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高崎城 の変更点

#include(城娘項目,notitle);

#include(城娘ステータス注釈,notitle)

|CENTER:300|BGCOLOR(#FCC):80|BGCOLOR(#FCC):90|BGCOLOR(#FCC):80|BGCOLOR(#FCC):90|c
|>|>|>|>|BGCOLOR(#f99):CENTER:''高崎城(たかさきじょう)''|
|&attachref(./高崎城S.png,nolink);|>|BGCOLOR(#111):CENTER:&ref(画像で一覧RE/高崎城.png,nolink);|図鑑No.|297|
|~|>|~|レア|4|
|~|>|~|城属性|&ref(画像置場/平.png,nolink);|
|~|>|~|令制国|上野|
|~|>|~|武器属性|[[槍]]|
|~|>|~|最大レベル|105|
|~|実装日|>|>|2018年06月26日|
|~|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''合戦''|
|~|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''初期配置/&color(Red){最大値};''|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''巨大化4回/&color(Red){最大値};''|
|~|消費気|7|消費気((基本消費気を含みます))|63|
|~|耐久|1238/&color(Red){_};|耐久|2228/&color(Red){_};|
|~|攻撃|57/&color(Red){_};|攻撃|93/&color(Red){_};|
|~|防御|51/&color(Red){_};|防御|79/&color(Red){_};|
|~|範囲|200/&color(Red){_};|範囲|328/&color(Red){_};|
|~|回復|10/&color(Red){_};|回復|10/&color(Red){_};|
//
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''[[特技]]''|
|BGCOLOR(#FCC):[無印] / 攻撃範囲強化【範囲】・弐|>|>|>|範囲内の城娘の攻撃範囲が17上昇|
//|BGCOLOR(#FCC):[&color(Red){改壱};] / |>|>|>||
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''[[計略]]''|
|BGCOLOR(#FCC):[無印] / 突き掛かり戦法&br;(使用まで50秒:消費気5)|>|>|>|20秒間対象の槍による直線攻撃の貫通距離が&br;1.5倍(槍の城娘のみが対象)|
//|BGCOLOR(#FCC):[&color(Red){改壱};] / |>|>|>||
//
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''図鑑文章''|
|>|>|>|>|私こと高崎城は、徳川家康が&br;井伊直政に命じて築城されたお城なの。&br;直政が彦根へ移った後は&br;多くの大名が城主となったから、&br;正直なところあんまり顔と&br;名前が一致しないのよね。&br;&br;少しきつい性格だって言われることもあるけど、&br;仲良くしてくれると嬉しいわ。&br;あ、あと腕相撲には自身((自信の誤植である))があるの。&br;殿、よかったら一勝負してみる?|

|BGCOLOR(#F99):CENTER:120|400|c
|''[[緊急出兵]]''|[[沈黙の戦塵]]|

//#style(class=submenuheader){{
//-''[[城娘改築]]''
//}}
//#style(class=submenu){{
//
//}}
//#table_edit2(td_edit=edit,tr_edit=edit,table_mod=open,calc=1,form=text=|text=|select=_1_2_3_4_5_6_7_8|select=_3_4_5|select=_1_2_3_4_5_6_7_8_9_10_11_12_13_14_15_16_17_18_19_20|select=_34-5_45-5_57-5_42-6_55-6_70-6_48-7_63-7_80-7_56-8_73-8_93-8_63-9_82-9_104-9_71-10_93-10_118-10_76-11_100-11_127-11_84-12_110-12_140-12_91-13_119-13_151-13_98-14_128-14_163-14_105-15_138-15_175-15_113-16_148-16_188-16,){{
//|>|SIZE(13):|>|>|>|>|SIZE(10):|>|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(13):|c
//| | |~レア|~[[&color(White){巨大&br;化数};>巨大化・属性#l379325e]]|>|>|~&size(12){[[&color(White){消費気};>巨大化・属性#i31da6d1]]};|>|>|>|>|~''初期配置''|>|>|>|>|~''巨大化''|h
//|~|~|~|~|~[[&color(White){基本};>巨大化・属性#ubbc4e49]]|~[[&color(White){強化};>巨大化・属性#u2b9a394]]|~&color(White){合計};|~耐久|~攻撃|~防御|~範囲|~回復|~耐久|~攻撃|~防御|~範囲|~回復|h
//|>|BGCOLOR(#ccc):CENTER:50|>|BGCOLOR(#ddd):CENTER:30|>|>|CENTER:30|BGCOLOR(#ffe):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#fef):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#eff):CENTER:SIZE(10):60|>|BGCOLOR(#fff):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#ffe):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#fef):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#eff):CENTER:SIZE(10):60|>|BGCOLOR(#fff):CENTER:SIZE(10):60|c
//|>|無印|||||@cell_ra(0,1)+@cell_ra(0,2)|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|10/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|
//|>|改壱|||||@cell_ra(0,1)+@cell_ra(0,2)|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|10/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|
//}}


