Backup diff of 浜松城 (No. 19)

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#include(城娘項目,notitle);

#include(城娘ステータス注釈,notitle)

|CENTER:300|BGCOLOR(#FCC):80|BGCOLOR(#FCC):90|BGCOLOR(#FCC):80|BGCOLOR(#FCC):90|c
|>|>|>|>|BGCOLOR(#f99):CENTER:''浜松城(はままつじょう)''|
|&attachref(./浜松城S.png,nolink);|>|BGCOLOR(#111):CENTER:&ref(画像で一覧RE/浜松城.png,nolink);|図鑑No.|176|
|~|>|~|レア|6|
|~|>|~|城属性|&ref(画像置場/平山.png,nolink);|
|~|>|~|令制国|遠江|
|~|>|~|武器属性|[[刀]]|
|~|>|~|最大レベル|115|
|~|実装日|>|>|2016年11月15日|
|~|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''合戦''|
|~|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''初期配置/&color(Red){最大値};''|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''巨大化5回/&color(Red){最大値};''|
|~|消費気|12|消費気((基本消費気を含みます))|140|
|~|耐久|1884/&color(Red){3653};|耐久|3768/&color(Red){7306};|
|~|攻撃|76/&color(Red){306};|攻撃|136/&color(Red){550};|
|~|防御|75/&color(Red){299};|防御|138/&color(Red){553};|
|~|範囲|140/&color(Red){140};|範囲|238/&color(Red){238};|
|~|回復|10/&color(Red){33};|回復|10/&color(Red){33};|
//
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''[[特技]]''|
|BGCOLOR(#FCC):[無印] / 攻撃/防御強化・参|>|>|>|自身の攻撃と防御が20%上昇|
|BGCOLOR(#FCC):[&color(Red){改壱};] / 攻撃/防御強化・参|>|>|>|~|
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''[[計略]]''|
|BGCOLOR(#FCC):[無印] / 浜松出世城&br;(使用まで40秒:消費気3)|>|>|>|対象の特技が発動&br;(最大化した城娘は対象外。変位系は使用時の1段上が発動)|
|BGCOLOR(#FCC):[&color(Red){改壱};] / 浜松大出世城&br;(使用まで40秒:消費気3)|>|>|>|対象の巨大化気が2減少し、特技が発動(最大化&br;した城娘は対象外。変位系は使用時の1段上が発動)|
//
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''図鑑文章''|
|>|>|>|>|私は浜松城です。&br;曳馬城の名前が馬を引くということで縁起が&br;悪いことから、地名も城名も浜松と改めました!&br;&br;私の城主達がその後、江戸幕府で&br;出世した事から、出世城と呼ばれるように&br;なりました!&br;&br;縁起の悪い名前から、とっても縁起のいい&br;御城へと生まれ変わったんです。&br;殿が出世できるように私、応援しますね!|

|BGCOLOR(#F99):CENTER:120|400|c
|''[[築城]]''|03:40:00|
|''神社''|&color(Red){''[[招城儀式]]''};|



