Backup source of 杵築城 (No. 11)
#include(城娘項目,notitle);

#include(城娘ステータス注釈,notitle)

|CENTER:300|BGCOLOR(#FCC):80|BGCOLOR(#FCC):90|BGCOLOR(#FCC):80|BGCOLOR(#FCC):90|c
|>|>|>|>|BGCOLOR(#f99):CENTER:''杵築城(きつきじょう)''|
|&attachref(./杵築城S.png,nolink);|>|BGCOLOR(#111):CENTER:&ref(画像で一覧RE/杵築城.png,nolink);|図鑑No.|217|
|~|>|~|レア|4|
|~|>|~|城属性|&ref(画像置場/平山水.png,nolink);|
|~|>|~|令制国||
|~|>|~|武器属性|[[弓]]|
|~|>|~|最大レベル|105|
|~|実装日|>|>|2017年06月20日|
|~|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''合戦''|
|~|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''初期配置/&color(Red){最大値};''|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''巨大化4回/&color(Red){最大値};''|
|~|消費気|9|消費気((基本消費気を含みます))|82|
|~|耐久|1043/&color(Red){1791};|耐久|1710/&color(Red){2937};|
|~|攻撃|53/&color(Red){171};|攻撃|86/&color(Red){280};|
|~|防御|40/&color(Red){132};|防御|67/&color(Red){221};|
|~|範囲|280/&color(Red){280};|範囲|436/&color(Red){436};|
|~|回復|10/&color(Red){27};|回復|14/&color(Red){37};|
//
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''[[特技]]''|
|BGCOLOR(#FCC):[無印] / 回復強化【範囲】・弐|>|>|>|範囲内の城娘の回復が20上昇|
//|BGCOLOR(#FCC):[&color(Red){改壱};] / |>|>|>||
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''[[計略]]''|
|BGCOLOR(#FCC):[無印] / 堅牢の勝山(使用まで60秒:消費気7)|>|>|>|30秒間範囲内の城娘が&br();敵を+2体まで足止めできる。(範囲:大)|
//|BGCOLOR(#FCC):[&color(Red){改壱};] / |>|>|>||
//
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''図鑑文章''|
|>|>|>|>|私のこと杵築城は、木付氏によって八坂川の河口に&br;ある台山の上に築かれた豊後国のお城です。&br;&br;北は高山川、東は守江湾といった天然の要害に&br;囲まれていた為、あの島津氏の軍勢に攻め&br;込まれた時も、退けることができたのです。&br;どうですか?少しは見直してくれましたか?&br;ふふ、それならばいいのです、お殿さま。|

|BGCOLOR(#F99):CENTER:120|400|c
|''[[緊急出兵]]''|[[台山に咲く一輪の黄槿]]|


//#style(class=submenuheader){{
//-''[[城娘改築]]''
//}}
//#style(class=submenu){{
//
//}}
//#table_edit2(td_edit=edit,tr_edit=edit,table_mod=open,calc=1,form=text=|text=|select=_1_2_3_4_5_6_7|select=_3_4_5|select=_1_2_3_4_5_6_7_8_9_10_11_12_13_14_15_16_17_18_19_20|select=_34-5_45-5_57-5_42-6_55-6_70-6_48-7_63-7_80-7_56-8_73-8_93-8_63-9_82-9_104-9_71-10_93-10_118-10_76-11_100-11_127-11_84-12_110-12_140-12_91-13_119-13_151-13_98-14_128-14_163-14_105-15_138-15_175-15_113-16_148-16_188-16,){{
//|>|SIZE(13):|>|>|>|>|SIZE(10):|>|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(13):|c
//| | |~レア|~[[&color(White){巨大&br;化数};>巨大化・属性#l379325e]]|>|>|~&size(12){[[&color(White){消費気};>巨大化・属性#i31da6d1]]};|>|>|>|>|~''初期配置''|>|>|>|>|~''巨大化''|h
//|~|~|~|~|~[[&color(White){基本};>巨大化・属性#ubbc4e49]]|~[[&color(White){強化};>巨大化・属性#u2b9a394]]|~&color(White){合計};|~耐久|~攻撃|~防御|~範囲|~回復|~耐久|~攻撃|~防御|~範囲|~回復|h
//|>|BGCOLOR(#ccc):CENTER:50|>|BGCOLOR(#ddd):CENTER:30|>|>|CENTER:30|BGCOLOR(#ffe):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#fef):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#eff):CENTER:SIZE(10):60|>|BGCOLOR(#fff):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#ffe):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#fef):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#eff):CENTER:SIZE(10):60|>|BGCOLOR(#fff):CENTER:SIZE(10):60|c
//|>|無印|||||@cell_ra(0,1)+@cell_ra(0,2)|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|10/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|
//|>|改壱|||||@cell_ra(0,1)+@cell_ra(0,2)|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|10/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|
//}}


