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騎牟礼城
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現実の城情報 Edit

騎牟礼城の歴史は久安二年(1150)から久寿二年(1156)まで六年間鎮西八郎為朝の豊後での活躍時期に始まる。「豊後国史」の六巻には「仁平中源公子為朝干此云」とあり、源為朝が騎牟礼城としたと記されている。(平成二年より逆算840年前)
場内は五箇所の廓(くるわ)土塁、空濠か僅かに残り、中世の山城の形式が見られる、天正十四年(1586)の豊薩戦争、明治十年(1866)の西南の役などでは、戦略上重要な陣地となった。 また文久二年(1861)建立の楠公逢拝所の塔、明治七年(1874)佐賀の役に出陣した岡藩士石川政夫の忠魂碑がある。また騎牟礼城は別名騎牟礼群城、騎牟礼城、鎮西城ともいわれ近年は古城(ふるしろ)と呼ばれ地域住民の憩いの場として久しく親しまれてきた。
 平成二年 三月二十五日-騎牟礼城阯公園保存会-<現地説明板より>

コメント Edit

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  • 現地説明板は公然性が認められて、そのまま載せても問題ないはずだし、城郭を管理する団体の公式見解だからいいね。 -- 2016-12-05 (月) 18:32:37
    • 実装時には「現地説明板」って項目に分けることになるだろうけど。 -- 2016-12-05 (月) 18:34:08
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