#style(class=submenuheader){{
-''ステータス一覧(クリックで展開)''
}}
#style(class=submenu){{
//--[[テンプレート/城娘/ステータス表]]より、城娘ステータス用のページをテンプレートから作成し、ここにincludeしてください。&br;
#include(高崎城/ステータス,notitle)
}}
#br



*ゲーム上の性能・評価 [#evaluation]
-概要
緊急出兵『[[沈黙の戦塵]]』に、[[彦根城]]らの姉として登場。平属性で槍武器種の城娘。
地味に入手難易度にバラツキがある平槍としてはイベント時期限定ながら、安定入手可能な貴重な存在である。
特技は範囲内の城娘の範囲を17上昇させる「攻撃範囲強化【範囲】・弐」で、属性との相性は良い。
どちらかというと計略にマッチした特技なのだが、件の計略は癖が非常に強いため、総じて扱いには手間取る。
手っ取り早く範囲を伸ばせるというのが売りであるため、この特技を見越して高崎城を運用する、と割り切るのも一つの手。
 
-計略「突き掛かり戦法」
槍武器種のみに使用可能なバフ計略で、20秒間槍の「貫通」範囲を1.5倍にする。
要するに槍の特性である直線攻撃の範囲を倍加させる計略で、槌の範囲攻撃拡大と性質や運用の流れは同じ。
一見すると槌のように攻撃判定時限定とはいえ、範囲を伸ばせる計略に見える。
 
が、あくまで伸びるのは直線状という点がネックで、最大限に活かそうとすると長い直線通路での使用が求められる。
配置の仕方がマズイと当然この特性が活かせず、ターゲットがズレやすい位置には配置できない。
さりとて元々槍の広めな範囲に自身の範囲特技が絡むと、場合によってそのターゲットブレを誘発することもある。
自身に使っても相性が悪いわけではないが、ダメージアップの要素が自身にないため、味方のバフが求められる。
発動時間が短いわりにCTが50秒と長く、30秒間も効果が切れる時間が存在するのも痛いところ。
現状最も求められる運用法は、槍を二体運用する際に、自前の攻撃性能の高い槍に計略をかけて援護する形になるだろう。
 
なお、同イベントの絶弐ステージで敵として登場した際は、この計略を最大限に活用し、僧兵共々蔵をピンポイントに狙ってくる厄介さを見せた。
&color(Silver){むしろそっちの方が印象深いのではなかろうか。};

//-性能の変遷
//バランス調整がされた際に箇条書きで記載してください。
//--2018年00月00日、特技の効果を修正
*キャラクターボイス [#voice]

CV担当:[[深川芹亜>https://twitter.com/seria926]]

#region(←クリックすると台詞一覧が表示されます。)

