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兜/解説
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通常兜 Edit

ほとんどの戦場で相手をする兜。大雑把に小型(・中型)・大型に分類される。
また人型や陸上(道なりに進軍してくる)、動物(しばしば地形を無視する)、飛行(地形を無視する)、海産物(水辺から奇襲をかけてくる)など形状や属性によって行動パターンが類似する傾向がある。
特に飛行兜は、
・近接武器による攻撃は攻撃力が半減する
・代わりに遠距離武器の攻撃が効きやすく、特に弓は攻撃力+50%の特効がある
・遠距離武器の城娘は飛行兜を優先的に攻撃する(大砲を除く)
・足止めができない
などの特性がある事を頭に入れておきたい。
大型兜は、時に中ボス級の脅威度を持っているので注意が必要。

人型・陸上型 Edit

最もオーソドックスな兜。人型・大砲型・四脚型など地上を歩いてくるもの全般をここに羅列。ようは分類が難しいやつとかが大体ぶっこんである。
基本的に道なりに歩いてくるが、人型兜などは建物から現れたり、建物の中を通ってくることがある。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
人型
近接桃形兜dot.png桃形兜あらゆるステータスが低く、巨大化せずとも普通に倒せる。ときどき、マップ中央にある家から何の前触れも無く出てくることがあるので注意。
徒党を組んで押し寄せてくるが、槌や槍など範囲攻撃ができる城娘を置けば簡単に一掃できるだろう。
兜を倒すと気が増えるシステム上、ボーナスキャラとも言える。
桃形兜は室町時代後期から登場した兜。
当初は下級武士を中心に広まったが、形状の美しさから、やがて(西国の)上流武士の間でも流行した。
ボスの黒田長政が被る黒漆塗桃形大水牛脇立兜も桃形兜から派生したものである。
近接椎形兜dot.png椎形兜分銅鎖を振り回し、一度に二連撃を加えてくる。これが地味に痛く、特に曜日出兵などの蔵防衛で蔵に接近を許すと耐久が削り取られてしまう。射程もやや長いので、道端に置いた遠距離職が攻撃をもらうことがある。
古桃形より打たれ弱いので、排除するだけなら楽な部類。
椎形兜(椎実形兜)は、突パイ形兜に分類される兜。
椎の実はドングリに似た形状をしている。
近接古桃形兜dot.png古桃形兜やや低やや低肥後から登場する刺又(さすまた)を装備した兜。
意外にタフで、かつ集団で現れるため、特に巨大化が不十分な序盤では排除が難しい。
接近して城娘や蔵をチクチク刺してくる厄介な敵。高難易度ではこれが桃形に代わる雑魚として現れるので、巨大化せずに倒せる位に自軍を育成しておきたいところ。
古桃形兜は、古い時代の桃形兜を指す言葉。
分類上の用語らしく、当時使われた名称ではなさそう。
遠隔鳥帽子形兜dot.png鳥帽子形兜日向から登場する火縄銃剣兜。
攻撃速度は遅いが一発一発が重く、複数で出てくることが多いので気が付いたら城娘が大破していたということも。小技・小ネタのページに書いてある敵の攻撃優先度を念頭に置いた配陣を心掛けよう。
耐久は低いので、こちらの射程内に入ったら排除は難しくない。
烏帽子形兜は変わり兜の一種で、文字通り烏帽子を模したもの。桃形兜の製法を応用しているとされる。
烏帽子(えぼし)とは平安時代以降の和装における被り物のこと。
近接不明12dot.pngやや低やや低日向から登場する片鎌槍兜。Reから追加された兜の中でも早くから登場するが、それほど強敵ではない。
とはいえそれまでの小型兜よりもタフで攻撃力も高く、城娘のレベルが低いうちは油断できない相手である。
モデルは不明だが、似た形状を探すと、立花家に伝わる黒漆塗大文字形兜がある。
殿ー! なにやってんのー!
近接突撃式トッパイ形兜dot.png突撃式トッパイ形兜やや低肥前から登場する。防御と耐久が高く集中砲火の中でもしぶとく生き残り、高い攻撃力で城娘を殴ってくる。
高難易度になると大量に押し寄せてくるので、ラッシュが来るまでにどうやって迎撃態勢を整えるかが重要となってくる。
巨体に似合わず、しばしばトリッキーな移動を見せる。
操られし鬼玄蕃で沼に飛び込む(その後反対側の岸から突然上がってくる)わ、討伐武将大兜!島津義弘で因幡の白兎をするわ、と、やりたい放題で殿たちの驚愕と笑いを誘った。
突盔(とっぱい)形兜は、室町時代末期に登場した兜。
鎌倉から南北朝時代にかけて主流だった筋兜の簡略系で、頭頂部分が尖っていることが特徴。
近接不明1dot.png追加された曜日出兵で登場した大型兜。トッパイを純粋に強化したような挙動とステータスで、その高い攻撃力は非常に脅威的。
防御力がめっぽうたかいが、実は耐久がさほど高くないので、法術がとても有効。
高難易度マップでは一度に複数出現するので、城娘複数で防衛線を築いたりダメージ計略の使用も視野に入れておきたいところ。
よく赤棍棒と呼ばれるが、たぶんこれ手杵です。
遠隔不明11dot.png追加された曜日出兵で登場した大筒兜。砲撃式トッパイ兜と同等の長い射程を持ちながら、防御力は突撃式トッパイ兜なみに高い。指揮官であるかのように他の遠距離攻撃兜たちと一緒に出てくることが多く、三段撃ちよろしくダメージを倍増させる。
対策には攻撃優先度のコントロールはもちろん、火力も求められる。ダメージ計略で手下ともども一掃してしまうのも手だ。
攻城兵器型
近接釘形兜dot.png釘形兜超高大隅から登場する破城槌(はじょうつい)型兜。攻撃力がとても高く、巨大化がまだだと耐久半分を持っていかれる事もある。難易度「難」では高レベルの近接城娘ですら馬鹿にならないダメージを受ける。
射程はとても短く、見た目に反して耐久はさほど高くないので遠距離で削るのが吉。
破城槌は、文字通り攻城用の兵器。
主に城門を破るために使われる巨大な槌と、城壁からの攻撃を防ぐための覆いを上部に備える。城モチーフの城娘にとってまさに天敵の兵器。
モデルは大釘後立がついた兜。釘は、ものを打ち貫くことから志を遂げることができるようにと好まれた。
遠隔砲撃式トッパイ形兜dot.png砲撃式トッパイ形兜やや低伊予から登場する大砲兜。遠距離から一方的にこちらを攻撃してくる強敵。
移動速度は遅めで攻撃速度も遅いが、それがゆえにこちらの射程になかなか入らず、厄介なことになる。
接近してくる前に射程の長い遠距離城娘でアウトレンジするか、攻撃優先度と射程を調整して防御力の高い近接城娘に砲撃を集中させよう。
城娘の大砲と違い、範囲ダメージは無いのが救い。
大砲(火砲)と城の関係は切っても切れない。
ビザンツ帝国滅亡時のウルバン砲以降、強力な攻城兵器としての地位を得ると、それに対抗すべく築城の概念も変化した。
近世の城が五稜郭のように平べったいのは高い城壁だとかえって砲弾が当たりやすいためである。
日本では、徳川家康が海外から買い付け、大坂冬の陣を終わらせる要因ともなった、当時最新の大砲が高名。
遠隔不明10dot.png狙われし赤の要塞で登場した大砲兜。砲撃式トッパイ形兜の強化型で、恐ろしい長射程と攻撃力を誇り、迂闊に近いマスに城娘を置くと一方的に大破させられる。
敵の攻撃優先度をよく念頭に置いた配陣を築いておこう。来ると分かっている場所では、近接職を一度撤退させて配置しなおすのも立派な対策だ。
騎馬型
近接騎馬桃形兜dot.png陸奥(磐城)から登場する騎馬兜。馬型の兜に騎乗した桃形兜で、見た目どおり俊足で街道を駆け抜けてくる。
攻撃力が高めなうえに複数が一丸になって走ってくるので、気を抜くと壁役が大破する。耐久もそこそこ高くワンパンで倒すことが難しく、刀や槌でも処理しきれず後逸しがち。防衛線を二重に築くことを心がけると良いだろう。
騎馬による戦法は鎌倉時代の一騎討ちを始め日本の戦とも関わりが大きい。しかし、火縄銃の普及と共に衰退していった。乗っている馬は名称不明だが、あえて名付けるなら「馬形兜」だろうか。
よくわからない
近接不明14.png薄れゆく魂の刻印で登場した金槌兜。小型兜としては初の槌タイプで範囲攻撃を行い、攻撃速度がとても早い。
攻撃力はさほどでもないが、防御が充分でない巨大化前の城娘を攻撃されると、みるみる削られて大破させられる。そして必ずと言っていいほど蔵を狙うルートを進撃してくるのが、見た目のユーモラスさと裏腹に嫌らしい。
巻き込み範囲は意外と広いので、何としても蔵に近付かれる前に倒したい。遠距離に任せるとタゲが飛んで迎撃してくれないことがあるので、射程重視の槍を巨大化させ2-3発で倒せるようにすると良いだろう。

