Top > 上赤坂城

【sWIKI】からのお知らせ
「https:」での通信が可能となりました。不具合を見つけましたら御手数ですがこちらより御連絡頂けますよう宜しくお願い致します。
上赤坂城 の変更点

#include(城娘項目,notitle);

#include(城娘ステータス注釈,notitle)

|CENTER:300|BGCOLOR(#FCC):80|BGCOLOR(#FCC):90|BGCOLOR(#FCC):80|BGCOLOR(#FCC):90|c
|>|>|>|>|BGCOLOR(#f99):CENTER:''上赤坂城(かみあかさかじょう)''|
|&attachref(./上赤坂城S.png,nolink);|>|BGCOLOR(#111):CENTER:&ref(./上赤坂城アイコン.png,nolink);|図鑑No.|318|
|~|>|~|レア|5|
|~|>|~|城属性|&ref(画像置場/山.png,nolink);|
|~|>|~|令制国|河内|
|~|>|~|武器属性|[[刀]]|
|~|>|~|最大レベル|110|
|~|実装日|>|>|2018年10月9日|
|~|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''合戦''|
|~|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''初期配置/&color(Red){最大値};''|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''巨大化4回/&color(Red){最大値};''|
|~|消費気|12|消費気((基本消費気を含みます))|110|
|~|消費気|11|消費気((基本消費気を含みます))|100|
|~|耐久|1695/&color(Red){3266};|耐久|3051/&color(Red){5806};|
|~|攻撃|79/&color(Red){306};|攻撃|129/&color(Red){501};|
|~|防御|72/&color(Red){280};|防御|129/&color(Red){504};|
|~|範囲|140/&color(Red){140};|範囲|218/&color(Red){218};|
|~|回復|10/&color(Red){32};|回復|10/&color(Red){32};|
//
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''[[特技]]''|
|BGCOLOR(#FCC):[無印] / 攻撃強化・弐|>|>|>|自身の攻撃が27%上昇|
//|BGCOLOR(#FCC):[&color(Red){改壱};] / |>|>|>||
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''[[計略]]''|
|BGCOLOR(#FCC):[無印] / 良将は戦わずして勝つ&br;(使用まで50秒:消費気5)|>|>|>|範囲内の敵に1倍のダメージを与え、&br;5秒間敵が後退し続ける。(範囲:大)|
//|BGCOLOR(#FCC):[&color(Red){改壱};] / |>|>|>||
//
|>|>|>|>|BGCOLOR(#F99):CENTER:''図鑑文章''|
|>|>|>|>|上赤坂城は、鎌倉幕府打倒に貢献した&br;武将・楠木正成が河内国に築いた城塞群、&br;その一つとなる御城です。&br;&br;また、楠木軍と幕府軍が壮絶な戦いを&br;繰り広げた舞台にもなっておりまして……&br;その戦の中で楠木軍が繰り出した奇策は、&br;とある地名の由来になるほど有名なのですよ。&br;&br;ただ、その……奇策の内容については&br;聞かないでいただけると助かります。|

|BGCOLOR(#F99):CENTER:120|400|c
|''[[築城]]''|02:40:00|
|''神社''|&color(Red){''[[招城儀式]]''};|


//#style(class=submenuheader){{
//-''[[城娘改築]]''
//}}
//#style(class=submenu){{
//
//}}
//#table_edit2(td_edit=edit,tr_edit=edit,table_mod=open,calc=1,form=text=|text=|select=_1_2_3_4_5_6_7_8|select=_3_4_5|select=_1_2_3_4_5_6_7_8_9_10_11_12_13_14_15_16_17_18_19_20|select=_34-5_45-5_57-5_42-6_55-6_70-6_48-7_63-7_80-7_56-8_73-8_93-8_63-9_82-9_104-9_71-10_93-10_118-10_76-11_100-11_127-11_84-12_110-12_140-12_91-13_119-13_151-13_98-14_128-14_163-14_105-15_138-15_175-15_113-16_148-16_188-16,){{
//|>|SIZE(13):|>|>|>|>|SIZE(10):|>|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(13):|c
//| | |~レア|~[[&color(White){巨大&br;化数};>巨大化・属性#l379325e]]|>|>|~&size(12){[[&color(White){消費気};>巨大化・属性#i31da6d1]]};|>|>|>|>|~''初期配置''|>|>|>|>|~''巨大化''|h
//|~|~|~|~|~[[&color(White){基本};>巨大化・属性#ubbc4e49]]|~[[&color(White){強化};>巨大化・属性#u2b9a394]]|~&color(White){合計};|~耐久|~攻撃|~防御|~範囲|~回復|~耐久|~攻撃|~防御|~範囲|~回復|h
//|>|BGCOLOR(#ccc):CENTER:50|>|BGCOLOR(#ddd):CENTER:30|>|>|CENTER:30|BGCOLOR(#ffe):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#fef):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#eff):CENTER:SIZE(10):60|>|BGCOLOR(#fff):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#ffe):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#fef):CENTER:SIZE(10):60|BGCOLOR(#eff):CENTER:SIZE(10):60|>|BGCOLOR(#fff):CENTER:SIZE(10):60|c
//|>|無印|||||@cell_ra(0,1)+@cell_ra(0,2)|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|10/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|
//|>|改壱|||||@cell_ra(0,1)+@cell_ra(0,2)|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|10/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|/&color(Red){?};|
//}}


