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大西城
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現実の城情報 Edit

大西城(だいさいじょう)は雲南市の旧加茂町の東にある標高195メートルの高麻山に築かれた山城で、尼子十旗の一つである。
山頂の主郭を中心に尾根筋を堀で遮断する等の防御線がしかれている。また、枡形の構造等から毛利氏時代に改修が行われたことが示唆されており、尼子氏と毛利氏の築城術の違いが現れている。
築城時期は比較的新しく、天文年間に鞍掛久光によって築城されたとされているが、それに近い天文12年(1543年)には大西高由が城主となっており、初期の来歴についてはあまり判然としていないのが実情である。
城主となった大西氏は、近隣の立原氏と同族であり宇多源氏佐々木氏流と言われていたが、現在では清和源氏満快流飯沼氏の流れであることが主説となりつつある。


所在地島根県雲南市加茂町大西
現存状態
城郭構造山城

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