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鳥海柵
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現実の城情報 Edit

天喜4年(1056年)に始まった前九年の役で安倍氏が拠点とした城柵。胆沢城の北西約2キロメートルに位置する。
夏油川が形成した扇状地の南扇端に築かれ、三つの台地にそれぞれ本丸・二の丸・三の丸が配された。
同時代に出羽国に築かれた清原氏の大鳥井山との関連は深く、大鳥井山が地形に沿った弓なりの形をしているのに対し、鳥海柵は地形を活かしつつも方形を意識している。
これは陸奥国と出羽国の城造りの違いを表していると考えられている。また鳥海柵は具体像が明らかになっていない安倍氏の城柵を知る上でも注目されている。

所在地岩手県胆沢郡金ケ崎町西根
現存状態土塁、堀など
城郭構造城柵

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