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安芸高山城
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現実の城情報 Edit

戦国時代、吉川氏とともに「毛利両川」として毛利氏を支えた小早川氏の、300年以上に渡る代々の居城。
小早川氏は相模を本拠とした桓武平氏土肥氏の分家出身の土肥遠平が、小早川を本拠に小早川姓を名乗ったことに始まる。
遠平は平氏討伐の功で安芸沼田荘の地頭に任命され、遠平の養子・景平がこれを継ぎ、安芸へと移住した。
安芸高山城が築かれたのは建永元年(1206年)、景平の子・茂平の時代で、茂平の死後に木村城を本拠とした一族が分家の竹原小早川氏として分かれる一方で、嫡流は沼田小早川氏として小早川氏の本家となり、引き続き安芸高山城を本拠とした。


所在地広島県三原市本郷町
現存状態石垣、土塁、堀など
城郭構造連郭式山城

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