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天神山城
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現実の城情報 Edit

備前・美作に大勢力を築いた浦上宗景が、一代限りの居城とした城。
浦上氏は播磨・備前・美作の守護・赤松氏の守護代の家柄だったが、浦上村宗が赤松義村を下克上で討ち、戦国大名となった。
村宗の死後、その嫡男・政宗と次男・宗景の対立で浦上氏は分裂し、宗景は享禄5年(1532年)に天神山城を築いたとされる。
宗景の本拠地は当初三石城で、天文23年(1554年)に天神山城を本格的に普請し、新たな居城とした。
天神山城は吉井川の中流部東岸の標高約390メートルの天神山に築かれ、細長く延びる尾根は側面が極めて急傾斜であるため、曲輪が一直線に並ぶ単純な構造ではあるものの、その曲輪の多くに石垣が用いられていた。


所在地岡山県和気郡和気町田土
現存状態石垣、土塁、堀など
城郭構造連郭式山城

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