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石田城
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現実の城情報 Edit

平安時代から江戸時代にかけて五島列島を支配した五島氏の晩年における居城で、福江城とも呼ばれる。
五島氏は平清盛の弟・家盛を祖とし、当初は宇久氏を名乗って戦国時代には五島列島全域を支配するようになり、天正15年(1587年)に宇久純玄が五島姓に改称した。
江戸時代には福江藩(五島藩)の藩主として五島列島を治め、当初の居城だった江川城が慶長19年(1614年)に焼失すると寛永14年(1637年)に石田陣屋が藩庁となった。
五島氏は幕府に新たな城の築城を願い出たもののなかなか実現せず、嘉永2年(1849年)にようやく築城が認められ、幕末の文久2年(1863年)に福江藩最後の藩主・五島盛徳が完成させた。


所在地長崎県五島市池田町
現存状態庭園、櫓、門、塀、石垣、堀、土塁など
城郭構造海城

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • おや?誰も確認してないのかな? -- 2014-11-19 (水) 09:29:42
  • 五島か...行ってみるかな -- sege? 2014-11-27 (木) 15:40:14
  • ウィキペに画像あるよこのお城。外堀と内堀と城郭土塁残ってて本丸跡がそのまま高校になってるし大手門も現存してるし、一部のみが残るっていうのは不正確過ぎるな -- 2015-03-01 (日) 14:42:25
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