず、当wikiでもモチーフや名称が諸説あった。仮説の1つとして「鼠形兜」というものもあったのだが、分類も人型として扱うのか動物型として扱うのかハッキリせず、「よくわからない」兜として分類されていた。動物系兜の多いステージでも登場していたために、尚更どちらなのか分からなかった。
嘉月子日の睦びにてこの兜の季節限定版が登場した際の特殊能力の紹介で「泥棒兜(正月ver)」と記載されていたため正式名称が明らかになった。
近接間諜兜dot.png間諜兜永き夜、明けた頃にで登場した兜で、暗視スコープを装備しているからなのか、城娘、伏兵の足止め効果を受け付けない上に攻撃時も足を止めない。
騎馬並みのスピードで殿に向かって一直線に駆け抜けて来る。あだ名を付けるなら殿絶対殴るマン、名称としては突撃兜ではないだろうか。
攻撃は低いものの耐久も防御も高く盾をすり抜けるので、あっという間に殿を抹殺する凶悪なザコ。瞬間火力が高く射程を伸ばせる紫禁城を殿の隣に配置するとやや楽になるか。もちろん遠距離城娘で総火力を上げて迎撃しても良いが、飛行兜などが来るとそちらを優先するためこちらがお留守になりがち。
「間諜」とは、間者と諜報が合わさった言葉で、現代で言うスパイの事である。
遠隔眼鏡付兜dot.png眼鏡付兜真・武神降臨!福島正則で登場したゴーグルにパチンコという、ワンピースのウソップを連想させられる兜。
城娘を優先的に攻撃する特性を持ち、その中でも遠隔城娘を最も優先する。また、攻撃を与えた対象にステータス異常:暗闇を付与する。
モデルは「鉄八枚張椎形眼鏡付兜」。

攻城兵器型 Edit

近接釘形兜dot.png釘形兜超高大隅から登場する破城槌型の兜。
攻撃力がとても高く、巨大化がまだだと耐久半分を持っていかれる事も。難易度「難」では高レベルの近接城娘ですら馬鹿にならないダメージを受ける。
射程はとても短く、見た目に反して耐久はさほど高くないので遠距離で削ろう。
モチーフとなった破城槌は、文字通り攻城用兵器。
主に城門を破るために使われる巨大な槌と、城壁からの攻撃を防ぐための覆いを上部に備える。城モチーフの城娘にとってまさに天敵の兵器。
モデルは大釘後立がついた兜。釘は、ものを打ち貫くことから志を遂げることができるようにと好まれた。
近接不明26dot.png第三回名城番付で登場した釘形兜の強化型。
釘形兜と同様の近接型兜だが耐久・攻撃・防御がいずれも向上。耐久は巨大兜に匹敵し、防御は一ノ谷形兜よりも高いため生半可な攻撃力では通用しない。
出現ステージでは法術など防御無視攻撃が可能な城娘を準備して臨もう。
破城槌は、古くは古代アッシリアまで遡れる歴史を持った兵器であり、日本の戦国期には「掻盾牛」「転(まく)り盾」と呼ばれる、車輪付きの楯を利用した例が見られる。
遠隔砲撃式トッパイ形兜dot.png砲撃式トッパイ形兜やや低伊予から登場する大砲兜。遠距離から一方的にこちらを攻撃してくる強敵。
移動速度は遅めで攻撃速度も遅いが、それがゆえにこちらの射程になかなか入らず、厄介なことに。
接近してくる前に射程の長い遠距離城娘でアウトレンジするか、攻撃優先度と射程を調整して防御力の高い近接城娘に砲撃を集中させよう。
城娘の大砲と違い、範囲ダメージは無いのが救い。
大砲(火砲)と城の関係は切っても切れない。
ビザンツ帝国滅亡時のウルバン砲以降、強力な攻城兵器としての地位を得ると、それに対抗すべく築城の概念も変化した。
近世の城が五稜郭のように平べったいのは高い城壁だとかえって砲弾が当たりやすいため。
日本では、徳川家康が最新の大砲を海外から買い付けて大阪城本丸に直接撃ち込んだことで豊臣の首脳が震え上がり、大坂冬の陣を終わらせる要因ともなった件などが有名。
遠隔不明10dot.png馬場式烏帽子革張形兜狙われし赤の要塞で登場した大砲兜。砲撃式トッパイ形兜の強化型で、恐ろしい長射程と攻撃力を誇り、迂闊に近いマスに城娘を置くと一方的に大破させられる。
敵の攻撃優先度をよく念頭に置いた配陣を。来ると分かっている場所では、近接職を一度撤退させて配置しなおすのも立派な対策。またはデコイとして近接城娘をいきなりぶつけてそちらを攻撃させるのも手、撤退気力還元が付いていればなお良し。
モデルとなったのは、上杉謙信所用の「金箔押風折烏帽子形兜」と思われる。左側に折れた烏帽子の形をしており、風の抵抗を軽減するためのデザインと考えられる。上杉神社蔵。
名前の「馬場式」とは、大砲や兜に付いた武田菱の家紋から、馬場信春の事と推測できるが、現時点では詳細は不明のままである。
遠隔竹束烏帽子形兜dot2.png竹束式烏帽子形兜(仮称)武神降臨!藤堂高虎に登場した車竹束を押す烏帽子形兜。竹束式トッパイ形兜のように遠隔攻撃を引き付ける効果を持つ。車竹束は小諸城の計略にも使われる戦略兵器で、矢や鉄砲から身を守るための竹束を車輪の付台に立て掛けて盾として用いる。車輪があることで前方への移動を可能とし、身を守りながら敵の近くまで進行できる反面、盾に守られながら進むため前方がよく見えなくなるというデメリットもかかえる。

騎馬型 Edit

近接不明17dot.png桃形騎馬兜陸奥(磐城)から登場する騎馬兜。馬型の兜に騎乗した桃形兜で、俊足で駆けてくる。
攻撃力が高めな上に複数が一丸になって走ってくるので、気を抜くと壁役が大破する。耐久もそこそこ高く一撃で倒すことが難しく、刀や槌でも処理しきれず後逸しがち。防衛線を二重に築くことを心がけよう。
騎馬による戦法は鎌倉時代の一騎討ちを始め日本の戦とも関わりが大きい。しかし、火縄銃の普及と共に衰退し、戦術として用いるよりも指揮官クラスの武将が指示を出す際の司令塔、シンボル的なものとなった。乗っている馬は名称不明。これまでの兜の名前の付け方からすると、「馬形兜」といったところか。日本古来の馬はこの馬形兜のようなスラリとしたサラブレッド型ではなく、ずんぐりむっくり体形で足も太い種である。現在その姿を見るとするなら、神社で飼育されている「神馬(しんめ)」は日本固有種であることが多いため近いかもしれない。
近接不明18dot.png古桃形騎馬兜超高名城番付-冬の陣-で登場した騎馬兜。
馬型の兜に騎乗した古桃形兜で、駆け抜けてくる点は桃形騎馬と同じだが「桃形から古桃形なら大差ないだろう」と思っていると痛い目を見る。
耐久はなんと一ノ谷形兜を超え、人型兜では一位。攻撃力も赤大砲なみとべらぼうに強化されている。
一方で防御力は大したことがなく、削り取るのは容易。遠距離勢によるアウトレンジや、駆けだす前のダメージ計略などで接敵される前に対抗策を。
日本における騎馬での戦法は、馬上からの弓による「騎射」が主流だったが、戦国時代に入ると馬で突撃し歩兵を蹴散らす戦い方も行われた。
しかし、近年の研究では騎馬隊は存在しなかったとされ、戦闘時は指揮官となる武将のみ馬上で部隊を指揮し、その他兵卒は馬から降りて戦っていたとされる。実際馬上は他の兵より高いところになるためよく目立ち、鉄砲などで狙われやすかったという。例として、伊達政宗が所有したとされる具足の中には、撃たれた際の弾痕が残っているものもある。
近接桃形騎馬兜(赤備え)dot.png桃形騎馬兜(赤備え)武神降臨!山県昌景で登場した赤備えの騎馬。戦国時代最強とうたわれる武田軍の騎馬隊だが、その強さは半ば逸話的なものが含まれる。
元来甲斐国は良馬の産地とされ、精強で打たれ強い馬が育ったという背景があるため、そうした馬を用いた戦術に関しては他の地域より秀でていたのだろう。
近接古桃形金騎馬兜(赤備え)dot.png古桃形騎馬兜(赤備え)武神降臨!山県昌景で登場した赤備えの金騎馬。馬は毛並みの色によって「蘆毛」「栗毛」「鹿毛」など様々な名前で呼ばれる。この兜の乗っている馬の色は、「月毛」が比較的近いか。他の馬は「青毛」や「青蘆毛」が近いように思われる。
近接赤母衣騎馬兜dot.png母衣騎馬兜(赤備え)真・武神降臨!前田利家にて登場した騎馬兜。母衣は本来風で膨らませて矢避けに用いる防具なので、馬に乗り風を受ける騎馬兜の戦い方にも利にかなったものとなっている。
乗っている馬形兜(仮称)はよく見ると角の生えた竜の装飾を付けている。
近接赤当世騎馬兜dot.png当世具足形兜(赤備え騎馬)真・武神降臨!山県昌景にて登場した騎馬兜。
射程内の足止め増加を無効化し、自身が攻撃を行う度、攻撃と対象の防御を無視する割合を上昇する。(一定値まで効果重複)
パッと見ると足止め無効で盾も無効かと思ってしまうが、落ち着いて読むと足止め増加の無効であり盾は有効である。また、政宗の竜刀のように武器性能による足止めも有効。スペックは高いが、他の敵をさっさと倒しつつ盾で受け止めてタコ殴りの定石で問題はない。
当世具足とは、何かを模した具足なのではなく、戦国時代から安土桃山時代にかけて発生した甲冑の形式の呼び名の事である。
当世とは現代という意味で、この時代以前の甲冑形式とは区別されている。
遠隔烏帽子形騎馬兜dot.png烏帽子形騎馬兜武神降臨!福島正則で登場した銃剣持ちの騎馬兜。俊足で駆け続け、射程内に標的を捉えると一瞬止まって三連射する。鉄砲系なので誰を撃っているの分かりにくい。初登場時に殿の背後を駆け抜けつつ、柵の向こうから狙撃してわからん殺しをかました。馬に乗って銃を撃つ兵という特徴は、近世ヨーロッパで発生した「ドラグーン」に酷似している。
日本語で「竜騎兵」と訳される事もあるこの兵士は、平時は衛兵や近衛兵として馬に乗りながら治安維持に従事し、戦時は他の騎兵と共に突撃や遊撃を行った。しかし、近代に入ると銃や兵器の発達により被害が増え、積極的に採用されることはなくなって段々と廃れていった。
日本では、大阪の陣において伊達政宗の配下に馬上から火縄銃を撃って攻撃する部隊がいたという記録が残っている。
近接グレートヘルム騎馬兜dot.pngグレートヘルム騎馬兜ヘルの遊戯場にて登場した西洋の騎馬兜。手にしているのは中世ヨーロッパにて騎士の決闘に用いられたとされる槍「ランス」。ファンタジー作品でも騎士の武器としてよく見かけ、円筒状の鍔が付いた長身の槍である。作品によっては「突撃槍」とも。
その形は突きに特化しており、槍そのものの重量と騎馬のスピードを合わせることにより、相手の金属鎧を貫くほどの威力を生み出す。しかし正面しか攻撃できない、馬の上で使うという性質上、小回りをきかせての攻撃はできず、剣などの他の武器を合わせて戦っていたとされる。
ちなみに武器としての槍は「ランス」の他に「スピア」があるが、前者は主に騎馬上で使う大降りのもの、スピアは歩兵が使う細身のものというイメージが持たれることが多い。
近接&ref(): File not found: "強化型銭形騎馬兜dot.png" at page "兜/解説";強化型銭形騎馬兜(仮)真・武神降臨!福島正則で登場した通称チェーンマイン騎馬兜。