神仏型 Edit

錫杖を持ち、法術を用いた遠距離攻撃を行う兜。
城娘と同様に防御無視の攻撃となっている。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
遠隔烏天狗形兜dot.png烏天狗形兜出羽(羽前)から登場する法術兜。
初登場時に注意文が出る難敵。初の法術、つまりこちらの防御力を無視して攻撃する兜であり、予想以上の大打撃を被る。
対抗策は耐久を上げる事。巨大化でいくらか緩和できるし、耐久の高いトークンや耐久UP特技を持つ城娘を狙わせるのも有効。単体では強くないが集団で押し寄せて来るため、手数で迎撃したいところ。
遠隔錫杖形兜dot.png錫杖形兜陸奥(陸奥)から登場する法術兜。
烏天狗形兜の上位といえる兜であり、彼ら同様防御力無視の攻撃をする。その最大の特徴は一度で3人に攻撃をしてくることであり、このため十分に対処しなければ蔵や耐久の低い遠距離武器の城娘に大きな被害が出てしまうだろう。
また射程も烏天狗形兜より広くなっている。複数同時に現れることもあり、弓の手数と射程で削り落とすか、大砲による範囲攻撃を用いたいところ。
錫杖は、音を鳴らすことにより魔を祓い、持ち主に知啓を与えるとされる仏具。前立てとして用いられる例が見られ、大名クラスでは陸奥国の弘前藩主である津軽為信が採用している。

自然型 Edit

四脚が特徴の兜。高い防御を持っており、攻撃がなかなか通らないことも。
法術や防御低下の特技が有効となるだろう。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
遠隔柏形兜dot.png柏形兜因幡から登場する兜。多くの殿が最初に対峙するであろう、高防御型の敵。
葉っぱを飛ばす遠距離攻撃をしてくるので、対応には防御無視の法術や良い武器を持たせた鉄砲が必要となる。攻撃力は大したことがないので、防御の高い近接城娘で全部受け止めて殴るのも有効。
元となったのは「茶糸威柏葉形兜」と思われるが、姿は似ても似つかない。柏の木は翌年に新芽が出るまで古い葉が落ちない特性から「代が途切れない」縁起物とされた。土佐山内家宝物資料館蔵。
近接火焔形兜dot.png火焔形兜やや低備前から登場する兜。火炎放射は3連続攻撃で射程も長め、城娘も蔵も焼き払う厄介な兜。装甲が硬く生半可な攻撃は通らない。
耐久が低いため法術が有効だが、法術の攻撃速度の遅さゆえに難儀することが多い。というのもコイツは複数セットで現れることが多く、法術一人では処理が追い付かないからだ。範囲と攻撃力の高い鉄砲や石弓、防御無視や倍率の高いダメージ計略も有効。
元となったのは火焔の前立か。この火焔は不動明王や毘沙門天のものとされ、魔を打ち払い敵を退ける願いが込められていたとされる。
近接一ノ谷形兜dot.png一ノ谷形兜超高備後から登場する兜。
耐久力はさほど高くないものの、防御力が極めて高く、通常の攻撃ではまともに通すことは難しい。この点は、象鼻形兜と対照的である。
防御力を無視して攻撃できる法術とは相性が良く、この兜が出現するステージでは是非とも編成に加えておきたい。たまに開始時から居座っていることがあるので、見かけたら速攻で法術を設置し、動き出す前に片づけたい。
一ノ谷形兜は、一ノ谷の合戦における源義経の逸話をあらわしたものとされる。
所持していた竹中半兵衛の死後、福島正則へ、そして黒田長政の手に渡った。
つまり城プロの長政や正則は、互いの兜を交換する前ということか。

動物型 Edit

動物を模した兜。ファンシーな見た目に騙されるな! どいつもこいつもえげつないぞ!!
野生動物らしく道や地形を無視した移動をすることが多々あり、その読めない動きによって城娘配置の裏をかかれ、能力以上の苦戦を強いられやすい。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接兎形兜dot.png兎形兜日向から登場する動物型兜。
道なき道を高速で移動し、防衛線の裏手から殿と蔵を狙う。崖や塀を飛び越えてくることもある。その移動経路は一度見てみないことにはわからないため、初見マップで敵一覧に居た場合は対策として低コスト城娘を場に出さずキープしておいた方が良いかも知れない。
耐久力はとても低いので、一撃で倒せる槍や弓が居ると楽。
兎は耳が長く、すばしっこく、後退しないことから、戦場で俊敏さや聞き耳の鋭さをあやかろうと、兜の意匠として人気があった。
近接不明2dot.png紀伊から登場する動物兜。
曜日出兵でのウザさのほうが印象深いだろう。地形を無視して戦場をかけまわり、蔵を引っ搔き回す。
おおよそ兎形兜のウザさ上位版ポジション。
モデルは仙石秀久の家臣、谷津主水の猿形兜と思われる。出石神社蔵。
近接犬形兜dot.png犬形兜曜日出兵に登場する動物兜。天下統一では後日追加された因幡から。群れて出現するが、単体では大したことない。・・・はずだったのだが、吾妻おろしと蒼き飛兜で暴走族じみた俊足を手に入れた。そういった特殊なマップでは後ろに逸しやすくなり、対策が必要。殿でも捌ける雑魚だが、群れで蔵に殺到されたら酷いことになる。
槌はすぐ射程から逃げられてしまうので、槍や弓が対処しやすいだろう。
兜の中でもペット扱いらしく、イベントでは先導する兜が「おいでおいで」とピョンピョン跳ねる後ろからついてくる。
犬を模した変わり兜は例が見られないが、戦国時代には武蔵国の太田資正が戦術の一つして軍用犬を採用したとされている。
近接不明3dot.png曜日出兵に登場する動物兜。天下統一では後日追加された因幡から。
群れで現れ、タフさで蔵に到達し、角でガシガシ削ってくる微妙な嫌さ。
巨大化すれば簡単にあしらえるので、序盤をどうしのぐかだけが課題。
鹿角をあしらった兜の例はいくつかあり、真田幸村や本多忠勝らの鹿角脇立て兜が有名。立派な角は雄のみが持っていたため、武勇の象徴としてもてはやされたか。
近接熊形兜dot.png熊形兜やや高やや高豊後から登場する動物兜。トッパイが易しく思えるほどの攻撃力と耐久を持ち、接近されれば城娘や蔵を容赦なく叩き潰し、殿は死ぬ。
移動が遅く防御力は低いので、接敵前に攻撃力の高い遠距離武器で仕留めるのが吉。高難易度で集団で押し寄せてきた時は覚悟が必要。
馬追の山と這寄る怨念では、敵の天神西舘を上に載せて運んできた。金太郎かな
モデルとなったのは恐らく「熊頭形兜」。実際に兜に毛を植えて熊の顔を表現したデザインは非常にリアルに作られている。個人蔵。
近接兎耳形兜dot.png兎耳形兜やや高出雲から登場する動物兜。兎という名前から嫌な予感がするがその通りで、兎形兜のウザい俊敏性と熊形兜の高い攻撃力・耐久ステータスを併せ持つ難敵。この図体で背後に現れ後衛を奇襲することもあり、まさに悪夢。
初見では対応しづらいので、敵の配置を見極めたうえで対応を考えよう。
モデルとなったのは名前の通り「兎耳形兜」。兜の前面に兎の耳や顔、足までもが再現されている精密な作りになっている。千葉県立中央博物館大多喜城分館蔵。
近接象鼻形兜dot.png象鼻形兜超高超高紀伊から登場する動物兜。槌と同じくターゲットを中心とした範囲攻撃をする兜。高い攻撃力ととてつもない耐久力で、象の進路上にある城娘と蔵が全て瓦礫に変わることも珍しくない。ゴジラか。
意外なことに防御は低く、攻撃力が低い城娘でも手数で削ることができる。移動は遅いので、鉄砲と法術による足止め戦法などで何としても接敵前に遠距離勢で仕留めたい。
モデルは「象形張懸兜」か。
長宗我部の『木騎』?知らんなぁ