//#style(class=submenuheader){{
//-''[[城娘改築]]''
//}}
//#style(class=submenu){{
//
//}}
//#table_edit2(td_edit=edit,tr_edit=edit,table_mod=open,calc=1,form=text=|text=|select=_1_2_3_4_5_6_7|select=_3_4_5|select=_1_2_3_4_5_6_7_8_9_10_11_12_13_14_15_16_17_18_19_20|select=_34-5_45-5_57-5_42-6_55-6_70-6_48-7_63-7_80-7_56-8_73-8_93-8_63-9_82-9_104-9_71-10_93-10_118-10_76-11_100-11_127-11_84-12_110-12_140-12_91-13_119-13_151-13_98-14_128-14_163-14_105-15_138-15_175-15_113-16_148-16_188-16,){{
//|>|SIZE(13):|>|>|>|>|SIZE(10):|>|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(13):|c
//| | |~レア|~[[&color(White){巨大&br;化数};>巨大化・属性#l379325e]]|>|>|~&size(12){[[&color(White){消費気};>巨大化・属性#i31da6d1]]};|>|>|>|>|~''初期配置''|>|>|>|>|~''巨大化''|h
//|~|~|~|~|~[[&color(White){基本};>巨大化・属性#ubbc4e49]]|~[[&color(White){強化};>巨大化・属性#u2b9a394]]|~&color(White){合計};|~耐久|~攻撃|~防御|~範囲|~回復|~耐久|~攻撃|~防御|~範囲|~回復|h
//|>|BGCOLOR(#ccc):CENTER:50|>|BGCOLOR(#ddd):CENTER:30|>|>|CENTER:30|BGCOLOR(#ffe):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#fef):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#eff):CENTER:SIZE(10):60|>|BGCOLOR(#fff):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#ffe):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#fef):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#eff):CENTER:SIZE(10):60|>|BGCOLOR(#fff):CENTER:SIZE(10):60|c
//|>|無印|||||@cell_ra(0,1)+@cell_ra(0,2)|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|10/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|
//|>|改壱|||||@cell_ra(0,1)+@cell_ra(0,2)|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|10/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|
//}}


#style(class=submenuheader){{
-''ステータス一覧(クリックで展開)''
}}
#style(class=submenu){{
#include(浜松城/ステータス,notitle)
}}
#br
*ゲーム上の性能・評価 [#evaluation]
-概要
☆6平山刀の城娘。チアガール風のボンボンを持ち、殿をひたすら「応援する」という独特のキャラを形成している。
同一レアリティ刀でのステータス比較では[[首里城]]同等で特技も攻防上昇とバランス型。
☆6で平山属性・刀武器種の城娘。チアガール風のボンボンを持ち、殿をひたすら「応援する」という独特のキャラをしている。
同一レアリティ刀でのステータス比較では[[首里城]]と同等で、特技は攻防上昇とバランス型となっている。
地形特性も相まって隙が無い反面、[[前田金沢城]]や[[吉野ヶ里]]といった攻撃特化型の様なステータス面での特徴には欠ける。
やはり浜松の採用理由となるのは、下記のユニークかつ強力な計略となるだろう。
裏を返せば気の捻出が十分なステージでの起用は逆に非効率になりかねない。浜松城の本体は刀としてスタンダードな性能をしているためである。
やはり浜松城の採用理由となるのは、下記のユニークかつ強力な計略となるだろう。
裏を返せば気の捻出が十分なステージでの起用は逆に非効率になりかねない。浜松城自体は刀としてスタンダードな性能をしているためである。
単純に近接としての戦闘力が欲しければ他の城娘を選んだ方が手順が減ったり、他のバフをかけやすくなったりする。
 
-計略「浜松出世城」
対象の「特技」を発動させる唯一かつ強力なものであり、コストが重く巨大化させにくい城娘の特技すら簡単に発動させることができる。
また、回復のために巨大化回数を残しておきたい場合でも特技の発動が可能になるというのも有難い。
以前は持続時間が設定されていたが、2017年4月のアップデートで待ち時間の10秒延長と引き換えに効果が永続となった。
 
当然だが割合強化系や範囲内バフデバフの特技は、対象のその時のステータスや射程に依存しての効果なので、巨大化してない状態だと効果が薄い。
当然だが割合強化系や範囲内バフデバフの特技は、対象のその時のステータスや射程に依存しての効果なので、巨大化していない状態だと効果が薄い。
例えば自身に使っても、最初のうちはあまり恩恵を感じないことも多いだろう。
なので固定値上昇系や数値を参照しないタイプの特技の方が、巨大化に関わらず効果が一定なので相性が良い。
 