#style(class=submenuheader){{
-''ステータス一覧(クリックで展開)''
}}
#style(class=submenu){{
--[[テンプレート/城娘/ステータス表]]より、城娘ステータス用のページをテンプレートから作成し、ここにincludeしてください。&br;
#include(上赤坂城/ステータス,notitle)
}}
#br



*ゲーム上の性能・評価 [#evaluation]
-概要
トリッキーな計略を持つ、山属性かつ刀武器種の☆5城娘。
特技は攻撃+27%というスタンダードな能力であり、何気に☆5の山刀としては珍しい攻撃一極型。
ただ山刀全体で見れば計略含め攻撃重視の[[与板城]]もいるため、攻撃面に個性を見出だせるかと言えば微妙である。
 
-計略「良将は戦わずして勝つ」
追加効果付きの等倍ダメージ計略。一言で言えば[[品川台場]]のダメージ計略版であり、効果時間が5秒と短めなのも同じ。
当てた敵は徐々に後退するため、竜巻計略程ではなくとも通常の移動速度低下より大きな妨害効果が見込める。
なおこの後退は他の同系列の計略と同じく、後退無効の敵や待機中の敵、足止め中の敵などに効果は発生しない。
また、同系統の品川台場の計略との違いとしては、範囲が狭いものの計略をかけることができる場所に制限がないことも挙げられる。
 
一方で、ダメージ効果自体は等倍でおまけレベルだが、自身の最大化時であれば特技によるバフが乗るため、相手次第では悪くないダメージが入る。
ただし長いCTを考えると本領は「追加効果」の方であり、ダメージ狙いなら同属性の優秀なダメージ計略持ちを頼ろう。

//-性能の変遷
//バランス調整がされた際に箇条書きで記載してください。
//--2018年00月00日、特技の効果を修正
*キャラクターボイス [#voice]

CV担当:[[鈴木麗子>https://twitter.com/uryan]]

#region(←クリックすると台詞一覧が表示されます。)

#table_edit2(td_edit=off,tr_edit=edit,table_mod=open){{

|SIZE(12):BGCOLOR(#ddd):CENTER:60|SIZE(12):160|COLOR(#c09):SIZE(12):400|c
|所領|ログインボーナス|お帰りなさい、殿。実は政務について少し分からないことがありまして……その、後で教えていただけませんか?……ええ、ありがとうございます。|
|~|変身|見世物ではないのですが……まあ、いいでしょう。変身!|
|~|帰還|戻りました。それでは、残りの仕事も早く終わらせてしまいましょう。|
|~|放置|こうもやることがないと、なんだか脳が蕩けてしまう気がしますねぇ。|
|~|御嬢クリック|&color(Gray){城娘/クリック時と同じセリフ};|
|~|城娘クリック|&color(Gray){出陣/クリック時と同じセリフ};|
|出陣|キャラクリック|楠木七城が一つ、上赤坂城。参る!|
|~|~|&color(Gray){合戦/城娘配置完了時と同じセリフ};|
|~|委任出撃|奇襲を仕掛けるなら……今です!|
|城娘|キャラクリック|殿は落ち着きがあって大変よろしいですね。その性分が少しでも千早城様や下赤坂城にもあったら良いのですけど……ああ、すみません。こちらの話です。|
|~|~|これから幼い城娘たちに昔話を聞かせようと思うのですが……よろしければ、殿もご一緒に如何ですか? これでも、読み聞かせに関してはなかなか評判が良いんですよ。|
|~|~|殿、一つご提案なのですが……今までの戦を記録として残してみては如何でしょう? 後で見直した際に、次の戦に繋がるものが見いだせるやもしれませんよ。|
|~|部隊編成|私を護衛に、ですか?ええ、お任せください。|
|~|~|妥当な判断です。それでは、参りましょう!|
|~|城娘合成|感覚が、研ぎ澄まされていくようです。|
|~|贈り物|&color(Gray){城娘/クリック時と同じセリフ};|
|~|詳細確認(サンプルボイス)|&color(Gray){合戦/開始時と同じセリフ};|
|図鑑|城娘|~|
|~|御嬢|&color(Gray){所領/放置時と同じセリフ};|
|~|特技|&color(Gray){合戦/特技時と同じセリフ};|
|~|大破|&color(Gray){合戦/大破時と同じセリフ};|
//
|合戦|開始|殿を生かすことが勝利なら、たとえこの命を使ってでも私は勝ってみせる!|
|~|城娘配置|空から攻めるのですか?!斬新ですね。|
|~|城娘配置完了|これで終わりと思うなよ!|
|~|配置中城娘選択|この緊張感……堪らないな!|
|~|巨大化|今だ!攻めるぞ!|
|~|特技発動|一刀、両断!|
|~|計略使用|&color(Grey){[無印]知略無くして勝利無し!}; / &color(Red){[改壱]};|
|~|大破|生き恥を晒すくらいなら、ここで……。|
|~|勝利|金剛山での戦に比べたら、この程度造作もございません。|
}}