海産物型 Edit

海の幸を模した兜。陸上では大したことがないが、水上では特に移動力が大幅に向上する。
また水辺から突如上陸して思いもよらぬところへ奇襲をかけてくることにも注意しておきたい。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接海老形兜dot.png海老形兜伊予から登場する海産物兜。海の桃形兜 と言ってもよい低いステータス。水辺から奇襲してくる点だけが異なるか。
旧城プロからいる古参の兜だが、Reデビューの伊予では、背景の天守のシャチホコに擬態するという一発芸を披露した。
海老を模した変わり兜は江戸時代になってから製作されたものが多く、蛸形兜と同じように職人たちが腕を競う中で生まれたとされる。
近接不明4dot.png阿波から登場する海産物兜。
海老より固めだが強敵というほどでもない。
恐らく大多数の殿にとって初遭遇は曜日出兵だろう。
自軍がさほど育っていない状態で川から奇襲を受けて苦戦した経験があるかもしれない。
名称不明のためモデルもわからないが
恐らく帆立貝兜だと思われる。
近接不明5dot.png蛸形兜やや低阿波から登場する海産物兜。
そこそこタフだが、強敵ではない。
モデルは蛸をあしらった変わり兜の一つであると思われる。
トッパイ形兜の上で腕をウネウネさせる金の蛸の姿は一見の価値アリ。江戸時代後期、職人の腕を競い合う中で生まれたとされる。そのため実用性は皆無である。
近接蟹形兜dot.png蟹形兜淡路から登場する海産物兜。攻撃力が高く、殆どの場合は群れて出現し、複数で殴られると城娘が簡単に大破する。
陸上での動きは鈍いので、遠距離から削っておきたい。水上では素早く移動し、沼・川・堀・滝などから突然現れ奇襲を掛けてくることもある。
水上を移動する大型兜ということで吾妻おろしと蒼き飛兜で水上タクシーになったり、討伐武将大兜!島津義弘で因幡の白兎の鰐役になったり、討伐武将大兜!毛利元就で足蹴にされたりと、他の兜からは乗り物扱いされている。
元となったのは恐らく「黒漆塗蟹形兜」。江戸時代になってから製作された変わり兜で、振り上げた金のハサミが特徴的である。岩国美術館蔵。
近接不明6dot.pngやや低やや低長門から登場する海産物兜。よく見ると機体に夜露死苦とペイントされている(!)。
長門で初登場するや爆速で突っ込んでくるネタ敵だったが、その後のイベントでは速度にものを言わせ一直線に蔵と殿を殴りに来、初見殺しの常連となった。難易度「難」では1~2撃で倒すのは難しい耐久となり、防衛線を抜けられて轢き殺される殿が多発する。
出現タイミングを覚えて対策することが必要。攻撃中は完全に足が止まるので経路上にトークンを置いて足止めしたり、出現直後の加速前にダメージ計略をぶち込むのも良い。
イベント討伐武将大兜!前田利家では、池の上で円を組んで周回するというまるで遊園地の遊具のような御茶目な姿を披露した。
川や水路を移動する際に橋を飛び越す動作をしたり、よく観察すると動きの芸が細かい。
近接&ref(): File not found: ".png" at page "兜";人魚形兜天下睥睨の蛇眼で登場した海産物兜。
他の海産物に比べるて耐久が高く、また長い射程で中距離から攻撃してくる。中程度の攻撃力で攻撃間隔も短く、しかも攻撃モーション中に足を止めないユニーク特性によりどんどん進軍してくるので、早めに処理しないと危険。
初登場早々名称が判明した稀な例である。実は旧城プロ時代には既にデザイン原型ができていた模様(0:28付近)だが、現在とはかなり異なる。
人魚は古くから日本の人々に認知されており、江戸時代には猿と魚のミイラを組み合わせたものが「人魚のミイラ」と称されることもあった。また、人魚の肉には不老不死の効果があるという言い伝えもある。兜のデザインとしては実例が見当たらない。

飛行型 Edit

地形を完全に無視して移動してくる空飛ぶ兜。城プロReの雛型の一つである「千年戦争アイギス」とは違い、近接城娘も攻撃できるが、ダメージは半減されてしまう。
遠距離城娘の攻撃が有効で、特に弓は+50%の特攻を持つ。一方で、攻撃優先度が地上兜より高いため、場合によっては攻撃がこちらに吸収されてしまう事態も。
また特技計略や盾城娘の足止め効果が適用されない点にも注意。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
飛行尾翼形兜dot.png尾翼形兜肥前から登場する飛行兜。
序盤で遠距離系の城娘を育てていないと苦戦するが、ある程度育てば、さほど脅威ではない。
飛行隼形兜dot.png隼形兜追加された曜日出兵で登場した飛行兜。天下統一では後日追加された因幡から。接近して爆撃を仕掛けてくるが、その前に撃ち落とすのは容易。攻撃間隔も長く大した火力ではないが、大回りして裏を突いてくることがあるので、僻地のはぐれ蔵に注意を払おう。
来訪せし激昂の城娘では久留米城を運んで飛んできた。ママハハ!
それ以降のマップでも兜を掴んで運んでくる。
飛行蜻蛉形兜dot.png蜻蛉形兜紀伊から登場する飛行兜。多くの殿が曜日出兵で飽きるほど相手する。攻撃も速度もさほど怖くなく純粋な脅威は低いが、高難易度で蔵を落とされて嫌な思いをした殿も多いはず。トンボは後退せず前にしか進まないため「勝虫」「勝軍虫」と呼ばれ、縁起物として好まれた。
蜻蛉切を装備しても別にボーナスはない。
飛行不明7dot.png結束の矢と謀略の将で登場した飛行兜。
蜻蛉形兜に酷似しているが、同時に複数目標へ攻撃を加える点が異なる。見間違えて「また蜻蛉か」と誤認すると、自軍や蔵が手痛いことに。群れを成してやってくる傾向があるようだ。
飛行不明8dot.png三十二間星形兜討伐武将大兜!福島正則で登場した飛行兜。
スタイリッシュな姿は華奢に見えるが耐久は高く、外周に配置した遠距離城娘だけでは簡単に接近を許してしまう。
攻撃速度は高くないが、懐に飛び込んできて矢を降らせる難敵。特にトークンが優先して狙われるので、気づかないうちに気トークンが破壊されていないか気をつけよう。
長らく名称不明だったが、薄れゆく魂の刻印にて名称と、実はかなり精巧な女性型兜であることが判明した。
星兜は、平安時代初期には既に見られた、筋兜と並ぶ比較的古い兜の一種である。三十二間は、兜の鉢に用いられた板金の枚数(三十二枚)を指す。この板金を止める鋲の頭を星と呼ぶことから、星兜という。
飛行不明9dot.pngやや高豊前から登場する飛行兜。
かっこよさに磨きがかかったが、凶悪さにも磨きが掛かった。攻撃力も耐久力も強化され、さらに連続攻撃をしてくるようになった。
弓での迎撃が有効。
飛行不明13dot.png毛虫形兜閉ざされた扇城で登場した飛行兜。
攻撃力は高めだが、直接攻撃のみで射程は短い。しかし耐久力がとにかく高く、低い移動速度で戦場に居座ってこちらの遠距離攻撃を吸収してしまうのが厄介。攻撃速度を強化した弓で削り落とすのが有効。
Reから新登場した兜にしては珍しく実装直後に正式名称が判明した。名前とドット絵から円筒形に見えるが、よく見るとステルス爆撃機のようなV字型をしている。
毛虫は後退せず前進しかしないことから、不退転の象徴として好まれた。また、百足も同様の理由で採用されることがある。有名な武将では、佐竹氏や伊達家家臣の伊達成実が用いている。