#table_edit2(td_edit=off,tr_edit=edit,table_mod=open){{

|SIZE(12):BGCOLOR(#ddd):CENTER:60|SIZE(12):160|COLOR(#c09):SIZE(12):400|c
|所領|ログインボーナス|ようやく戻ってきたわね殿。ほらっ、ぼさっとしてないで今日も精一杯頑張るわよ。|
|~|変身|見てなさい!これが私の変身よ!|
|~|帰還|やっぱり、城娘だってお洒落しなくっちゃね!|
|~|放置|な、なんかしゃべりなさいよ。これじゃあ、なんだか気まずいじゃない。|
|~|御嬢クリック|&color(Gray){城娘/クリック時と同じセリフ};|
|~|城娘クリック|&color(Gray){出陣/クリック時と同じセリフ};|
|出陣|キャラクリック|あなたに受け止めきられるかしら!|
|~|~|&color(Gray){合戦/城娘配置完了時と同じセリフ};|
|~|委任出撃|了解。万事うまくやるわ。|
|城娘|キャラクリック|もう、そんな軽いものも持てないの? いいわ、貸して。私があっちまで運んであげる。殿、もう少し筋肉つけなきゃだめよ?|
|~|~|殿、何だかすごく疲れた顔してるわよ? ほら、膝枕してあげるから、無理しないで横になりなさい。全く、倒れちゃったらどうするのよ。|
|~|~|えっ? いつも厳しいから、ちっちゃな城娘たちが怖がってる? ど、どうしよう殿。こわくないでちゅよ~、って言いにいった方がいいのかな?|
|~|部隊編成|私を選んだのは、正解だと思うわ!|
|~|~|頼られたからには、応えなくっちゃね!|
|~|城娘合成|ま~た、強くなっちゃったわね!|
|~|贈り物|&color(Gray){城娘/クリック時と同じセリフ};|
|~|詳細確認(サンプルボイス)|&color(Gray){合戦/開始時と同じセリフ};|
|図鑑|城娘|~|
|~|御嬢|&color(Gray){所領/放置時と同じセリフ};|
|~|特技|&color(Gray){合戦/特技時と同じセリフ};|
|~|大破|&color(Gray){合戦/大破時と同じセリフ};|
//
|合戦|開始|戦場において、情けは無用……最初から全力でいくわよ!|
|~|城娘配置|ひゃあぁ!って、何変なとこ触ってるのよ!|
|~|城娘配置完了|私の力、とくと見せてあげるわ。|
|~|配置中城娘選択|さあ、どっからでもかかってきなさい!|
|~|巨大化|どっせ~い!|
|~|特技発動|一番槍は、私がいただくわ!|
|~|計略使用|&color(Grey){[無印]なし};この一撃、見切れるかしら? / &color(Red){[改壱]};|
|~|大破|こんなところで……終わっちゃうの……?|
|~|勝利|ふう、戦いに勝つって、やっぱりいいものね。|
}}

#region(←クリックすると贈り物イベント、台詞一覧が表示されます。&color(Red){ネタバレ注意};)
#table_edit2(td_edit=off,tr_edit=edit,table_mod=open){{
|SIZE(12):BGCOLOR(#ddd):CENTER:60|SIZE(12):160|COLOR(#c09):SIZE(12):400|c
|イベント1|BGCOLOR(#fbd):もう少し、このままで。|まったく、殿ったら、甘えるのだけは上手いんだから……そんな風に頼まれたら、断れないじゃない。|
|~|猫にやらせておいて。|……それはできにゃいニャ。殿にやってほしいんだニャ~。……だそうよ。ほら、頑張って起きるニャ~。|
|イベント2|……うーん。|何でそこで即答しないのよ!嘘でもここは、『ふっ、お前ならできるぜ高崎城』、とかっていうべきでしょう!?|
|~|BGCOLOR(#fbd):大丈夫、きっとうまくいくさ。|な、何よ、そんな真っ直ぐな瞳で見つめて……殿はずるいわ。弱ってる時に限って、こうやって私に優しくするんだから。|
|イベント3|……何もしなくていいって。|私はあなたにお礼がしたいのぉ!ね、ほんとに何でもするから、お願いだから私に何か命令しなさいよぉ!|
|~|BGCOLOR(#fbd):なら、大福を食べさせてくれ。|そんなことでいいの?そ、それじゃあ口をあけなさい?はい、あ~ん。……どう? おいしい?|
}}

//正解色 BGCOLOR(#fbd):

#endregion
#endregion
*画像 [#image]
イラストレーター:
イラストレーター:[[ヤッペン>https://twitter.com/yatt83]]

|&uploader(2a16316f2f8db0125e903d9797239409236b7c6c_scre_3438,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){入手}};|


#region(COLOR(red){''←クリックすると御嬢、城娘画像が表示されます。見たくない人はクリックしないで下さい。''})
|&uploader(109b4b330fd756199febd2da310ac9712c187c1a_scre_3443,50%);|&uploader(16f6d300b157e8fe279e4d1a074fbeb3d09b8c81_scre_3444,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){御嬢}};|CENTER:&size(25){COLOR(red){城娘}};|

