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白石城
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現実の城情報 Edit

白石城(しろいしじょう)は宮城県白石市(陸奥国刈田郡)にあった城で、伊達政宗の側近片倉景綱の居城として知られる。
奥羽山脈と阿武隈高地に囲まれた白石盆地中央やや西部を南北にはしる独立丘陵の北端、盆地を南北に分断する白石川南岸の標高76メートルの城山に築かれた平山城である。
平安期に藤原北家秀郷流を称する藤原経元(刈田経元)が築いた城が始まりとされ、刈田氏はのちに白石氏を名乗った。
戦国期、白石盆地は白石氏が伊達家臣として治め、伊達輝宗・政宗の二代に渡って仕えた忠臣・白石宗実を出したが、この時代の拠点については不明瞭である。宗実は天正14年(1586年)に宮森城に移っており、代わって屋代景頼が白石城に入ったとされる。
奥州仕置によって伊達氏が刈田郡を失い、かわりに蒲生氏郷が入ると、その家臣蒲生郷成によって本格的な築城が行われ、これが現在の白石城の基盤となっている。蒲生氏によって上方の築城技術が導入された白石城は、本城である会津若松城や支城の二本松城三春城などと同じく織豊系城郭として改修された。


所在地宮城県
現存状態益岡公園、移築門、移築蔵、石垣
城郭構造梯郭式平山城

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