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唐沢山城
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現実の城情報 Edit

戦国時代、上杉氏と北条氏という大勢力の挟まれながらも生き抜いた佐野氏の居城。関東七名城の一つで、「関東一の山城」と称される巨大山城。別名は栃本城、根古屋城、牛ヶ城。
唐沢山城を築いたのは10世紀の藤原秀郷との伝承があるが根拠は無く、文献上では『松蔭私語』の文明3年(1471年)の記述で「天命之上之山、佐野城」が唐沢山城を指しているというものであり、15世紀後半には築かれていたとされる。
この頃の城主は佐野荘一帯を支配していた秀郷流の佐野氏であり、戦国時代には周辺地域に勢力を拡大したが、永禄4年(1561年)以降は関東へ侵攻する上杉謙信によって度々攻撃されることとなった。
唐沢山城の守りは固く、城主の佐野昌綱の巧みな指揮もあって上杉勢を撃退したが、永禄7年(1564年)に昌綱は降伏して城は上杉氏の管理下に置かれた。城には色部氏や五十公野氏などの揚北衆が在番し、唐沢山城は沼田城厩橋城とともに謙信の関東経営の重要拠点となった。


所在地栃木県佐野市富士町、栃本町
現存状態石垣、大手枡形、土塁、堀切、井戸
城郭構造連郭式山城

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 高レアで実装できるかな -- 2018-09-11 (火) 13:05:32
  • 戦歴はすごいものがある -- 2018-10-05 (金) 13:24:19
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