#region(COLOR(red){''←クリックすると大破、特技画像が表示されます。見たくない人はクリックしないで下さい。''})
大破、特技画像
|&uploader(6a07ab6f23517865d70a1c52f3884fcd9f1f926a_scre_3446,50%);|&uploader(c783aa77f85891f36af1d7ddfac7bf12fe7ad78a_scre_3445,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){大破}};|CENTER:&size(25){COLOR(red){特技}};|
#endregion
#endregion
*城娘の元ネタ情報 [#note]

//※※※注意事項※※※
//元ネタ記事を増やす際には無駄な行間を無くすため「#br」は入れないでください。
//中項目【デザイン】【特技・計略】【セリフ】の第一行「#style(style=padding-bottom~」と末行「}}}」は各中項目の間隔調整も兼ねているのでそのままにしておいてください。

【デザイン】
#style(style=padding-bottom:.5em;){{{

//次の6行を使って折りたたんでください。
//#style(class=submenuheader){{
//&color(Black,gainsboro){(題名を入力してください)(クリックで表示)};
//}}
//#style(class=submenu,style=padding-bottom:.9em;){{
//(本文を入力してください)
//}}

}}}
【特技・計略】
#style(style=padding-bottom:.5em;){{{

#style(class=submenuheader){{
&color(Black,gainsboro){突き掛かり戦法(クリックで表示)};
}}
#style(class=submenu,style=padding-bottom:.9em;){{
井伊直政が得意とし、敵陣に対して真っ向から突っ込む戦法だったと言われている。
そのため、直政は戦による生傷が絶えなかったそうである。
}}

}}}
【セリフ】
#style(style=padding-bottom:.5em;){{{

//次の6行を使って折りたたんでください。
//#style(class=submenuheader){{
//&color(Black,gainsboro){(題名を入力してください)(クリックで表示)};
//}}
//#style(class=submenu,style=padding-bottom:.9em;){{
//(本文を入力してください)
//}}

}}}




*現実の城情報 [#information]

//編集前に[[テンプレート/城娘]]の「現実の城情報」をご確認ください。(このコメントは必ず残してください。他のコメントは不要なら削除していいです)

徳川家康配下の「徳川四天王」の一人で、「井伊の赤備え」を率いた猛将として知られる井伊直政の居城。
直政は小田原征伐での功によって上野国に所領を与えられ、当初は[[箕輪城]]を居城としていたが、かつての箕輪城の支城であり、三国街道と中山道が分岐する交通の要衝に位置した[[和田城]]の地に新たに城を築くこととなった。
慶長3年(1598年)に新城に入った直政は箕輪城から城下町を移し、地名を和田から高崎に改めて領内経営の中心とした。
直政は近世城郭としての改修を進めたが、関ヶ原の戦い後に[[佐和山城]]に移り、直政の時代には高崎城は完成しなかった。
#br
#style(class=submenuheader){{{
&color(White,Maroon){続きをクリックで表示};
}}}
#style(class=submenu){{{

直政の後には酒井家次、松平康長、松平信吉が入って改修を続け、安藤重信が本格的な改修に着手し、この安藤氏による3代77年間に渡る大改修によって高崎城は近世城郭として整備された。
和田城があった西の丸から西曲輪群、榎曲輪にかけての部分は和田城の遺構を利用し、これらの曲輪と東側の二の丸が本丸を囲み、さらに二の丸の虎口には三の丸を設けるという、輪郭式と梯郭式が合わさった平城となった。
関東の城に多く見られるように、城の周囲はほぼ土塁で囲まれ、石垣はほとんど用いられなかった。
「御三階」「三階御櫓」と呼ばれたものが実質的な天守で、当時主流だった破風の無い層塔型天守とは異なり、千鳥破風が数多く並んでいるところが外見上の大きな特徴だった。
#br
安藤氏の後は大河内松平氏の輝貞が城主となるが江戸幕府6代将軍徳川家宣によって左遷され、家宣の側用人・間部詮房が城主となり、家宣の死によって詮房が失脚すると8代将軍徳川吉宗によって輝貞が城主に復帰し、以後明治維新に至るまで大河内松平氏が城主を務めた。

}}}

|BGCOLOR(#ddd):80|300|c
|所在地|群馬県高崎市高松町|
|現存状態|土塁、堀など|
|城郭構造|輪郭梯郭複合式平城|
*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,10,)