法術型 Edit

錫杖を持ち、法術を用いた遠距離攻撃を行う兜。その攻撃は城娘のものと同様に防御無視の効果がついており、耐久を直に減らされる。旧城プロでは、「神仏」種族と分類されていた。
防御の高い壁役の城娘には大きな脅威となりうる。
共通の特徴として、隻腕隻足であることが挙げられる。足が一本しかないという特徴は妖怪「一本だたら」などにも見られ、神が零落した姿としてよく見られる。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
遠隔烏天狗形兜dot.png烏天狗形兜出羽(羽前)から登場する法術兜。
初登場時に注意文が出る難敵。初の法術、つまりこちらの防御力を無視して攻撃する兜であり、予想以上の大打撃を被る。
対抗策は耐久を上げる事。巨大化でいくらか緩和できるし、耐久の高いトークンや耐久UP特技を持つ城娘を狙わせるのも有効。集団で押し寄せることが多いため、手数で迎撃したい。
モデルは、烏天狗をあしらった変わり兜。烏天狗は、文字通り烏の顔と塗羽をもつ妖怪で、鞍馬山の烏天狗が牛若丸(=源義経)に剣術を教えたなど、逸話も多い。
変わり兜のモチーフとして採用されている例もあるが(丸亀城天守蔵)、なぜモチーフとされているのか、由来は分かっていない。天狗の元とされた修験道と関連するのか、牛若丸を鍛えたという神秘的な力強さにあやかったのか、はたまた単なるモチーフとしただけなのか、真相は作り手のみぞ知る状態である。
遠隔錫杖形兜dot2.png錫杖形兜超高やや高陸奥(陸奥)から登場する法術兜。
烏天狗形兜の上位といえる兜であり、彼らより射程が長く、防御力無視の攻撃に加え3ターゲット同時攻撃をしてくる難敵。城娘などが密集した所まで近付かれると、蔵や耐久の低い遠距離武器の城娘に甚大な被害が出る。
複数同時に現れることもあるので、弓の雨を降らせるか大砲による範囲殲滅で、接近される前に倒したい。
錫杖は、音を鳴らすことで魔を祓い、持ち主に知啓を与えるとされる仏具。前立てのモチーフとして用いられる例が見られ、大名クラスでは陸奥国の弘前藩主である津軽為信が採用。
以下デザイナーの解説
遠距離高出力攻撃なので排熱処理の為冷却装置が必要になりそうだと思いシコロを冷却ダクトに見立て、袈裟っぱく斜めに取り付けています。一本足なのは日本の山神のイメージから
遠隔鬼形兜dot.png鬼形兜超高武神降臨!毛利元就で登場した法術兜。
高い攻撃力と広い射程に加えて二連続攻撃をしかけてくる。攻防耐いずれも高く、巨大化した近接城娘ですら大ダメージは必至。
トークンをデコイにして時間を稼いだり、歌舞の回復で戦線を持たせたりしよう。
鬼についての解説は妖怪の鬼の項目参照。実際に兜のデザインに鬼を取り入れた例はかなり少数ではあるが存在し、新潟県関川村にある「渡邉家」に伝わる甲冑に、鬼の顔を前立としている兜がある。また、家紋として「鬼兜」というものが確認される。
弱化虚無僧兜dot.png虚無僧兜忍ぶれど、あさぼらけで登場した法術兜。
邪な笛の音色で、全ての城娘の攻撃と防御を25%低下させる。
虚無僧(こむそう)は禅宗の一派に属する僧侶のことで、袈裟を着て尺八を吹き籠のような編み笠を被った僧侶のこと。尚、普通の僧侶と異なり剃髪をせず、髪を伸ばしたまま修行を行うことが許されている。
修行のために全国を回れたり、刀を持つことが許されたり、罪を犯しても僧侶なので無罪になるなどの特権を持ち、江戸時代に幕府による服装の規定が出るまではしばしば僧籍ではない偽の虚無僧が現れたり、武士の変装として用いられたりした。そのため、時代劇などのフィクションでは武士や忍者などが暗殺者として相手に接近するための変装の一つとして用いられている。

西洋兜 Edit

堅固なる異邦の守護者で初登場した海外産の兜。板金鎧ゆえか国産兜に比べ防御が高いうえに別段弱点を持たない、厄介な敵。
鉄砲や竜巻計略のノックバックを無効化するという特性を持つが、法術や一部計略・特技による移動速度減少は有効なのでそちらで対処しよう。
基本的には一部のイベントで海外出張したときにしか登場しないが、稀に船に乗ってきたのか国内のイベントでも登場する。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
遠隔不明15dot.pngケトルハット兜やや高堅固なる異邦の守護者で登場した弓兵西洋兜。
鎧に身を包み、攻撃・防御・射程と全体的に高め。加えて鉄砲や計略の竜巻等のノックバック無効の特性を持つ。ダメージを通すにはある程度の巨大化が必要で、序盤から出てくるなら法術など防御無視職の投入も視野に入る。
ケトルハットはかつてイギリス軍の弓兵や下級兵士(=足軽)が用いていた、麦わら帽のような広いつばを備える兜。鉄板一枚から作ることができる簡易的な兜である。
弓は「ロングボウ」と呼ばれ、イギリス特有の武器。この長大な弓を引くには大きな力を要し扱いが困難だが、それに見合う威力と射程がある。百年戦争において、イギリス軍がクロスボウを用いるフランス軍に対抗して用い大打撃を与えた。
近接不明16dot.pngグレートヘルム兜やや低やや高超高堅固なる異邦の守護者で登場した重装西洋兜。
見てくれは突撃式トッパイと似ているが、性能は段違い。あの一ノ谷形兜程の打たれ強さで、複数出現する。そして西洋兜特有のノックバック無効持ち。攻撃こそ単体攻撃だが、数の多さにこれまでの定石の法術では処理しきれない。
そのため複数の法術で対抗するか、バフを重ねた大砲で吹き飛ばす、火力に優れる弩で貫く等の対策が必要。
モデルは、十字軍遠征の頃からヨーロッパで使用されたとされる「グレートヘルム」。
別名「バレルヘルム」とも呼ばれるこの兜は、剣での攻撃を受け流せるようにと名前通り樽のような円筒状に設計され、防御力には優れていたものの、視界が非常に悪いという欠点がある。また、メイスなどの打撃を受けた際に衝撃が兜全体に響き、脳震とうなどを起こすこともあったという。
遠隔不明21.pngウィザード兜超高超高三湖に交わる仮初の絆で登場した西洋兜。魔法使いのような見た目どおり、城娘の杖と同様の防御無視攻撃をしかけてくる。また他の西洋兜同様防御が非常に高く、ガリガリと着実にダメージを与えてくる難敵。西洋兜の例に漏れずノックバック無効
多数で現れるため、防御無視のダメージ計略が有効である。攻撃を受け止める盾役には、耐久アップや回復の手段が欠かせない。
見た目は典型的な魔法使いそのもの。特徴的な帽子は「三角帽」とも、「魔女帽子(ウィッチハット)」とも呼ばれる。中世ヨーロッパにおいては異端の証とされたともいわれる。余談だが、よく見るとフワフワ浮いている
近接ナイトアーマー兜dot.pngナイトアーマー兜(仮称)懐古模倣の鋼獅子に登場した西洋兜で、騎士鎧とバトルアックスが特徴。
西洋版突撃式トッパイ形兜とでも言うべき性能で、特別な能力を持っているわけでもないが、数で来られると西洋兜特有のノックバック無効が地味に面倒。
ファンタジーでよく見られる(某ダークファンタジーのパッケージなど)騎士の鎧は、正式名称を「プレートアーマー」という。板金製の鎧で、騎士が騎乗中の敵の攻撃(側面からの矢やフレイルによる打撃攻撃)から身を守るために頑丈に作られているものの、代償としてかなり重量がある。
金属鎧に伸縮性はないためサイズは着る騎士にぴったり合わせる必要があり、全てオーダーメイドで作られていた。そのため非常に高価で、高位の騎士や貴族などある程度の富裕層が主な利用者だった。後継者が鎧を受け継ぐという時は、再度その人にサイズを合わせる必要があったため、その度にパーツを作り直したり打ち直しをしたりする必要があったという。
近接西洋短剣兜dot.pngモリオンヘルム兜ヘルの遊戯場で登場。
西洋版古桃形兜といった感じの能力で、後退無効以外に特筆すべき能力はなく、排除は容易。
一般的にはモリオンと呼ばれ、16世紀に歩兵用として使われてきた。
モリオンには2つの形式があり、この兜のデザインは、頭頂部のトサカと跳ね上がったひさしが特徴的なイタリア式である。
遠隔アーメットヘルム兜dot.pngアーメットヘルム兜ヘルの遊戯場で登場した西洋兜。
クロスボウ(石弓)を装備した西洋兜で、同じ遠距離型西洋兜のケトルハット兜より全てにおいて高いステータスを持つ。西洋兜の例に漏れずノックバック無効なため、防御無視のダメージ計略が有効である。
アーメットヘルムとは、中世ヨーロッパで用いられた兜の一種で口元がとがっているのが特徴。
近接ヴァイキング兜dot.pngヴァイキング兜舟守は早瀬に揺蕩うで登場した西洋兜。
蔵を優先的に攻撃する特性を持ち、潜水中は、自身が受けるダメージを半減させる。全体的にスペックは高めで防御寄り。蔵を優先して斧で殴るが、さほどこだわらずに殿まで進んでいく。

印度ver兜 Edit

悲哀肯う嫁入り狐で初登場した印度verの兜。
外見の全く違う西洋兜と異なり、既存の兜が特定地域の衣装を纏った別衣装ver兜に属するが、容量の都合と海外で登場することから分けることとする。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
強化マゼンタ桃形兜dot.pngサリー衣装を纏った桃形兜(マゼンタ)悲哀肯う嫁入り狐で登場した兜。
全ての兜の与ダメージを10%上昇させ、印度verの兜のみを対象に与ダメージを30%上昇させる。
サリーとは、南アジア地域の女性が体全体を包み込むように着用する民族衣装で、「細長い布」を意味するシャーティーが名前の由来となっている。
強化シアン桃形兜dot.pngサリー衣装を纏った桃形兜(シアン)悲哀肯う嫁入り狐で登場した兜。
全ての兜の被ダメージを10%軽減させ、印度verの兜のみを対象に被ダメージを30%軽減させる。
強化イエロー桃形兜dot.pngサリー衣装を纏った桃形兜(イエロー)悲哀肯う嫁入り狐で登場した兜。
全ての兜の移動速度を30%上昇させ、印度verの兜と城娘を対象に移動速度を50%上昇させる。
近接印度象鼻形兜dot.png象鼻形兜(印度ver)悲哀肯う嫁入り狐で登場した兜。モチーフとなったインドゾウは、呼んで字のごとくインド一帯に生息する象である。アジアゾウの亜種で、同じく有名なアフリカゾウがサバンナに生息するのに対し、森林を生息地とする。実は、アフリカゾウよりも絶滅したマンモスの方が種としては近い。
生息地となる森林の減少や、象牙を用いた装飾品の需要の増加、薬になるなどの理由で乱獲が進み、現在は絶滅危惧種となっている。
近接装飾印度象鼻形兜dot.png装飾を施された象鼻形兜(印度ver)悲哀肯う嫁入り狐で登場した兜。
印度verの兜と敵城娘を対象に耐久を50%上昇させる。
インドでは象を牛と同じくらい神性視しており、祭りや祝い事の際はこの兜のように着飾る例も見受けられる。
また、インド神話の中でも多くの人から進行されている象の頭をした神ガネーシャや、雷神インドラの乗り物とされる白い象アイラーヴァタなど、象の神、あるいは神に付随する動物として登場している。
遠隔ターバントッパイ形兜dot.pngターバンを被った砲撃式トッパイ形兜悲哀肯う嫁入り狐で登場した兜。
暴走状態になると、射程内の敵と自身に現在耐久に応じた一定ダメージを発生させ、攻撃を30%低下させる。また、暴走状態では移動速度の低下効果と後退効果を受け付けない。
輪入道が高速で突っ込んで来るようなものだが、細部は色々異なる。暴走は時間制で火炎放射を振りまきながら突っ走り、開幕早々突っ込んで来る事もある。
火炎放射は隣接一マス分以内が範囲で、蔵でも殿でもメラメラ燃やして耐久を激しい勢いで削る。この火炎放射は火傷とは違い本体が消滅するとすぐに鎮火する。
本体は耐久が少し高い程度のスペックなので、総火力が高いなら速攻で倒せる。速攻で倒せない場合は盾で受け止めて1マス以上離れたところから射撃などで援護すると良い。
火炎放射は耐久をミリ残すという変わった特徴があるので、炎上をのんびり眺めて気力を温存する事もできる。その後の他の敵が怖いが。
ターバンはイスラム圏やインドのイメージとして定着した頭に巻く布で、それぞれで使用する目的や意味が異なる。
イスラム圏におけるターバンは、宗教的な敬虔さを表すためのシンボルとして用いられる。一方インドでのターバンは、インドで信仰されているシク教と呼ばれる宗教の信徒がよく用いる。シク教はインドの他宗教と比べかなり寛容な教義を持つ宗教だが、その教義の一つとして、「自分の体を剃ったり傷付けてはいけない」というものがある。そのため自分の髪を切ることができず、伸ばした髪を下ろしたままでは日常生活や仕事に支障が出るため、頭部に収めまとめるものとしてターバンが用いられている。