#region(←クリックすると贈り物イベント、台詞一覧が表示されます。&color(Red){ネタバレ注意};)
#table_edit2(td_edit=off,tr_edit=edit,table_mod=open){{
|SIZE(12):BGCOLOR(#ddd):CENTER:60|SIZE(12):160|COLOR(#c09):SIZE(12):400|c
|イベント1|BGCOLOR(#fbd):安心しろ。ちゃんと信じてる。|ええ、それならいいのです。初対面の者の中には、私の得意分野を告げると冗談と思い込んでか、大笑いしてしまう者も居るのですが……。貴方がそういった類の方ではなくて、安心しました。|
|~|……ほ、本当に本当か?|本当に本当に本当です!疑り深い性分には感服いたしますが、もう少し仲間を信用することも覚えた方がよろしいかと……。そのままでは良き将にはなれませんよ? まったく……。|
|イベント2|だが、流石に今は無理だろ。|相変わらず手厳しいことを申されるのですね。いいですか?今回は私が相手だったから不問といたしますが、もし幼い城娘に対して似たようなことを申された際には――。これ以上は言わなくてもおわかりいただけますよね? 殿。|
|~|BGCOLOR(#fbd):他の城娘に尋ねるのはどうだ?|なるほど。それは盲点でした……。その、なんといいますか。貴方とこうして話していると、色んなことに気付かされますね。ご助言、ありがたく頂戴いたします。殿。|
|イベント3|らしくない反応だな。|はぁ……素直すぎるのもいささか問題ですね。もう少し、思いやりや世辞といったものを身につければ、殿はもっと魅力的な主となれるはずなのに……い、いえ。今のは忘れてください!|
|~|BGCOLOR(#fbd):可愛らしい顔もするんだな。|可愛い、という感情は私にはよくわかりませんが……貴方からそう言われるのは、案外悪い気はしませんね。よろしければ、今のお言葉、もう一度言ってはいただけませんか?|
}}

//正解色 BGCOLOR(#fbd):

#endregion
#endregion
*画像 [#image]
イラストレーター:

//入手画像サイズは、できれば1275×720でお願いします


|&attachref(./2018-10-09_223615.JPG,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){入手}};|


#region(COLOR(red){''←クリックすると御嬢、城娘画像が表示されます。見たくない人はクリックしないで下さい。''})
|&uploader(c54905041ca1fd932111e402e856d77c5fe743a8_scre_4138,50%);|&uploader(ba511bb438ae537b481e760fb91ecc3f1bda0388_scre_4079,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){御嬢}};|CENTER:&size(25){COLOR(red){城娘}};|

#region(COLOR(red){''←クリックすると大破、特技画像が表示されます。見たくない人はクリックしないで下さい。''})
大破、特技画像
|&uploader(513b622ee2b1f466fbe44fb9898413b4fdd60678_scre_4126,50%);|&uploader(0f739fc8d6b9795fe658d9d1e6a74a0c0c78793e_scre_4127,50%);|
|CENTER:&size(25){COLOR(red){大破}};|CENTER:&size(25){COLOR(red){特技}};|
#endregion
#endregion
*城娘の元ネタ情報 [#note]

