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岩村城
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現実の城情報 Edit

女城主おつやの方の悲劇で知られる岩村遠山氏の居城で、備中松山城高取城とともに日本三大山城に数えられる。
小高い山の頂にありながら他の山城に比べて圧倒的に多い17箇所もの井戸(同じ三大山城の高取城でも井戸の数は10個に満たない)が存在する。
なかでも八幡曲輪にある霧ケ井は、城主専用の霊泉で、「巌邑府誌」という書物に敵が攻めて来たとき城内秘蔵の大蛇の骨をこの井戸に投じるとたちまちにして雲霧が湧き出て城を覆い尽くし、敵から城を守ったと記されている。
故に岩村城は別名を「霧ヶ城(きりがじょう)」と呼ばれている。
源頼朝の重臣である加藤景廉の長男、遠山景朝が築き、以後戦国時代に至るまで岩村遠山氏が代々城主となった。
戦国時代の当主遠山景任が病死すると、遠山氏は織田信長の五男坊丸を養嗣子に迎え、後見のおつやの方が女城主となった。


所在地岐阜県恵那市岩村町
現存状態石垣、堀切など
城郭構造梯郭式山城

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 今日のヒストリアはこちらのお城のようだ -- 2017-05-19 (金) 20:01:02
  • 早く実装してくれ(地元民) -- 2017-09-12 (火) 19:28:51
  • 日本初の☆7山城で実装はよ -- 2017-09-16 (土) 21:39:11
  • 備中松山城も高取城も☆5だし、この城も☆7は厳しいな -- 2018-05-30 (水) 02:53:23
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