別衣装verの兜たち Edit

夏だ!海だ!縁日だ!から登場し始めた兜たちの別衣装バージョン。
夏イベント、クリスマスイベントなど数種類が行われ、それに伴い、水着などの別衣装の城娘たちも実装されている。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接突撃式トッパイ形兜バチdot.png太鼓を演奏中の兜超高超激高夏だ!海だ!縁日だ!で登場した兜で、通称お祭りトッパイ。
トッパイ形兜がハッピを羽織り、ハチマキを締め、手には棍棒の代わりに太鼓のバチを握っているというふざけたお祭りモードな格好だが、強さは普通のトッパイ形兜とは一線を画す。
耐久が非常に高く、攻撃時にはその手のバチを振って強烈な連続攻撃を叩き込んでくる。その破壊力は釘形兜の攻撃が四連続で来るようなものであり、近接城娘でも耐久をごっそり削られる。
防御力は紙同然であり、ガトリング砲など火力と手数で接敵前に削り取るのが良いだろう。もし隣接されたら連続攻撃中に巨大化して急場を凌ごう。
「盆踊り」と聞くと、夏祭りの夜に多くの屋台で囲まれた広場の中央にやぐらが建てられ、その周囲を多くの人達が踊っている光景を思い浮かべると思う。
盆の時期に踊りを踊る事により、死者の供養を行っているのである。
今ではあまり見かけることはなくなったが、日本のどこかの祭りでやぐらの上で太鼓のリズムを刻む音頭を聞けるのかもしれない。
近接エイサー桃形兜dot.png桃形兜(エイサー)盛夏の島へめんそーれ!で登場した兜。お盆の時期になると、沖縄県や鹿児島県奄美群島では若者たちが踊りながら街中を練り歩く。これが、伝統芸能のエイサーであり、近年では太鼓を叩きながら踊る太鼓エイサーも見ることが出来る。
近接琉球獅子舞椎形兜.png椎形兜(琉球獅子舞)上記にもあるが、本州の獅子舞はお正月などのおめでたい日の縁起物として知られているが、琉球のものは見た目も大きく違い、魔よけとしての意味合いが強くなっている。
近接海桃形兜dot.png桃形兜(サーフィン(仮))ぱっかーんしやがれ!で登場した波乗りを楽しむ桃形兜。
波乗りグラフィックもあり、攻撃時はサーフボードで殴打してくる。
強化海人魚形兜dot.png人魚形兜(ハワイアン)ぱっかーんしやがれ!で登場したフラダンスを踊る人魚形兜で、特訓をしただけあって腰つきが艶めかしい。
全ての兜の攻撃に対象の防御を50%無視する効果を付与し、1体につき全ての兜に回復10(耐久が毎秒10ずつ回復)の効果を付与する。
強化海黒人魚形兜.png黒漆塗人魚形兜(ハワイアン)ぱっかーんしやがれ!で登場した上記の人魚形兜の強化版。
全ての敵の攻撃に対象の防御を50%無視する効果を付与し、1体につき全ての兜に回復20(耐久が毎秒20づつ回復)の効果を付与する。
自分にも回復は付与するのでダメージ計略で倒すのは難しい。配置にもよるが、遠距離狙撃できるなら倒しておきたい。
近接海金剛力士形兜dot.png金剛力士形兜(シュノーケル)ぱっかーんしやがれ!で登場したダイビングを楽しむ金剛力士形兜で、トッパイ並みに種類が増えてきた。見た目は同じだが二種類いる。
1タイプは潜水中は攻撃対象にならないうえに、攻撃が対象の防御を無視する。およそ元の金剛力士と変わらないので、防御無視攻撃だけ注意すべき、ダメージ軽減計略があると楽。
2タイプは射程が伸びる。水の波動拳を飛ばしてくる。攻撃力はそのままなので遠距離城娘が食らうと大破確定という凶悪さ。トークンを配置しておくとトークンに気を取られるが、城娘に密着しているとその城娘を優先するので注意。
遠隔夏烏帽子形革張形兜dot.png烏帽子形革張形兜(水鉄砲)ぱっかーんしやがれ!で登場した巨大な水鉄砲を持った烏帽子形革張形兜。
攻撃時に対象の攻撃、攻撃速度を5秒間20%低下させる。
近接海トッパイ形兜.pngスイカのビーチボール型爆弾を持った突撃式トッパイ形兜ぱっかーんしやがれ!で登場したアロハシャツを着たトッパイ形兜。
残り耐久が0になるか、配置された城娘や伏兵、蔵に接触すると爆発する。
近接桃形兜_光る棒赤dot.png桃形兜(光る棒/赤)選ばれし城娘と秘伝武具 参の陣で登場した兜。
お祭りトッパイよろしく四連続攻撃をしてくる。赤・緑・青の中では攻撃力が一番高いが、耐久と防御は低いため排除は簡単だろう。
「光る棒」ことケミカルライトは、中に入った科学薬液の反応によって光を放つ仕組みのライトである。別名「サイリウム」とも。
近接桃形兜_光る棒緑dot.png桃形兜(光る棒/緑)選ばれし城娘と秘伝武具 参の陣で登場した兜。
同じく四連続攻撃をする。攻撃力は赤に劣るが耐久が高い。弓などの手数や大砲でまとめて吹きとばすと良いだろう。
ケミカルライトによる演出はアイドルやバンドの応援に多く使われており、それを用いたパフォーマンス、通称「オタ芸」というものもある。
近接桃形兜_光る棒青dot.png桃形兜(光る棒/青)選ばれし城娘と秘伝武具 参の陣で登場した兜。
同じく四連続攻撃をする。こちらは防御力が高い。防御無視攻撃が有効だろう。
海外では非常灯としての役割もある。中に入っている薬液は人体に有害なものなので、決してこの兜のように左右の手に持って殴打してはいけない。
近接突撃式トッパイ形兜_光る棒赤dot.png突撃式トッパイ形兜(光る棒/赤)選ばれし城娘と秘伝武具 参の陣で登場した兜。
お祭りトッパイと同じく四連続攻撃をし、全ての敵の攻撃力をアップさせる。この効果は累積するため、出てくるはしから排除したい。
耐久と攻撃力はお祭りトッパイに劣るものの防御力が高く、防御無視攻撃が有効。
アイドル(idol)という言葉は元々「偶像」という意味を持つ言葉で、現代の日本においては歌やパフォーマンスを行う芸能人という意味を含むようになった。
近接突撃式トッパイ形兜_光る棒青dot.png突撃式トッパイ形兜(光る棒/青)選ばれし城娘と秘伝武具 参の陣で登場した兜。
同じく四連続攻撃をし、全ての敵の防御力をアップさせる。(効果は累積する)
ステータスは上の赤光棒トッパイと同じなので対処法も同様。お祭りトッパイと見た目が似ているのが注意点か。
ファンは元々「熱狂的な」という意味の英語「fanatic」を由来としており、何かのものごとや人物に対して熱狂的な支持をしている人を指すようになった。同義の日本語としては「贔屓(ひいき)」がある。
近接突撃式トッパイ形(サンタ衣装)兜dot.png突撃式トッパイ形兜(サンタクロース)聖なる天使の贈り物で登場した兜。
全ての兜に回復20(耐久が毎秒20ずつ回復)の効果を付与する。
耐久防御はさほどでもないが攻撃力は破城槌と同等なので注意しよう。
サンタクロースは聖人「聖ニコラウス」の逸話を元に生み出されたキャラクターで、赤い衣装に大きな白い袋を持った白髭の老人というイメージが一般的である。実はこのイメージはアメリカの某コーラメーカーの広告によって定着したもので、それ以前のサンタクロースは赤の衣装だけでなく地味な衣装であることも多かったという。
近接クリスマス桃形兜dot.png桃形兜(クリスマス)同工異曲の聖誕祭で登場した兜。クリスマスと言えばプレゼント、プレゼントと言えばサンタさんが靴下に入れてくれると信じたものです。
では何故靴下なのか?一説によると、貧しい一家を助けようと聖なるお方が煙突から金貨を投げ入れたら、たまたまそれが干してあった靴下に入ったことからだとか。
まあ、入ったのが桃形の持っている爆発する箱じゃなくて良かったなと。
近接黒サンタ突撃式トッパイ形兜dot.png突撃式トッパイ形兜(黒サンタクロース)同工異曲の聖誕祭で登場した兜。
黒色の方は、妖怪と同じ特性を持っている。
遠隔緑サンタ突撃式トッパイ形兜dot.png突撃式トッパイ形兜(緑サンタクロース)
遠隔サンタウィザード兜dot.pngウィザード兜(サンタクロース)同工異曲の聖誕祭で登場した西洋兜。
遠隔緑サンタウィザード兜dot.pngウィザード兜(緑サンタクロース)
近接サンタグレートヘルム兜.pngグレートヘルム兜(サンタクロース)同工異曲の聖誕祭で登場した西洋兜。
不思議な盾の力で防御無視攻撃のダメージを軽減、代わりに物理攻撃でよりダメージを受ける
近接鹿形兜(赤鼻)dot.png赤鼻の鹿形兜聖なる天使の贈り物で登場した兜。
サンタ衣装をまとった突撃式トッパイ形兜のみを対象に、1体につき攻撃と防御を50上昇させる。
クリスマスでサンタクロースに次いで有名となったのが、赤鼻のトナカイである。鹿ではない。
元々は戦後アメリカで作られた童謡で、赤鼻のトナカイは「ルドルフ」という名前がある。ダンサーやブリッツなど個性的な名前をもつサンタのそりをひくトナカイの中でも、赤い鼻が夜道を照らすことができるという理由で抜擢された新入りのトナカイである。
この曲が生まれた背景として、作者が病床の妻の傍らで娘にされたある質問の答えがベースとなっているのだが…興味を持ったのなら是非調べてみて欲しい。メリークリスマス
近接赤鼻ヘラジカ形兜dot.png赤鼻ヘラジカ形兜同工異曲の聖誕祭で登場した兜。
近接突撃式トッパイ形兜(獅子舞).png突撃式トッパイ形兜(獅子舞)喰えぬ詭計の貝合で登場した兜。
全ての兜のみを対象に、耐久を20%上昇させる。
もはやトッパイだかなんだか分からない見た目になってしまったが、能力は高く、特に攻撃力には注意。防御が高いので防御無視が有効。
獅子舞は16世紀初頭、伊勢国(現在の三重県)で飢饉や疫病除けとして獅子頭を作り、正月に舞ったのが発祥と言われている。
その後17世紀に伊勢から江戸へ伝わり、悪魔を祓い、世を祝う縁起ものとして江戸に定着。以後祝い事や祭礼で獅子舞が行われるようになった。
獅子舞は1人で獅子頭を被って舞うこともあれば、2人で舞うこともある。ものによっては5~10人という大人数で舞うものもあるようだ。今回は1体で舞っているようである。
遠隔突撃式トッパイ形兜(正月袴).png突撃式トッパイ形兜(正月袴)喰えぬ詭計の貝合で登場した兜。
攻撃着弾時に対象とその周囲に5秒間攻撃速度50%低下させる。
めんどくさいデバフをかけてくるが、コイツ自体はさほど固くなく排除はまだ楽なほう。ただこちらの遠距離勢が狙われると厄介なので回復や回避の手段は用意しておこう。
羽子板を用いた遊び、羽根つきのルーツは、古代中国の貴族の遊びである毬杖(ぎっちょう)に由来する。
木製の毬を木製の杖でホッケーのように打つ遊びであった毬杖が、平安時代に貴族の女性の遊びとなり、それが庶民にも伝わり大衆に親しまれる遊びとなったという。それが江戸時代に入り、羽子板と羽根を用いるようになり、現在まで伝わっている。
遠隔正月星型形兜dot.png三十二間星形兜(正月)嘉月子日の睦びで登場した巫女衣装に身を包んだ兜。
近接正月鯰尾形兜dot.png鯰尾形兜(正月)嘉月子日の睦びで登場した正月飾りを付け凧あげをしている兜。
近接正月泥棒兜dot.png泥棒兜(正月)嘉月子日の睦びで登場した泥棒兜。
蔵絶対壊すマン3号。
打ち出の小槌を持ち米俵を背負って、大黒様を思わせる縁起の良さそうな出で立ちであるが、泥棒である。
強化桃形兜(冥土黒)dot.png桃形兜(冥土・黒)異界門と運命の観測者で登場。
全ての敵の攻撃と耐久を20%上昇させ、何かに目覚めた突撃式トッパイ形兜のみ攻撃・耐久・防御を100%上昇させる。旗持ち兜のメイド版といったところ。
攻撃をまったくせず、なにもせずとも帰っていくが、バフ効果を消すためにも早急に排除したい。ただしこの秋葉原マップでは鉄砲ですら届かぬ位置に陣取ることもあり、こちらの攻撃が届くうちに仕留めるか、ダメージ計略の連投で消し飛ばすことになる。
冥土、もといメイド(maid)とは、主に貴族などの富裕層の屋敷において家事を中心とする仕事に従事する女性のことであり、「maiden」を語源とする。
余談だが、同じ役割を持つ男性のことはボーイと呼称する。
近接桃形兜(冥土桃)dot.png桃形兜(冥土・桃)異界門と運命の観測者で登場。
桃形に比べれば強化されているが特筆すべき脅威はない。防御が低いため弓などの手数で排除が有効。
中世ヨーロッパや一部アジアの地域では、メイドを雇い入れることは貴族や富裕層のある種のステータスとみなされ、屋敷の規模によっては100人以上のメイドやボーイが雇われていた例もあったという。
遠隔桃形兜(冥土水)dot.png桃形兜(冥土・水)異界門と運命の観測者で登場。
遠隔攻撃してくる桃形という珍しい例。おおむねタフな烏帽子形兜と考えて良いだろう。ただし攻撃速度は速い。
日本においてはメイド喫茶を始めとする、いわゆる「オタク文化」の象徴として知られている。一応日本にも「女中」や「お手伝いさん」という形で家事を仕事とする女性いる。現在はハウスキーパーという名称が一般的となっている。
尚、メイドが登場する創作で見られる「雇い主(ご主人様)の命令には絶対従う」というルールは本来のメイドの定義にはないものである。
近接何かに目覚めた突撃型トッパイ形兜dot.png何かに目覚めた突撃式トッパイ形兜異界門と運命の観測者で登場。
見た目のインパクトは凄まじいが特に特殊能力はなくステータスも普通。しかし黒メイド桃形のバフによってステータスが二倍になり、脅威度が増す。ちょっと強いトッパイが一ノ谷形兜になるようなものである。
バフがかかった状態では防御無視攻撃が有効だが、耐久も強化されるため時間がかかる。先に黒メイド桃形を排除しないと戦線崩壊の危険が高まるだろう。
何か、もとい「オタク文化」に目覚めたトッパイ形兜。コラボならではの出で立ちである。
元来は漫画・アニメ・アイドル・SF・特撮・女優・パソコン・コンピュータゲーム・クイズ・模型・鉄道・格闘技などの、なかでも嗜好性の強い趣味や玩具の愛好者の一部が、他者を呼ぶときに「お宅」と呼び合っていたことを揶揄する意味から派生した術語で、およそ1970年代から一般的に知られはじめた。
