Top > ビスクピン

【sWIKI】からのお知らせ
pccommentに画像を添付する機能を付けました。詳しくはTwitterを御覧下さい。
ビスクピン
HTML ConvertTime 0.037 sec.

現実の城情報 Edit

ヨーロッパから東アジアまでは陸続きであるため、文化は西から東へ、あるいはその逆で伝わると考えられてきた。城郭構造や技術もそうであった。
しかし、ポーランドのビスクピンのような城壁村落の発見により、ヨーロッパ城塞の直接の起源は東ヨーロッパに求められるのではないかという推測も出てきた。文化の伝播というよりも並行して発展を遂げた可能性を指すのだ。
ビスクピン築城は青銅器時代(ポーランド:紀元前1700~紀元前1200年ごろ)にまで遡り、湿地帯の中に建設された。東ヨーロッパのスラブ人特有の城塞構造でグラードと呼ばれる木造壁で村落を囲ったものであった。
ポーランド語ではグロディ、複数形はグルード、ロシア語ではグラディやゴロディと呼ばれるが、周囲を木造パリサード*1で覆うため環状構築物(リング・ワーク)と呼ばれることもある。

所在地ポーランド
現存状態櫓、グラード、杭(逆茂木)、堀、橋
城郭構造グラード

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • ビクンビクン? -- 2017-09-20 (水) 06:53:42
お名前:

  URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 「柵」を意味するフランス語


テスト的に表示しています。