最近登場した兜 Edit

近頃はやりのトレンド兜。新しい兜が登場したらとりあえずここに追加していってください。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接&ref(): File not found: ".png" at page "兜";人魚形兜天下睥睨の蛇眼で登場した海産物兜。
同マップに登場する他の海産物と比べると明らかに打たれ強く、また槍なみの攻撃範囲で中距離から攻撃してくる。攻撃モーション中にも足を止めないため、道中に城娘などの攻撃対象がいたとしても進軍スピードが落ちないため注意が必要。
初登場早々名称が判明した稀な例だが、同イベントで犬形兜が動物型兜と表記されていたことから、もしかすると正式名称が別にある可能性もある。が、たぶんこれが本名だろう。
人魚は古くから日本の人々に認知されており、江戸時代には猿と魚のミイラを組み合わせたものが「人魚のミイラ」と称されることもあった。また、その肉には不老不死作用があったとされる。兜のデザインとしては実例が見られず、城プロのオリジナル兜と思われる。
遠隔&ref(): File not found: ".png" at page "兜";堅固なる異邦の守護者で登場した弓兵兜。鎧に身を包んでおり、攻撃・防御・射程と全体的に高めの能力を持つ。ダメージを通すにはある程度の巨大化が必要。加えて鉄砲や計略の竜巻などによる後退無効の特性を持つ。重いのだろうか。名称は不明。兜の形はかつてイギリス軍が用いていた、麦わら帽のような広いつばを備える「ブリティッシュヘルム」に類似している。
弓は「ロングボウ」と呼ばれるものでイギリス特有の兵器。この長大な弓を引くには大きな力を要し扱いが困難だが、それに見合う威力と射程がある。百年戦争において、イギリス軍がクロスボウを用いるフランス軍に対抗して用いて大打撃を与えた。

武将大兜 Edit

通常の兜とは比較にならない高ステータスをもつボス。巨大兜、大将兜など呼ばれるが、ここでは緊急出兵の「討伐武将大兜」表記から。
たった一体で防衛線を壊滅させることもあり、これらが出現するマップでは他の兜の相手をしつつ、迎撃を考慮しなくてはならない。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接黒田長政dot.png黒田長政筑前清らかなる酒を求めて討伐武将大兜!黒田長政に登場。一番初めに登場する大将兜であり、チュートリアル的な立ち位置でもある。
初見では驚くかもしれないが、落ち着いて対処すれば倒すのはそう難しくはないだろう。
清らかなる酒を求めて以降では攻撃力こそそう高くはないものの非常に足が速くなっており、早めに倒すか足止めなどで進軍を止めるかをしなければ蔵を破壊されがちなので注意。さらに同イベントの難易度結では2連続攻撃、討伐武将大兜!黒田長政では3連続攻撃をするようになる。
「千年戦争アイギス」とのコラボでは、中ボスとしてアイギス世界へ出張している。
装備は大砲の「長政の激砲」「真・長政の激砲」
モデルは黒田長政の黒漆塗桃形大水牛脇立兜
長政に限らず黒田家の当主が作り、スペアも用意されていた。福島正則へ交換に出したものもスペアの一つだったとされる。福岡市博物館蔵。
イベントで酒に溺れたのは有名な黒田節にあやかったものと思われるが、それ長政じゃなくて母里友信の逸話じゃないんですかねぇ
近接藤堂高虎dot.png藤堂高虎超高超高伊予狙われし赤の要塞忠義の死角に登場。Reから追加された巨大兜のなかで最初に登場した。
アームを振り回し、高い火力で2連続攻撃を仕掛けてくる。忠義の死角:結では4連続攻撃に。非常に攻撃力が高いため、なるべく被害が出ないよう遠距離から攻撃して倒してしまいたい。
ちなみに、浮いているように見えるし、地形も無視して移動するが、飛行属性ではない
モデルは藤堂高虎の「黒漆塗唐冠形兜」。
唐の官吏がかぶる冠を模したとされ、豊臣秀吉から高虎に下賜された。
イベントで海外出張したのは、自身が手掛けた今治城が「日本のゼーランディア城」と呼ばれていることにちなんだものと思われる。
遠隔石田三成dot.png石田三成超高超高摂津討伐武将大兜!石田三成に登場。摂津はサービス開始時の最終マップであり、ラスボス格だった。
大砲兜の亜種であり、両手の烈砲から遠距離砲撃を繰り出してくる。威力は痛いものの、チャージ時間が長いため、攻撃しようとした瞬間に狙われた城娘を撤退させることが容易。
撤退からの差し込み、トークンによる狙い外しなどで攻撃を分散させつつ、削り倒すのが定石。
「千年戦争アイギス」とのコラボでアイギス世界へ出張した時には裏ボスとして登場し、迂闊に手を出した王子を長距離ビーム砲で薙ぎ払った。
装備は大砲のように見えるが鉄砲の「三成の烈砲」「真・三成の烈砲」
モデルは石田三成の「乱髪天衝脇立兜」。
背負う旗の文字は三成と関係の深い言葉「大一大万大吉」である。
近接前田利家dot.png前田利家超高超高天下布武操られし鬼玄蕃討伐武将大兜!前田利家に登場。
武将大兜の中でも通常兜と似た挙動をする。それがかえって厄介で、このタフさと攻撃力が、雑兵なみの気軽さで接近してくるから、たまったものではない。天下布武では殿までの最短経路を突き抜けて殺しに来るという、この手のボスにあるまじき本気の殺意を見せた。
槍の射程は長く、予想外のところから攻撃が届く。殿の前をスルーしたと思ったら背後から刺し殺された、という話が鬼玄蕃では頻発した。
ステータスは怖いが道なりにしか進まないため、射程外から遠距離攻撃で削って仕留める基本戦法が有効。
装備はの「利家の巨槍」「真・利家の巨槍」
モデルは前田利家の金箔押熨斗烏帽子形兜。鎧と共にふんだんに金箔が用いられており、華麗の一言に尽きる。前田育得会蔵。
この手の兜は対抗心を燃やすらしく、「自分のほうがもっと大きい烏帽子にできるもんね」と競争に走った武将の話もある。
利家の略歴については尾山城の解説参照。(丸投げ)
近接山県昌景dot.png山県昌景超激高やや低白き牡丹と黒烏に登場。