古くは茶道や和歌に熱中した趣味人、数奇者と呼ばれた人々も広義でのオタクと考えることができ、戦国時代に様々な「道」に通じていたという古田織部は、オタクの先駆けと呼ぶことができるだろう。
近接 ・範囲桃形兜_チョコレートdot.png桃形兜(チョコレート)美味なる甘味は誰が為にで登場。
全ての兜に回復3(耐久が毎秒3ずつ回復)の効果を付与する。
また、残り耐久が0になるか、配置された城娘や伏兵、蔵に接触すると爆発する。
バレンタインデーは、カトリックの聖人「聖バレンタイン(バレンティノとも)」の名を冠した日のことで、聖バレンタインが恋人たちに対して行った行為(諸説あり)を讃えるために制定された。
日本では女性が男性に対してチョコレートを送る事が慣習となっているが、ヨーロッパなどの欧米圏では、男女関係なく恋人に贈り物を贈るという慣習となっている。
近接 ・範囲突撃式トッパイ形兜_チョコレートdot.png突撃式トッパイ形兜(チョコレート)美味なる甘味は誰が為にで登場。
全ての兜に回復5(耐久が毎秒5ずつ回復)の効果を付与する。
また、残り耐久が0になるか、配置された城娘や伏兵、蔵に接触すると爆発する。
欧米圏ではチョコレートよりも花やお菓子(キャンディボックスなど)を贈る事が多い。日本のバレンタインでチョコレートが贈られるようになったのは、1970年代にバレンタインが日本に定着した際に製菓会社が打ち出した営業戦略であるとされている。
余談だが、「リア充爆発しろ」とは、某電子掲示板で生まれた言葉で、カップルや「リアルが充実している人」対しての嫉妬の意味で使われるようになった言葉である。
近接古桃形兜チョコdot.png古桃形兜(バレンタイン)甘美に彩る情の調味で登場した、フォークの先に球状のチョコを刺した兜。
攻撃時に対象の回復を10秒間10低下させる。
チョコレートとは、カカオの実を用いて作るお菓子のことである。カカオの実から種を取り出し発酵させカカオマスを作り、それを焙煎して砕くことでカカオニブが作られる。これを粉状にして砂糖などを加えて作られるのが、我々がよく食べるチョコレートである。お菓子として知られるようになったのはヨーロッパに伝わってからで、それまでは甘さが一切ないカカオ100%のチョコレートが、薬として用いられてきた。
遠隔竹束式トッパイ形兜チョコdot.png竹束式トッパイ形兜(バレンタイン)甘美に彩る情の調味で登場した、泡立て器と板チョコを武器とした兜。。
泡立て器からチョコを飛ばし、攻撃時に対象の防御を30%無視し、攻撃速度を50%低下させる。
板チョコはチョコレートを板状にしたお菓子であり、表面にはマス目状の溝があることが多い。この溝の役割は諸説あるが、表面積を増やして早く冷ますため、凹凸を付けることで型から出しやすくするためというのが主な理由のようである。
遠隔竹束式烏帽子形兜チョコdot.png竹束式烏帽子形兜(バレンタイン)甘美に彩る情の調味で登場した、チョコの詰め合わせを楯にしコック帽を被った兜。
対象の防御を50%無視し、攻撃時に対象の攻撃速度を80%低下させる。自分達が作ったチョコを楯にしているのだろうか…?
チョコレートの種類は実に多種多様で、生クリームやお酒を用いたチョコや、オレンジやベリー系のソースを入れたものなど枚挙に暇がない。最近では同じチョコレートでもカカオの成分を増やしてカカオ本来の苦味と美味しさを楽しめるチョコレートも出てきた。
近接金剛力士形兜チョコdot.png金剛力士形兜(バレンタイン)甘美に彩る情の調味で登場した、エプロンがよく似合う金剛力士形兜。
自身の攻撃で与えたダメージの30%、耐久を回復する。
あの金剛力士がまたイロモノ仕様で登場。強力な張り手のダメージで回復するのでさぞ強力かと思うが、回復するのはダメージの30%でしかなく紙装甲と手数も貧弱なままのでさほどでもない。耐えて迎撃できれば倒せる。
両手がチョコレートまみれである。直前までチョコレートを道具を使わず手づかみで作っていたのだろう。このドロドロの手で張り手をされる城娘が不憫である。
今ではあまり見かけなくなったが、かつてはチョコレートをパックとして顔や手に塗る美容法があった。しかしそれに用いられるチョコレートは美容用として成分などを調整されたチョコレートなので、市販のチョコレートを溶かして顔や手に塗りたくるようなことはオススメしない。場合によっては肌が荒れることもあるので注意したい。
近接一ノ谷形兜チョコdot2.pngチョコレートに覆われた一ノ谷形兜甘美に彩る情の調味で登場した甘い匂いのしそうな一ノ谷形兜。
攻撃を受ける度、回復値が上昇する。(一定値まで効果重複)
防御の高い一ノ谷形兜は城娘の攻撃力が低くても手数で何とか倒せた。しかし回復力が付与されたためそれは無効となった。叩いても無傷になって迫って来る不沈艦仕様となっている。法術か杖か防御低下で、回復を上回るダメージで迎撃するしかないだろう。
チョコレートでのコーティングはお菓子作りの際によく見られる行程であるが、ただチョコレートに漬け込めば良いというわけでもない。本来の形を隠すことなく、かつ全体にまんべんなくチョコレートをコーティングさせるためには、熟練の技と慎重さを要する。
恐らく兜の中にもそうした職人技を持つパティシエ兜がいるのかもしれない。
近接唐笠桃形兜dot.png桃形兜(からかさ)幽けき冷の肝試しで登場した兜。
近接肝試し突撃式トッパイ形兜dot.png突撃式トッパイ形兜(肝試し)幽けき冷の肝試しで登場した兜。
攻撃時に対象の防御を3秒間0に低下させる。また、呪いの藁人形の効果で大砲を除く遠隔攻撃の対象になる。
頭に蝋燭を灯し、右手には藁人形、左手にはいくつもの釘を打ち付けた棍棒。これは、丑の刻参りを思い浮かべざるを得ない。
近接肝試しトッパイ形兜dot.png呪われた突撃式トッパイ形兜(肝試し)幽けき冷の肝試しで登場した兜。
邪悪な藁人形の効果で妖怪化している。さらに、範囲内の敵に、自身の攻撃20%の防御無視ダメージを0.5秒毎に発生させる。
近接肝試し鬼dot.png鬼(肝試し)幽けき冷の肝試しで登場した妖怪。「肝試し」というと、キャンプとかの集団行事の夜のお楽しみの1つであり、男女がペアになって男がいいところを見せてやろうと思ったり思わなかったりするものである。
たいていは、脅かし役が幽霊やお化けに扮するわけだが、ここでは鬼が素のままでも充分にも関わらず幽霊に扮している。
幽霊といえば「うらめしや~」なのだが、別に裏に飯屋があるわけではなく、恨めしいのである。
近接肝試し赤鬼dot.png赤鬼(肝試し)
飛行幽霊桃形兜dot.png桃形兜(幽霊)冷涼誘う夕闇ので登場したゴーストカミカゼアタックを仕掛けてきそうな桃形兜。
憑依した対象の回復を0にし、憑依時に対象の最大耐久30%分のダメージを与える。憑依を行うと消滅する。
近接肝試し一領具足兜dot.png一領具足兜(肝試し)冷涼誘う夕闇ので登場したコンニャクをぶら下げた棒を持つ一領具足兜。
自身の攻撃した対象の動きを一定時間封じる。
遠隔肝試し強化型陣笠形兜dot.png強化型陣笠形兜(肝試し)冷涼誘う夕闇ので登場した落ち武者のような風貌の兜。
攻撃時に霊魂を打ち込み、対象の防御を無視する。また、攻撃を受けた対象は5秒間、歌舞、祓串などの回復がダメージに変化する。
近接肝試し牛鬼dot.png牛鬼(肝試し)冷涼誘う夕闇ので登場した白装束を纏った牛鬼。
自身の回復を300、味方の妖怪の回復を50上昇させる。
自身の回復効果は、攻撃を受けるごとに1ずつ低下するほか、足止めされている最中は回復効果が0になる。
攻撃時に、足止め効果を持つユニットの足止め対象数を一定時間の間、4体分減少させる。
近接南瓜桃形兜dot.png桃形兜(ハロウィン)薄闇照らせし南瓜の灯で登場した兜。
遠隔ハロウィザード兜dot.pngウィザード兜(ハロウィン)超高超高薄闇照らせし南瓜の灯で登場した西洋兜。ウィザードとは主に男性の魔法使いのことを指すが、今回の場合ハロウィンの仮装としてウィッチ(魔女)に扮しているとも考えられる
近接ハログレートヘルム兜dot.pngグレートヘルム兜(ハロウィン)
飛行おばけ仮装兜dot.png毛虫形兜(ハロウィン)薄闇照らせし南瓜の灯で登場したオバケ衣装を纏った毛虫形兜。
幽霊特性があり物理攻撃のダメージを大幅に軽減、武器種法術・鈴・祓串の攻撃でよりダメージを受ける
白い布を被ったオバケと聞いて思い浮かべるもの、それは藤子不二雄作品に登場するオバケのQ太郎である。
ドロンパなど他のオバケ達は全身一体となった姿をしているのだが、Q太郎に限っては、この毛虫形兜のように中身のオバケが布を被った姿をしている。
マスクマンの素顔など、見えない物には神秘性を感じるものだが、Q太郎も一度だけ中身の大半を晒したことがあったようだ。
遠隔南瓜兜.pngモリオンヘルム兜(ハロウィン)甘露求める悪戯夜行で登場したカボチャを被った西洋兜。
キャンディを投げつけて攻撃をし、攻撃を与えた対象を一定時間混乱させる。
そのため、弓など射程の長い城娘が混乱させられると、射程内の蔵などに被害を出すことになるので、デコイを使うか拳など射程の短い城娘で対処すべき。
近接ミイラ兜.pngアーメットヘルム兜(ハロウィン)甘露求める悪戯夜行で登場したミイラに仮装した西洋兜。
耐久が半分以下になると攻撃を受ける度に、攻撃が10%上昇する。
近接狼男兜.png真田式トッパイ形兜(ハロウィン)甘露求める悪戯夜行で登場した狼男に仮装した兜。
攻撃相手の防御を20%無視し、攻撃時に与ダメの20%耐久が回復する。
絶弐に登場時は、夜が深まった影響で特技が強化され、さらに攻撃する度に自身の攻撃が10%上昇。(最大100%)
近接死神兜.png大文字形兜(ハロウィン)甘露求める悪戯夜行で登場した死神に仮装した兜。
敵が撃破されるたびに、自身の以下の能力を強化する特性を持つ。
自身の攻撃と攻撃対象の防御を無視する割合が1%上昇。(上限100%)
やっかいな能力を持つため、高耐久の城娘でも複数を相手にするときは注意が必要。法術などと組ませてなるべく早めに倒すようにしたい。
近接白無垢桃形兜dot.png桃形兜(白無垢)華燭の典と偽りの花嫁で登場した兜。すべてを無視して特攻し一撃で殿を倒す殺意マンマンの特性を持つ。しかし所詮は桃型兜、普通に迎撃して気力にしてしまおう。
近接白無垢相撲兜dot.png金剛力士形兜(白無垢)華燭の典と偽りの花嫁で登場した兜。
あの金剛力士がアンバランスな見た目で登場。元が強い上に、後退無効、速度低下無効、攻撃される度に大幅攻撃力上昇というチート能力が付いている。例えばカナボンのアイアンリングでダメージを8分割すると全員大破してしまうチートっぷり。
お触り厳禁で最大火力で迎撃するしかない。動作停止計略、デコイでの時間稼ぎ、隠密で近接攻撃、殴って離脱の空蝉戦法、弓やガトリング銃などは有効。
遠隔砲撃式トッパイ形兜ブライダルdot.png砲撃式トッパイ形兜(ブライダル)華燭の典と偽りの花嫁で登場した大砲兜。
攻撃を行う度に攻撃対象が1ずつ増加する。
ブライダルカーとは、主にアメリカで、結婚式を終えハネムーンへと向かう花婿と花嫁が乗る、花が飾られたり空き缶が括り付けられたりした車である。
ガラガラ鳴る空き缶には、これからハネムーンに向かうのだと主張する他にも、悪霊を寄せ付けないというおまじないの意味もあるらしい。
遠隔ブーケトスケトルハット兜dot.pngケトルハット兜(ブーケトス)華燭の典と偽りの花嫁で登場した西洋兜。
ウェディングブーケを受け取ると周囲から注目され5秒間攻撃の優先対象になる。
ブーケトスとは、洋式の結婚式で行われるイベントの一つで、花嫁がブーケを後ろに投げ、キャッチした人に幸福が訪れるという逸話がある。受けとるために花嫁の後ろに集まる人は主に未婚の女性という場合が多い。
近接月見泥棒兜dot.png泥棒兜(月見)願いは泡沫の月夜にで登場した月の兎に扮した泥棒兜。
攻撃を与えた対象の攻撃速度を10秒間50%低下させ、攻撃後の隙を大幅に延長させる。
スペックは元の泥棒兜とさほど変わらないが、50%も攻撃速度を下げられると目に見えて火力が減り蔵を守り切れなくなる。射撃などで援護、強い槍で近づかせず撃破、倉から1マス敵側に近接城娘を配置して撃破、などの手が有効。
遠隔団子トッパイ形兜dot.png団子を持った突撃式トッパイ形兜願いは泡沫の月夜にで登場した月見団子を持ったトッパイ形兜。自身が攻撃した対象の動きを一定時間封じる。
普通のトッパイよりは固いという程度で団子を発射してくる。動作停止が面倒なだけで大した事は無い。
ちなみに異種の異常ステータスは重複するため、後述の毒火傷動作停止状態になると苦戦を強いられる。
遠隔毒団子トッパイ形兜dot.png紫色の団子を持った突撃式トッパイ形兜願いは泡沫の月夜にで登場した毒々しい月見団子を持ったトッパイ形兜。自身が攻撃した対象にステータス異常:猛毒を付加する。
普通のトッパイよりは固いという程度だが、毒団子自体にも攻撃力があり猛毒も合わせてトータルでかなり耐久を削られる。
猛毒は割合攻撃なので、なるべく巨大化を抑えておき削られたら巨大化で回復がセオリー。回復計略があると楽、または歌舞城娘で援護を。
遠隔赤団子トッパイ形兜dot.png赤色の団子を持った突撃式トッパイ形兜願いは泡沫の月夜にで登場した赤い月見団子を持ったトッパイ形兜。自身が攻撃した対象にステータス異常:火傷を付与する。
普通のトッパイよりは固いという程度だが、赤団子自体にも攻撃力があり火傷も合わせてそれなりに耐久を削られる。
火傷は割合攻撃なので、なるべく巨大化を抑えておき削られたら巨大化で回復がセオリー。回復計略があると楽、または歌舞城娘で援護を。

