コンスタンティノープル のバックアップ(No.8)

現実の城情報 Edit

「第2のローマ」「新しいローマ」として地中海世界の中心地であるとともに、キリスト教正教会の総本山であり、東西文明の十字路でもある、キリスト教世界最大の都市として繁栄した、千年以上に渡ってローマ帝国の中心となった帝都。
古代ギリシアの植民市ビザンティオンを起源とし、330年にローマ皇帝コンスタンティヌス1世が現在のイスタンブールの地に、自身の名を冠して「コンスタンティヌスの町」を意味する都を建設した。
以降の皇帝はコンスタンティノープルに住まない者も多かったがテオドシウス1世はコンスタンティノープルに定住し、彼の治世を最後にローマ帝国は最終的に東西に分裂し、今日「東ローマ帝国」と称される帝国の都として歴代皇帝が居住した。


所在地トルコ共和国・イスタンブール
現存状態世界文化遺産・イスタンブール歴史地域
城郭構造城郭都市

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