ピョンピョン飛び跳ねる沢蟹みたいな挙動をするが、繰り出される連続四回攻撃は強烈で、なみのトークンなら一、二撃で削り取られる。
非常にタフであり、最大まで巨大化した槌の打撃を何度食らっても沈まないほど。
射程がさほど大きくないので、道から外れたところから鉄砲法術で動きを遅滞させると良いだろう。
モデルは山県昌景の兜。
旧城プロでは朱塗大天衝桃形兜と呼ばれていたが、これは城プロ独自のものか?尚、昌景の部隊は「赤備え」呼ばれ武田軍の精鋭揃いであった。この備えは後に真田家、そして井伊家に引き継がれることとなる。
近接福島正則dot.png福島正則超高超高超高討伐武将大兜!福島正則薄れゆく魂の刻印で登場。Reデビュー早々討伐・・・。
射程は短いが周囲を同時攻撃する、槌タイプの巨大兜。モデルが同じ一ノ谷形兜の強化版と考えて良いだろう。
攻防ともに高く、接近を許せば戦線崩壊は免れない。近づく前に遠距離から削りたいが、そう簡単には耐久を減らせず、また飛行兜など雑兵が盾となって邪魔することもある。鉄砲法術による遅滞作戦の他、落石や竜巻計略による移動阻害、また差し込み撤退で攻撃モーションを誘発させて足止めさせる戦法が有効。
討伐イベントでは、小細工が一切ない男らしいマップが話題となった。特別戦功で唯一「刀、槍、槌の城娘のみでクリア」という条件が存在するマップでもある。
装備は石弓の「正則の剛弩」「真・正則の剛弩」 それ槌じゃなかったのかよ!
モデルは福島正則の「銀箔押一ノ谷形兜」。後に黒田長政と兜を交換し、関ヶ原の戦いの際は長政がこの兜を着用していたという。福岡市博物館蔵。
遠隔&ref(): File not found: ".png" at page "兜";毛利元就安芸結束の矢と謀略の将討伐武将大兜!毛利元就で登場。
三本の矢の故事にならい、一度に三つの標的を攻撃する。結束の矢と謀略の将:結ではさらに2本増え、一度に5本の矢を放って見せた。複数を対象とする遠距離攻撃のため、配置順やトークン設置を駆使しても後衛に被害がおよびやすい。
また巨大兜の中でも長射程であり、防衛線を下げすぎると殿を直接攻撃されて敗北しかねない。
基本は鉄砲などで対処。こちらの射程外から近接を削られると厄介なので、いっそのこと差し込んで切りかかるのも有効。
装備はの「元就の謀弓」「真・元就の謀弓」
モデルは毛利元就所用の阿古陀形の筋兜。
前立ての三つ鍬形が、本物と逆さになっている。また、三つの目と額の一文字で、毛利家の家紋である「一文字に三つ星」が表現されている。毛利博物館蔵。
飛行&ref(): File not found: ".png" at page "兜";蒲生氏郷陸奥(岩代)吾妻おろしと蒼き飛兜に登場。
強烈な攻撃を三連撃で叩き込む強敵。そこそこのレベルで巨大化もしていた城娘が、ものの数秒で大破させられたことに多くの殿が戦慄した。
マップの構造と移動経路も相まって、防衛線が片っ端から崩壊し、殿が沈む様は阿鼻叫喚であった。
地形を無視して移動するため頼みの綱の遠距離勢ですら標的になりやすく、そのタフな耐久を削る前からこちらがやられがち。
敵の飛び道具は命中前に撤退することが可能で、危なくなったらボスの攻撃を見てから撤退して危機を脱することができる。殿の操作の撤退ならすぐに再配置可能となるので、徐々に前線を下げる撤退戦術も有効だ。飛行属性であり、特に弓攻撃に弱い。逆に近接の攻撃は半減される。
モデルは蒲生氏郷の黒漆塗燕尾形兜。燕の尾のように二叉に分かれた形から「燕尾形」と呼ばれる。岩手県立博物館蔵。翼の鶴の模様は蒲生氏の家紋である「対い鶴」からか。
近接SPH1CMG.gif島津義弘討伐武将大兜!島津義弘閉ざされた扇城で登場。
見た目そのままシンプルな槌タイプの巨大兜。
タフで倒しにくく、範囲攻撃で後衛が巻き込まれると厄介だが、攻撃速度が遅いので立て直しは楽。育った歌舞がいるとダメージを相殺できる。
装備はの「義弘の暴槌」「真・義弘の暴槌」
モデルは島津義弘が関ヶ原の合戦の際に着用したとされている阿古陀形兜。前立てに飯綱(白い狐)があしらわれており、義弘の頭としてデザインされている。関ヶ原町歴史民俗資料館蔵。
近接伊達政宗dot.png伊達政宗陸奥(陸前)に登場。
城娘やトークンと接敵するとその場で立ち止まり、相手を倒すまで攻撃を加えてくる。
・・・逆に言えば向こうから勝手に足止めされてくれるようなものであり、ただの伏兵トークンでも侵攻を食い止められる。十分に巨大化させた槌や刀で受け止め、遠距離から袋叩きにできる布陣が敷ければ撃破は簡単だろう。歌舞もいれば最適だがそこまで必要かどうか・・・。
蒲生氏郷を超える奥州のラスボスをにおわせていたが、打撃力といい特性といい、トラウマすら生み出した氏郷以上とは言えないかもしれない・・・。
モデルは伊達政宗の「弓張月前立六十二間筋兜」だろう。尚、政宗所用の「黒漆塗五枚胴具足」は、スターウォーズのダースベイダーのデザインの元になったと言われている。仙台市博物館蔵。
近接加藤清正dot.png加藤清正やや早天下睥睨の蛇眼に登場。
大型兜と比較すると僅かながら移動速度が速い。尻尾による強烈な攻撃を四連続で叩きつけてくる。蒲生氏郷の地上版といった特性であり、巨大化した近接城娘だろうと簡単に半分以上の耐久を持っていかれる。そして鉄砲や竜巻系計略のノックバックが利かない特性を持つ。 こんな化け物と日向あたりで鉢合わせしなくて本当に良かった・・・!!
耐久が非常に高い一方で防御が極めて低く、遠距離から集中砲火を加えれば短時間で倒すことができる。ただ取り巻きが合流した場合は攻撃が分散してしまいがち。ダメージ計略で雑魚を一掃したり、あるいは複数標的を攻撃できる武器種や計略を持つ城娘を当たらせると良いだろう。法術の鈍足は効くので、編成に加えると良い。
モデルは加藤清正の「蛇の目紋長烏帽子形兜」と思われる。蛇の目紋こと「弦巻紋」は加藤家の家紋であり、同時に持ち主が日蓮宗徒であることを示したという。本妙寺蔵。
また、「賤ヶ岳の七本槍」の一人である清正を反映してか、強烈な一撃を与えてくる蛇の尾の先は、鋭い穂先を備えている。