なお、あくまでもバフ計略の一種であるため、他の城娘のバフ計略を上書きした場合は効果は消えてしまう欠点がある。
逆に言えば発動中は''他の指定バフをかけづらくなる''ということにも注意が必要。
つまり発動中は''他の指定バフをかけづらくなる''ということに注意が必要。
また、計略をかけた時点で[[杖>ステータス一覧/杖]]の''特技発動時の効果''にも適用されるが、''合戦中一度のみ''という制限はこの計略による発動でも効力を持つ。
要するに撤退や上書きなどで計略の効果を外し、再度の同計略を使ったり、最大化でもう一度特技を発動させても、''全体効果だけは使用済み扱いで発動しない''。
この関係上、全体ダメージ系の特技などとはむしろ相性が悪い(攻撃力依存なため半端な巨大化では威力が減る)ので注意しよう。
この関係上、全体ダメージ系の特技などとはむしろ相性が悪い(攻撃依存なため半端な巨大化では威力が減る)ので注意しよう。
 
-運用 
[[彦根城]]との相乗効果は強く、属性平山で同席させ易いうえ、全城娘の攻撃が80上昇するだけでなく、浜松城の計略もCT28秒に短縮される。
[[彦根城]]との相乗効果は強く、同じ平山属性のため同席させやすいうえ、全城娘の攻撃が80上昇するだけでなく、浜松城の計略もCT28秒に短縮される。
他にも、[[五稜郭]]や[[弘前城]]などの全城娘が対象の特技と相性が良い。
どれもレアリティが高い城娘であるが、浜松とセットで揃えられたなら活用したい。
どれもレアリティが高い城娘であるが、浜松城とセットで揃えられたなら活用したい。
 
また、計略説明に「変位系は''&color(red){使用時の};1段上''が発動」とある通り、歌舞や鈴に計略を使用すれば1段階上の効果になる。
本来なら10以上のコストをかけて一段上のバフ・デバフ効果が得られるところがたった3で済ませられるのは大きい。
ただし、こちらも範囲は特技の中に範囲バフが含まれない限りはそのままなので、そこは覚えておこう。
あくまで''&color(red){使用時の};1段上''なので直後に''巨大化してしまうと恩恵が無くなってしまう''、変位系にはかけるタイミングに注意したい。
あくまで''&color(red){使用時の};1段上''なので、直後に''巨大化してしまうと恩恵が無くなってしまう''ため、変位系にはかけるタイミングに注意したい。
その他、バフ持ちやデバフ持ちに使用しても腐らず、殿の工夫や手持ちにより使い勝手は変わるが、総合的に非常に強力な城娘であることは間違いない。
 
先の通り、気が捻出できるのであれば、素直に巨大化を狙う方が結果的に攻撃範囲を安定強化でき、かつ指定バフが遠慮なくかけられて美味しい場合もある。
便利な計略ではあるが、これ一択という感じに頼りすぎると逆に対応が間に合わない場合もあることを留意し、よく考えて使おう。
先の通り、気が捻出できるのであれば、素直に巨大化を狙う方が結果的に攻撃範囲を安定して強化でき、かつ指定バフが遠慮なくかけられて美味しい場合もある。
便利な計略ではあるが、これ一択という風に頼りすぎると逆に対応が間に合わない場合もあることを留意し、よく考えて使おう。
 
-改壱
目立った変更点は計略持ち特有の基本コスト-1と、計略が「浜松大出世城」へ強化された点の二つ。
特に計略は既存でも十分強力だったが、これに加えて巨大化時に要する気が-2される効果が付いた。
特に計略は改築前でも十分強力だったが、これに加えて巨大化時に要する気が-2される効果が付いた。
これは巨大化数が多いほど有利で、高レアで最大10軽減される(計略使用コストを引けば7軽減)。
元々巨大化のシステムを根本から覆す凄まじい計略だったが、この効果により、計略使用後の気の使い方にも一石を投じる形となった。
また、これにより変位系にかけた場合巨大化すると恩恵が全くなくなるということにはならなくなるため、変位系にも計略をかけやすくなった。
 
-性能の変遷
--2017年04月11日:計略「浜松出世城」の調整
---計略が時間経過で解除されないように変更
---使用可能までの待機時間を30秒から40秒に変更
--2018年01月16日:ステ-タスの上方修正
--2018年07月03日:改壱を追加
*キャラクターボイス [#voice]