よくわからない Edit

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
飛行南瓜dot.pngジャック・オー・ランタン薄闇照らせし南瓜の灯で登場。
足を止めずに移動攻撃を行い、残りの耐久の割合が半分を下回ると、移動速度が大幅に上昇する。
妖怪ではない。

自然型 Edit

四脚が特徴の兜。足は遅いが高い防御を持っており、攻撃の低い武器種ではちっとも耐久を減らせないことも。
法術・杖などの防御無視攻撃の武器種や防御低下の特技、倍率の高いダメージ計略が有効となるだろう。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
遠隔柏形兜dot.png柏形兜因幡から登場。多くの殿が最初に対峙するだろう高防御の敵。
葉っぱを飛ばす遠距離攻撃をしてくるので、対応には防御無視の法術や良い武器を持たせた鉄砲が必要。攻撃力は大したことないので、防御の高い近接城娘で全部受け止めて殴るのも有効。
元となったのは「茶糸威柏葉形兜」と思われるが、姿は似つかない。柏の木は翌年に新芽が出るまで古い葉が落ちない特性から「代が途切れない」縁起物とされた。土佐山内家宝物資料館蔵。
近接火焔形兜dot.png火焔形兜やや低備前から登場する兜。射程は短いが火炎放射は3連続攻撃、城娘も蔵も焼き払う。硬く生半可な攻撃は通らない。
耐久が低いため法術が有効だが、法術の攻撃速度の遅さ故に難儀する事が多い。というのも複数で現れることが多く、法術一人では処理できないから。範囲と攻撃力の高い鉄砲や石弓、防御無視や倍率の高いダメージ計略も有効。
また、手数が多い分防御の効果が大きく、防御を高めれば被害は大幅に減少する。
元となったのは火焔の前立の付いた兜か。火焔は不動明王や毘沙門天のものとされ、魔を打ち払い敵を退ける願いが込められていたとされる。前面には獅噛の前立のようなものが付いており、攻撃する際に目が光る。
近接一ノ谷形兜dot.png一ノ谷形兜超高備後から登場。短射程のマルチロック攻撃をする。
耐久力はさほど高くないが、防御力が極めて高く、通常の攻撃ではまともに通すことは困難。この点は、象鼻形兜と対照的。
防御力を無視して攻撃できる法術とは相性が良く、この兜が出現するステージでは編成に加えたい。開始時から居座っている場合は、すぐ防御無視職を設置して動き出す前に片づけたい。最低ダメージ保障20を利用して攻撃速度の速い弓やガトリング持ち鉄砲を配置するのも手だが、それだけでは動き出す前に倒しきれないよう調整されていることが多い。
一ノ谷形兜は、一ノ谷の合戦における源義経の逸話をあらわしたものとされる。
所持していた竹中半兵衛の死後、福島正則へ、そして黒田長政の手に渡った。
つまり城プロの長政や正則は、互いの兜を交換する前ということか。
近接針式一ノ谷形兜dot.png針式一ノ谷形兜閻魔の闘技場から登場。攻撃範囲内の敵に針による継続ダメージを与える。地獄には複数の階層があるのだが、この兜の出現する「針の山」は「衆合地獄」と呼ばれる階層に存在する。地獄の様子を描いた絵巻物の内容では、盗みや邪淫を犯した亡者が落とされる場所で、刀のように鋭い刃の生えた山の上に、絶世の美女が座っているのが特徴。落とされた亡者は美女の元に行こうと鋭い刃の山に体を傷付けながら登るものの、決してたどり着くことはないという地獄である。
また、別の教えでは「鋒刃増」と呼ばれる地獄があり、針や刃でできた道を行き来させられたり、刃物のような林で木を登り降りするという。
恐らく「針山」という要素と、山である「一ノ谷(の急斜面)」という関連付けから作られたのだろう。
近接&ref(): File not found: "強化型一ノ谷形兜dot.png" at page "兜";強化型一ノ谷形兜真・武神降臨!福島正則で登場した一ノ谷兜の強化型と言うより、福島正則の分身のような姿の兜。
自身が攻撃を受ける度、移動速度、射程、防御が一定割合上昇する。
近接鉄線前立形兜dot.png鉄線前立形兜武神降臨!伊達政宗&片倉小十郎から登場。
攻撃を行わない代わりに射程内の兜を回復する兜版歌舞。周囲の兜を回復させるため、放っておくと粘られ続けて戦線が崩れるということになりかねない。特に同じ自然型の兜が回復され続けると、高い防御力と相まってなかなか倒せないということも。
回復の効果はこの兜自体にも及ぶので、高火力を短時間で叩き込み撃破してしまいたい。
モデルとなったのは、「黒漆塗三十二間筋兜鉄線前立・三日月前立付」と呼ばれる兜。黒漆が塗られた兜に、「鉄線」で作られた、キンポウゲ科の植物「テッセン(鉄線)」を模した蔓と花の前立を付け、正面には兜のモチーフとしてよく使われる三日月の前立てを付けている。
江戸時代になってから作られた変わり兜であり、変わり兜、ひいては兜などの武具が身を守るための「防具」から、武家文化を表す「象徴」へと変化した好例と言えるだろう。
近接香炉形兜dot.png香炉形兜武神降臨!伊達政宗&片倉小十郎から登場。
攻撃を与えた対象にステータス異常:猛毒を付与する。
毒弾を発射してくる、攻撃力自体は非常に低い。毒は割合ダメージらしく巨大化していてもいなくても同じように耐久が減るので、なるべく巨大化を抑えておきたい。回復計略があると楽。
なお5体で現れて5連毒弾を放つ事もあるが、着弾の度に毒を付けなおす扱いになり、5倍毒にはならない。
香炉は古来から続く芸事の一つ「香道」で用いられる道具で、中に火を付けた香木を入れ香りを楽しむために用いる。器物モチーフの変わり兜はいくつか例があるが、香炉をモチーフとした兜は見当たらない。
香道は有力大名が数多く嗜んだ芸事の中でも、楽しむことのできる者の少ない芸事だったとされる。というのも、香りを楽しむ、あるいは香りを当てるために用いる香木は当時から希少なもので、入手するには多額の金銭、ひいてはそれに資金を割けるだけの余裕がないとできなかったからである。

