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マルクスブルク城
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現実の城情報 Edit

神聖ローマ帝国の領主は交易路を管轄下に置くためライン川流域に城塞を建設したが、その城塞群のなかでも最も保存状態が良いものの一つがマルクスブルク城である。
12世紀に通行税徴収のために建設され、13世紀初頭にエプシュタイン伯ゲルトハルト2世が所有した。
当初はロマネスク様式の建築だったが、1283年に所有したカッツェネルンボーゲン家によってゴシック様式も加えられた。
15世紀にはヘッセン=カッセル方伯家が所有し火砲に対応した外壁が増築され、17世紀の三十年戦争でもライン川流域の城塞としては唯一陥落しなかったため、現在に至るまで良好な状態が維持されることとなった。
1900年にドイツ古城保存協会に買い取られ、1989年4月8日には丸岡城と姉妹城の提携を結んだ。

所在地ドイツ・ラインラント=プファルツ州ブラウバッハ
現存状態現存
城郭構造山城

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • あれ?確か日本人所有の城じゃなかった? -- 2017-01-30 (月) 16:44:02
    • ネコ城とかと混同してない? マルクスブルク城は、ドイツ古城保存協会の所有だと思うんだけど、間違ってたらごめん。 -- 2017-01-30 (月) 18:40:11
    • 反応ないし、ソースの確認できる内容で修正。 -- 2017-01-31 (火) 19:09:45
  • wiki情報だけどエーベルハルト2世ではなく、ゲルトハルト2世じゃない?
    日本関連の話だと、宮古島のドイツ文化村でマルクスブルク城からはなくなってしまった建造物を再現しようとしたがドイツの協会から拒否されたと書かれているな。
    情報の精査はまかせた。 -- 2017-02-20 (月) 02:15:39
    • 修正しました -- 2017-02-20 (月) 02:32:17
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