CV担当:[[井上麻里奈>https://twitter.com/mari_navi]]

#region(←クリックすると台詞一覧が表示されます。)

#table_edit2(td_edit=off,tr_edit=edit,table_mod=open){{

|SIZE(12):BGCOLOR(#ddd):CENTER:60|SIZE(12):160|COLOR(#c09):SIZE(12):400|c
|所領|ログインボーナス|おかえりなさい。殿、今日は何かいいことあるかな~。|
|~|変身|門松に勝利を誓います!|
|~|帰還|帰りましたよ~。|
|~|放置|フレー、フレー、とーのっ!頑張れ、頑張れ、とーのっ!|
|~|御嬢クリック|&color(Gray){城娘/クリック時と同じセリフ};|
|~|城娘クリック|&color(Gray){出陣/クリック時と同じセリフ};|
|出陣|キャラクリック|籠城は止め、敵の背後を突くぞ!全軍突撃~!|
|~|~|&color(Gray){合戦/城娘配置完了時と同じセリフ};|
|~|委任出撃|小さなことからコツコツと。それが出世の近道です。|
|城娘|キャラクリック|どんなに不利でも、生きていれば何とかなるもんです。気持ちが暗い時は、湯漬けでも食べて寝ちゃいましょう。|
|~|~|殿と一緒なら負ける気がしません。さぁ、目に物見せてやりましょう。|
|~|~|殿、もっと質素な食事で体調を整えてください。贅沢は敵です。体が資本ですから。頑張れ~。|
|~|部隊編成|殿、大将自ら闘うものではありません。私にお任せを。|
|~|~|戦では仲間の結束が一番物を言うのです。|
|~|城娘合成|殿への応援もパワーアップ!|
|~|贈り物|&color(Gray){城娘/クリック時と同じセリフ};|
|~|詳細確認(サンプルボイス)|&color(Gray){合戦/開始時と同じセリフ};|
|図鑑|城娘|~|
|~|御嬢|&color(Gray){所領/放置時と同じセリフ};|
|~|特技|&color(Gray){合戦/特技時と同じセリフ};|
|~|大破|&color(Gray){合戦/大破時と同じセリフ};|
//
|合戦|開始|殿が出世するまで、私が守ります。|
|~|城娘配置|うあっ!そっと置いてくださーい。|
|~|城娘配置完了|先手必勝!一気に攻め込んじゃいましょう!|
|~|配置中城娘選択|殿軍こそ、私の得意とするところです!|
|~|巨大化|私に背を向けるとは愚かな!|
|~|特技発動|おのれ、この浜松城を馬鹿にするつもりか!|
|~|計略使用|さあ、成り上がりますよ~。/ &color(Red){[改壱]};|
|~|大破|くそっ、罠か!てっ…撤退します!|
|~|勝利|流石は殿、名采配です!これでまた出世ですね。|
//|~|~|フレーッ!フレーッ!とーのっ!私はいつでも、殿を応援してますよ!|
//|~|敗北|悔しさを忘れないよう、しかみ像を描いてください。|
//|~|~|このままじゃ終われません。犀ヶ崖で一矢報いましょう!|
//|~|小破|こうなったら……一か八か、空城の計で!|
//|~|中破|うぅ……岐阜城殿の後詰はまだですか?|
//|~|解放|と、殿……来てくれたのですね。うっ……ありがとうございます。|
//|~|装備|私は質素な品で十分ですよ。|
}}