動物型 Edit

動物を模した兜。ファンシーな見た目に騙されるな! どいつもこいつもえげつないぞ!!
野生動物らしく道や地形を無視した移動をすることが多々あり、その読めない動きによって城娘配置の裏をかかれ、能力以上の苦戦を強いられやすい。
防御が低い傾向にあり、弓や刀など攻撃は低いが手数の多い武器種でも削りやすい。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接兎形兜dot.png兎形兜日向から登場。
道なき道を高速で移動し、防衛線の裏手から、時には崖や塀を飛び越えて殿と蔵を狙う。
その移動経路は一度見てみないことにはわからないため、初見マップで敵一覧に居た場合は、対策として低コスト城娘を場に出さずキープしておいた方が良いかも。
耐久力はとても低いので、一撃で倒せる槍や弓が居ると楽。
兎は耳が長く、すばしっこく、後退しないことから、戦場で俊敏さや聞き耳の鋭さをあやかろうと、兜の意匠として人気があった。
近接不明2dot.png猿形兜紀伊から登場。
曜日出兵でのウザさが印象深い。
地形を無視して戦場をかけ、蔵を引っ搔き回す。
兎形兜のウザさ上位版。
モデルは仙石秀久の家臣、谷津主水の猿形兜か。毛が植えられ赤ら顔の猿をあしらったこの兜は、変わり兜の中でも珍しいデザイン化されていないリアルな造りをしている。
出石神社蔵。
近接犬形兜dot.png犬形兜曜日出兵、天下統一では因幡から登場。
元々普通に歩く兜だったが吾妻おろしと蒼き飛兜で俊足を手に入れた。
その速度で後ろに逸しやすく、対策が必要。
殿でも捌けるが、群れで蔵に殺到されたら酷いことに。
槌はすぐ射程から逃げられるので、槍や弓が対処しやすい。
兜の中でもペット扱いらしく、イベントでは先導する兜の後ろをピョンピョン跳ねてついてくる。
犬を模した変わり兜としては「犬頭形兜」がある。獅子頭のような犬と扇があしらわれた兜であるが、製作年代が断定できないため、これをモデルとするには慎重になる必要がある。戦国時代には武蔵国の太田資正が戦術の一つして軍用犬を採用したとされる。
近接不明3dot.png鹿形兜曜日出兵、天下統一では因幡から登場。
群れで現れ、タフさで蔵に到達し、角で削る。
巨大化すれば簡単にあしらえるので、序盤をどうしのぐかだけ。
鹿角をあしらった兜の例は幾つかあり、真田幸村や本多忠勝らの鹿角脇立て兜が有名。立派な角は雄のみが持っていたため、武勇の象徴としてもてはやされたか。
近接熊形兜dot.png熊形兜やや高やや高豊後から登場。
トッパイが易しく思えるほどの攻撃力と耐久を持ち、接近されれば城娘や蔵を叩き潰し、殿は倒されてしまう。
移動が遅く防御力は低いので、接敵前に攻撃力の高い遠距離武器で仕留めよう。
高難度で集団で押し寄せてきた時は覚悟を。
馬追の山と這寄る怨念では、敵の天神西舘を上に載せて運んできた。金太郎かな?
モデルとなったのは恐らく「熊頭形兜」。実際に兜に毛を植えて熊の顔を表現したデザインは非常にリアルに作られている。
個人蔵。
近接兎耳形兜dot.png兎耳形兜やや高出雲から登場。
兎という名前から嫌な予感がするがその通りで、兎形兜のウザい俊敏性と熊形兜の高い攻撃力・耐久ステータスを併せ持つ難敵。
この図体で背後に現れ後衛を奇襲することもあり、まさに悪夢。
初見では対応しづらいので、敵の配置を見極めたうえで対応を。
モデルは名前の通り「兎耳形兜」。兜の前面に兎の耳や顔、足までもが再現されている精密な作り。
千葉県立中央博物館大多喜城分館蔵。
近接象鼻形兜dot.png象鼻形兜超高超激高紀伊から登場。
短射程のマルチロック攻撃をする。
高い攻撃力ととてつもない耐久力で、象の進路上にある城娘と蔵が全て瓦礫に変わることも。
意外なことに防御は低く、弓や槍など攻撃力が低い城娘でも手数で削ることができる。
鉄砲+法術によるハメ殺しも有りだが、弓や石弓などを並べて数の暴力で攻めたほうが良い場合もあるので、戦場に合う戦略を。
モデルは「象形張懸兜」か。黒漆を塗った突パイ形兜の前立部分に堂々とそそり立つ、金色の象の鼻は必見である。象の力強さにあやかって作られた意匠と考えられる。見た目としては某宇宙戦争の兵器にも似ている。
長宗我部の『木騎』?知らんなぁ
遠隔不明23dot.png投擲猿形兜(仮称)武神降臨!石田三成で登場。
ただでさえウザったい猿形兜の強化版であり、さらにそこそこの射程から放つ遠距離攻撃まで備えてやってきおった。これだから動物型は・・・!
幸い攻撃力はさほど高くない。
とはいえ遠距離勢が狙われると危ないので、移動経路を踏まえて城娘の配置を考えておくと良いだろう。
攻撃手段である投石は、古今東西で用いられる遠距離攻撃である。日本の戦国時代においては、武田軍武将の小山田信茂が投石を行う部隊を率いていたという逸話がある。
近接不明25dot.png狼形兜討伐武将大兜!北条氏康に登場。
大猿形兜(仮称)のように、犬形兜の大型版といえる。
能力的には騎馬型の古桃形兜(いわゆる金騎馬)に攻防は多少劣るものの似通った特徴なので、金騎馬に準ずる驚異として対応に当たろう。
モデルとなったのは狼を模した兜…と言いたいところだが、実物のある犬形兜とは違い、狼を模した兜は例が見られない。ちなみに、当時の日本における狼は現在イメージされる「ハイイロオオカミ」や「シンリンオオカミ」ではなく、すでに絶滅した「ニホンオオカミ」が主流だったと考えられる。
犬形兜と比べると、疾走に適した脚の付き方や複眼でなくなった目という特徴から、威力偵察よりも奇襲や強襲攻撃要員と目される。
近接親分熊形兜dot.png親分熊形兜越後から登場。
動物兜のみを対象に攻撃を20%上昇させる。
また、残りの耐久の割合が半分を下回ると、攻撃回数が増加する。
「親分」という言葉は、何らかの集団の大将格という意味の他にも、文字通り親代わりといった意味も持っている。
武士の世が始まった鎌倉時代になってからは、ある人物の子が成人した際に、元服後の名前をその人物の主人や関わりある人物が名付ける「烏帽子親」という制度が存在した。
近接ゴリラ.png大猿形兜
緊急出兵茶馬古道の麗しき工本に登場。
動物兜のみを対象に移動速度を30%上昇させる。
また、攻撃を受けると自身の移動速度が大幅に上昇する。
また、少しでも攻撃を受けると行動を開始する性質があり、初めて出現した際は迂闊に攻撃した殿や城娘に対して見た目とは裏腹の機動力で肉迫し、高い攻撃力からなるアームハンマーで次々となぎ倒していった。
幸い防御と耐久はそれほどでもないので、攻撃する(=動かす)タイミングと短時間で倒せる火力があればそこまで脅威にはならないだろう。
大猿とあるが、見た目は完全にゴリラのそれである。当然ながらゴリラを模した変わり兜というのは例が見られない。
ゴリラという名前はギリシャ語で「毛深い人」を意味する「gorillai」という言葉に由来し、和名では「大猩々」と呼ばれている。
近接ヘラジカ形兜dot.pngヘラジカ形兜緊急出兵あまき名残に報恩をに登場。
動物兜のみを対象に、1体につき防御を100上昇させる。
また、残りの耐久割合が半分を下回ると、自身の防御を更に上昇させる。
※待機状態で条件を満たした場合、待機状態は解除される。
耐久と防御のどちらもかなり高く、攻撃力もそれなりに高い。可能なら待機中に削っておきたい。固いので盾で受け止めてタコ殴りするのがセオリー。盾がもたないなら防御計略や回復計略でもたせよう。
ヘラジカはユーラシア大陸北部や北アメリカに生息するシカの一種で、和名はそのヘラのような見た目の角からきている。
日本に生息したという記録はなく、また兜のモチーフとしても例がない。
近接獅子形兜dot.png獅子形兜真・武神降臨!蒲生氏郷に登場した獣型兜。
攻撃対象とその周囲の動きを一定時間封じる能力を持ち、更に対象が倒れるまで足を止めて攻撃し続ける。
始めはゆっくり歩き、攻撃されると少し早くなる。噛みつく前に火花を溜め、噛みつくと火花を散らす。火花は周囲1マスよりやや広く、当たった敵の動きを一瞬止めるがダメージはない。''
かみつき攻撃と本体の耐久がやや高いが、攻撃速度はかなり遅い。ちなみに噛みつき攻撃をスカさせると火花も発生しない。
耐久の高い城娘を配置して順次巨大化するほか、離れたところから射撃などで援護すると良い。
獅子をモチーフとした変わり兜だが、獅子=ライオンとした場合は前例は見られないが、獅子=中国の幻獣とした場合、数点例が見られる。
兜の前立てとして獅子の大きな頭をあしらって作られたものもあれば、獅子そのものの形を打ち出して作られたものもある。しかし、製造年代が不明であり、戦国時代に実際に使われたものかどうかは疑問が残る。

海洋型 Edit

水棲生物を模した兜。ゲーム中では「海洋兜」と呼称される。
海や河、水堀も移動経路として使用するため、他の兜とは異なる進軍ルートをとることができる。
水上では移動力が向上するものもおり、また水中を移動中ということなのか、登場してしばらくは攻撃対象にならないマップもある。
またイベント「選ばれし城娘と秘伝武具 参の陣」限定で入手できる☆4銃「三崎の長筒」の効果(範囲内の海洋兜へのダメージが10%増加)対象となる。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接海老形兜dot.png海老形兜伊予から登場。海の桃形兜 ともいえる低いステータス。水辺から奇襲してくる点だけが異なるか。
旧城プロからいる古参だが、Reデビューの伊予では、背景の天守のシャチホコに擬態するという一発芸を披露。
海老を模した変わり兜は江戸時代になってから製作されたものが多く、蛸形兜と同じように職人たちが腕を競う中で生まれたとされる。モチーフとして伊勢海老がよく採用されているようだ。
海老は腰を曲げている様子から長寿の願い、何度も脱皮をして成長する様子から生まれ変わりや再生の願いが込められた縁起ものとしてもてはやされた。
近接不明4dot.png貝形兜やや低阿波から登場。
海老より固めだが強敵というほどでもない。
恐らく大多数の殿にとって初遭遇は曜日出兵
自軍がさほど育っていない状態で川から奇襲を受けて苦戦した殿もいるかもしれない。
初登場から長らく名称不明だったため、モデルも分からなかったが、名城番付-冬の陣-で名前と立ち絵が初登場。
モデルは恐らく貝をあしらった兜。モチーフとなった貝は、帆立貝や板屋貝、蛤や栄螺などの貝類を模した兜。板屋貝に関しては、徳川家とも近い松井松平家で好んで使われたという説がある。
近接不明5dot.png蛸形兜やや低阿波から登場する海洋兜。
そこそこタフだが、強敵ではない。
モデルは蛸をあしらった変わり兜の一つと思われる。
トッパイ形兜の上で腕をウネウネさせる金の蛸は一見の価値アリ。江戸時代後期、職人の腕を競い合う中で生まれたとされる。
近接蟹形兜dot.png蟹形兜淡路から登場。攻撃力が高く、殆どの場合は群れて出現し、複数で殴られると城娘が簡単に大破する。
陸上での動きは鈍いので、遠距離から削りたい。水上では素早く移動し、沼・川・堀・滝などから現れ奇襲してくることも。
水上を移動する大型兜ということで吾妻おろしと蒼き飛兜で水上タクシーになったり、討伐武将大兜!島津義弘で因幡の白兎の鰐役になったり、討伐武将大兜!毛利元就で足蹴にされたりと、他の兜からは乗り物扱い。
モデルは恐らく「黒漆塗蟹形兜」。江戸時代になってから製作された変わり兜で、振り上げた金のハサミが特徴的。岩国美術館蔵。
蟹の甲羅の色は赤というイメージが強いが、これは食べている動物プランクトンの含む色素が、熱を加えられることによって変色するためである。ちなみにこの色素は甲殻類だけでなく、鮭などの魚類が有することもある。
近接黒蟹形兜dot2.png黒蟹形兜(仮称)武神降臨!藤堂高虎難易度・真で登場した黒色の蟹形兜
近接不明6dot.png鯰尾形兜やや低やや低長門から登場。機体に夜露死苦とペイント。
長門で初登場するや爆速で突っ込んでくるネタ敵だったが、その後のイベントでは速度にものを言わせ一直線に蔵と殿を殴りに来、初見殺しの常連となった。難易度「難」では1~2撃で倒すのは難しい耐久となり、防衛線を抜けられて轢き殺される殿が多発。
出現タイミングを覚えて対策が必要。攻撃中は完全に足が止まるので経路上にトークンを置いて足止めしたり、出現直後の加速前にダメージ計略をぶち込むのも良い。
イベント討伐武将大兜!前田利家では、池の上で円を組んで周回するというまるで遊園地の遊具のような姿を披露。
川や水路を移動時に橋を飛び越したり、動きの芸が細かい。
モデルは「鯰尾形兜」。鯰が引き起こす地震で敵を驚かすというゲン担ぎで採用されたという。
形は烏帽子形兜と非常に似ているが、鯰尾形には兜の先が薄く平たくなっていくという特徴がある。また、烏帽子形は兜の下部に鉢巻の意匠が、鯰尾形は下部や側面に鯰のヒレや目の意匠があることが多く、それでも判別が可能である。
金箔が押された「鯰尾形兜」は例が見られないものの、非常に類似した「烏帽子形兜」には前田利家のものなどが見られる。実際この2種はよく混同されることが多いため、それを見越しての亜種なのだろうか。
近接鯰尾形兜(金)dot.png金鯰尾形兜(仮称)武神降臨!福島正則で登場した金色の鯰尾形兜
近接人魚形兜dot.png人魚形兜天下睥睨の蛇眼から登場。
他の海洋兜と比べ高耐久で、長い射程で中距離から攻撃してくる。中程度の攻撃力で攻撃間隔も短く、攻撃モーション中に足を止めないという特性によりどんどん進軍してくる。基本的に足止めの特技持ちや盾でないと進行を妨害できないので早めに処理しないと危険。
人魚は古くから日本の人々に認知されており、江戸時代には猿と魚のミイラを組み合わせたものが「人魚のミイラ」と称されたことも。また、人魚の肉には不老不死の効果があるという言い伝えも。兜のデザインとしての実例は見当たらない。
初登場早々名称が判明した稀な例。実は旧城プロ時代には既にデザイン原型ができていた模様(0:28付近)だが、現在とはかなり異なる。
西洋において人魚はおなじみの「マーメイド」の他に、男性版の「マーマン」、歌声で船乗りを惑わせ命を奪う「セイレーン」などバリエーションが多い。
近接黒人魚形兜dot.png黒漆塗人魚形兜武神降臨!毛利元就難易度・真で登場した黒い人魚形兜。
近接不明22dot.pngトウカムリ兜超高丹後から登場。既に登場している貝形兜より一回りも二回りも大きい貝形兜。
殻も硬くなり防御力が一ノ谷形兜並にあり非常に高い。法術系で対処するのが有効だろう。
モデルは貝形兜と同じく様々な貝の兜。トウカムリは巻き貝の一種で、この貝のようなゴツゴツしたトゲが特徴。
近接サザエ形兜dot.png栄螺形兜(仮称)超激高張子の虎は辰砂を召してで登場した大型の貝形兜。
のろのろと移動し、口から水だか唾だかをペッと吐き出す。トークンは倒せる程度の攻撃力しかない。その分耐久と防御に振り切っており、叩いても叩いてもまるで減らない。ザコ扱いらしく5匹でのろのろと殿まで押し寄せる事もあり、盾で受け止めて殴る定石が通じにくい難敵である。
とにかく全火力でもって迎撃するしかない、防御無視攻撃、防御低下、攻撃力上昇などは有効。盾と足止め計略コンボも有効だが、足止め時間内に倒せない、水をかけられ続けて盾がもたない、可能性は考えておこう。
モデルとなったのは、恐らく「栄螺形兜」と呼ばれる変わり兜。サザエ貝をモチーフとしており、サザエならではのゴツゴツした形を上手く兜に落とし込んでいる。
現存しているものは鉄錆地のものと金箔を押されているものが特に有名で、前者は江戸時代初期の製作が判明している。後者には波を模した脇立が付いたものも確認されている。兜に用いられた背景としては、「栄螺(サザエ)」という漢字に「栄」という字が用いられているため、子孫や一族の繁栄を願っての験担ぎという説がある。
尚、他の貝形兜とは異なり、貝の表面や額の部分に砲塔のような穴や筒(貝の水管?)が見られる。攻撃時に額の筒から水を吹き出す様子が見られるので、堅牢な防御を備えた全方位型移動砲台というコンセプトなのかもしれない。
遠隔烏賊形兜dot.png大烏賊形兜選ばれし城娘と秘伝武具 参の陣から登場。海洋型における砲撃型トッパイのような存在で、漏斗のような口から砲弾を発射する。海洋型の兜の中では耐久力に優れ、こちらから攻撃しにくい海上から砲撃してくると少々面倒。とはいえ射程・攻撃速度はそれほどでもなく、軟体動物ゆえか防御も並程度(貝形や古桃形とどっこい)。モデルはイカを模した変わり兜…と言いたいところだが、江戸時代中に作られたタコの変わり兜と異なり、イカの変わり兜は例が見られない。
しかし、加藤嘉明が所用した「銀箔押富士山形張懸兜」は、その富士山を模した後立がイカに似ているとよく言われることがある。しかしこちらはイカではなく、あくまで富士山の変わり兜である。
近接鯨形兜dot.png鯨形兜真・武神降臨!毛利元就で登場した鯨形兜とそれに騎乗する中型兜。
水中潜航時は自身の受けるダメージを大幅に軽減する。西洋兜と同じくノックバック無効。遠距離攻撃と近距離攻撃の両方を形態によって使い分け、水中潜航時は背中から潮吹きの如く水の弾丸を発射し、地上では口部分の刃付きローラーでゴリゴリと敵を削り取る。
水中にいるときは攻撃がマトモに通らないため地上に出たのを見計らって集中攻撃するのが定石だろう。しかし、鯨の名を冠しているだけあってかなりの体力を持っているため、高い火力の城娘をぶつけたい。
鯨を模した変わり兜は戦国時代、及び江戸時代中には作られていないものの、驚くべきことに2012年に芸術品の一つとして鯨を模した変わり兜が作られている。
見た目は一目見て鯨と分かるものではないが、鯨の力強さを感じさせる黒光りする兜は一見の価値がある。

