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鳥越城
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現実の城情報 Edit

加賀一向一揆に加わった白山麓の一向宗門徒・山内衆が拠点とした城で、織田信長に最後まで抵抗し加賀一向一揆終焉の地となった城。
紀伊の雑賀衆を率いた鈴木氏の一族とされ、山内衆の指導者だった鈴木出羽守によって天正元年(1573年)頃に築かれた。
手取川と大日川が合流する地点、標高312メートル丘陵上の立地し、大日川の対岸には同じく鈴木出羽守が築いた二曲城があった。
鳥越城は山頂部の本丸を中心に前後に曲輪が連なり、これらを鋭い土塁・竪堀・堀切が囲んでおり、特に本丸と後二の丸との間には急傾斜の土塁と、堀底が人ひとりが辛うじて通れるほど鋭い堀切に守られた。
本丸門は発掘調査をもとに復元されており、三方を石垣で固めた堅固な造りで、枡形虎口の構造となっている。


所在地石川県白山市三坂町
現存状態土塁、堀切など
城郭構造連郭式山城

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