#region(←クリックすると贈り物イベント、台詞一覧が表示されます。&color(Red){ネタバレ注意};)
#table_edit2(td_edit=off,tr_edit=edit,table_mod=close){{
|SIZE(12):BGCOLOR(#ddd):CENTER:60|SIZE(12):160|COLOR(#c09):SIZE(12):400|c
|イベント1|BGCOLOR(#fbd):心理戦だな。|わーい、大正解です!これでまた出世に一歩近づきましたね、殿!|
|~|わかった、祭りだな。|敵も巻き込んでのお祭り騒ぎをすることで……って、違いますよ、もう~。|
|イベント2|もうひと味ほしい。|では干物を……って、殿ぉぉ!寝息立てないでください~。うわぁぁぁん。|
|~|BGCOLOR(#fbd):もっとお前の声が聞きたい。|もう、殿ったら……フレ~フレ~、と~のぉ。ほ~ら、美味しいごはんですよ~。ふふ。|
|イベント3|BGCOLOR(#fbd):お前の声が一番心安らぐから。|お慕いする殿のためなら、いつだって、心の底から愛をこめて応援しますよ。|
|~|怒らなそうだから。|そりゃあ殿には怒ったりしませんが……。うぅ、何か思ってたのと違いますぅ。|
}}

#endregion
#endregion
*画像 [#image]
イラストレーター:

|&attachref(./浜松城_入手.jpg,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){入手}};|


#region(COLOR(red){''←クリックすると御嬢、城娘画像が表示されます。見たくない人はクリックしないで下さい。''})
|&attachref(./浜松城 御嬢.png,50%);|&uploader(bdbc994c588d1ea620159c747459fc24bf17d83a_scre_3487,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){御嬢}};|CENTER:&size(25){COLOR(red){城娘}};|

#region(COLOR(red){''←クリックすると大破、特技画像が表示されます。見たくない人はクリックしないで下さい。''})
大破、特技画像
|&uploader(1110a479fad6604d67addc6e3aade47c359202e0_scre_3489,50%);|&uploader(cc7d436d6b206588f6477ce211bed0b0b666c364_scre_3488,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){大破}};|CENTER:&size(25){COLOR(red){特技}};|
#endregion
#endregion
***改壱 [#efadddef]
#region(COLOR(red){''←クリックすると御嬢、城娘画像が表示されます。見たくない人はクリックしないで下さい。''})
|&attachref(./浜松城 御嬢.png,50%);|&uploader(4d32810a3a599cd7db276a832898827db28dee8c_scre_3484,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){御嬢}};|CENTER:&size(25){COLOR(red){城娘}};|

#region(COLOR(red){''←クリックすると大破、特技画像が表示されます。見たくない人はクリックしないで下さい。''})
大破、特技画像
|&uploader(2073e0b438bd142cf24f24761eb0b1ca4a5b5b7c_scre_3486,50%);|&uploader(644dbfe22fb025a8739f38a054170523e09236b1_scre_3485,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){大破}};|CENTER:&size(25){COLOR(red){特技}};|
#endregion
#endregion
*現実の城情報 [#information]

//編集前に[[テンプレート/城娘]]の「現実の城情報」をご確認ください。(このコメントは必ず残してください。他のコメントは不要なら削除していいです)

[[曳馬城]](引馬城)を前身とする徳川家康の居城で出世城とされるが、この呼び名は浜松城に限った話ではなく、[[長浜城]]や[[清洲城]]、[[岐阜城]]、[[岡崎城]]なども該当する。
元亀元年(1570年)に岡崎城から移った家康が居城とし、元亀3年(1573年)の三方ヶ原の戦いではここから出陣している。
家康が天正14年(1586年)に[[駿府城]]に居城を移したあと、浜松城には城代として菅沼定政が置かれ、天正18年(1590年)からは秀吉の家臣・堀尾吉晴、その次男・忠氏が入城した。
吉晴は土造りだった城を石垣を備えた近世城郭として改修し、この頃に築かれたとされる野面積みの石垣はよく知られる。

#br
#style(class=submenuheader){{{
&color(White,Maroon){続きをクリックで表示};
}}}
#style(class=submenu){{{

関ヶ原の戦い後、忠氏は[[出雲富田>月山富田城]]へ移り、徳川頼宣の領地だった時期以外は次々と譜代大名が入城した。
江戸時代に浜松城は最大規模の南北約500メートル、東西約450メートルの広さとなり、三の丸や城下町が整備され、城の最高所には[[姫路城]]、[[和歌山城]]、[[伊予松山城]]などでも見られる天守曲輪が設けられた。
浜松藩の藩主は江戸時代を通じて22人を数え、老中5人、大坂城代2人、京都所司代2人、寺社奉行4人と、幕府の要職に就いた城主を多数出したことから「出世城」と称された。
なお天保の改革で知られる水野忠邦も自ら望んで入城しているが、明治維新後には廃城になった。