飛行型 Edit

地形を完全に無視して移動してくる空飛ぶ兜。ゲームシステム的に特別な特性が与えられており、
・近接武器による攻撃の攻撃力を半減する
・遠隔武器による攻撃ならば通常通りダメージを与えられ、特にの攻撃は攻撃力が+50%される
・遠隔武器の城娘は他の兜よりも優先して攻撃対象にする(大砲の城娘を除く)
・足止めの効果を無効化する などが挙げられる。
初見のマップではどこから飛んでくるかさっぱり分からないので性質が悪い。
基本的に城娘は殿に近い敵を優先して攻撃するが、遠隔城娘は自分が爆撃されようが殿に近接がたかっていようがそっちのけで飛行型の兜を攻撃してしまう。
敵の編成に厄介な飛行兜がいた場合、弓の城娘の採用を検討しよう。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
飛行尾翼形兜dot.png尾翼形兜肥前から登場。
序盤で遠距離系の城娘を育てていないと苦戦するが、ある程度育てば、さほど脅威ではない。
尾翼とは本来飛行機の重心を安定させるためのもので、鳥にはないものである。もっと言うと鳥にあるのは尾翼ではなく尾羽である。
文献上では実在するようだが、どのような形をしているのかは不明。恐らくは雁形兜や燕尾形兜あたりがモチーフなのではないだろうか。
飛行隼形兜dot.png隼形兜追加された曜日出兵で登場。天下統一では因幡から。接近して爆撃してくるが、その前に撃ち落とすのは容易。攻撃間隔も長く大した火力ではないが、大回りして裏を突いてくることがあるので、僻地の蔵に注意。
来訪せし激昂の城娘では久留米城を運んで飛んできた。それ以降のマップでも兜を掴んで運んでくる。
隼は戦国時代において、鷹狩りに用いられたり、羽根が兜や羽織の装飾品に用いられたりと人間との関連が深い鳥でもある。兜のデザインとしては例が見られない。
旧プロの図鑑画像を見ると三本の爪で3本のダイナマイトを器用に掴んでいるのが分かり、それを落として攻撃しているようである。
飛行蜻蛉形兜dot.png蜻蛉形兜紀伊から登場。多くの殿が曜日出兵で山ほど相手する。攻撃も速度も高くなく純粋な脅威は低いが、高難易度で蔵を落とされて嫌な思いをした殿も多いはず。トンボは後退せず前にしか進まないため「勝虫」「勝軍虫」と呼ばれ、縁起物として好まれた。尚、名前の読みは旧プロ準拠だと「トンボナリ」ではなく「カゲロウナリ」である。
蜻蛉切を装備しても別にボーナスはない。
飛行不明7dot.png蝶形兜結束の矢と謀略の将で登場。
蜻蛉形兜に酷似しているが、同時に複数目標へ攻撃を加える点が異なる。見間違えて「また蜻蛉か」と誤認すると、自軍や蔵が手痛いことに。群れを成す傾向あり。
モデルは、蝶を前立てにあしらった変わり兜か。採用理由は不明だが、揚羽蝶がモチーフとして採用されることが多い。
しかし、その見た目は我々の知る蝶とはかけ離れており、現存する蝶形兜の形がこの兜の頭部に似ているのが唯一の蝶要素か。恐らくはチョウトンボ(青い羽根が特徴のトンボ)もデザインの元になっているか。
飛行大蝶形兜dot2.png大蝶形兜武神降臨!蒲生氏郷で登場した大型の兜。
自身の攻撃5%分の防御無視ダメージを0.2秒毎に発生させる特殊効果を持つ。デバフなどはないとはいえ、武器種の鈴を兜側が使っていると分かりやすいか。また体当たり攻撃も行う。
蝶なので攻撃力は低く城娘にとってさほど脅威ではないが、耐久の低い殿に近付かせるとみるみるうちに体力が減っていく。早めの撃破が望ましいが、見た目の大きさに比例して耐久が高いのでレベルの高い弓を用意しておくべし。
モデルは蝶形兜と同様、蝶を前立てにあしらった変わり兜だが、あちらよりも蝶がモチーフだということが一目瞭然で分かる。チョウトンボをモチーフにしたと思わしきあちらとは違い揚羽蝶がモチーフとなっていることがよく分かる作りになっているが、よく見ると蝶形兜の名残を顔や胴体に残している
メタなことを言ってしまうと、蝶形兜が蜉蝣形兜の上位種としてデザインされている以上、こうした上位種を作らない限りは蝶そのものをモチーフとした敵を出せなかったのだろう。
飛行幻想大蝶形兜dot.png大蝶形兜(幻想種)願いは泡沫の月夜にに登場した強化版大蝶形兜。
射程内の敵に自身の攻撃10%分の防御無視ダメージを0.2秒毎に発生させる。また、自身が受ける防御無視武器種による通常攻撃ダメージを軽減する。
蝶だが攻撃力が高くなっており、一体でも城娘に近付かせるとみるみるうちに体力が減り、二体以上が近づくとあっという間に大破まで持っていかれる。歌の援護ではとても間に合わず、巨大化でしのぐしかない。ダメージ軽減計略や回復計略があるとやや楽になる。
早めの撃破が望ましいが、見た目の大きさに比例して耐久が高いのでレベルの高い弓を用意しておくべし。
飛行不明8dot.png三十二間星形兜討伐武将大兜!福島正則で登場。
姿は華奢に見えるが耐久は高く、外周に配置した遠距離城娘だけでは簡単に接近を許す。
攻撃速度は速くないが、懐に飛び込み矢を降らせる難敵。特にトークンが優先して狙われるので、気づかないうちのトークン破壊に注意。
星兜は、平安時代初期には既に見られた、筋兜と並ぶ比較的古い兜の一種。三十二間は、兜の鉢に用いられた板金の枚数(三十二枚)を指す。この板金を止める鋲の頭を星と呼ぶことから星兜という。
長らく名称不明だったが、薄れゆく魂の刻印にて名称と、実はかなり精巧な女性型兜であることが判明。
飛行不明9dot.png高坂式三十二間星形兜やや高豊前から登場。
かっこよさに磨きがかかったが、凶悪さにも磨きが掛かった。攻撃力も耐久力も強化され、さらに2連続攻撃をしてくるように。
弓での迎撃が有効。
名前の高坂式とは、武田家の重臣で武田四天王の一人でもあった「高坂昌信」のことと考えられるが、明言されてもいないため詳細は不明。しかし、よーく見ると被っている兜の吹き返しの部分に白い武田菱が見られるため、武田家に縁のある兜というのは間違いなさそうである。
それより前に出た馬場式烏帽子張懸兜の例を考えると、武田四天王の取り巻きの一体として捉えるのが無難なのだろうか。しかし、馬場も高坂も大型兜としては登場していない上、すでに出ている山県昌景の専属兜(山県式とつく兜)がいないため、そちらも結びつけるのが難しそうである。
飛行鷹羽星形兜dot.png兜の脇に黒い鷹のような羽が生え、ますますかっこよさに磨きがかかったが、それに比例するように凶悪さも増し3連続攻撃してくる。
相変わらず弓での迎撃が有効だが、耐久にも磨きがかかった上に、殿に到達しても消えずに射殺してくるので、何としてでも迎撃すること。
飛行不明13dot.png毛虫形兜超高閉ざされた扇城で登場。
攻撃力は高めだが、直接攻撃のみで射程は短い。しかし耐久力がとにかく高く、低い移動速度で戦場に居座ってこちらの遠距離攻撃を吸収してしまうのが厄介。攻撃速度を強化した弓で削り落とすのが有効。なお、ボス格ではない通常の飛行型兜には「殿に到達して少し経つとMAPから消える」という隠し仕様があるが、この毛虫形兜以降に実装された飛行兜は殿に到達しても消えないので注意。
毛虫は後退せず前進しかしないことから、不退転の象徴として好まれた。また、百足も同様の理由で採用されることあり。有名な武将では、佐竹氏や伊達家家臣の伊達成実が用いている。
Reから新登場した兜にしては珍しく実装直後に正式名称が判明した。名前とドット絵から円筒形に見えるが、よく見るとステルス爆撃機のようなV字型をしている。
飛行針式毛虫形兜dot.png針式毛虫形兜閻魔の闘技場で登場した針山地獄で進化を遂げた毛虫形兜。
攻撃時に針による追加ダメージ(攻撃対象の最大耐久の10%)を発生させる。
毛虫とは文字通り毛の生えた芋虫のことで、イラガなど蛾の幼虫が当てはまることが多い。やや長めの針のような毛と、ビロード状の短い毛を有しているが、長い方の毛は無毒なことが多い。逆に短い毛の方は、皮膚などに触れると毒素を出し、痒みや軽度の痛みを引き起こすことがあるため、直接手で触れない方が望ましい。
同じく針まみれとなった一ノ谷形兜のように、こちらは「針のある虫=毛虫」といったイメージで新たに作られたのかもしれない。
飛行 ・近接佐竹式毛虫形兜dot.png佐竹式毛虫形兜超激高下野から登場。
毛虫形兜の強化版だと思うと痛い目を見る。攻撃力は三倍耐久は六倍で、防御以外の能力値は飛行兜最高。毛虫形兜が飛行船ならこちらは空中要塞。特に攻撃力は恐ろしく高く、うっかり遠距離城娘が喰らおうものなら一撃で大破。単体攻撃に特化した空飛ぶ象鼻形兜みたいなもの。さらに人魚形兜のように攻撃しても足を止めないため途中でトークンをおとりにしても意に介さず殿や蔵めがけてまっしぐらに進んでくる。
とんでもない難敵だが、防御力は毛虫形兜に毛が生えた程度。飛行兜への特攻と手数に優れる弓勢が育っていれば撃ち落とせるだろう。不安なら攻撃力強化やダメージ系計略を。
戦国時代の佐竹家の武将には、毛虫を兜の意匠に取り入れる例が見られ、特に義重の六十二間筋兜の脇立てが知られる。
余談だが、毛虫形兜が初登場時、こちらと立ち絵が入れ替わっているというミスがあった。その後すぐ修正された。
飛行邪術佐竹式毛虫形兜dot.png佐竹式毛虫形兜(邪術)真・武神降臨!山県昌景で登場した佐竹式毛虫形兜の強化版。
後退効果も移動速度の低下効果も受けず、攻撃時に足を止めず、通常攻撃による遠隔物理以外のダメージを半減し、自身が攻撃した対象の動きを一定時間封じる。
歌舞伎でも舞いそうな姿でゆっくりと接近し、扇を大きく振りかぶり振り下ろして雷を落とす。攻撃力はほどほどだが一瞬麻痺させる上、自分中心の周囲すべてが範囲なので蔵や殿がもたないし、遠距離城娘も数回攻撃されるときつい。
''防御力自体は通常版とそこまで差がないためセオリー通り弓での迎撃が有効で、動作停止計略も有効。
モチーフであろうはずがないが、搭乗している兜の持つ扇子がジュリアナ扇子に見えてしまう。
バブル期の象徴と言われたジュリアナ東京で、ボディコンのお姉さん達がお立ち台の上でこれを振り回していた映像を、当時よく目にしていたことだろう。
そもそも、この搭乗兜の役割は何なのかと考えるが、この扇子を振り回すことで地上の兜達を熱狂、いや鼓舞しているのではないだろうか。
飛行蜂形兜dot.png蜂形兜上野から登場。1,2匹で飛んでくる。耐久がやや高い程度で大した攻撃力はなく、基本的に脅威ではない。しかし攻撃すると一瞬相手を麻痺させる特性を持つ。ラッシュ時にチクチクやられると城娘の攻撃速度が落ちてしまい、殿を守るのが困難になる。蜂の姿を模した変わり兜は文献上では実在したと述べられているが、実際の兜の像は不明である。恐らく蜻蛉形兜のように、蜂を模した立て物が付けられた兜なのだろう。
旧城プロでは隠密や偵察を役割とした兜で、腹の小銃や手にしたクナイでの強行偵察を得意とした兜だった。
飛行赤蜂形兜dot.png強化型蜂形兜武神降臨!藤堂高虎難易度・真で登場したガトリング砲搭載の蜂形兜。麻痺攻撃に加え8連続攻撃で長時間行動不能にさせられる。ハチだけに8回攻撃って…ガトリング砲は機関銃と呼ばれる連射砲の中でも最初期に発明されたもので、19世紀アメリカで開発された。名前にある「ガトリング」とはずばり発明者の名字で、ガトリング氏が発明したことにちなむ。
日本に入ってきたのは明治時代になってからで、戊辰戦争において新政府軍が旧幕府軍に対して使用し大きな戦果を挙げたことが知られている。
飛行不明飛行兜dot.png蝙蝠兜(武器なし)訛伝が染めたる宵の森で登場。
写真のものは足の部分が無く、イベント後半に登場する蝙蝠兜とは別個体だと思われる。
複数で群れを成し高速で画面内をまっすぐ適当に通過してゆくが、殿、城娘、蔵などに一切攻撃をしてこない。ぜひ打ち落として気力にしてしまおう。

