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黒井城
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現実の城情報 Edit

「丹波の赤鬼」と恐れられた赤井直正の居城として知られ、八上城丹波八木城とともに「丹波三大山城」に数えられる。
建武年間に赤松貞範が築城したとされ、天文年間になると、荻野正元とその子の秋清が城主となる。
一方、その頃に勢力を伸ばしてきた赤井時家は次男の才丸、のちの赤井直正を朝日城の荻野氏へ養子として送り込み、直正は天文23年(1554年)に秋清を刺殺して黒井城を奪ったとされる。
永禄11年(1568年)の織田信長上洛の際、直正は本家の赤井氏とともに信長に従ったがその後は信長との対立を深めた。
天正3年(1575年)には信長が派遣した明智光秀が丹波へ侵攻、この時は八上城の波多野氏が信長に反旗を翻したため光秀は退却したが、天正5年(1577年)になると光秀の再攻略が開始された。


所在地兵庫県丹波市春日町黒井
現存状態曲輪、堀切、空堀、石垣、土塁など
城郭構造連郭式山城

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