#style(class=submenuheader){{
-''ステータス一覧(クリックで展開)''
}}
#style(class=submenu){{
#include(杵築城/ステータス,notitle)
}}
#br
*ゲーム上の性能・評価 [#evaluation]
//-性能の変遷
//バランス調整がされた際に箇条書きで記載してください。
//--2016年00月00日、特技の効果を修正
-概要
平山/水地形を持つ弓兵種城娘。水持ち弓としては待望の中レア(☆3~5)という貴重な戦力。
特技は範囲回復とやや癖の強い内容ではあるが、回復をあげる計略の多い平山、元より回復に長ける水統一デッキなど、編成次第では十分活かせる。
ただし、計略持ちで改築機会の少ないイベント配布城なので、弓にしては若干取り回しが悪いという欠点がある。
当然と言えば当然だが、単純な攻撃性能では[[島原城改壱>島原城]]に負けてしまうのもやや痛い。
とはいえ、これまで水の地形で弓が欲しくなるとどうしても島原城に依存しがちだったことを考えると、かなり有意義な存在である。

-計略
[[徳島城]]と同じ範囲指定バフ。効果は[[萩城]]らと同じタイプの足止め+2だが、それらと違い防御バフがない。
足止め役は戦力が分散しやすい戦局で必要になることが多く、ただでさえ癖の強い「範囲指定」という特性は、やや噛み合わない部分もある。
 
一方で、ラッシュが激しすぎてどうしても敵が抜けやすい戦場では、盾を二枚置いて守るという戦術も視野に入る。
そこで、上手く盾二体や足止め役などに計略を一気にかけられると、抜けてほしくないルートの取りこぼしを防ぐことが出来る。
または範囲攻撃の強い槌にかけて、しぶとい相手の足を止めつつ、じっくり潰すという戦術とも相性が良い。
ただ計略をかける時は、当たり前だが抱える対象の負担が大きく増える。
そのため相手を出来る限り早く処理出来るよう、範囲ダメージ計略や大砲で援護するなど、後始末はしっかり考えておきたい。

//-概要
//城娘の運用方法などを記載
//戦での配置場所や扱い方、運用相性の良い城娘、計略など

//-計略
//
//[設置用計略テンプレート]
//|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#f99):|c
//|>|>|>|>|>|>|CENTER:''[伏兵名]''|
//|~Lv|~耐久|~範囲|~攻撃|~防御|~回復|~特技|
//|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#fcc):RIGHT:|BGCOLOR(#fcc):|c
//|1|||||0|[特技名]&br;[特技説明]|
//|50|||||0|~|
//
//計略の解説、運用方法などを記載
*キャラクターボイス [#voice]

CV担当:[[高田憂希>https://twitter.com/sunflower930316]]

#region(←クリックすると御嬢、台詞一覧が表示されます。)