城娘 Edit

緊急出兵において、正気を失った、あるいは正気だが目的や勘違いのため、兜と同行し殿に敵対する城娘。
通常の城娘と同じく武器性能の反映、巨大化による強化と回復能力を持つ。
大きな相違点は兜と同じく移動し殿へ向かってくること。専用の移動ドットが用意されており芸が細かい。
脅威度としては中ボス以上、巨大兜以下。地形を無視する時があり、思わぬ奇襲を受けることも。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
佐久間金沢城_移動.gif佐久間金沢城操られし鬼玄蕃に登場。
はじめて敵側にまわった城娘であり、また唯一、序破急離結の全てに現れる。
最初のうちは大型兜ほどの能力だが、難易度が上がると巨大化した状態で現れ、兜とは一線を画した強さになる。
後半戦の離・結では本人に加えて兜の変装により八人の佐久間金沢城が襲いかかってくるというまさかの展開となり、多くの殿と蔵と腹筋が崩壊した。なお八人のうち本物は一人だけのはずだが、手強さはどれも同じであり、結にいたってはこれに前田利家が合流するため、まったく油断できない。
装備:陣中槍
天神西舘_移動.gif天神西舘馬追の山と這寄る怨念に登場。
熊形兜に乗って登場する(ほほえましい)が、「どうせ序に出てくる弓だから大したことなかろう」と油断していると三連射によって手近な遠距離城娘が落ちる。打たれ強さは大したことがないので、こちらの射程内に入ればなんとかなるだろう。
装備:鏑矢(E-1、E-4)破魔矢(E-5)
中村舘_移動.gif中村舘馬追の山と這寄る怨念に登場。
手数の天神西舘や速さの相馬中村城と比べると本人自身のトリッキーさには欠ける。が、結では蟹形兜に乗り滝つぼから強襲をかけてくる。ここは遠距離マスが密集する地帯であり、気が付いたら大破させられていたことも。ダメージを受けることを考慮して巨大化用の気を残しておくか、さっさと撤退して再配置させよう。
天神西舘よりタフであり、殿へ至る前に遠距離勢で削りたいところだが、槍の範囲により後衛も狙われがち。近接を後に置いて狙いをそらすと良いだろう。
装備:長鎌槍(E-2、E-4)裂空の真槍(E-5)
相馬中村城_移動.gif相馬中村城馬追の山と這寄る怨念に登場。
騎乗して戦場を駆け抜け、刀の速度で切りかかる強敵。速さゆえに食い止めるのは難しく、通りがかりに蔵をガツガツ削っていくのも難点。
最初は遠回りしてくるため、時間的余裕はある。その間に削れるだけ削っておこう。
装備:太刀(E-3、E-4)破魔の太刀(E-5)
&ref(): File not found: ".png" at page "兜";笹原城来訪せし激昂の城娘に登場。
最初は道なりに進んでくるが、城壁の上へ飛び乗り移動してくる。これにより遠距離マスの近くを通るため、後衛が狙われやすい。天神西舘のような連射はしないものの、威力は高く、接近までに巨大化で城娘を強化しておきたい。
初めてマップ上で巨大化して見せた城娘であり、以降のイベントにおいても敵の城娘が進軍中に巨大化するようになる。
装備:為朝の弓
鉄砲&ref(): File not found: ".png" at page "兜";久留米城来訪せし激昂の城娘に登場。
まさかの★4武器をひっさげ、殿へ近い場所から現れて直行してくる。とはいえ現れるのは終盤であり、その頃には配置や巨大化でこちらの迎撃準備も整っているだろう。
装備:雨夜の手拍子
&ref(): File not found: ".png" at page "兜";大仏城吾妻おろしと蒼き飛兜に登場。
意外と元気なお祖母様で、最初は道なりに進んでくるかと思いきや、塀を飛び越えて殿へとショートカット。E-6では北門を槍でガッスンガッスン突いて破壊し、新たな侵攻ルートを作る。(合戦開始時に行うため、城娘や計略での阻止は間に合わない)
ステータスはさほど大したことがないので、対処は難しくない。
装備:岩融
法術&ref(): File not found: ".png" at page "兜";杉目城吾妻おろしと蒼き飛兜に登場。
これまた予想外な経路を通ってくるお母様。装備による広い攻撃範囲と、法術による防御無視攻撃も痛いが、東の櫓に登ったあたりで近くに城娘やトークンがいると、それを攻撃する間、移動速度が落ち、こちらの射程圏内になかなか入らなくなる。
登場は終盤のため、その頃には迎撃態勢が整っているだろう。
装備:金銅錫杖(E-1、E-4)三蔵法師の杖(E-6)
法術&ref(): File not found: ".png" at page "兜";福島城吾妻おろしと蒼き飛兜に登場。
巨大化により攻撃と防御、そしてなにより攻撃範囲が上昇した状態で、しかも大仏城と杉目城と共にやって来る。しかし登場は最終盤であり、この頃にはこちらの配置と巨大化の準備が完了(あるいはその前に兜のラッシュで敗北)しているだろう。
装備:閻魔の筆
&ref(): File not found: ".png" at page "兜";有岡城清らかなる酒を求めてに登場。
元々ステータスが高い槌に加えて巨大化しているため、攻撃範囲以外は高い攻防を持つ強敵。接敵される前に遠距離勢、特に移動を阻害する鉄砲法術で耐久を削り取るのが理想的。
装備:神木の槌
法術&ref(): File not found: ".png" at page "兜";引田城忠義の死角に登場。
まさかの既存城娘。移動ドットも新規だよやったね。
法術だがステータスはそこそこであり、あまり苦戦はしないだろう
装備:筆(E-1)閻魔の杖(E-6)
大砲&ref(): File not found: ".png" at page "兜";板島丸串城忠義の死角に登場。
移動ドットは手が込んであり、一見の価値ありだが見とれていると酷いことになる。大砲兜とは違い、城娘なので攻撃に巻き込みダメージが発生する。これにより、それまでセオリーであった「蔵の横に護衛の城娘を置く」戦法をとると範囲攻撃で蔵が消し飛ぶ。
大砲兜同様、攻撃モーションが遅いため迎撃範囲になかなか入ってこない。後半マップでは装備の強化や巨大化により手強くなっており、わらわら湧いてくる大型兜の群れをさばきながら対処するのは至難の業。
攻撃は痛いが攻撃速度が遅いため、別の戦線で巨大化させていた近接城娘を撤退・差し込みして切り込ませると被害がそらせて有利になる。
装備:セーカー砲(E-2)国友の大砲(E-4)カルバリン砲(E-6)
&ref(): File not found: ".png" at page "兜";丸山城閉ざされた扇城に登場。
中津城と一緒にやってくる。かわいい。現れるのが最後の最後であり、それまでの兜ラッシュをしのげているなら対処は簡単だろう。
装備:虎徹
鉄砲&ref(): File not found: ".png" at page "兜";中津城閉ざされた扇城に登場。
丸山城と一緒にやってくる。かわいらしい。同じく最後の登場であり対処は簡単・・・だが、装備している氷結の大筒により攻撃範囲が広く、気をぬくとガッツリ削られて、そこへ丸山城が飛び込んでくることも。
装備:氷結の大筒
&ref(): File not found: ".png" at page "兜";亀居城薄れゆく魂の刻印に登場。攻撃力を始めとするステータス自体はさほどではないが、槍の特性により被弾した味方の前後を巻き込む。ステージ自体が味方が一列に並ぶような配置になりやすいため、配置順を調節したり、トークンを囮に使うなどして被害を減らしていこう。
なぜか最終マップで装備が元に戻る。
装備:双龍槍(E-2、E-6)岩融(E-4)
&ref(): File not found: ".png" at page "兜";桜尾城薄れゆく魂の刻印に登場。初期配置されているが、大量の大型兜が円陣を組んで囲んでいるため手を出しにくい。幸い本人の射程は長くない(付近の青マスに攻撃してこない)ため法術などの遠距離攻撃で兜を掃除してから相手をしていきたい。装備:光義の弓
&ref(): File not found: ".png" at page "兜";肥後千葉城天下睥睨の蛇眼に登場。
巨大化していることもあり非常にタフで、こちらの集中砲火の中を飛び込んでくる。
中央の道を突っ切って来るが、ここは遠距離マスが取り巻いているルートのため、肥後千葉城が登場する最終盤までには、巨大化があらかた終わって堅固な防御陣ができているだろう。
装備:虎徹
&ref(): File not found: ".png" at page "兜";隈本城天下睥睨の蛇眼に登場。
お姉ちゃん以上に防御が固く、また進んでくる下回りの道が遠距離勢を配置しにくいのもあって右下の蔵あたりまで接近を許しがち。刀の特性上、二体同時に攻撃してくるため、蔵の周りに城娘が一人しかいないと蔵を巻き込んで消し飛ばしてしまう。
伏兵配置による標的逸らしで守るか、計略使用で短期決戦を狙うか、いずれにせよ蔵を守るのであれば苦しい戦いになるだろう。
装備:虎徹
&ref(): File not found: ".png" at page "兜";コンウィ城堅固なる異邦の守護者に登場。
敵対する城娘の中では初の盾ユニットであり、その特性に違わず非常にタフ。ある程度巨大化した鉄砲や弩の攻撃を受けてもなかなかダメージを与えられない。・・・のだが兜たちと同じ侵攻ルートを通ってくるため、遠距離ユニットの集中砲火で倒すことはそう難しくはない。この手の高防御の敵のお約束として、法術も有効である。
装備:ラウンドシールド
&ref(): File not found: ".png" at page "兜";カーナーヴォン城堅固なる異邦の守護者に登場。
こちらもコンウィ城同様兜と同じ侵攻ルートを通ってくるのだが、コンウィ城と異なり兜を随伴しての登場であるため、遠距離攻撃が彼女に吸われてしまい、一緒にやってくる兜に届かずこちらが削られてしまう。複数をまとめて攻撃できるダメージ計略や大砲、持っているのであれば安土城の計略も有効だろう。タフな一方攻撃力は低く、400程度の防御力があればほとんどダメージを受けることはない。各種足止め持ちや、こちらも盾を用意して受け止めてやろう。
装備:タワーシールド

コラボ勢「千年戦争アイギス」 Edit

千年戦争アイギスとのコラボイベント「異界門と魔剣の姫」に登場した、アイギス世界の魔物(と姫様)。
アイギスでの強敵もいるが、巨大化による自力回復がある城プロReでは比較的楽に対処できる。
ちなみにアイギス側へは石田治部、黒田長政、桃形、古桃形、釘打、砲撃式トッパイ、突撃式トッパイが出張。
兜の名に恥じぬ防御力を見せつけたが、防御無視攻撃手段が豊富なアイギス勢が相手では分が悪すぎた。

