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牛久城
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現実の城情報 Edit

常陸の国衆である岡見氏の本拠地で、常陸に進出した後北条氏が最前線の城として重視した、佐竹氏との境目の城。
岡見氏は小田城を本拠地とする小田氏の一族で、『米良文書』によると応永2年(1395年)には「南殿三郎朝義」が岡見郷におり、南北朝時代には小田氏から分家したと考えられる。
牛久へ進出した時期は明らかでないが、牛久の東林寺が延徳年間(1489~1492年)に「尾上治部将輔治胤」の創建と伝わることから、15世紀末には牛久に進出していたとされる。
牛久城は天文年間の後半、1550年頃に築かれたとされ、牛久沼に突き出た台地の先端部に位置し、周辺に谷津がいくつも入り込む樹枝状地形を活かした天然の要害だった。


所在地茨城県牛久市城中
現存状態土塁、堀など
城郭構造平山城

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