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沼田城
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現実の城情報 Edit

武田氏・後北条氏・上杉氏による争奪戦が繰り広げられ、真田氏の城としても知られる北関東の要の城。
沼田の地は東へは下野北部・会津方面、西へは信濃上田や善光寺平方面、北へは越後方面、南へは厩橋方面へ向かう街道が通じる交通の要衝で、天文元年(1532年)に沼田顕泰によって利根川・薄根川・片品川に挟まれた河岸段丘上に築かれ、当初は倉内城と呼ばれた。
その立地から沼田城は武田氏・後北条氏・上杉氏による争奪戦の舞台となり、天正8年(1580年)に武田氏に仕える真田昌幸が後北条氏から奪取した。
昌幸は沼田領を管轄する北上野郡司としてこの地域を治めたが、武田氏が織田信長によって滅ぼされると上野は滝川一益に与えられ、沼田城には滝川益重が入った。


所在地群馬県沼田市西倉内町594
現存状態石垣、堀など
城郭構造梯郭式平山城

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