種別グラフィック名前速度攻撃耐久防御ゲームにおいて・攻略解説
近接ゴブリン.pngゴブリン桃形兜に相当する魔物。
苦も無く片づけられるが、とにかく数が多い。
ゴブリンは欧州の伝承に登場する妖精のような存在。
近代ではもっぱら脅威度の低い悪役として描かれる。
アイギスにおいても序盤の雑兵として登場し、今回出張してきたのは一番弱い紫色のゴブリンである。
遠隔ゴブリンアーチャー.pngゴブリンアーチャー地上を移動する弓兵という、城プロではいそうでいなかった兵種。(敵に回った天神西舘笹原城という例はあったが)
手数が多くて厄介だが、これも耐久度はないので簡単に対処できる。
アイギスでは殴り合っている敵を優先して攻撃するため、遠距離から射てくる弓は排除しにくく悩みの種となりがちである。
とはいえコレはさほど強くなく、対処も簡単であるが。
近接ウルフ.pngウルフ高速で接近してくる動物型の魔物。犬形兜はこいつに影響されて走り出した可能性がある。
足は速いが撃たれ弱いので落ち着いて対処すれば大丈夫。
ユニットの設置スピードやタイミングがシビアなアイギスにおいて、あっという間にすり抜けていく狼は厄介な相手である。基本的に後逸するとリカバリが難しく、ステータスは弱くとも油断できない。
飛行ガーゴイル.pngガーゴイル地形を無視して攻撃してくる魔物。
近接でも対空攻撃できる城娘にとって、遠距離攻撃をしてこない飛行敵など怖くない。
と思いきや、後半戦開幕で展開しているこいつらに気を取られて遠距離勢を配置すると、地上の敵に抜かれるという初見殺しがある。
ガーゴイルは怪物の彫刻を施された雨どいのこと。後に生きている石像やモンスターの名前として使われるようになった。
アイギスでは飛行敵を攻撃できるのは遠距離ユニットだけ、という制約があり、コストが枯渇した状態で出現されると何もできないまま敗北することすらある。
近接オーガ.pngオーガやや低やや低大型の魔物。ゴブリンの大きさに慣れているところへ現れるとびびる。
ゴブリンとは比較にならないタフさだが、トッパイのような大型兜ぐらい、と考えればいい。
オーガは欧州の人食い鬼伝承に登場する怪物。
アイギスでは序盤の中ボス格であり、下手に近接で受け止めると殴り殺されかねない。
近接バフォメット.pngバフォメットやや低やや低強力な魔物。オーガよりも動きは遅いが打たれ強く攻撃も痛い。
遅い近接、ということで遠距離攻撃で削るのが有効。
問題として、前半戦はこれのすぐ後ろからボスのシビラが追い付いてくる。
バフォメットはキリスト教における悪魔。
アイギスでは強力な魔物であり、生半可なユニットでは一撃で倒される。
近接黒ヘビーアーマー.png黒ヘビーアーマーやや低やや低鎧を来た兵士。一番兜っぽい。
オーガより打たれ強く、足も遅くないので接近を許しがち。
アイギス世界においては、中身は魔物ではなく人間。
防御力が高く、魔法(城プロの法術に相当)攻撃でないと有効打が与えられない。しかし魔法攻撃職は入手が難しくコストも重いため、序盤から登場すると苦戦を強いられやすい。
遠隔リッチ.pngリッチやや低防御無視の遠隔攻撃をしかけてくる強力な魔物。
烏天狗形兜の登場前なので、実は初めての法術系敵ユニット。
とはいえ範囲はさほど広くないので鉄砲勢で撃ち削るのが良い。
リッチは古英語で死体の意。後に不死の魔術師ないし怪物の呼称となった。
アイギスにおける強敵の代表格であり、サービス開始時の最終マップに君臨した。城プロでたとえるなら摂津の石田三成のようなもの。
鬼のような射程と火力で魔法(法術)攻撃を連発してくる鬼畜さで、コラボから参戦してきた新米王子たちを消し炭にした。
近接http://image.swiki.jp/uimg0/?src=2ebcfb2512a21406e022ec67cdccf289f1b93585シビラ魔剣で攻撃してくるお姫様。
魔物どもとは比較にならないステータスだが、巨大兜ほどではない。おおむね敵に回った時の城娘ぐらい。
前半戦では刀の城娘を相手にする感じだが、後半戦では魔剣の力を解放したことによって槍なみの攻撃範囲を獲得。遠くから攻撃をしかけてくるようになり、遠距離勢が狙われると厄介なことになる。
装備はの「フラガラッハ」「魔剣フラガラッハ」
シビラは「千年戦争アイギス」のプレイヤー側キャラの一人。
彼女のクラス「プリンセス」は、近接かつ魔法(法術)属性で、つまり刀の速度で防御無視攻撃を繰り出せる強力なもの。
コラボでのシビラは、入手できるフラガラッハの性能を見るに、防御無視は適用されていないようである。
アイギスのヒロインたちの中でも代表格だが、レアリティは高く入手は困難である。

