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牛尾城
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現実の城情報 Edit

牛尾城は出雲中央部を南北に走る山塊群の西側にある標高302メートルの三笠山に築かれた山城で、尼子十旗の一つである。築かれた山の名から三笠城とも呼ばれる。
急峻や山の斜面を利用し、尾根筋には郭と土塁で防御を固めている。また、北東に伸びる尾根筋は八雲山を経て熊野城のある要害山に繋がっており、両城は連携していたという説がある。
牛尾城は諏訪神党中澤氏の一族で鎌倉期に当地を所領とし、出雲中部の有力国人となった牛尾氏によって応仁の乱後に築かれたとされる。


所在地島根県雲南市大東町南村
現存状態郭、石垣、門石
城郭構造山城

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