Top > 米沢城

米沢城
HTML ConvertTime 0.040 sec.

現実の城情報 Edit

伊達政宗生誕の地として知られる戦国時代後半の伊達氏の本拠地で、江戸時代には米沢藩上杉氏30万石の居城となった城。
鎌倉幕府の政所別当・大江広元の次男・時広が出羽置賜郡長井郷の地頭となり、長井氏を称して築いた単郭型方形居館が始まりとされ、室町時代前半には置賜郡に侵攻した伊達氏が支配した。
伊達稙宗・晴宗父子が対立し伊達氏を二分した天文の乱が終息すると、晴宗は居城を桑折西山城から米沢城に移した。
以後伊達政宗が黒川城に居城を移すまでの約40年間にわたって伊達氏の本拠地となり改修が進められ、豊臣秀吉による奥州仕置で政宗に代わって蒲生氏郷が会津に入ると、米沢城には重臣の蒲生郷安が入り、郷安もまた改修を行った。


所在地山形県米沢市丸の内
現存状態堀、土塁など
城郭構造輪郭式平城

コメント Edit

コメントはありません。 Comments/米沢城? 

お名前:

  URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White