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岩屋城
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現実の城情報 Edit

立花宗茂の父・高橋紹運が居城とし、島津軍との凄絶な攻防戦の末に城兵が玉砕した岩屋城の戦いの舞台として知られる。
築城年代は不明だが、天文年間(1532年~1554年)に大友氏家臣の高橋鑑種が、宝満山城の支城として整備したとされる。
永禄10年(1567年)、鑑種は毛利元就に通じて大友宗麟に叛いたため、大友氏の宿老である戸次鑑連(立花道雪)や吉弘鑑理に攻められ、さらに元就が九州から撤兵したため降伏し城を追われた。
元亀元年(1570年)、高橋鑑種に代わって吉弘鑑理の次男である鎮種(後の高橋紹運)が高橋の姓を受け継いで宝満山城と岩屋城の城督となり、岩屋城を居城として立花山城の戸次鑑連とともに大友氏の本拠豊後を守る筑前を固めた。


所在地福岡県太宰府市浦城
現存状態土塁、堀切など
城郭構造山城

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