//※※※注意事項※※※
//元ネタ記事を増やす際には無駄な行間を無くすため「#br」は入れないでください。
//中項目【デザイン】【特技・計略】【セリフ】の第一行「#style(style=padding-bottom~」と末行「}}}」は各中項目の間隔調整も兼ねているのでそのままにしておいてください。

【デザイン】
#style(style=padding-bottom:.5em;){{{

//次の6行を使って折りたたんでください。
//#style(class=submenuheader){{
//&color(Black,gainsboro){(題名を入力してください)(クリックで表示)};
//}}
//#style(class=submenu,style=padding-bottom:.9em;){{
//(本文を入力してください)
//}}

}}}
【特技・計略】
#style(style=padding-bottom:.5em;){{{

//次の6行を使って折りたたんでください。
//#style(class=submenuheader){{
//&color(Black,gainsboro){(題名を入力してください)(クリックで表示)};
//}}
//#style(class=submenu,style=padding-bottom:.9em;){{
//(本文を入力してください)
//}}

}}}
【セリフ】
#style(style=padding-bottom:.5em;){{{

//次の6行を使って折りたたんでください。
//#style(class=submenuheader){{
//&color(Black,gainsboro){(題名を入力してください)(クリックで表示)};
//}}
//#style(class=submenu,style=padding-bottom:.9em;){{
//(本文を入力してください)
//}}

}}}

*現実の城情報 [#information]

//編集前に[[テンプレート/城娘]]の「現実の城情報」をご確認ください。(このコメントは必ず残してください。他のコメントは不要なら削除していいです)

南北朝の動乱期、この城の周辺は楠木正成一族の拠点であり、上赤坂城は[[楠木七城>日本100名城#l2b5aed0]]の本城にあたり、「楠木城」「小根田城」「桐山城」とも呼ばれる。
『太平記』では上赤坂城と[[下赤坂城]]は区別されておらず赤坂城と記され、上赤坂城のことと思われる記述では三方が崖に囲まれ、一方が平地とされている。
正成は鎌倉幕府の打倒を目指す後醍醐天皇に与して挙兵し、元弘2年(1332年)に下赤坂城が落城した後にこの城に移り、元弘3年(1333年)に籠城戦を展開したが間もなく城は落ち、[[千早城]]に移った。 
延元元年・建武3年(1336年)の正成の死後もその子孫たちは北朝を相手に戦いを繰り広げるが、この時期の城の詳細は不明であり、現在の遺構はむしろ戦国末期の畿内における築城技術を端的に示している。
#br
#style(class=submenuheader){{
&color(White,Maroon){続きをクリックで表示};
}}
#style(class=submenu){{

戦国期の河内国における戦乱の中心となったのが、室町幕府において管領を務めた守護畠山氏で、15世紀半ばに畠山政長派と畠山義就派に分かれての家督争いが起こり、畠山氏の当主は[[高屋城]]を守護所に定めるようになった。
以後畠山氏は一方が高屋城を奪取すると他方は紀伊に逃れて再起を図るという構図が繰り返され、特に畠山高政は[[飯盛山城]]の三好長慶と対立し、永禄元年~11年(1558~68年)にかけて4回にわたって紀伊に逃れている。
これらの抗争において、河内・大和・紀伊の国境付近に位置する上赤坂城は、同じ楠木七城である[[嶽山城]]、[[烏帽子形城]]、金胎寺城などとともにたびたび合戦の舞台となり、改修が繰り返された。
両畠山氏の争乱が終息すると上赤坂城の重要性は失われ、16世紀後半に廃城となった。 
#br
上赤坂城は東西の尾根部分とその間の谷部分との3つに分かれ、尾根上には連郭式に曲輪が配置され、堀切で遮断して防御を固めていた。
南側は横堀が通って堀切とつながっており、一部には帯曲輪も設けられている。北側には「そろばん橋」と呼ばれる連続堀切があり、竪堀群とともに尾根筋を遮断した。
全体としては[[高天神城]]のような一城別郭の構造に近いものの、堀切と堀切をつなぐ横堀や帯曲輪によって城域や防衛線を設定する構造は、戦国時代末期の畿内によく見られるものであり、上赤坂城が戦国時代においても使用されていたことを物語っている。

}}

|BGCOLOR(#ddd):80|300|c
|所在地|大阪府南河内郡千早赤阪村|
|現存状態|曲輪、堀切、空堀など|
|城郭構造|連郭式山城|
*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,10,)