}}}

|BGCOLOR(#ddd):100|200|c
|所在地|静岡県浜松市中区元城町|
|現存状態|模擬天守、石垣、曲輪|
|城郭構造|梯郭式平山城|

#br
#style(class=submenuheader){{{
&color(White,Maroon){三方ヶ原の戦い(クリックで表示)};
}}}
#style(class=submenu){{{
**三方ヶ原の戦い

元亀3年12月22日(1573年1月25日)に行なわれた三方ヶ原の戦いでは、家康は当初は浜松城での籠城を想定していたが、武田信玄の軍勢が浜松城を素通りしようとしていると知ると「このまま素通りさせては末代までの恥」と出陣を決めた。
家康は祝田の坂を下ろうとする武田軍の背後を突こうとしたが、三方ヶ原台地では武田軍は魚鱗の陣を敷き待ち構えており、まんまと誘き出されたことに気付き焦りながらも鶴翼の陣を敷いて戦闘を開始したという。
だが、『軍法侍用集』によれば、魚鱗の陣は「小勢にて」、鶴翼の陣は「敵一倍の軍勢にて」用いるべき陣形であり、大いに疑問が残る。
『戦国の陣形』によれば、そもそも家康が鶴翼の陣を敷いたというのは大久保忠教の『三河物語』によるものだが、忠教は信玄による定型の八陣を知らず、秩序ある密集隊形を「魚鱗」、無秩序な散兵の集団を「鶴翼」と認識していたのだろうと推測されている。
いずれにせよ、徳川軍は死傷者2000人という壊滅的な損害を出し、夏目漱石の先祖である夏目吉信らが家康を逃がすための身代わりとなり討ち死にした。
#br
浜松城まで敗走した家康は「空城の計」を用いて武田軍の攻撃を免れたという逸話もあり、ここから浜松城は幸運の城と言われることもある。
また、このとき家康は自らの戒めとして、いわゆる「しかみ像」を絵師に描かせたとも言われるが、平成27年(2015年)8月には、徳川美術館の学芸員である原史彦氏によって、これは江戸時代中期に紀伊徳川家から尾張徳川家に嫁いだ従姫の嫁入り道具であり、この時点では家康の肖像画と認識されていたとみられるものの別人を描いた可能性も指摘されるもので、三方ヶ原敗戦の図とされたのは昭和になってからのことと判明している。
#br
他にも逃げ帰る途中に茶屋に寄って小豆餅を食べていると、武田軍が迫ってきたため代金も払わず逃げたが、茶屋の老婆は数キロ先まで追いかけて代金を受け取ったことから茶屋のあった場所を「小豆餅」、代金を受け取った場所を「銭取」と呼ぶようになったというが、いずれも信憑性は低い。


}}}

#br
#style(class=submenuheader){{{
&color(White,Maroon){厭離穢土 欣求浄土};
}}}
#style(class=submenu){{{
**厭離穢土 欣求浄土

隠れていて非常にわかりにくいが、特技発動時のイラストの漢字は家康の馬印に使われている言葉である。
「おんり(えんりとも)えど ごんぐじょうど」と読み、穢れた土を厭いて離れ、浄き土を欣い求める、すなわち穢土たる現世を離れ仏の世界である浄土を求める、という意味である。
桶狭間の戦いで今川義元が討ち死にし、自らの菩提寺である三河国大樹寺で切腹しようとした家康を、当時の住職がこの言葉を説いて思いとどまらせたという。
意訳すると、この戦乱の世から離れ、平和な時代を目指すというのなら、仏法の守護を得る、という意味合いで、若き日の家康の理想となり、以来馬印に使うようになったという。


}}}

*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,10,)