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浦戸城
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現実の城情報 Edit

高知県を代表する景勝地である桂浜の背後に位置する、四国の覇者・長宗我部氏最後の居城。
正確な築城年代は不明だが、南北朝時代の建武3年(1336年)に北朝方の津野氏らが浦戸で戦ったことが「堅田経貞軍忠状」に記されており、浦戸城が南朝方の拠点だったと考えられている。
戦国時代の天文年間(1532~1554年)には「土佐七雄」の一つである本山氏が勢力を伸ばし、その最盛期を築いた本山茂宗によって、浦戸城は茂宗の居城である朝倉城の支城として位置づけられた。
やがて土佐では「土佐七雄」の一つである長宗我部氏が本山氏と覇権を争うようになり、永禄3年(1560年)の長浜の戦いで長宗我部国親が茂宗を破り、浦戸城は長宗我部氏が支配することとなり長宗我部親貞(吉良親貞)が城監として入った。


所在地高知県高知市浦戸
現存状態堀切、移築石垣など
城郭構造平山城

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