#table_edit2(td_edit=off,tr_edit=edit,table_mod=open){{

|SIZE(12):BGCOLOR(#ddd):CENTER:60|SIZE(12):160|COLOR(#c09):SIZE(12):400|c
|所領|ログインボーナス|お帰りなさい、お殿さま。私のサンドイッチ…食べますか?|
|~|変身|よく見ててくださいね、変・身!|
|~|帰還|今は、これが限界です。|
|~|放置|私、耐えるのは得意ですけど……無視されるのは、苦手です……。こ、こっち見てください……お殿さま……。|
|~|御嬢クリック|&color(Gray){城娘/クリック時と同じセリフ};|
|~|城娘クリック|&color(Gray){出陣/クリック時と同じセリフ};|
|出陣|キャラクリック|籠城戦なら負けません。さあ、行きますよ!|
|~|~|&color(Gray){合戦/城娘配置完了時と同じセリフ};|
|~|委任出撃|お殿様のご指示通り、勤めを果たします。|
|城娘|キャラクリック|あむあむ……あむあむ……。ん~、やっぱりサンドイッチは美味しいですね。お殿さまもお一つ、いかがですか?|
|~|~|どんなにたくさんの敵が来てもへっちゃらです。籠城戦なら任せてください。私、我慢比べなら誰にも負けません!|
|~|~|雷、火事、兜……はぁ。城娘には敵が多いですね。でも、殿とならどんな敵にだって立ち向かえます。|
|~|部隊編成|お殿さま、私、一生懸命頑張りますからね。|
|~|~|ご迷惑をおかけしないよう気をつけます。|
|~|城娘合成|少しは大きくなれましたか?|
|~|贈り物|&color(Gray){城娘/クリック時と同じセリフ};|
|~|詳細確認(サンプルボイス)|&color(Gray){合戦/開始時と同じセリフ};|
|図鑑|城娘|~|
|~|御嬢|&color(Gray){所領/放置時と同じセリフ};|
|~|特技|&color(Gray){合戦/特技時と同じセリフ};|
|~|大破|&color(Gray){合戦/大破時と同じセリフ};|
//
|合戦|開始|難攻不落のお城だと、証明してみせます!|
|~|城娘配置|ひゃっ!な、何をするんですか!|
|~|城娘配置完了|安心してください。お殿さまは、私が守ります。|
|~|配置中城娘選択|挟み込んでサンドイッチにしてあげます!|
|~|巨大化|弓は心で放つものです!|
|~|特技発動|守った後は、反撃です!|
|~|計略使用|&color(Grey){[無印]};勝山の名は、伊達ではありません! / &color(Red){[改壱]};|
|~|大破|籠城失敗です……。お殿さま、ごめんなさい……。|
|~|勝利|今日の勝利を、素直に喜びたいです!|
}}

#region(←クリックすると贈り物イベント、台詞一覧が表示されます。&color(Red){ネタバレ注意};)
#table_edit2(td_edit=off,tr_edit=edit,table_mod=close){{
|SIZE(12):BGCOLOR(#ddd):CENTER:60|SIZE(12):160|COLOR(#c09):SIZE(12):400|c
|イベント1|BGCOLOR(#fbd):頼もしいな|そう思っていただけて嬉しいです。お殿さま、これからいっぱい頼ってくださいね?|
|~|運が良かったのだろう|それはまあ、そうなのですが……。はぅぅ……殿はおろいいですねぇ……。|
|イベント2|ぱくぱくもぐもぐ……。|お殿さまー? 無心で食べてる……うふふ、お殿さまったら、かわいいです♪|
|~|BGCOLOR(#fbd):美味い! おかわり!|うふふ、まだまだいっぱいありますから、た~んと召し上がってくださいね。|
|イベント3|BGCOLOR(#fbd):喜ぶ顔が見たくて……変、か?|いいえ! とても素敵だと思います。お殿さまが私のために……えへへ、本当にありがとうございます。|
|~|だ、ダメか? なら俺が……。|だ、ダメだなんて思ってません! お殿さまのサンドイッチ、ちゃんと食べさせてください!|
}}

#endregion
#endregion
*画像 [#image]
イラストレーター:

|&attachref(./杵築城_入手.jpg,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){入手}};|


#region(COLOR(red){''←クリックすると御嬢、城娘画像が表示されます。見たくない人はクリックしないで下さい。''})
|&uploader(a0fcf638349bc4a66c415d71957567618bb93e28_scre_1377,50%);|&uploader(e05be943ac36511f704b53ae91091e3136b900d4_scre_1378,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){御嬢}};|CENTER:&size(25){COLOR(red){城娘}};|

#region(COLOR(red){''←クリックすると大破、特技画像が表示されます。見たくない人はクリックしないで下さい。''})
大破、特技画像
|&uploader(5d75ee835a2046347a2071456ccdde8d0beacbcf_scre_1380,50%);|&uploader(4124869135540636099e9e4a370988bdcfa10f2b_scre_1379,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){大破}};|CENTER:&size(25){COLOR(red){特技}};|
#endregion
#endregion
*現実の城情報 [#information]

//編集前に[[テンプレート/城娘]]の「現実の城情報」をご確認ください。(このコメントは必ず残してください。他のコメントは不要なら削除していいです)

