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須賀川城
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現実の城情報 Edit

須賀川城(すかがわじょう)は福島県須賀川市(陸奥国岩瀬郡)にあった平山城。
戦国期の絵図によると、比高20mの丘陵に築かれた本丸と、東に二の丸、北に三の丸を配し、周囲を水濠で囲った構造をし、城下町もよく整備されていたことがわかる。
元中8年(1391年)奥羽地方が室町幕府から鎌倉府の管轄に移されるも、すでに諸氏には幕府との結びつきが強かったものも多く、鎌倉府による統治は一向に進まなかった。
それを打開する目的で、応永6年(1399年)鎌倉公方足利満兼は弟の満直(篠川公方)、満貞(稲付公方)を陸奥に遣わし、これに随行した二階堂行続が築城したとされている。
二階堂氏はその事績に多くの混乱が見られるものの、その後の室町幕府と鎌倉府の対立の中で当地に土着、須賀川城を本城に岩瀬郡から安積郡にかけてその勢力を広げた。


所在地福島県須賀川市諏訪町
現存状態特に遺構なし
城郭構造平山城

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