当然最低限の耐久なので範囲攻撃があると楽で、近接城娘でも削って落とせる。
蝙蝠をモチーフとした変わり兜は例が見られない。
織田信長が長曽我部元親に対して送った言葉として知られる「鳥無島蝙蝠(鳥なき島のコウモリ)」の元となったことわざ「鳥なき里の蝙蝠」の意味からして、当時からあまり良くないイメージがついた生き物であった可能性がある。
飛行不明飛行兜dot.png大蝙蝠兜(?)訛伝が染めたる宵の森に登場。
普段蒲生氏郷の周囲を取り巻く小型兜が、一個体として登場したと思われていたが、正式名称が判明したことにより別種であるとわかった。
イベント前半に登場した蝙蝠兜と違い、こちらには足があるため攻撃能力が備わっている。群れで決まったルートを通過し多段ヒットするためガリガリ削られて侮れなくなるが、油断せず迎撃して気力を稼ごう。
長らく氏郷の燕尾形に関連して燕を模した兜だと思われていたが、蝙蝠を模した兜であることが判明した。変わり兜としての解説は蝙蝠兜(武器なし)を参照のこと。
尚、「燕尾形兜」のことを「鯖尾形兜」と呼ぶ例は氏郷のそれにしか例が見られず、これについては「今のような明確な分類がなかった頃に名付けられたものをそのまま使っている」「氏郷が鯖尾形と燕尾形を勘違いしていた」などの説が挙げられている。
飛行金蝙蝠兜dot.png金蝙蝠兜兜の装飾に金箔が用いられた例としては前田利家の「金箔押熨斗烏帽子形兜」が真っ先に挙げられるが、今と変わらず戦国時代当時も金の産出は貴重なものだったので、一般的には用いられるとしても前立や脇立など装飾の一部分にしか使われなかった。
全くの余談ではあるが、金色のコウモリだからといって「強い!絶対に強い!」わけでもなく、「どこから来るのか」ということもない。せいぜい他の蝙蝠兜より強く群れて来るくらいである。
飛行大鷹形兜dot.png大鷹形兜訛伝が染めたる宵の森で登場。
飛行兜のみを対象に、1体につき防御を100上昇させる。
また、残りの耐久の割合が半分を下回ると、自身の受ける遠隔物理ダメージを半減させる。
※待機状態で条件を満たした場合、待機状態は解除される。
見た目通りに耐久も防御力も高い。攻撃力はやや低く最初は待機しているが、やがて殿まで飛んできて隠していない爪で惨殺する強敵である。
待機中に可能なら遠距離城娘で狙撃して削っておきたい。動作停止計略、後退計略、ダメージ計略、防御低下も有効ではあるが、結局のところセオリー通り弓で迎撃するしかない。
鷹は戦国時代において、大名間の贈り物の品となる場合が多かった。というのも、鎌倉時代より続くスポーツ兼武士の嗜みとして「鷹狩り」というものがあり、そのために各大名家は鷹を献上品として主となる大名や当時勢いのあった大名に親愛の証として贈っていたのである。
名鷹の産地には青森県弘前市などが挙げられ、弘前城の改称前の「高(鷹)岡城」も、その地が鷹の名産地であることから名付けられた。また、そうした城下町には鷹を扱っていたことの名残として「鷹匠町」のような町名が現在も残されている。
飛行大隼形兜dot.png大隼形兜(仮称)懐古模倣の鋼獅子に登場した強化版隼形形。基本的な対処方法は隼形兜と変わりないが、体力や防御面なども強化されているため撃ちもらしには気を付けたい。

旧図鑑画像 Edit

旧城プロの図鑑には、兜の詳細なアートワークも載っていました。兜/画像で一覧のページにあるので、城プロの世界により深く入り込みたい方はどうぞ。
なお、旧では「植物・海洋・神仏」といった属性の概念があったためイラストに属性アイコンが記されています。

コメント Edit

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  • あんまり意識してなかったけど結構種類あったんだな。この素材使いまわして別のTD作ってくんないかな -- 2019-09-20 (金) 05:08:49
  • すまんけど、ちょっと細かい突っ込みを。黒母衣兜の説明にある武将は、「佐々成正」→「佐々成政」な。訂正を頼む。一応だけど、自分その末裔(まつえい)なもんでw -- 2019-10-02 (水) 02:19:13
  • 人型兜の編集がやや重くなってきたので、別衣装兜を1つにまとめて分離させました。別バージョン兜以外で良い名前があればお願いします。 -- 2019-12-20 (金) 11:33:56
  • 「よくわからない」欄のハンマー持った兜は泥棒兜と言う名前のようです(今回イベント「嘉月子日の睦び」で名前が出てきました)。編集できる方お願いします。 -- 2019-12-27 (金) 20:43:48
  • 公式Twitterからのアンケートで兜名の一覧的なものが -- 2020-02-07 (金) 13:59:22
    • 大蝙蝠兜・金蝙蝠兜・高坂式三十二間星形兜・トウカムリ兜・大烏賊形兜・武者形兜・アーメットヘルム兜 載ってないのはこれぐらいか。真田式トッパイがないから全部ではないのか… -- 2020-02-07 (金) 14:35:03
      • アーメットはヴァルハラ4初出のクロスボウ持ちで、他は名称不明組なんじゃね? -- 2020-02-07 (金) 16:19:01
      • 大隼形兜(仮称)が大蝙蝠兜、当世具足兜(仮称)が武者形兜、大貝形兜(仮称)がトウカムリ兜、烏賊形兜(仮称)が大烏賊形兜、狼形兜(仮称)が狼形兜。高坂式三十二間星形兜が2連射、椎形兜革張形兜がムチかな? -- 2020-02-07 (金) 18:31:10
      • 大蝙蝠形は、氏郷の取り巻きにいた攻撃能力のある方じゃないかなと個人的には。大隼形(仮称)は形や手元のダイナマイトからしても隼系列っぽいんですよね。ただ今回ので名前が大幅に分かったのは嬉しいです。 -- 卒論兜だった人? 2020-02-08 (土) 00:00:08
      • 金蝙蝠兜はヴァルハラⅤのヤツか。やっぱ兜図鑑か下の枝にあるように画像が欲しかったな -- 2020-02-08 (土) 02:25:58
      • 「椎形兜革張形兜」は「椎形兜」と「革張形兜」の二つがくっついてしまっている(誤字)だけで、鞭の名前ではないと思う -- 2020-02-08 (土) 12:20:18
    • 名前だけじゃなくて隣に絵も欲しかったね -- 2020-02-07 (金) 18:50:20
    • 運営はプレイヤーが兜名称を理解してるとおもってるんだろうか -- 2020-02-15 (土) 11:24:47
    • ガトリング蜂形兜は強化型蜂形兜らしいので変更 -- 2020-03-17 (火) 22:32:41
  • 追記完了。ちょっと更新していなかった間に新種が増えてたんですね…先に枠を作ってくれた方、ありがとうございます。 -- 卒論兜だった人? 2020-05-19 (火) 18:46:12
    • 乙です! -- 2020-05-19 (火) 18:59:46
  • アーメットヘルム兜の説明修正。防御部分無視を持ってたのは同イベントのエインヘリャル(石弓装備)の方でこちらは普通の物理攻撃ですな -- 2020-05-24 (日) 11:46:33
  • 兜以外のページ、アイギスコラボ三回目の表が途中から消えてるんだが・・・ -- 2020-07-31 (金) 09:30:32
    • 差分チェッカーから過去データ引っ張ってきて復元しました -- 2020-07-31 (金) 09:36:27
      • 差分チェッカを見ると消えたときの編集(ID:671284)で、まどか等のイベやコメント欄も消えてるようですが、それらは復元したらまずいですかね?(ページ容量の問題?) -- 2020-07-31 (金) 10:08:02
      • イベントとコメント欄を復元しました。もし容量が多すぎて更新しづらい時は、城娘のを削ればいいと思います。 -- 2020-07-31 (金) 11:15:56
      • 御対応ありがとうございました。 -- 2020-07-31 (金) 11:21:24
  • 大蝶形兜は、弓でも倒せません、等級不足か?対応の方共享ください -- 2020-08-16 (Sun) 15:08:36
    • 日本語でおk -- 2020-08-16 (日) 15:58:03
    • 海外殿かな?大蝶形兜は佐竹式毛虫形兜より耐久が高い。足は遅いので弓だけではなく法術、鉄砲、移動速度低下なんかも組み合わせたらいいと思う。等級(★?)も重要だけど、LVを上げるのがやっぱり大事。 -- 2020-08-16 (日) 16:23:58
  • 騎馬兜も追加されて呼び名が無いのも不便なので、チェーンマイン兜の仮の名前を強化型銭形兜としておきます。正式名称が分かり次第書き換えます。 -- 2020-09-16 (水) 11:27:34
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