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鉢形城
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現実の城情報 Edit

北条氏康の四男・氏邦の居城で、小田原城の有力な支城として後北条氏の北関東支配の一大拠点となった城。
文明8年(1476年)、荒川と深沢川に挟まれた断崖絶壁上に、山内上杉氏の家宰・長尾景春が築いたとされ、文明10年(1478年)に景春が扇谷上杉氏の家宰・太田道灌に敗れ城を追われてからは上杉顕定が入り、鉢形城は山内上杉氏の拠点となった。
天文15年(1546年)の川越城の戦い後、当時の城主で山内上杉氏の重臣であった藤田康邦は後北条氏に服属し、北条氏康の四男・氏邦を養子に迎えた。
氏邦は1560年代半ばに鉢形城に移って大改修を行い、角馬出や畝堀など後北条氏の築城技術が取り入れられ、関東の中世城郭には珍しく石垣も用いられた。


所在地埼玉県大里郡寄居町鉢形
現存状態曲輪、空堀、土塁、石積、井戸など
城郭構造連郭式平山城

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