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神西城
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現実の城情報 Edit

神西城(じんざいじょう)は神西湖南岸に向かってせりだした丘陵地帯の中の標高101メートルの高倉山に築かれた山城で、尼子十旗の一つである。一般に使われる神西城は俗称で正式には龍王山竹生城であるという。
頂上部を主郭とし、そこから北に向かって郭が連続して配置されており、そこから北西の麓方向と北東の尾根にそってさらに郭が配置されている。
承久の乱の戦後処理において武蔵七党小野氏の小野高通が神門郡神西の地頭に任ぜられ、当地に下向し拠点として築いたのが最初とされている。
小野氏はその後神西氏を名乗り、出雲西部の国人の一翼を担うようになっていった。


所在地島根県出雲市東神西町
現存状態
城郭構造山城

コメント Edit

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  • 神西湖もまたしじみの産地だに。 -- 2017-09-16 (土) 22:22:28
  • 現存状態「郭」・・・区画だけが残っている状態って、どんな状態だ。 -- 2017-09-16 (土) 22:24:33
    • Google検索で出る説明を読んだんだろうけどあまり良い説明じゃないなこれ。郭(曲輪)とは土塁や堀や石垣で囲まれた平地のことだよ。本丸とか二の丸とか言うでしょ。 -- 2017-09-16 (土) 22:45:15
      • 一応「堀切」も残ってるっぽいっすね。郭と一括りするよりもう少し細分化して現存状態を伝えたらよかったかもしれませんね。神西城は調べてはないですが、虎口すら残ってないんでしょうか。藪に埋もれているとありますから、踏査が難しいんでしょうね。 -- 2017-09-16 (土) 22:52:45
    • 本家Wikiではよくある表記 -- 2017-09-16 (土) 22:58:05
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