旧図鑑画像 Edit

旧城プロの図鑑には、兜の詳細なアートワークも載っていました。兜/画像で一覧のページにあるので、城プロの世界により深く入り込みたい方はどうぞ。
なお、旧では「植物・海洋・神仏」といった属性の概念があったためイラストに属性アイコンが記されています。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 兜の並び順に関して一考。登場順にするか種類別にするかですが、基本を種別とし、それとは別に登場順表を併用することを考えています。年末大掃除が一段落したら試しに編集しようかな、と。 --  ? 2016-12-29 (木) 11:56:35
    • それを構想していたけど、うまく文章で説明できなかった。やってくれたらありがたい。表はページトップで折りたたみ式にするのがいいと思います。 -- 2016-12-30 (金) 04:00:00
  • とりあえず人魚兜について調べて分かった事 ①攻撃中も足を止めない(旧時代の兜みたいな感じ) ②ゾンタークで攻撃速度を下げても進軍速度は変わらない ③進軍速度は貝と同じぐらい ④射程は範囲にして200ぐらい? ②以降(特に④)は感覚的な話ですので、誰か調べて(他人任せ) -- 2016-12-29 (木) 13:46:10
  • ひとまず、通常兜の分類と登場表はこんなものでどうでしょう。よくわからないのは陸上型にまとめておきました。あのハンマーチャンスは人型なのか動物型なのか・・・(蔵を壊す⇒鼠小僧⇒鼠形兜なのかもしれない) --  ? 2017-01-01 (日) 01:39:02
    • 行動パターンとしては人型っぽいかなあ。 -- 2017-01-01 (日) 11:54:18
  • 一ノ谷みたいな四つ脚系統とかほ -- 2017-01-01 (日) 00:44:18
    • 一ノ谷みたいな四つ脚系統とか烏みたいな法術系統は別の分類にしたくなるな(旧殿並感) -- 2017-01-01 (日) 00:45:45
      • 分けてみました。前のほうがいいとの意見が多いなら戻しといて -- 2017-01-01 (日) 21:46:11
      • 数が増えてきたら、ならともかく、現状だと2、3種しかいないから、一つところにまとめておいたほうが良いかなぁ、とは。 -- 2017-01-01 (日) 22:03:47
      • 気持ちはわかる。旧では明確に6つに分かれてたからな -- 2017-01-01 (日) 23:19:55
  • きよまさくん、ノックバックだけじゃなくて竜巻も効かないっぽい? -- 2017-01-05 (木) 15:56:13
    • 竜巻は強力なノックバック扱いだから効かないね -- 2017-01-07 (土) 03:20:05
  • 今回の二人を追加したけど、絶実装後のほうがよかったかしら -- 2017-01-11 (水) 09:49:25
    • あとからいくらでも追記できますさ。編集おつかれさまです。 -- 2017-01-11 (水) 10:37:59
  • 久々に天下統一で象やグロスと戦ったんだけど、これって熊本みたいな自分を中心にした範囲攻撃のような気がする -- 2017-01-11 (水) 11:18:28
  • 今回のイベントで登場した海外産らしい兜は火力も結構高い上に加藤清正と同じくノックバック無効です -- 2017-01-13 (金) 12:42:38 New
  • ここ用に政宗の画像加工したんだけど、どうやって添付したら良いんだろ… -- 2017-01-13 (金) 11:15:17 New
    • 名前を「伊達政宗dot.png」にしてここではなくのページの左上の「添付」からうpしてこのページの左上の「編集」か武将大兜の横の鉛筆マークから編集して伊達政宗の行の「&ref(兜/.png,nolink);」を「&ref(兜/伊達政宗dot.png,nolink);」にすれば良いというかした。なんで兜と兜/解説分かれてるの… -- 2017-01-13 (金) 12:30:42 New
      • 分かれてる理由はコメントページの上の方で言われてたような -- 2017-01-13 (金) 12:43:00 New
      • 見つからないだに… -- 2017-01-13 (金) 12:53:44 New
      • あったあった。前まで兜のページから飛んでこないと解説ページに行けなかったから、解説ページを独立させたみたいね -- 2017-01-13 (金) 13:07:57 New
      • それはメニューバーから飛べるようにした話じゃないの? -- 2017-01-13 (金) 13:56:18 New
      • 本人がこれ以上は面倒いからやらないって言ってるし、統合するならするでいいんじゃないかな。 -- 2017-01-13 (金) 14:09:57 New
      • そもそもこのコメント欄が出来たときにはもう分かれていた -- 2017-01-13 (金) 14:10:09 New
      • 分けたままにするにせよ統合するにせよ似たような内容が重複しているのは不格好だと思う、兜の方更新止まっているし -- 2017-01-13 (金) 14:20:54 New
      • ページ作成者です。当初は実験的なつもりで「兜」本ページに迷惑がかからないよう別のページを作ったのです。兜のページが更新停滞気味だから、城娘と違ってそんな気にする人いないだろうと思ってました。まっさかここまで盛況になるとは・・・。 -- 2017-01-13 (金) 15:37:12 New
      • のほうは武将大兜の立ち絵があったりなど画像置き場的な傾向があったので、現状のままでも良いかなと思ってました。統合云々に関しては、正直、どうしたものかと。両者のコンテンツを合わせるとページが大きくなりすぎて閲覧しづらくなるかな、という不安も。 -- 2017-01-13 (金) 15:42:44 New
      • 木主です。画像添付感謝です!もう少し綺麗に加工できたかもなぁ…見劣り感が否めない。 -- 2017-01-13 (金) 19:54:58 New
  • 自然型を動物型の後に移動したのだが、2度も戻されている。一ノ谷形兜の説明文に「象鼻形兜と対照的である」と書いてあるので、解説より前に名前が登場する矛盾を避けるために移動したのだが、どうしても自然を動物の前にしたい理由があるなら聞きたい。 -- 2017-01-13 (金) 13:37:11 New
    • ああ、解説文準拠でしたか。今まで何度も変更されてもその基準がわかりませんでした。理由は ①自然・神仏は人型・陸上型カテゴリの中の小見出し的位置にあり、この前に動物型を持ってくると類別が崩れる。 ②元々兜は登場順で表記されていたため、現行の類別にカテゴリ別けした後で順番に矛盾が生じるのは避けえない問題である(これに関しては後述) ③動物型兜は挙動や種類数的にも、また公式で言及される頻度においても、人型・陸上型のサブカテゴリとするより、海産物や飛行型とならぶ独立したカテゴリと見た方が良いと判断した。 などが挙げられます。 -- 2017-01-13 (金) 15:54:41 New
      • ①について:そもそも自然・神仏という分類は旧城プロのものであり、現行のReでも同じ扱いかどうかはわかりません。また人型・陸上型から別けられたのも「旧城でいうなら」というコメントからで、今後種類が増えていくならともかく、現状でわけておく必要があるかというと微妙です。(ただ神仏は、鬼形兜が再登場する可能性があります) とはいえ、人型・陸上型のサブカテゴリとして別けたところで別段不都合があるわけでもないので、今のところ様子見的な放置をしています。増えないとも限りませんし、公式が自然型や神仏型という呼称を変えてないかもしれませんしね。 -- 2017-01-13 (金) 16:01:51 New
      • ②について:登場順から種類順に変更した上で避けえない問題です。しかしぶっちゃけた話、一ノ谷形兜について参照しようという段階において、象鼻形兜を知らないという殿は(曜日出兵や緊急出兵という可能性もありますが)少ないでしょうし、極端な話、矛盾が生じるなら解説文のほうを変更するという乱暴な手もないことはありません。これは、各人の意見が分かれるところとは思います。 -- 2017-01-13 (金) 16:07:34 New
      • ③について:これはつまり「動物型も陸上型の亜種みたいなもんなんだから、自然・神仏と同じサブカテゴリにして移動させたら?」という意見に対する反論となります。動物型は公式(会話文や戦場説明文)で何度も言及されており、またそのトリッキーな挙動は特筆すべき注意事項であることから、種類の多さ的にも独立したカテゴリにしておいたほうが良いだろう、という判断です。 -- 2017-01-13 (金) 16:13:54 New
      • まとめると「人型・陸上型のカテゴリ内に動物型をぶっこむのは類別が崩れる」という理由からです。しかし解説文の矛盾もできればどうにかしたほうが良いですね。どうしましょう・・・。 -- 2017-01-13 (金) 16:16:41 New
      • 一文消すだけじゃだめかな -- 2017-01-13 (金) 23:30:03 New
    • どの理由も、自然型と動物型の位置を入れ替えることを否定する理由になっていないけど・・・ -- 2017-01-15 (日) 21:08:42 New
      • まあ編集者さんに任せればいいんじゃない?こういうのは -- 2017-01-15 (日) 21:41:53 New
    • 概念そのものからして旧に従うんだから、旧での公式並び順である、人知・動物・神仏・自然・海洋・鳥虫でいいんじゃないの?そうでないならREに存在しない属性分け自体をやめたほうがいい。 -- 2017-01-15 (日) 22:02:33 New!
      • 概念というか、その兜の属性にはもう従ってないと思う。このページはReでの兜の形や動き方とかで区別してるだけで、公式が見解を示すまではそれでいいと思う。 -- 2017-01-15 (日) 22:19:14 New!
      • 人知・動物・神仏順なら人型・陸上型のカテゴリにもそのまま入ると思うけど。人型・陸上型で括りながら動物が人型・陸上型から疎外されてる理由が上読んでもいまいち。それなら人型・陸上型自体がいらない。 -- 2017-01-15 (日) 22:30:51 New!
      • 動物型は「地形や道を無視することが多くて特に注意が必要」「公式で名前を挙げられることが多い」から独立していたんだよ -- 2017-01-15 (日) 22:41:29 New!
      • 最初は「道をあまり無視しない陸上を歩く兜」と「道を無視しがちで動物の姿をした特徴的な兜」で二つにわけていた。属性っていうより単なる危険なやつだけピックアップしたみたいな。 -- 2017-01-15 (日) 22:44:02 New!
      • 動物全部が地形無視するわけでもないしウサギとかサルくらいでしょ?種類ごと切り離す程のものなのかは疑問だけど、まあ図鑑とかもないし、このページ自体同士が趣味であげたようなものだろうから基準は起案者によるって事で納得するぐらいかな。 -- 2017-01-15 (日) 22:50:25 New!
      • いや鹿も熊も道のないところから出てくることあるよ。無視したことないのは象くらいだと思う。 旧にあった兜図鑑が復活してくれたらいいんだけどね。要望出そうかなぁ -- 2017-01-15 (日) 22:59:37 New!
      • 葉っぱとかも道無視したり鳥が運んできたりで初見じゃわからない湧き方する事あるね。 -- 2017-01-15 (日) 23:18:40 New!
      • ↑そうそう。柏形っていうか、兎や猿を含めた小型の兜は面白い動きするよね -- 2017-01-15 (日) 23:34:05 New!
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