大友氏2代当主である大友親秀の六男・木付親重を初代とする木付氏4代の頼直が、それまで木付氏の居城だった竹ノ尾城を廃城とし、明徳4年(1393年)、八坂川の河口にあり、北は高山川、東は守江湾に囲まれた天然の要害である台山に築いたとされる。
台山は空堀によって4つに区切られ、最東端の海に突き出した部分に本丸、その西側に二の丸・三の丸が連なった。
多数の川や海に守られ平時でも堅固な城だったが、満潮時になると東側に広がる守江湾の水位が上昇し、城の周囲が完全に海になるというまさに難攻不落の城だった。
当初は代々木付氏の居城となり木付城と称されていたが、正徳2年(1712年)に徳川幕府6代将軍・家宣の朱印状で木付を杵築と書き間違えられたため杵築城と改名した。時代は前後するが、以下は杵築城で統一する。
#br
#style(class=submenuheader){{{
&color(White,Maroon){続きをクリックで表示};
}}}
#style(class=submenu){{{

杵築城で行われた最初の大規模な攻防戦は天正15年(1587年)、木付鎮直の代で、新納忠元が率いる4万を超える島津の大軍に攻められても落城せず、約2ヶ月にわたって籠城戦を耐え抜いた。
やがて豊臣秀吉の九州征伐軍が南下してくるという報を受けた島津軍は退却の準備を始め、鎮直はこれを好機と城外に撃って出て島津軍を破った。この勝ち戦によって勝山城とも称された。
文録2年(1593年)、木付氏の主君である大友義統が文禄の役で鳳山城を破棄して敵前逃亡した罪により改易されると、鎮直の子・統直はそれを恥じて関門海峡で入水自害し、それを知った鎮直も妻とともに自害したことで木付氏は滅亡した。
#br
その後は前田玄以、杉原長房らが入城し、慶長4年(1599年)に細川忠興に木付の地が与えられ、杵築城には松井康之と有吉立行が城代として置かれた。
2度めの攻防戦はこの時代で、関ヶ原の戦いでは西軍に属した義統が旧領復帰を図り、その大将となった吉弘統幸が本丸まで攻め込んだが、杵築城の康之・立行は[[中津城]]の黒田如水に援軍を要請し、大友勢は如水が駆けつけると城攻めを断念し、石垣原の戦いで黒田勢と戦ったが敗れた。
戦後、忠興が中津城に入ると杵築城にはその家老である松井興長が城代として入ったが、寛永9年(1632年)に忠興の子・忠利が[[小倉城]]から[[熊本城]]へ転封となると、松井氏も[[八代城]]へと移った。
さらにのち、小笠原忠知が入るも三河[[吉田城]]へ移り、代わって松平英親が豊後高田城から移ると、明治維新まで松平氏の居城となった。
#br
延享3年(1746年)、4代藩主松平親純は幕府に覚書を提出し、それによると杵築城は「東西3町(約330メートル)、南北2町(約220メートル)余」とあり、7代藩主重賢の時代の記録には外曲輪に出入口が5つ、城門が8基、矢狭間が382個と記されている。
木付氏の時代では要害としての機能が重視され、その後も台山の城と麓の城を一体として扱っていたが、次第に山城部分は不便となって使われなくなり、麓の城が中心となっていった。
寛政年間(1789年~1801年)に描かれた絵図によると、台山の城はすでに廃城扱いとなっており、北麓に西御殿、御馬屋、御殿場、御武具方などが配置され、長塀で囲まれた様子が描かれている。
南麓の八坂川の河口には御舟入と千石蔵があり、海への玄関口として機能していた。
城下町は、杵築城を中心に南北の高台に武家屋敷、谷間に商人の町があるため、「サンドイッチ型」と言われる。
#br
現在は城山公園として整備され、慶長13年(1608年)に落雷で焼失した天守も3層の復興天守として再建され、資料館として利用されている。

}}}

|BGCOLOR(#ddd):80|300|c
|所在地|大分県杵築市杵築|
|現存状態|石垣、堀|
|城郭構造|連郭式平山城|
*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,10,)

//議論板は必要に応じて設置してください。
//*議論板 [#gironcom]
//#region(←議論板 %%%性能や編集についてツリーが伸びたり誘導されたりした場合はこちらを利用してください。%%%)
//#pcomment(Comments/ページ名/議論,reply,10,)
//#endregion