ロードス のバックアップ(No.2)

現実の城情報 Edit

ヨーロッパ・西アジア・アフリカをつなぐ地中海交易の要衝であるロードス島に紀元前5世紀末に建設された都市で、それまでにロードス島の中心都市だったリンドスに代わってロードス島における中心都市となった。
その後ロードス島はデロス同盟やアケメネス朝、アレクサンドロス帝国、ローマ帝国、東ローマ帝国など様々な勢力の支配下に置かれたが、1291年のアッコン陥落により聖地を追われた聖ヨハネ騎士団が、1309年に東ローマ帝国からロードスを奪って本拠地とした。
聖ヨハネ騎士団は東ローマ帝国が使っていた城塞を修築し、コンスタンティノープル?の外城壁と同様の城壁も増築した。この時に形成された城塞都市が中世都市としてのロードスの範囲となる。
こうしてロードスは聖ヨハネ騎士団の本拠地であるとともに対イスラームの拠点にもなり、特に1453年にコンスタンティノープルが陥落して以降は対オスマン帝国の最前線となる。


所在地ギリシャ・南エーゲ地方ロードス島ロードス
現存状態世界文化遺産・ロドスの中世都市
城郭構造城郭都市

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